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【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ

夏といえばやっぱりEDMを爆音で流して盛り上がりたい、そう思われている方はきっと多いですよね。

ドライブやイベント時など、センスの良いEDMの名曲を流して場の主役を勝ち取りたいところです。

本稿では、暑い夏におすすめしたい最新のEDMの名曲をまとめてご紹介しています!

一口にEDMといってもさまざまな特色を持った楽曲が多く存在していますから、トロピカルハウスなどサブジャンルも含めて楽曲を集めています。

メロディックな歌モノの曲が多く、EDMというジャンルに何となく苦手意識を持っている方であっても楽しめる内容となっていますよ。

これからEDMを聴いてみようかな、という方もぜひご覧ください!

【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(81〜90)

GeckoOliver Heldens

Oliver Heldens – Gecko (Original Mix)
GeckoOliver Heldens

打楽器のサウンドを組み合わせた、軽快でスキッピーなハウス・トラック。

オランダのDJでプロデューサーのOliver Heldensによって、2013年にリリースされました。

イギリスのシンガーのBecky Hillをフィーチャーしたバージョン「Gecko(Overdrive)」もリリースされています。

Summer Lover ft. Devin, Nile RodgersOliver Heldens

Oliver Heldens – Summer Lover (Lyric Video) ft. Devin, Nile Rodgers
Summer Lover ft. Devin, Nile RodgersOliver Heldens

1995年生まれの若きEDM系DJ、オランダ出身のオリバー・ヘルデンスさんはEDMのサブジャンル「フューチャー・ハウス」の旗手としても注目されているアーティストです。

マニアックな音楽性とキャッチーかつファンキーな要素を兼ね備えたシャレたエレクトロ・サウンドは、あまりEDMに興味のないという方でも心地良く聴けるのですよね。

今回紹介している『Summer Lover』は2019年に発表された楽曲で、なんとファンク~ソウル界の大御所ナイル・ロジャースさんがギターとして参加しており、貫録のファンキーなカッティングをばっちり披露しております!

暑い夏の夜をさらに盛り上げるキラーチューン、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

CoreRL Grime

RL Grime – Core (Official Music Video)
CoreRL Grime

アメリカのプロデューサーであるRL Grimeによって、2014年にリリースされたトラック。

フェスティバルなどで普遍的に愛されているトラップ・トラックです。

Egyptian Empireの1991年のトラック「The Horn Track」をサンプリングしています。

Tear It Down (feat. Bok Nero)Riot Ten

Riot Ten – Tear It Down [Monstercat Release]
Tear It Down (feat. Bok Nero)Riot Ten

エネルギッシュなビートとパワフルなボーカルが融合した本作は、聴くものを圧倒する迫力満点のダブステップトラック。

ライオット・テンさんとボック・ネロさんのコラボレーションによる2024年6月リリースの楽曲で、現状を打破したいという反逆心と新たな始まりへの希望を感じさせる内容となっています。

ライオット・テンさんの重厚なベースラインとボック・ネロさんのアグレッシブなラップが絶妙にマッチし、ライブやクラブでの盛り上がりを求めるリスナーにぴったりの仕上がりですね。

夏のフェスやパーティーで爆音で流したい一曲として、EDMファンの心をがっちりつかむこと間違いなしの楽曲です。

Hey HomieSofi Tukker

SOFI TUKKER – Hey Homie (Official Music Video)
Hey HomieSofi Tukker

柔らかなボサノバのリズムに乗せて、ドラムンベースの要素を織り交ぜた魅惑的なサウンドが夏の空気を揺らします。

ソフィ・タッカーさんのこの楽曲は、友情と愛の間にある複雑な感情を、温かみのある歌声で優しく包み込んでいますね。

2024年7月にリリースされたこの曲は、アルバム『BREAD』の先行シングルとして発表され、ファンの間で大きな話題を呼びました。

ビーチサイドでゆったりと過ごす午後や、夕暮れ時のドライブのBGMとしてピッタリ。

エレクトロニックな要素と温かみのあるメロディのバランスが絶妙で、EDMが苦手な方でも楽しめる一曲ですよ。