RAG MusicEDM
おすすめのEDM

世界のEDMアーティスト。注目の洋楽EDMアーティスト

ユース・カルチャーであるEDM!

海外でも日本でも人気のジャンルで、日本でもEDMのフェスが毎年開催されています。

電子音がノリやすく、みんなで一緒に盛り上がることまちがいなしです。

初心者の方はこの特集から聴きはじめてみてはいかがでしょうか。

世界のEDMアーティスト。注目の洋楽EDMアーティスト(41〜50)

Let Him CookJoel Fletcher x Savage

Joel Fletcher x Savage – Let Him Cook (Official Music Video)
Let Him CookJoel Fletcher x Savage

オーストラリアの電子音楽シーンを牽引するプロデューサー兼DJのジョエル・フレッチャーさんと、実力派MCのシーニー・Bさんによる異色のコラボレーション。

2006年から活動を開始したシーニー・Bさんは、ダンスミュージックのボーカリストとして数々のヒット曲を生み出し、2つのARIA Awardsを受賞。

一方のジョエル・フレッチャーさんは、2013年にニュージーランドのラッパーとのコラボで知名度を上げ、アヴィーチーのツアーサポートも務めました。

APRA Awardsで複数回ノミネートされ、ダンス作品賞とヒップホップ作品賞を受賞。

エレクトロハウスを基調に、ダンスミュージックの新境地を切り開く彼らの音楽は、クラブミュージックやEDMを愛する音楽ファンにぴったりです。

DivinationKSHMR & No Mondays

KSHMR & No Mondays – Divination (Official Audio)
DivinationKSHMR & No Mondays

Divinationは、2017年8月にDharma MusicよりリリースされたKSHMR(カシミア)とNo Mondays(ノーマンデイズ)によるコラボ曲です。

カシミアは、1988年生まれ、インディア系アメリカ人、カリフォルニア出身のEDMプロデューサーで、元々はhiphop系のプロデューサーユニット、The Cataracs(ザ・キャタラクス)のメンバーとして活動していたシラーノと呼ばれている人物です。

No Mondaysは、オランダ・アムステルダム出身のDJデュオです。

インディアンカルチャーに影響を受けたサウンドが特徴的なKSHMRとのEDMチューンとなっています。

BelieverKaskade / Imagine Dragons

Imagine Dragons – Believer (Kaskade Remix/Audio)
BelieverKaskade / Imagine Dragons

Believer(kaskade remix)は、アメリカのロックバンドImagine Dragons(イマジンドラゴンズ)のシングル曲で、アメリカ・シカゴ出身のDJ/プロデューサーのKaskade(カスケイド)がリミックスしたバージョンで、2017年6月にリリースされました。

CentipedeKnife Party

Knife Party – Centipede (Official Video)
CentipedeKnife Party

オーストラリアの人気EDMグループ・Knife Party。

彼らはとても変わった経歴の持ち主であり、元々はPendulumというバンドで世界的に有名になったメンバーが、バンドの片手間でDJもやっていたらそっちも売れちゃった!

というすごいキャリアを持っています。

Pendulum自体、日本でもサマソニに出演する等かなり人気があったので、ロック界でもよく知られた存在です。

ロックバンド出身なだけあって、攻撃的かつ扇動的な曲調が目立ちます。

ParadiseLaidback Luke & Made in June / Bright Lights

Laidback Luke & Made in June “Paradise (ft. Bright Lights)” [Official Music Video] | Dim Mak Records
ParadiseLaidback Luke & Made in June / Bright Lights

Paradaiseは、2017年6月にDim Mak Recordsよりリリースされたオランダ出身のDJ/プロデューサーとMade in Juneとのコラボチューンです。

ゲストボーカルにBright Lightsをむかえ、ミュージックビデオは、おじさんが夏のビーチで踊っているといった奇妙なものになっています。

Made in Juneは、オランダ・アムステルダム出身の女性DJです。

Careful What You Wish For feat. AlidaLucas & Steve

Lucas & Steve – Careful What You Wish For (feat. Alida) [Official Music Video]
Careful What You Wish For feat. AlidaLucas & Steve

オランダのダンスミュージックシーンを代表するプロデューサーデュオとして、着実にその実力を磨いてきたルーカス・アンド・スティーブ。

2010年の結成以来、フューチャー・ハウスとプログレッシブ・ハウスを軸に、キャッチーなメロディーと高揚感溢れるサウンドで世界中のリスナーを魅了しています。

2014年には名門レーベルSpinnin’ Recordsと契約を結び、以降、ヨーロッパのチャートを席巻する数々のヒット曲を生み出しました。

2020年にはアルバム『Letters to Remember』を発表し、シンガーソングライターとのコラボレーションを通じて音楽性の幅を広げています。

オランダの音楽賞Buma Awardsでの受賞や、TomorrowlandやUltra Music Festivalといった世界的フェスへの出演を重ね、その実力は確固たるものとなっています。

ポジティブなエネルギーに満ちた彼らの楽曲は、EDMファンならずとも、心躍る音楽体験を求めるすべての方にお勧めです。

No ScrubsMOTi

MOTi – No Scrubs (Official Lyric Video)
No ScrubsMOTi

オランダのダンスミュージックシーンで輝きを放つ実力派プロデューサー兼DJとして知られるモーティさん。

2012年から本格的な活動を開始し、ビッグルーム・ハウスやプログレッシブ・ハウスを中心に、革新的なサウンドを生み出し続けています。

ティエストさんとのコラボレーション作品で注目を集め、マーティン・ギャリックスさんやウィリー・ウィリアムさんとの共作でも成功を収めました。

独自のレーベル「Zero Cool」を立ち上げ、新進気鋭のアーティストの育成にも力を注いでいます。

Beatportやダンスチャートで上位にランクインする作品を数多く手がけ、世界中のフェスティバルやクラブイベントで観客を魅了。

エネルギッシュで躍動感あふれるサウンドと、トラップやフューチャー・ベースを取り入れた斬新なアプローチは、ダンスミュージックの新たな可能性を探求する音楽ファンにぴったりです。