【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ
EDM、エレクトロニックダンスミュージックはアゲアゲなパリピのイメージが強くて敬遠している……そんな方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。
もちろんそのような側面もありますが、2000年代後半以降にアメリカを中心として一気に広まったEDMの定義は曖昧で、ダンスミュージックの中でさまざまな実験を重ねて多くのスタイルが誕生、世界的なヒット曲も次々と生まれてその余波はJ-POPの音作りにも及んでいるほどです。
2020年代の現在はやや勢いは落ち着きつつありますが、こちらの記事ではそんなEDMを改めて聴いてみたい、という方に向けて代表曲や定番の大ヒット曲を集めてみました。
初心者の方もぜひチェックしてみてください!
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【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ(51〜60)
TigerR3HAB

音の壁が体を包み込むような、圧倒的な重低音とエネルギッシュなサウンドが印象的なEDMの傑作です。
オランダ出身のリハブさんが、ポーランドの気鋭のプロデューサー、スカイテックとファファックとのコラボレーションで2015年6月に制作したこの楽曲は、Dメジャーのキーで刻まれる128BPMの疾走感あふれるビートが魅力です。
緊張感のあるビルドアップから一気に解き放たれるドロップでは、脳天を直撃するような激しい重低音が全身を揺さぶります。
本作はリリース直後からBeatportチャートで3位を獲得し、世界中のクラブやフェスでも大きな話題となりました。
クラブやパーティーでの盛り上がりはもちろん、ワークアウトや運動時の気分転換にもぴったりな一曲になっています。
CivilizationJustice

フランスのエレクトロニック・ミュージック・デュオであるJusticeによって、2011年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
イギリスのシンガー、Ali Loveのボーカルをフィーチャーしています。
ヨーロッパ各国でヒットし、フランスでプラチナ認定を受けているトラックです。
AliveKrewella

心を鼓舞するメロディーと感情を揺さぶるリリックが見事に融合した楽曲です。
クルーウェラの強力な歌声が特徴的で、聴く者の内面に深く響きます。
パワフルなビートと共に展開する本作は、エネルギーに満ち溢れ、聴く人々を一体にする魅力があります。
2012年6月にリリースされ、US Billboard Hot 100で32位を記録した本作は、フェスティバルのフロアを熱狂させること間違いなしで、心からの歓喜と解放感を味わえるでしょう。
彼女たちの情熱と、言葉以上の感情が伝わるパフォーマンスは、多くの音楽ファンに愛され続けています。
EDMへの扉をたたきたい方には、ぜひおすすめしたい一曲です。
Why Does My Heart Feel So Bad?Moby

アメリカのエレクトロニカ・ミュージシャンのMobyによって、1999年にリリースされたトラック。
ヨーロッパ各国でヒットし、スイスとオーストリアのチャートでNo.4を記録しています。
ATBなどによってリミックスされているトラックです。
Nothing But YouPaul van Dyk

ドイツのDJでプロデューサーのPaul van Dykによって、2003年にリリースされたトラック。
アメリカやヨーロッパ各国でヒットし、オランダのチャートでNo.3を記録しています。
ミュージック・ビデオ・ゲームの「DJ Hero」などで使用されているトラックです。
【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ(61〜70)
She Wolf (Falling To Pieces)David Guetta ft. Sia

フランスのDJでプロデューサーのDavid Guettaと、オーストラリアのシンガー・ソングライターのSiaによるコラボレーション。
2012年7月のベルギーのフェスティバル、Tomorrowlandで初パフォーマンスされています。
ミュージック・ビデオはアイスランドで撮影されました。
Who Wants To Be AloneTiësto ft. Nelly Furtado

オランダのDJでプロデューサーのTiestoと、カナダのシンガー・ソングライターのNelly Furtadoによるコラボレーション。
2010年にリリースされました。
ヨーロッパ各国でヒットし、ポーランドのチャートでNo.1を獲得しています。
Let Me Love YouDJ Snake ft. Justin Bieber

フランスのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのDJ Snakeと、カナダのシンガーであるJustin Bieberによるコラボレーション。
Justinの元ガールフレンドであるSelena Gomezについて歌われている、と噂になったトラックです。
GreyhoundSwedish House Mafia

クラブを舞台に圧巻のパフォーマンスを見せつけるEDMの金字塔。
エネルギッシュなビートとシンセサウンドが、ダンスフロアを揺らします。
本作は2012年3月にリリースされ、世界各国のチャートを席巻。
スウェーデン出身のスウェディッシュ・ハウス・マフィアが放つインストゥルメンタルトラックは、言葉を超えた感動を与えてくれます。
Absolutの新ドリンクのプロモーションとしても使用された本作は、スペインのテレビシリーズ『Elite』でも採用。
EDMに興味はあるけどきっかけがなかった、という方にもお勧めです。
この1曲で、きっとEDMの魅力にハマること間違いなし!
FirestarterThe Prodigy

イギリスのバンドであるThe Prodigyによるトラック。
ボーカルにKeith Flintをフィーチャーした最初のトラックで、1996年にリリースされました。
世界各国でヒットし、イギリスやノルウェー、フィンランドのチャートでNo.1を獲得しています。
Raise Your Weapondeadmau5

深い感情と強烈なサウンドが融合した名曲。
心の痛みを戦争の比喩で表現した歌詞と、デリケートなメロディからダブステップの轟音へと展開する音の対比が印象的です。
2011年5月にリリースされたこの曲は、グレタ・スヴァボ・ベックさんの歌声も相まって、多くの人の心を揺さぶりました。
アルバム『4×4=12』に収録され、カナダでプラチナ認定を獲得。
デッドマウスさんの音楽性の幅広さを示す代表作として、ダンスミュージックの新たな可能性を感じさせてくれます。
人間関係の複雑さや自己中心的な態度がもたらす結果について考えさせられる、深みのある一曲です。
Till The Sky Falls DownDash Berlin

Dash Berlinは、2006年から活動するオランダのエレクトロニック・ミュージック・グループです。
フロントマンのDJ Jeffrey Sutoriusは、2013年のDJ Magazineによって”Most Popular DJ”に選出されています。
このトラックは2007年にリリースされました。
Sad MachinePorter Robinson

孤独なロボットの少女と、人間の男の子のデュエットを描いたトラック。
アメリカのエレクトロニック・ミュージック・プロデューサーのPrter Robinsonによって、2014年にリリースされました。
ボーカロイドを使用して制作されたトラックです。
おわりに
EDMというジャンルは冒頭でも述べたように曖昧かつ多様化したサウンドですし、2020年代の今も昔ながらのEDMから新しい方向性を持ったEDMまで多くの名曲が誕生しています。
まずは今回の記事で紹介したEDM史に残る定番の人気曲をチェックして、ぜひアゲアゲなだけではないEDMを深掘りしてみてくださいね!



