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【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ

夏といえばやっぱりEDMを爆音で流して盛り上がりたい、そう思われている方はきっと多いですよね。

ドライブやイベント時など、センスの良いEDMの名曲を流して場の主役を勝ち取りたいところです。

本稿では、暑い夏におすすめしたい最新のEDMの名曲をまとめてご紹介しています!

一口にEDMといってもさまざまな特色を持った楽曲が多く存在していますから、トロピカルハウスなどサブジャンルも含めて楽曲を集めています。

メロディックな歌モノの曲が多く、EDMというジャンルに何となく苦手意識を持っている方であっても楽しめる内容となっていますよ。

これからEDMを聴いてみようかな、という方もぜひご覧ください!

【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(81〜90)

LotusUmmet Ozcan

Ummet Ozcan – Lotus (Music Video)
LotusUmmet Ozcan

エキゾチックな雰囲気漂うインストゥルメンタル曲として、Ummet Ozcanさんの本作は夏のEDMシーンに新風を吹き込みそうです。

神秘的なフルートの旋律や喉歌を思わせるボーカルサンプルが織り成す独特の世界観は、まるで異国の暑い夜へ誘われるかのよう。

2024年7月26日にリリースされたばかりのこのトラックは、洗練されたビートと民族音楽的要素が絶妙に融合しており、クラブやフェスでの盛り上がりも期待大です。

海辺のリゾートバーや夏のBBQパーティーなど、開放的な気分を味わいたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。

Deep Down LowValentino Khan

Valentino Khan – Deep Down Low (Official Music Video)
Deep Down LowValentino Khan

2012年からロサンジェルスを拠点に活動するDJでプロデューサーのValentino Khanによって、2015年にリリースされたトラック。

ビッグ・ルーム・ハウスやジャングル・ミュージックの要素を取り入れた、”ハード・ハウス・トラック”です。

To Be Real (feat. Cheryl Lynn)Wuki & Lee Foss

Wuki & Lee Foss – To Be Real (feat. Cheryl Lynn) (Official Audio)
To Be Real (feat. Cheryl Lynn)Wuki & Lee Foss

往年のディスコミュージック好きであれば『To Be Real』というタイトルとイントロの特徴的すぎるフレーズを聴いた瞬間に、思わずにやりとしてしまうはず。

アメリカのDJであるウキさんとリー・フォスさんが組んで発表したこちらの『To Be Real』は、1978年にリリースされたシェリル・リンさんの永遠のディスコアンセム『Got To Be Real』をバキバキのEDMへと大胆に再構築したもの。

今後、真夏のフロアを盛り上げる定番のナンバーとして人気の出そうな楽曲ですから、DJの方であれば今のうちにレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?

Strobedeadmau5

カナダのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーであるdeadmau5によって、2010年にリリースされたトラック。

アメリカやイギリスなどでヒットし、ウクライナのチャートでNo.1を獲得しました。

Gregory Reveretとのコラボレーションによるオーケストラ・バージョンもリリースされています。

Never Really Loved Me (with Dean Lewis)Kygo, Dean Lewis

Kygo, Dean Lewis – Never Really Loved Me (with Dean Lewis) (Lyric Video)
Never Really Loved Me (with Dean Lewis)Kygo, Dean Lewis

2016年にデビューすると、瞬く間に世界にその名が知られるようになった、オーストラリアのシンガーソングライター、ディーンルイスさん。

彼とノルウェーのトラックメイカー、カイゴさんがタッグを組んで制作したのが『Never Really Loved Me (with Dean Lewis)』です。

この曲は、切ないラブソング。

カイゴさんがこれまでとは違う作風に挑戦していることでも話題です。

ぜひ、その歌詞にも注目してみてください!

The Ocean ft. Shy MartinMike Perry

毎年6月にスウェーデンで開催されるサマーバースト・フェスティバルをご存じでしょうか?

