【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ
夏といえばやっぱりEDMを爆音で流して盛り上がりたい、そう思われている方はきっと多いですよね。
ドライブやイベント時など、センスの良いEDMの名曲を流して場の主役を勝ち取りたいところです。
本稿では、暑い夏におすすめしたい最新のEDMの名曲をまとめてご紹介しています!
一口にEDMといってもさまざまな特色を持った楽曲が多く存在していますから、トロピカルハウスなどサブジャンルも含めて楽曲を集めています。
メロディックな歌モノの曲が多く、EDMというジャンルに何となく苦手意識を持っている方であっても楽しめる内容となっていますよ。
これからEDMを聴いてみようかな、という方もぜひご覧ください!
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【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(61〜70)
I’m Gonna Get YouFrancesco Giglio feat. Mya Francis

2022年にあのスヌープ・ドッグさんを迎えた楽曲『Malena』を発表して話題を集めたことも記憶に新しい、イタリアを拠点とする人気DJフランチェスコ・ジリオさんが夏にぴったりのアンセムをリリース!
否が応でも体を動かしたくなってしまうような躍動的なエレクトロビート、力強い女性ボーカルによるメロディを聴くだけであなたの部屋がフロアと化すことは間違いなし。
暑い夏の夜のパーティーで流せば、記憶に残るハイライトを演出できることでしょう。
Bones (feat. OneRepublic)Galantis

スウェーデンの人気エレクトロ・ユニットのギャランティスが2019年に発表した『Bones』は、ポップロック・バンドのワンリパブリックをフィーチャーした人気のナンバーです。
ロックやポップス好きにも聴きやすいフック満載のキラーチューンとなっており、アコースティックギターの音色を効果的に使ったアンサンブルもお見事ですね。
ハートではなく骨で感じると高らかに歌い上げる情熱的なラブソングでダンサンブルなビートもしっかり盛り込まれており、夏に聴くEDMとしてもばっちりな楽曲だと言えましょう。
Summer Air (feat. Trevor Guthrie)Hardwell

タイトルの時点で、夏に聴くべき名曲の予感が漂ってくるようですね!
オランダの人気DJにしてプロデューサー、ハードウェルさんが2019年に発表した『Summer Air』は、こちらの期待を裏切らない爽やかなEDM流のサマーソングです。
カナダのシンガーソングライター、トレヴァー・ガスリーさんをボーカルとしてフィーチャーしており、場を盛り上げるシンセ・サウンドとエレクトロ・ビート、隠し味のようにさらりと盛り込まれたアコースティックギターの響きもどこかノスタルジックで良いですね。
子どもたちの一つ夏の冒険、といった趣のMVも合わせてチェックしてみてください。
Somebody To LoveHi_Tack x Le Pedre x Consilium

『Hot』は、シンセサイザーの心地よい低音と、透き通るような高音の歌唱が、見事に組み合わさった一曲です。
こちらを手掛けたのは、オランダのダンスミュージックプロデューサー、ハイ・タックさんと、フランスのEDMプロデューサー、ルペドルさん。
それから歌手のコンシリウムさんです。
踊りたくなるようなアップテンポな曲なので、ぜひイベントなどで使用してみてはいかがでしょか?
とくに大きなスピーカーがあると、ぞんぶんにこの曲の良さを感じられるはずです。
SmileMartin Garrix feat. Carolina Liar

夏の熱気を盛り上げるハイエナジーな一曲が登場!
オランダの人気DJマーティン・ギャリックスさんが、カロライナ・ライアーさんをフィーチャーして制作した楽曲は、まさに夏のパーティーに欠かせないアンセムの予感。
疾走感のあるメロディと前向きな歌詞が織りなす本作は、わずか72時間という短期間でカリフォルニア州サンセットストリップの伝説的なスタジオで録音されたとか。
ジョシュアツリーでの出会いから始まるストーリーは、困難な時に寄り添い、笑顔を取り戻す力強さを歌い上げています。
ビーチやプールサイド、夜のドライブなど、夏のあらゆるシーンで心地よく響く一曲です。
Summer DaysMartin Garrix feat. Macklemore & Patrick Stump of Fall Out Boy

