【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ
夏といえばやっぱりEDMを爆音で流して盛り上がりたい、そう思われている方はきっと多いですよね。
ドライブやイベント時など、センスの良いEDMの名曲を流して場の主役を勝ち取りたいところです。
本稿では、暑い夏におすすめしたい最新のEDMの名曲をまとめてご紹介しています!
一口にEDMといってもさまざまな特色を持った楽曲が多く存在していますから、トロピカルハウスなどサブジャンルも含めて楽曲を集めています。
メロディックな歌モノの曲が多く、EDMというジャンルに何となく苦手意識を持っている方であっても楽しめる内容となっていますよ。
これからEDMを聴いてみようかな、という方もぜひご覧ください!
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【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(81〜90)
Barbra StreisandDUCK SAUCE

ニューヨークのDJデュオであるDuck Sauceによって、2010年にリリースされたディスコ・ハウス・トラック。
Boney M.の1979年のトラック「Gotta Go Home」をサンプリングしています。
ミュージック・ビデオには、Pharrell WilliamsやKanye Westなど多くのアーティストが出演しています。
Too Good to Be TrueDanny Avila and The Vamps ft. Machine Gun Kelly

スペインのエレクトロ・ハウスDJでプロデューサーのDanny Avilaとイギリスのポップ・ロック・バンドのThe Vamps、アメリカのラッパーのMachine Gun Kellyによるコラボレーション。
2018年にリリースされ、スコットランドのチャートでNo.59を記録しています。
Play Hard ft. Ne-Yo, AkonDavid Guetta

世界15カ国以上の音楽チャートで、上位にランクインした『Play Hard ft. Ne-Yo, Akon』。
日本でもクラブやフェスの定番曲として親しまれていますよね。
こちらを制作したのは、フランスのDJデヴィッド・ゲッタさんとアメリカの歌手、ニーヨさんとエイコンさん。
トランス風なサウンドと2人の歌声が、絶妙なハーモニーを奏でています。
ちなみに曲名は一生懸命遊べという意味なので、イベントやフェスにもピッタリなんですよ!
BadDavid Guetta and Showtek ft.Vassy

フランスのDJでプロデューサーのDavid Guettaとオランダのプロダクション・デュオのShowtek、オーストラリアのシンガーのVassyによるコラボレーション。
2014年にリリースされた快楽的なトラックで、世界各国のチャートでTop10入りを果たしました。
SwitchDavid Guetta x Cedric Gervais

夏のフロアを熱狂させる極上のダンスチューンが登場!
デヴィッド・ゲッタさんとセドリック・ジャーヴェイスさんのコラボによる本作は、エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディーが織りなす至高のEDM。
2024年7月に発表された時点で、クラブやフェスで大きな反響を呼んでいます。
リズムの切り替えやテンポの変化が絶妙で、まさに「スイッチ」を押すかのように次々と展開が変わる構成は、聴く人を飽きさせません。
ドライブやパーティーのBGMとしてはもちろん、気分転換したい時にも効果抜群。
EDMファンならずとも、音楽で盛り上がりたい人全てにおすすめの一曲です。
【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(91〜100)
Baby Don’t Hurt MeDavid Guetta, Anne-Marie, Coi Leray

説明不要、世界が認める最強のDJにして特大ヒット曲を生み出し続けるパリ出身の音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさん。
大物アーティストたちとタッグを組んでポップミュージックの分野でも引っ張りだこの存在ですから、今となってはハウスやEDMといったジャンルでとらえていない音楽ファンも多いかもしれませんね。
そんな彼が、夏のフロアをさらに盛り上げる極上の楽曲『Baby Don’t Hurt Me』をリリース!
2023年5月に発表された曲で、アン・マリーさんとコイ・リレイさんをゲストに迎えたパワフルなキラーチューンですね。
ハダウェイさんによる1993年の大ヒット曲『What Is Love? (Baby Don’t Hurt Me)』が引用されており、ダンスポップ色が強いためEDMに苦手意識のある方でもぜひ聴いてみてほしいです!
Five HoursDeorro

スピードアップとスローダウンを繰り返す、シンプルなビートを特徴としたインストゥルメンタル・トラック。
アメリカのDJであるDeorroによって2014年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
アメリカのシンガーのChris Brownをフィーチャーしたバージョン「Five More Hours」もリリースされています。
Get LowDillon Francis and DJ Snake

アメリカのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのDillon Francisと、フランスのプロデューサーのDJ Snakeによるコラボレーション。
Orchestre National De Barbesの1997年のトラック「Alaoui(Live)」をサンプリングしています。
世界各国でヒットし、アメリカとカナダでプラチナ認定を受けているトラックです。
OpusEric Prydz

スウェーデンのDJでプロデューサーであるEric Prydzによって、2015年にリリースされた叙事詩のようアンセム・トラック。
上昇と下降を繰り返すテンポの変化を特徴としています。
ベルギーのチャートでNo.3を記録したプログレッシブ・ハウス・トラックです。
Ready For Your Love (ft. Sophie Ellis-Bextor)Felix Jaehn

ドイツ出身のDJ兼プロデューサー、フェリックス・ジェーンさんとイギリスの歌姫ソフィー・エリス=ベクスターさんがタッグを組んだ本作は、夏のクラブシーンを彩る爽快なエレクトロポップダンス。
力強いビートと魅惑的なボーカルが織りなす楽曲は、愛する人への強い思いを歌い上げています。
2024年7月5日にリリースされた本作は、両アーティストの才能が見事に調和した一曲。
ダンスフロアを沸かせる躍動感あふれるサウンドは、夏のパーティーやフェスで大活躍間違いなし。
EDMファンはもちろん、ポップミュージック愛好家にもおすすめの一曲です。
Sweet SensationFlo Rida

アメリカのラッパーでシンガー・ソングライターであるFlo Ridaによって、2018年にリリースされたトラック。
Loretta Hollowayの1980年のトラック「Love Sensation」をサンプリングしています。
世界各国のダンス・クラブやEDMチャートでヒットしているトラックです。
I Can’t StopFlux Pavilion

イギリスのダブステップ・アーティストであるFlux Pavilionによって、2010年にリリースされたデビューEP「Lines in Wax」に収録されているトラック。
ムーディーなボーカル・ループと特徴のあるベース・ラインをもつトラックで、Milli Vanilliの1989年のトラック「Girl I’m Gonna Miss You」をサンプリングしています。
I’m Gonna Get YouFrancesco Giglio feat. Mya Francis

2022年にあのスヌープ・ドッグさんを迎えた楽曲『Malena』を発表して話題を集めたことも記憶に新しい、イタリアを拠点とする人気DJフランチェスコ・ジリオさんが夏にぴったりのアンセムをリリース!
否が応でも体を動かしたくなってしまうような躍動的なエレクトロビート、力強い女性ボーカルによるメロディを聴くだけであなたの部屋がフロアと化すことは間違いなし。
暑い夏の夜のパーティーで流せば、記憶に残るハイライトを演出できることでしょう。
Bones (feat. OneRepublic)Galantis

スウェーデンの人気エレクトロ・ユニットのギャランティスが2019年に発表した『Bones』は、ポップロック・バンドのワンリパブリックをフィーチャーした人気のナンバーです。
ロックやポップス好きにも聴きやすいフック満載のキラーチューンとなっており、アコースティックギターの音色を効果的に使ったアンサンブルもお見事ですね。
ハートではなく骨で感じると高らかに歌い上げる情熱的なラブソングでダンサンブルなビートもしっかり盛り込まれており、夏に聴くEDMとしてもばっちりな楽曲だと言えましょう。
In My HeadGryffin, Kaskade, Nu-La

失恋の痛みと忘れられない想いを描いた感情的なテーマが胸に響くこの楽曲は、アメリカ出身のプロデューサーグリフィンさんとカスケードさん、そしてイギリスのシンガーソングライターヌーラさんによる初のコラボレーション作品として2025年1月に公開された楽曲です。
プログレッシブ・ハウスをベースとしながらも、グリフィンさんらしいピアノやギターの生楽器とエレクトロニック・サウンドが絶妙に融合し、ヌーラさんのソウルフルなボーカルが楽曲全体に深みを与えています。
ミッドテンポのリズムと繊細なサウンドデザインが織りなすドラマチックな展開は、真夏のドライブや野外でのイベント、ワークアウトといったシーンにぴったりで、EDMに馴染みのない方でも楽しめるメロディアスな仕上がりとなっていますよ!