こちらは世界各国のアーティストが登場することで知られている、夏を代表する音楽イベントなんです。

そのサマーバーストフェスティバルで、披露され会場を沸かせたのが『The Ocean ft. Shy Martin』です。

こちらはスウェーデンのDJ、マイク・ペリーさんと、歌手のシャイ・マーティンさんのコラボ曲。

涼し気な曲なので、夏の夜にピッタリですよ。

Tear It Down (feat. Bok Nero)Riot Ten

Riot Ten – Tear It Down [Monstercat Release]
Tear It Down (feat. Bok Nero)Riot Ten

エネルギッシュなビートとパワフルなボーカルが融合した本作は、聴くものを圧倒する迫力満点のダブステップトラック。

ライオット・テンさんとボック・ネロさんのコラボレーションによる2024年6月リリースの楽曲で、現状を打破したいという反逆心と新たな始まりへの希望を感じさせる内容となっています。

ライオット・テンさんの重厚なベースラインとボック・ネロさんのアグレッシブなラップが絶妙にマッチし、ライブやクラブでの盛り上がりを求めるリスナーにぴったりの仕上がりですね。

夏のフェスやパーティーで爆音で流したい一曲として、EDMファンの心をがっちりつかむこと間違いなしの楽曲です。

MAGNET (with MAX)Gryffin & Disco Lines

MAGNET (with MAX) – Gryffin & Disco Lines (Official Music Video)
MAGNET (with MAX)Gryffin & Disco Lines

磁石のように引き寄せられる恋人同士の強い絆をテーマにした、エネルギッシュな一曲が2024年5月に登場。

グリフィンさんとディスコ・ラインズさんのコラボによる本作は、ゲストボーカルにMAXさんを迎えたスタッター・ハウス・チューン。

ポジティブなムードに満ちあふれたキャッチーなメロディは、若いカップルにぴったり。

シンセサイザーのリズムと躍動的なビートが融合した楽曲は、夏のドライブにもおすすめです。

クラブやフェスで流せば、きっと記憶に残るハイライトを演出できることでしょう。

Wake Me UpAvicii

Avicii – Wake Me Up (Official Video)
Wake Me UpAvicii

夏の夜空に咲く花火のような輝きを放つスウェーデン出身のアヴィーチーさんの楽曲は、EDMとフォークを融合させた革新的なサウンドで多くの人を魅了しました。

本作は人生の旅路と自己発見をテーマに、アロー・ブラックさんの力強いボーカルとアコースティックギターが織りなす温かなメロディーが印象的です。

2013年6月にリリースされ、22カ国でチャート1位を獲得した本作は、まさに音楽界に打ち上げられた大輪の花火のような存在感を示しています。

夏祭りの帰り道や人生の節目を迎える方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

HeavenAvicii

Avicii – Heaven (Tribute Video)
HeavenAvicii

スウェーデンのDJ、アヴィーチーさん。

2014年に彼がロックシンガーのクリス・マーティンさんと制作したのが『Heaven』です。

この曲がリリースされる前に、アヴィーチーさんは亡くなってしまいました。

しかし、2019年にクリス・マーティンさんが、この曲を公開すると、切ないメロディーが刺さると話題に。

ちなみにタイトルの『Heaven』は、天国のように美しいマダガスカル島のビーチのことです。

2人がこの曲を制作したマダガスカル島の美しい風景を収めた、MVもぜひご覧ください!

【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(91〜100)

BadDavid Guetta and Showtek ft.Vassy

David Guetta & Showtek – Bad ft.Vassy (Lyrics Video)
BadDavid Guetta and Showtek ft.Vassy

フランスのDJでプロデューサーのDavid Guettaとオランダのプロダクション・デュオのShowtek、オーストラリアのシンガーのVassyによるコラボレーション。

2014年にリリースされた快楽的なトラックで、世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。

Five HoursDeorro

Deorro – Five Hours (Static Video) [LE7ELS]
Five HoursDeorro

スピードアップとスローダウンを繰り返す、シンプルなビートを特徴としたインストゥルメンタル・トラック。

アメリカのDJであるDeorroによって2014年にリリースされ、世界各国でヒットしました。

アメリカのシンガーのChris Brownをフィーチャーしたバージョン「Five More Hours」もリリースされています。

OpusEric Prydz

スウェーデンのDJでプロデューサーであるEric Prydzによって、2015年にリリースされた叙事詩のようアンセム・トラック。

上昇と下降を繰り返すテンポの変化を特徴としています。

ベルギーのチャートでNo.3を記録したプログレッシブ・ハウス・トラックです。

I Can’t StopFlux Pavilion

イギリスのダブステップ・アーティストであるFlux Pavilionによって、2010年にリリースされたデビューEP「Lines in Wax」に収録されているトラック。

