【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ
夏といえばやっぱりEDMを爆音で流して盛り上がりたい、そう思われている方はきっと多いですよね。
ドライブやイベント時など、センスの良いEDMの名曲を流して場の主役を勝ち取りたいところです。
本稿では、暑い夏におすすめしたい最新のEDMの名曲をまとめてご紹介しています!
一口にEDMといってもさまざまな特色を持った楽曲が多く存在していますから、トロピカルハウスなどサブジャンルも含めて楽曲を集めています。
メロディックな歌モノの曲が多く、EDMというジャンルに何となく苦手意識を持っている方であっても楽しめる内容となっていますよ。
これからEDMを聴いてみようかな、という方もぜひご覧ください!
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【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(101〜110)
Summer Air (feat. Trevor Guthrie)Hardwell

タイトルの時点で、夏に聴くべき名曲の予感が漂ってくるようですね!
オランダの人気DJにしてプロデューサー、ハードウェルさんが2019年に発表した『Summer Air』は、こちらの期待を裏切らない爽やかなEDM流のサマーソングです。
カナダのシンガーソングライター、トレヴァー・ガスリーさんをボーカルとしてフィーチャーしており、場を盛り上げるシンセ・サウンドとエレクトロ・ビート、隠し味のようにさらりと盛り込まれたアコースティックギターの響きもどこかノスタルジックで良いですね。
子どもたちの一つ夏の冒険、といった趣のMVも合わせてチェックしてみてください。
Somebody To LoveHi_Tack x Le Pedre x Consilium

『Hot』は、シンセサイザーの心地よい低音と、透き通るような高音の歌唱が、見事に組み合わさった一曲です。
こちらを手掛けたのは、オランダのダンスミュージックプロデューサー、ハイ・タックさんと、フランスのEDMプロデューサー、ルペドルさん。
それから歌手のコンシリウムさんです。
踊りたくなるようなアップテンポな曲なので、ぜひイベントなどで使用してみてはいかがでしょか?
とくに大きなスピーカーがあると、ぞんぶんにこの曲の良さを感じられるはずです。
La MusaJamie Jones & Miluhska

夏のパーティーやクラブで聴くのにぴったりのダンスチューンが登場です。
Jamie Jonesさんとマイアミを拠点に活動するMiluhskaさんによる本作は、ディスコ調のハウスミュージックとして特徴づけられる1曲。
力強いビートとインスピレーションを称える歌詞が融合し、ダンスフロアを盛り上げること間違いなし。
2024年7月19日にHelix Recordsからリリースされた本作は、Jamie Jonesさんの『Paradise』イベントなど世界各地のフェスで披露され、高い評価を得ています。
暑い夏の夜に友人とドライブしながら聴くのもおすすめですよ。
Rock The PartyJauz and Ephwurd

アメリカのDJでEDMプロデューサーのJauzと、ハウス・ミュージックDJのEphwurdによるコラボレーション。
2015年にリリースされました。
MC Lyteの1996年のトラック「Cold Rock a Party(Bad Boy Remix)」からインスパイアされています。
Perfect MelodyJonas Blue, Julian Perretta

夏に聴きたい音楽といえばトロピカルハウスミュージックという、音楽ファンも多いハズです。
そんな方にオススメしたいのが『Perfect Melody』。
こちらは、トロピカルハウスの名曲を数多く生み出してきたジョナス・ブルーさんがトラックを、イギリスのシンガーソングライター、ジュリアン・ペレッタさんが歌唱を務めた一曲です。
ついつい口ずさんでしまうようなキャッチーなサウンドがクセになりますよ!
ドライブのお供にも最適です。
Day ‘N’ Nite (Crookers Remix)Kid Cudi

オハイオ州クリーブランド出身のHip HopアーティストであるKid Cudiによって2008年にリリースされたトラック。
イタリアのプロダクション・デュオのCrookersによるエレクトロハウス・リミックス・バージョンは、Lyn Collinsの1972年のトラック「Think(About It)」をサンプリングしています。
WhateverKygo, Ava Max