『Summer Days』は、トロピカルハウスやHip Hopなど、さまざまなジャンルの音楽の特徴を持っている一曲です。
製作したのは、オランダのDJ、マーティン・ギャリックスさんと、アメリカのラッパー、マックルモアーさん、歌手のパトリック・スタンプさんです。
それぞれ違ったジャンルで活躍する3人が集まったことで、唯一無二のサウンドが完成しました。
また、MVはコメディ要素たっぷりな仕上がりなので、お友達と見れば盛り上がること間違いなしです!
0800 HEAVENNathan Dawe x Joel Corry x Ella Henderson

『Sorry』や『Head & Heart』に『Bed』といったヒット曲で知られるイギリス出身のDJ兼音楽プロデューサー、ジョエル・コリーさんが2023年の6月に発表した楽曲『0800 HEAVEN』は、同じくイギリス出身の人気DJであるネイサン・ドウさんとタッグを組んだ抜群にキャッチーなエレクトロ~ダンスポップです。
抜群の歌唱力を持ち、ソロ活動のみならずダンスミュージック界において客演としても引っ張りだこのシンガーであるエラ・ヘンダーソンさんを迎え、胸が躍るアップテンポなエレクトロビートと胸に突き刺さるヘンダーソンさんの美声で魅せるサウンドは夏のドライブにもぴったり!
EasyNicky Romero & NIIKO X SWAE

オランダのトラックメイカー、ニッキー・ロメロさん。
彼が夏にみんなで盛り上がれる曲をテーマに制作したのが、『Easy』です。
今回は、アメリカのクラブで引っ張りだことなっている音楽プロデューサーNIIKO X SWAEさんも制作に参加。
その結果、万国共通で持り上がれるような楽曲に仕上がっています!
また、歌詞も簡単な単語のみで構成されているので、日本人でもすぐに歌うことができますよ。
これさえ流しておけば、場が盛り上がること間違いなしです!
GeckoOliver Heldens

打楽器のサウンドを組み合わせた、軽快でスキッピーなハウス・トラック。
オランダのDJでプロデューサーのOliver Heldensによって、2013年にリリースされました。
イギリスのシンガーのBecky Hillをフィーチャーしたバージョン「Gecko(Overdrive)」もリリースされています。
Summer Lover ft. Devin, Nile RodgersOliver Heldens

1995年生まれの若きEDM系DJ、オランダ出身のオリバー・ヘルデンスさんはEDMのサブジャンル「フューチャー・ハウス」の旗手としても注目されているアーティストです。
マニアックな音楽性とキャッチーかつファンキーな要素を兼ね備えたシャレたエレクトロ・サウンドは、あまりEDMに興味のないという方でも心地良く聴けるのですよね。
今回紹介している『Summer Lover』は2019年に発表された楽曲で、なんとファンク~ソウル界の大御所ナイル・ロジャースさんがギターとして参加しており、貫録のファンキーなカッティングをばっちり披露しております!
暑い夏の夜をさらに盛り上げるキラーチューン、ぜひこの機会にチェックしてみてください。
【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ(71〜80)
CoreRL Grime

アメリカのプロデューサーであるRL Grimeによって、2014年にリリースされたトラック。
フェスティバルなどで普遍的に愛されているトラップ・トラックです。
Egyptian Empireの1991年のトラック「The Horn Track」をサンプリングしています。
Hey HomieSofi Tukker

柔らかなボサノバのリズムに乗せて、ドラムンベースの要素を織り交ぜた魅惑的なサウンドが夏の空気を揺らします。
ソフィ・タッカーさんのこの楽曲は、友情と愛の間にある複雑な感情を、温かみのある歌声で優しく包み込んでいますね。
2024年7月にリリースされたこの曲は、アルバム『BREAD』の先行シングルとして発表され、ファンの間で大きな話題を呼びました。
ビーチサイドでゆったりと過ごす午後や、夕暮れ時のドライブのBGMとしてピッタリ。
エレクトロニックな要素と温かみのあるメロディのバランスが絶妙で、EDMが苦手な方でも楽しめる一曲ですよ。
Dance With SomebodySam Feldt x Benny Bridges