ムーディーなボーカル・ループと特徴のあるベース・ラインをもつトラックで、Milli Vanilliの1989年のトラック「Girl I’m Gonna Miss You」をサンプリングしています。

La MusaJamie Jones & Miluhska

Jamie Jones & Miluhska – La Musa (Visualizer) [Helix Records]
La MusaJamie Jones & Miluhska

夏のパーティーやクラブで聴くのにぴったりのダンスチューンが登場です。

Jamie Jonesさんとマイアミを拠点に活動するMiluhskaさんによる本作は、ディスコ調のハウスミュージックとして特徴づけられる1曲。

力強いビートとインスピレーションを称える歌詞が融合し、ダンスフロアを盛り上げること間違いなし。

2024年7月19日にHelix Recordsからリリースされた本作は、Jamie Jonesさんの『Paradise』イベントなど世界各地のフェスで披露され、高い評価を得ています。

暑い夏の夜に友人とドライブしながら聴くのもおすすめですよ。

Rock The PartyJauz and Ephwurd

Jauz and Ephwurd – Rock The Party (Official Music Video)
Rock The PartyJauz and Ephwurd

アメリカのDJでEDMプロデューサーのJauzと、ハウス・ミュージックDJのEphwurdによるコラボレーション。

2015年にリリースされました。

MC Lyteの1996年のトラック「Cold Rock a Party(Bad Boy Remix)」からインスパイアされています。

Perfect MelodyJonas Blue, Julian Perretta

Jonas Blue, Julian Perretta – Perfect Melody (Official Video)
Perfect MelodyJonas Blue, Julian Perretta

夏に聴きたい音楽といえばトロピカルハウスミュージックという、音楽ファンも多いハズです。

そんな方にオススメしたいのが『Perfect Melody』。

こちらは、トロピカルハウスの名曲を数多く生み出してきたジョナス・ブルーさんがトラックを、イギリスのシンガーソングライター、ジュリアン・ペレッタさんが歌唱を務めた一曲です。

ついつい口ずさんでしまうようなキャッチーなサウンドがクセになりますよ!

ドライブのお供にも最適です。

Day ‘N’ Nite (Crookers Remix)Kid Cudi

オハイオ州クリーブランド出身のHip HopアーティストであるKid Cudiによって2008年にリリースされたトラック。

イタリアのプロダクション・デュオのCrookersによるエレクトロハウス・リミックス・バージョンは、Lyn Collinsの1972年のトラック「Think(About It)」をサンプリングしています。

Prayer In C (Robin Schulz Remix)Lilly Wood & The Prick & Robin Schulz

Lilly Wood & The Prick and Robin Schulz – Prayer In C (Robin Schulz Remix) (Official)
Prayer In C (Robin Schulz Remix)Lilly Wood & The Prick & Robin Schulz

もともとフォーク・ポップ・デュオのLilly Wood and The Prickによって、2010年にリリースされたトラック。

ドイツのDJでプロデューサーのRobin Schulzによるリミックス・バージョンは、蛇行するギター・ラインを特徴とした魅惑的でキャッチーなディープ・ハウス・トラックとなっています。

Summer Love (feat. Erich Lennig)Lucas & Steve

オランダのDJデュオ、ルーカス&スティーブ。

彼らは主にフィューチャーハウス、ディープハウスの曲を手掛けています。

ルーカス&スティーブの曲は、日本でもクラブでよく使用されているので、聴いたことのある音楽ファンは多いかもしれませんね。

そんな彼らの夏ソングが『Summer Love (feat. Erich Lennig)』です。

とてもポップなメロディーが印象的ですが、その内容は、失恋を歌ったラブソング。

歌詞をチェックすると、曲の印象もガラッと変わるのではないでしょうか。