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【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ

EDM、エレクトロニックダンスミュージックはアゲアゲなパリピのイメージが強くて敬遠している……そんな方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。

もちろんそのような側面もありますが、2000年代後半以降にアメリカを中心として一気に広まったEDMの定義は曖昧で、ダンスミュージックの中でさまざまな実験を重ねて多くのスタイルが誕生、世界的なヒット曲も次々と生まれてその余波はJ-POPの音作りにも及んでいるほどです。

2020年代の現在はやや勢いは落ち着きつつありますが、こちらの記事ではそんなEDMを改めて聴いてみたい、という方に向けて代表曲や定番の大ヒット曲を集めてみました。

初心者の方もぜひチェックしてみてください!

【初心者向け】洋楽EDMの定番曲。盛り上がる人気曲まとめ(31〜40)

Block Rockin’ BeatsThe Chemical Brothers

The Chemical Brothers – Block Rockin’ Beats (Official Music Video)
Block Rockin’ BeatsThe Chemical Brothers

イギリスのビッグ・ビート・デュオのThe Chemical Brothersによって、1997年にリリースされたトラック。

世界各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.1を獲得しています。

グラミー賞を受賞しているトラックです。

Get Up (Rattle)Bingo Players ft. Far East Movement

Bingo Players ft. Far East Movement – Get Up (Rattle) (Official Music Video) | Ministry of Sound
Get Up (Rattle)Bingo Players ft. Far East Movement

2012年にクラブで火がついたビンゴ・プレイヤーズのインストトラック『Rattle』に、ファー・イースト・ムーブメントがラップを乗せてヴォーカルバージョン化した作品です。

エレクトロハウスとヒップホップが融合したサウンドは、まさにハンズアップ系の代表格。

ビルドアップから一気に展開するドロップのキレ味が抜群で、クラブのフロアは一瞬で熱狂の渦に包まれます。

英国チャートでは2週連続1位を獲得し、オーストラリアやフランスなど世界各国でトップ10入りを果たしました。

アニメ映画『The Secret Life of Pets』の予告編にも起用されています。

夜通し踊り続けたい方にぴったりの、パーティーアンセムです。

BlackoutBlasterjaxx

Blasterjaxx – Blackout (Official Music Video)
BlackoutBlasterjaxx

EDMフェスティバルのメインステージで絶大な支持を集める、オランダ出身のDJ/プロデューサー・デュオ、ブラスタージャックス。

2019年9月にリリースされた本作は、初のフル・アルバム『Perspective』直後に放たれた、彼らの真骨頂であるビッグルーム・ハウスの醍醐味が詰まった一曲です。

強烈なシンセリフと重厚なキックが織りなすサウンドは、まさにクラブのフロアを揺らすための設計。

ハードウェルさん、アフロジャックさんといった著名DJからも早くから支持され、世界中のダンスフロアで盛り上がりを見せてきました。

派手なドロップへ向けて高まる期待感と、一気に解き放たれるエネルギーは、思わず両手を突き上げたくなる爽快感そのもの。

フェスやクラブで最高潮に盛り上がりたい方には、ぜひチェックしていただきたい一曲です。

LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

Dimitri Vegas, Like Mike & VINAI – Louder (OUT NOW)
LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

世界トップクラスのEDMシーンを牽引するベルギーの兄弟デュオ、ディミトリ・ベガス&ライク・マイクとイタリアのプロデューサーデュオ、ヴィナイによる強力なコラボレーションです。

2015年にリリースされました。

エレクトロハウスとビッグルームを掛け合わせた本作は、まさにフェスティバルのピークタイムを想定した圧倒的な構成が光ります。

ドラマティックなビルドアップから一気に炸裂する破壊的なドロップまで、クラブフロアを揺るがす迫力あるサウンドが詰め込まれています。

重厚なシンセコードと劇的な展開がフロア全体を一体化させ、思わず両手を天に突き上げたくなるような高揚感を生み出すでしょう。

実際にライブでは2014年から未発表トラックとして使われていたという背景もあり、観客からの熱い反応を得てきた実績があります。

DJ Mag誌で世界第1位を獲得した彼らのセットを象徴する、まさにアンセム級の一曲です。

Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

Skrillex And Diplo – Jungle Bae (Feat. Bunji Garlin)
Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