夏の暑さを吹き飛ばすような爽快感溢れるサウンドが印象的な一曲です。
Kygoさんらしいトロピカルハウスの要素とAva Maxさんのパワフルなボーカルが見事に融合し、聴く者を一気に夏の開放感へと誘います。
本作は2024年1月にリリースされ、NorwayのVG-listaチャートで1位を獲得するなど、世界中で大きな反響を呼びました。
失恋を乗り越え、自立と前進を謳う歌詞は、夏のフェスやビーチパーティーで盛り上がりたい人にぴったり。
また、ドライブ中にかければ、まるで青空の下を駆け抜けているかのような爽快感を味わえるはずです。
Prayer In C (Robin Schulz Remix)Lilly Wood & The Prick & Robin Schulz

もともとフォーク・ポップ・デュオのLilly Wood and The Prickによって、2010年にリリースされたトラック。
ドイツのDJでプロデューサーのRobin Schulzによるリミックス・バージョンは、蛇行するギター・ラインを特徴とした魅惑的でキャッチーなディープ・ハウス・トラックとなっています。
Black Friday (Pretty Like The Sun)Lost Frequencies & Tom Odell

イギリスのシンガーソングライターであるトム・オデルさんが2024年1月にリリースされたアルバム『Black Friday』の先行シングルとしてリリース、ヒットを記録したの同名曲がベルギー出身の人気DJ兼プロデューサーであるロスト・フリクエンシーズさんの参加で新たに生まれ変わりました。
『Black Friday (Pretty Like The Sun)』というタイトルで原曲の良さを残しつつも夏にぴったりの切ないトロピカルハウス的な要素を導入、2024年7月にリリースされていますよ。
どこか切ないメロウさを感じさせる再解釈が、夏の夕暮れ時にもぴったりですね!
Summer Love (feat. Erich Lennig)Lucas & Steve

オランダのDJデュオ、ルーカス&スティーブ。
彼らは主にフィューチャーハウス、ディープハウスの曲を手掛けています。
ルーカス&スティーブの曲は、日本でもクラブでよく使用されているので、聴いたことのある音楽ファンは多いかもしれませんね。
そんな彼らの夏ソングが『Summer Love (feat. Erich Lennig)』です。
とてもポップなメロディーが印象的ですが、その内容は、失恋を歌ったラブソング。
歌詞をチェックすると、曲の印象もガラッと変わるのではないでしょうか。
【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(111〜120)
Lean On (feat. MØ)Major Lazer & DJ Snake

たまには、聴いたことのないテイストの曲を聴きたくなりませんか?
そんな時にオススメなのが、『Lean On (feat. MØ)』です。
こちらはインドからインスピレーションを受けた楽曲で、ラテン風なメロディーがクセになること間違いなしです!
手掛けたのは、フランスのDJスネークさん。
歌とダンスを担当しているのは、レゲエユニットのメジャー・レイザーです。
また、MVは異国情緒あふれる仕上がりなので、そちらも合わせてチェックしてみてください!
SmileMartin Garrix feat. Carolina Liar

夏の熱気を盛り上げるハイエナジーな一曲が登場!
オランダの人気DJマーティン・ギャリックスさんが、カロライナ・ライアーさんをフィーチャーして制作した楽曲は、まさに夏のパーティーに欠かせないアンセムの予感。
疾走感のあるメロディと前向きな歌詞が織りなす本作は、わずか72時間という短期間でカリフォルニア州サンセットストリップの伝説的なスタジオで録音されたとか。
ジョシュアツリーでの出会いから始まるストーリーは、困難な時に寄り添い、笑顔を取り戻す力強さを歌い上げています。
ビーチやプールサイド、夜のドライブなど、夏のあらゆるシーンで心地よく響く一曲です。
Summer DaysMartin Garrix feat. Macklemore & Patrick Stump of Fall Out Boy

『Summer Days』は、トロピカルハウスやHip Hopなど、さまざまなジャンルの音楽の特徴を持っている一曲です。
製作したのは、オランダのDJ、マーティン・ギャリックスさんと、アメリカのラッパー、マックルモアーさん、歌手のパトリック・スタンプさんです。
それぞれ違ったジャンルで活躍する3人が集まったことで、唯一無二のサウンドが完成しました。
また、MVはコメディ要素たっぷりな仕上がりなので、お友達と見れば盛り上がること間違いなしです!
0800 HEAVENNathan Dawe x Joel Corry x Ella Henderson

