世界のEDMアーティスト。注目の洋楽EDMアーティスト
ユース・カルチャーであるEDM!
海外でも日本でも人気のジャンルで、日本でもEDMのフェスが毎年開催されています。
電子音がノリやすく、みんなで一緒に盛り上がることまちがいなしです。
初心者の方はこの特集から聴きはじめてみてはいかがでしょうか。
世界のEDMアーティスト。注目の洋楽EDMアーティスト(1〜10)
PromisesNero

イギリス出身のEDMプロデューサー・Nero。
スタイリッシュなサウンドがイギリス的です。
自らのヒット曲に加え、多くの有名アーティストの楽曲のリミックスも手掛けています。
この楽曲「Promises」はNeroの出世作であり、全英No1ヒットとなりました。
Something Just Like ThisThe Chainsmokers

ここ2~3年で急激に存在感を増したのが、The Chainsmokersです。
数々の素晴らしい曲を手掛け、今やEDMの枠に留まらず世界中で活躍しています。
そんな彼等の一番のヒット曲は、英国の国民的バンド・Coldplayとコラボした「Something Just Like This」。
2017年最大のヒット曲の一つであり、ラジオでも頻繁に流れていた曲です。
かつては叙情派ロックバンドともいわれたColdplayらしい泣きメロと、The Chainsmokersのトラックの調和が見事。
Just Hold OnSteve Aoki & Louis Tomlinson

Just Hold Onは、2016年12月にUltraRecordsよりリリースされたSteve AokiとLouis Tomlinsonによるコラボシングル曲です。
EDMのdance-popスタイルチューンで、元One Directionのメンバーのルイトムリンソンがソロシンガーとして活動しており、2017年Teen Choice AwardsでChoice Best Collaborationを受賞しています。
The WaveBassjackers & X-TOF

オランダのダンスミュージックシーンを代表するエレクトロニック・ミュージック・デュオ、ブラスタージャックスさん。
トム・ヨングキンドさんとイディル・マクラフさんによって2010年に結成され、ビッグルーム・ハウスを軸に多彩な音楽性を展開しています。
2012年にミュージカル・フリーダムからリリースされたEP『Reborn』で注目を集め、ティエストさんやハードウェルさんとのコラボレーションで世界的な人気を獲得。
DJ Magの「Top 100 DJs」では2014年に13位を記録し、その実力を証明しました。
2015年には自身のレーベル「Maxximize Records」を設立し、ラジオショーも展開。
パワフルなドロップとメロディアスな展開が持ち味で、フェスティバル向けの楽曲制作に定評があります。
エネルギッシュなダンスミュージックを求めるリスナーにおすすめのアーティストです。
I’m the One ft. Justin Bieber, Quavo, Chance the Rapper, Lil WayneDJ Khaled

アメリカ人プロデューサーのDJ Khaled。
元々はヒップホップの世界で活躍していたDJですが、徐々にEDMに接近。
特にトロピカルハウスに通じる楽曲を多数発表しており、この「I’m the One」はジャスティンビーバーをはじめとした豪華ゲストとの共作であり、2017年最大のヒット曲の一つとなっています。
AliveKrewella

男性が多いEDM業界ですが、このKrewella姉妹でDJとして活躍しています。
二人とも可愛らしい顔をしていますが、ライブではDJテーブルの上に立ち上がって観客を煽る等、とにかく攻撃的。
また、EDMではシンガーをフィーチャリンク参加させることが多いですが、Krewellaの楽曲のほとんどは姉妹自身が歌っています。
Firestone ft. Conrad SewellKygo

近年注目を集めているトロピカルハウスの第一人者が、ノルウェー出身のKygo。
EDMに通じる温かみのあるビートと尖ったシンセリードを用いながらも、表現する世界はメランコリーそのもの。
この「Firestone」という楽曲のPVに代表されるように、夕暮れのビーチを連想させます。






