【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ
夏といえばやっぱりEDMを爆音で流して盛り上がりたい、そう思われている方はきっと多いですよね。
ドライブやイベント時など、センスの良いEDMの名曲を流して場の主役を勝ち取りたいところです。
本稿では、暑い夏におすすめしたい最新のEDMの名曲をまとめてご紹介しています!
一口にEDMといってもさまざまな特色を持った楽曲が多く存在していますから、トロピカルハウスなどサブジャンルも含めて楽曲を集めています。
メロディックな歌モノの曲が多く、EDMというジャンルに何となく苦手意識を持っている方であっても楽しめる内容となっていますよ。
これからEDMを聴いてみようかな、という方もぜひご覧ください!
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【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(121〜130)
Dance With SomebodySam Feldt x Benny Bridges

『Dance With Somebody』ってあのホイットニー・ヒューストンさんの大ヒット曲『すてきなSomebody』かな、と思われた方は大正解です!
オランダ出身のEDM系DJ、サム・フェルトさんとベニー・ブリッジズさんによるこちらの『Dance With Somebody』は、2023年の5月に発表された夏のクラブやフェスを盛り上げるであろう新たなキラーチューン。
冒頭で触れたようにホイットニー・ヒューストンさんの名曲を完全なクラブ仕様へと再解釈したような楽曲で、原曲を知っている方であればもちろんのこと、もともとのメロディが強すぎますから原曲を知らない若い音楽ファンもばっちり楽しめますよ!
Calling (Lose My Mind)Sebastian Ingrosso and Alesso ft. Ryan Tedder

プログレッシブでキャッチーなメロディーと、バンギング・ドラムのサウンドを特徴としたトラック。
Swedish House MafiaのメンバーでもあるスウェーデンのプロデューサーのSebastian IngrossoとAlesso、OneRepublicのフロントマンのRyan Tedderによるコラボレーションです。
2012年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
Ones I Used To Love (feat. JIM)Seven Lions & Dabin

夏の夜空を彩る打ち上げ花火のように、この楽曲は聴く者の心に鮮やかな感動を届けます。
Seven Lionsさんらしいメロディックなサウンドに、Dabinさんのアコースティックな要素が見事に融合し、JIMさんの情感たっぷりのボーカルが楽曲の魅力を一層引き立てていますね。
2024年7月26日にリリースされた本作は、過ぎ去った恋への思いを歌った珠玉のラブソング。
EDMファンはもちろん、切ないメロディーに心惹かれる方にもおすすめです。
夏のドライブや、海辺で夕日を眺めながら聴くのにぴったりな一曲ですよ。
RiversideSidney Samson

オランダのDJのSidney Samsonによって、2009年にリリースされたハウス・トラック。
オーストラリアやヨーロッパ各国でヒットしました。
映画「Juice」からサンプリングされたTupac Shakurの音声”Riverside, motherfucker!”をサンプリングしているため、しばしばラジオでは検閲されているトラックです。
Wish You WellSigala, Becky Hill

イギリス出身のDJ兼音楽プロデューサーのシガーラさんは、EDMの中でもハウスやR&Bにソウルといったジャンルから大いに影響を受けたサウンドが特徴的で、得意とするピアノのリフを使ったヒット曲を多く世に放っている存在です。
ダンサンブルなビートと軽快なピアノのフレーズから生まれるシガーラさんの楽曲は、どれも暑い夏を盛り上げるキラーチューンばかりなのですが、今回は同じイギリスのシンガーのベッキー・ヒルさんを迎えて2019年に発表した『Wish You Well』です。
実は恋人に別れを告げる切ないシチュエーションが書かれた歌詞なのですが、夏に同じような経験をされた方であれば、ぐっとくるのではないでしょうか。
One (Your Name)Swedish House Mafia ft. Pharrell

スウェーデンのストックホルムのハウス・ミュージックのスーパーグループであるSwedish House Mafiaによって、2010年にリリースされたトラック。
アメリカのシンガーのPharrell Williamsによるボーカルをフィーチャーしています。
世界各国でヒットした、エレガントなプログレッシブ・ハウス・トラックです。
WARP 1.9The Bloody Beetroots ft. Steve Aoki

イタリアのEDMグループのThe Bloody Beetrootsと、アメリカのエレクトロハウス・ミュージシャンのSteve Aokiによるコラボレーション。
2009年にリリースされ、オーストラリアやベルギーなどでヒットしました。
イギリスのプロレスラーのMarty Scurllの入場曲として使用されています。
Closer (ft. Halsey)The Chainsmokers

クラブを中心に活動するポップデュオ、ザ・チェインスモーカーズ。
彼らの代表曲が、『Closer (ft. Halsey)』です。
こちらは、シンガーソングライターのホールジーさんが参加したことでも、話題となりましたね。
フューチャーハウスといえば、この曲が思い浮かぬ方も多いはずです。
また、2020年に新田真剣佑さんが、カバーしたので、EDM好きならずとも聴いたことがあるのではないでしょうか。
ドライブデートを題材にした曲なので、ぜひ運転中にも聴いてみてほしいと思います!
Hot In ItTiësto & Charli XCX