『Sorry』や『Head & Heart』に『Bed』といったヒット曲で知られるイギリス出身のDJ兼音楽プロデューサー、ジョエル・コリーさんが2023年の6月に発表した楽曲『0800 HEAVEN』は、同じくイギリス出身の人気DJであるネイサン・ドウさんとタッグを組んだ抜群にキャッチーなエレクトロ~ダンスポップです。
抜群の歌唱力を持ち、ソロ活動のみならずダンスミュージック界において客演としても引っ張りだこのシンガーであるエラ・ヘンダーソンさんを迎え、胸が躍るアップテンポなエレクトロビートと胸に突き刺さるヘンダーソンさんの美声で魅せるサウンドは夏のドライブにもぴったり!
EasyNicky Romero & NIIKO X SWAE

オランダのトラックメイカー、ニッキー・ロメロさん。
彼が夏にみんなで盛り上がれる曲をテーマに制作したのが、『Easy』です。
今回は、アメリカのクラブで引っ張りだことなっている音楽プロデューサーNIIKO X SWAEさんも制作に参加。
その結果、万国共通で持り上がれるような楽曲に仕上がっています!
また、歌詞も簡単な単語のみで構成されているので、日本人でもすぐに歌うことができますよ。
これさえ流しておけば、場が盛り上がること間違いなしです!
GeckoOliver Heldens

打楽器のサウンドを組み合わせた、軽快でスキッピーなハウス・トラック。
オランダのDJでプロデューサーのOliver Heldensによって、2013年にリリースされました。
イギリスのシンガーのBecky Hillをフィーチャーしたバージョン「Gecko(Overdrive)」もリリースされています。
Summer Lover ft. Devin, Nile RodgersOliver Heldens

1995年生まれの若きEDM系DJ、オランダ出身のオリバー・ヘルデンスさんはEDMのサブジャンル「フューチャー・ハウス」の旗手としても注目されているアーティストです。
マニアックな音楽性とキャッチーかつファンキーな要素を兼ね備えたシャレたエレクトロ・サウンドは、あまりEDMに興味のないという方でも心地良く聴けるのですよね。
今回紹介している『Summer Lover』は2019年に発表された楽曲で、なんとファンク~ソウル界の大御所ナイル・ロジャースさんがギターとして参加しており、貫録のファンキーなカッティングをばっちり披露しております!
暑い夏の夜をさらに盛り上げるキラーチューン、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
CoreRL Grime

アメリカのプロデューサーであるRL Grimeによって、2014年にリリースされたトラック。
フェスティバルなどで普遍的に愛されているトラップ・トラックです。
Egyptian Empireの1991年のトラック「The Horn Track」をサンプリングしています。
Tear It Down (feat. Bok Nero)Riot Ten

エネルギッシュなビートとパワフルなボーカルが融合した本作は、聴くものを圧倒する迫力満点のダブステップトラック。
ライオット・テンさんとボック・ネロさんのコラボレーションによる2024年6月リリースの楽曲で、現状を打破したいという反逆心と新たな始まりへの希望を感じさせる内容となっています。
ライオット・テンさんの重厚なベースラインとボック・ネロさんのアグレッシブなラップが絶妙にマッチし、ライブやクラブでの盛り上がりを求めるリスナーにぴったりの仕上がりですね。
夏のフェスやパーティーで爆音で流したい一曲として、EDMファンの心をがっちりつかむこと間違いなしの楽曲です。
Hey HomieSofi Tukker

柔らかなボサノバのリズムに乗せて、ドラムンベースの要素を織り交ぜた魅惑的なサウンドが夏の空気を揺らします。
ソフィ・タッカーさんのこの楽曲は、友情と愛の間にある複雑な感情を、温かみのある歌声で優しく包み込んでいますね。
2024年7月にリリースされたこの曲は、アルバム『BREAD』の先行シングルとして発表され、ファンの間で大きな話題を呼びました。
ビーチサイドでゆったりと過ごす午後や、夕暮れ時のドライブのBGMとしてピッタリ。
エレクトロニックな要素と温かみのあるメロディのバランスが絶妙で、EDMが苦手な方でも楽しめる一曲ですよ。