『Dance With Somebody』ってあのホイットニー・ヒューストンさんの大ヒット曲『すてきなSomebody』かな、と思われた方は大正解です!
オランダ出身のEDM系DJ、サム・フェルトさんとベニー・ブリッジズさんによるこちらの『Dance With Somebody』は、2023年の5月に発表された夏のクラブやフェスを盛り上げるであろう新たなキラーチューン。
冒頭で触れたようにホイットニー・ヒューストンさんの名曲を完全なクラブ仕様へと再解釈したような楽曲で、原曲を知っている方であればもちろんのこと、もともとのメロディが強すぎますから原曲を知らない若い音楽ファンもばっちり楽しめますよ!
Calling (Lose My Mind)Sebastian Ingrosso and Alesso ft. Ryan Tedder

プログレッシブでキャッチーなメロディーと、バンギング・ドラムのサウンドを特徴としたトラック。
Swedish House MafiaのメンバーでもあるスウェーデンのプロデューサーのSebastian IngrossoとAlesso、OneRepublicのフロントマンのRyan Tedderによるコラボレーションです。
2012年にリリースされ、世界各国でヒットしました。
Ones I Used To Love (feat. JIM)Seven Lions & Dabin

夏の夜空を彩る打ち上げ花火のように、この楽曲は聴く者の心に鮮やかな感動を届けます。
Seven Lionsさんらしいメロディックなサウンドに、Dabinさんのアコースティックな要素が見事に融合し、JIMさんの情感たっぷりのボーカルが楽曲の魅力を一層引き立てていますね。
2024年7月26日にリリースされた本作は、過ぎ去った恋への思いを歌った珠玉のラブソング。
EDMファンはもちろん、切ないメロディーに心惹かれる方にもおすすめです。
夏のドライブや、海辺で夕日を眺めながら聴くのにぴったりな一曲ですよ。
RiversideSidney Samson

オランダのDJのSidney Samsonによって、2009年にリリースされたハウス・トラック。
オーストラリアやヨーロッパ各国でヒットしました。
映画「Juice」からサンプリングされたTupac Shakurの音声”Riverside, motherfucker!”をサンプリングしているため、しばしばラジオでは検閲されているトラックです。
Wish You WellSigala, Becky Hill

イギリス出身のDJ兼音楽プロデューサーのシガーラさんは、EDMの中でもハウスやR&Bにソウルといったジャンルから大いに影響を受けたサウンドが特徴的で、得意とするピアノのリフを使ったヒット曲を多く世に放っている存在です。
ダンサンブルなビートと軽快なピアノのフレーズから生まれるシガーラさんの楽曲は、どれも暑い夏を盛り上げるキラーチューンばかりなのですが、今回は同じイギリスのシンガーのベッキー・ヒルさんを迎えて2019年に発表した『Wish You Well』です。
実は恋人に別れを告げる切ないシチュエーションが書かれた歌詞なのですが、夏に同じような経験をされた方であれば、ぐっとくるのではないでしょうか。
One (Your Name)Swedish House Mafia ft. Pharrell

スウェーデンのストックホルムのハウス・ミュージックのスーパーグループであるSwedish House Mafiaによって、2010年にリリースされたトラック。
アメリカのシンガーのPharrell Williamsによるボーカルをフィーチャーしています。
世界各国でヒットした、エレガントなプログレッシブ・ハウス・トラックです。
WARP 1.9The Bloody Beetroots ft. Steve Aoki

イタリアのEDMグループのThe Bloody Beetrootsと、アメリカのエレクトロハウス・ミュージシャンのSteve Aokiによるコラボレーション。
2009年にリリースされ、オーストラリアやベルギーなどでヒットしました。
イギリスのプロレスラーのMarty Scurllの入場曲として使用されています。
Hot In ItTiësto & Charli XCX

夏にダンスを楽しみたい時に最適なのが『Hot In It』です。
この楽曲は、2022年にリリースされると、間もなく、その耳に残るミュージックが話題に!
TikTokのダンス動画にも、よく使用されているので、そちらで聴いたことのある方もいるかもしれません。
この楽曲のトラックを手掛けたのは、世界No.1のDJとの呼び声も多いティエストさん。
歌唱はイギリスを代表するアーティストのチャーリー・XCXさんが担当しています。
なんとも豪華な競演なので、まずは一度聴いてみてください!