EDMシーンを代表する2大プロデューサー、スクリレックスさんとディプロさんによる夢のユニット、ジャック・ユーの唯一のアルバム『Skrillex and Diplo Present Jack Ü』に収録された本作。

トリニダード・トバゴ出身のラガ・ソカ・アーティスト、ブンジ・ガーリンさんの力強いボーカルをフィーチャーし、カリブ海のソカやダンスホールのリズムとEDM特有の重低音を融合させたハイブリッドなサウンドに仕上がっています。

アルバムは2016年のグラミー賞で最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバムを受賞しました。

ジャンルの壁を越えた攻めのプロデュースが光る本作は、クラブフロアで最高潮に盛り上がりたいときや、いつもとは違う刺激的なダンスチューンを求めている方にぴったりです!

F For YouDisclosure

イギリスのガラージュ・ハウス・デュオのDisclosureによって、2013年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。

ヨーロッパ各国でヒットし、イギリスのチャートでNo.5を記録しています。

ビデオ・ゲーム「FIFA 14」で使用されているトラックです。

Let Me Think About ItIda Corr vs Fedde Le Grand

Ida Corr vs Fedde Le Grand Let Me Think About It (Extended)
Let Me Think About ItIda Corr vs Fedde Le Grand

デンマークのソウル・シンガーであるIda Corrと、オランダのハウス・ミュージックのDJのFedde Le Grandによるコラボレーション。

2007年にリリースされました。

世界各国でヒットし、アメリカやイギリス、ハンガリーのチャートでNo.1を獲得しています。

Burnin’Calvin Harris & R3hab

スコットランドのDJでプロデューサーのCalvin Harrisと、オランダのDJでプロデューサーのR3habによるコラボレーション。

2014年にデジタルダウンロード・リリースされました。

オンライン・ミュージック・ストアのBeatportのチャートで、No.1を獲得しています。

Where Them Girls AtDavid Guetta

David Guetta – Where Them Girls At ft. Nicki Minaj, Flo Rida (Official Video)
Where Them Girls AtDavid Guetta

フランス出身の世界的DJ、デヴィッド・ゲッタさんの楽曲です。

フロー・ライダーとニッキー・ミナージュさんという豪華ラッパーを迎え、キラキラしたシンセと力強いビートが絡み合うダンスナンバーに!

歌詞ではパーティーの高揚感や、フロアでひときわ輝く相手を探すストレートな気持ちが描かれ、聴くだけで気分が上がること間違いなし!

この楽曲は、2011年5月にアルバム『Nothing but the Beat』からの先行シングルとして公開。

世界19か国でトップ10入りを果たす大ヒットとなり、映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』でも使用されました。

週末の夜にクラブへ出かける前の準備中や、ドライブにもピッタリですよ!

Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

MEDUZA, Becky Hill, Goodboys – Lose Control (Lyric Video)
Lose ControlMeduza, Becky Hill, Goodboys

心の奥底から湧き上がる不安や孤独感を抱える主人公が、自己制御を失いそうな状況で支えを求める心情を描いた魂の叫びが印象的な楽曲です。

メデューサさん、ベッキー・ヒルさん、グッド・ボーイズが2019年10月に手がけた本作は、ディープハウスとダンスポップを融合させた洗練されたサウンドと、感情を揺さぶる歌詞が見事にマッチしています。

イギリスのシングルチャートで11位を記録し、各国でプラチナディスクに認定されるなど、世界中で大きな反響を呼びました。

クラブやフェスティバル、ラジオなど様々な場面で愛されている本作は、心が折れそうな時や、頑張る自分へのエールが必要な時に、背中を押してくれる一曲となるはずです。