夏にダンスを楽しみたい時に最適なのが『Hot In It』です。
この楽曲は、2022年にリリースされると、間もなく、その耳に残るミュージックが話題に!
TikTokのダンス動画にも、よく使用されているので、そちらで聴いたことのある方もいるかもしれません。
この楽曲のトラックを手掛けたのは、世界No.1のDJとの呼び声も多いティエストさん。
歌唱はイギリスを代表するアーティストのチャーリー・XCXさんが担当しています。
なんとも豪華な競演なので、まずは一度聴いてみてください!
LotusUmmet Ozcan

エキゾチックな雰囲気漂うインストゥルメンタル曲として、Ummet Ozcanさんの本作は夏のEDMシーンに新風を吹き込みそうです。
神秘的なフルートの旋律や喉歌を思わせるボーカルサンプルが織り成す独特の世界観は、まるで異国の暑い夜へ誘われるかのよう。
2024年7月26日にリリースされたばかりのこのトラックは、洗練されたビートと民族音楽的要素が絶妙に融合しており、クラブやフェスでの盛り上がりも期待大です。
海辺のリゾートバーや夏のBBQパーティーなど、開放的な気分を味わいたい時にぴったりの一曲といえるでしょう。
【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(131〜140)
Deep Down LowValentino Khan

2012年からロサンジェルスを拠点に活動するDJでプロデューサーのValentino Khanによって、2015年にリリースされたトラック。
ビッグ・ルーム・ハウスやジャングル・ミュージックの要素を取り入れた、”ハード・ハウス・トラック”です。
To Be Real (feat. Cheryl Lynn)Wuki & Lee Foss

往年のディスコミュージック好きであれば『To Be Real』というタイトルとイントロの特徴的すぎるフレーズを聴いた瞬間に、思わずにやりとしてしまうはず。
アメリカのDJであるウキさんとリー・フォスさんが組んで発表したこちらの『To Be Real』は、1978年にリリースされたシェリル・リンさんの永遠のディスコアンセム『Got To Be Real』をバキバキのEDMへと大胆に再構築したもの。
今後、真夏のフロアを盛り上げる定番のナンバーとして人気の出そうな楽曲ですから、DJの方であれば今のうちにレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか?
Strobedeadmau5

カナダのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーであるdeadmau5によって、2010年にリリースされたトラック。
アメリカやイギリスなどでヒットし、ウクライナのチャートでNo.1を獲得しました。
Gregory Reveretとのコラボレーションによるオーケストラ・バージョンもリリースされています。
MAGNET (with MAX)Gryffin & Disco Lines

磁石のように引き寄せられる恋人同士の強い絆をテーマにした、エネルギッシュな一曲が2024年5月に登場。
グリフィンさんとディスコ・ラインズさんのコラボによる本作は、ゲストボーカルにMAXさんを迎えたスタッター・ハウス・チューン。
ポジティブなムードに満ちあふれたキャッチーなメロディは、若いカップルにぴったり。
シンセサイザーのリズムと躍動的なビートが融合した楽曲は、夏のドライブにもおすすめです。
クラブやフェスで流せば、きっと記憶に残るハイライトを演出できることでしょう。
Never Really Loved Me (with Dean Lewis)Kygo, Dean Lewis

2016年にデビューすると、瞬く間に世界にその名が知られるようになった、オーストラリアのシンガーソングライター、ディーンルイスさん。
彼とノルウェーのトラックメイカー、カイゴさんがタッグを組んで制作したのが『Never Really Loved Me (with Dean Lewis)』です。
この曲は、切ないラブソング。
カイゴさんがこれまでとは違う作風に挑戦していることでも話題です。
ぜひ、その歌詞にも注目してみてください!
AnimalsMartin Garrix

オランダのDJでプロデューサーのMartin Garrixによって、2013年にリリースされたビッグ・ルーム・ハウス・トラック。
世界各国のチャートでTop10入りを果たし、Tomorrowlandをはじめとするフェスティバルでは定番のトラックとなっています。
The Ocean ft. Shy MartinMike Perry

毎年6月にスウェーデンで開催されるサマーバースト・フェスティバルをご存じでしょうか?
こちらは世界各国のアーティストが登場することで知られている、夏を代表する音楽イベントなんです。
そのサマーバーストフェスティバルで、披露され会場を沸かせたのが『The Ocean ft. Shy Martin』です。
こちらはスウェーデンのDJ、マイク・ペリーさんと、歌手のシャイ・マーティンさんのコラボ曲。
涼し気な曲なので、夏の夜にピッタリですよ。
おわりに
暑い夏に聴くEDMサウンドは、やはり他の季節で聴くのとは違う特別感というか、一種の高揚感のようなものがありますよね。
ダンサンブルなビートで踊り明かすのも良し、メロディックな歌モノで爽やかな気持ちでドライブを楽しむのも良し!
今回紹介したEDMのおススメ曲が、あなたの夏のプレイリストを彩るものとなったのであれば嬉しいです。


