【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ
EDM、エレクトロニックダンスミュージックはアゲアゲなパリピのイメージが強くて敬遠している……そんな方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。
もちろんそのような側面もありますが、2000年代後半以降にアメリカを中心として一気に広まったEDMの定義は曖昧で、ダンスミュージックの中でさまざまな実験を重ねて多くのスタイルが誕生、世界的なヒット曲も次々と生まれてその余波はJ-POPの音作りにも及んでいるほどです。
2020年代の現在はやや勢いは落ち着きつつありますが、こちらの記事ではそんなEDMを改めて聴いてみたい、という方に向けて代表曲や定番の大ヒット曲を集めてみました。
初心者の方もぜひチェックしてみてください!
- EDM初心者におすすめの名曲
- 【2026】ゴリゴリっ!感じて重低音!激しい洋楽EDM
- パーティー好き必見!〜パリピを熱狂させたEDM〜
- EDMのおすすめ。テンション上がる人気の洋楽EDM
- EDM初心者におすすめの定番曲。絶対聴くべき洋楽EDM
- EDM人気ランキング【2026】
- 女性におすすめのEDMの名曲
- 最新のダンスミュージック。クラブハウスを盛り上げるEDM【2026】
- EDMアルバムの殿堂入り作品・ダンスミュージック名盤を徹底解説
- 人気のEDM。アーティストランキング【2026】
- 【2026】夏におすすめ!EDMの最新曲・定番曲まとめ
- SNSでバズった楽曲をピックアップ!令和のダンスナンバー
- Z世代の間ではやったダンスミュージック。バズった曲。
【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ(11〜20)
We Found LoveRihanna ft. Calvin Harris

リアーナさんとカルヴィン・ハリスさんのコラボによる本作は、希望のない場所で見つけた愛をテーマにした楽曲です。
エレクトロハウスの要素を取り入れた軽快なビートと、リアーナさんの伸びやかな歌声が印象的。
2011年9月にリリースされ、世界中のチャートを席巻しました。
リアーナさんの6枚目のアルバム『Talk That Talk』に収録され、カルヴィン・ハリスさんのアルバム『18 Months』にも収録されています。
複雑な愛の物語を描いた歌詞は、多くの人の心に響くメッセージを含んでいます。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、心に響く歌詞を味わいたい時におすすめの1曲です。
Lean On (feat. MØ)Major Lazer & DJ Snake

エネルギッシュな電子音と力強いリズムが特徴のこの楽曲は、メジャーレイザーさんとDJスネイクさんのコラボレーションにより生み出されました。
デンマークの歌手ムーさんのボーカルが印象的で、聴く人を思わず体を動かしたくさせる中毒性のある一曲です。
2015年3月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録。
Spotifyで最もストリーミングされた曲となり、YouTubeでのミュージックビデオは30億回以上の再生を達成しています。
若さと大胆さを感じさせる歌詞は、過ぎ去った恋を振り返りつつ、お互いに寄り添う大切さを表現しています。
本作は、夏のパーティーやフェスで盛り上がりたい人にぴったりの楽曲といえるでしょう。
Clarity (ft. Foxes)Zedd

躍動感あふれるビートと爽快なシンセサウンドが魅力の本作は、2012年11月にリリースされたゼッドさんの代表曲です。
複雑で時に毒性のある恋愛関係を描いた歌詞は、愛する人が問題であり解決策でもあるという矛盾を表現しています。
2014年の第56回グラミー賞では「最優秀ダンスレコーディング」を受賞し、米国で5×プラチナ認定を受けるなど世界的に大成功を収めました。
朝のカーテンを開けて清々しい空気を感じたい時や、スポーツをしているときにもぴったりの一曲。
ポジティブなエネルギーをもたらす力強いビートとメロディは、EDMの魅力を再発見したい方にもおすすめです。
Firestone ft. Conrad SewellKygo

トロピカルハウスの魅力がギュッと詰まった楽曲です。
カイゴさんが手掛けたこの曲は、2014年12月にリリースされ、ノルウェーのシングルチャートで1位を獲得。
穏やかで温かみのあるサウンドと、コンラッド・セウェルさんのしっとりとしたボーカルが印象的です。
恋愛と情熱をテーマに、二人の絆が世界をより明るくするという希望に満ちたメッセージが込められています。
音楽に馴染みのない方でも楽しめる、心地よいリズムとメロディ。
EDM入門としてぴったりの一曲ですよ。
リラックスしたい時や、穏やかな気分で音楽を楽しみたい時にオススメです。
PjanooEric Prydz

キャッチーなキーボードメロディが特徴的な楽曲で、ダンスフロアを熱狂させる魅力にあふれています。
エリック・プリッヅさんが2008年にリリースしたこの曲は、イギリスのラジオ局で頻繁に流れ、多くの国々のチャートで上位にランクイン。
スポーツイベントのアンセムやテレビ番組、ビデオゲームなど、様々な場面で使用されました。
UKダンスチャートで1位を獲得し、60万枚以上のセールスを記録。
本作は、クラブでの盛り上がりはもちろん、エネルギッシュな気分を味わいたい時や、ワークアウト中のBGMとしてもおすすめです。
EDMに興味を持ち始めた方にも聴いてほしい一曲です。



