【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(21〜30)
Lose Yourself (Soundtrack Version)Eminem

圧倒的なスキルで知られているエミネムさんの名曲『Lose Yourself』。
ヒップホップに詳しくない方でも、この曲のバイブスの高さに食らった方は多いと思います。
静かなエレキ・ギターから始まるイントロが印象的な曲ですが、こちらの『Lose Yourself (Soundtrack Version)』のバージョンは私たちが普段から聴く『Lose Yourself』とはアレンジが異なります。
なんとエモーショナルなキーボードから始まるイントロが追加されているんですよね。
そこから定番のギターのイントロにつながるのですが、このつながり方が絶妙なので、注意しながら聴いてみてください。
Still D.R.E. ft. Snoop DoggDr. Dre

ヒップホップを知る上で、避けては通ることのできない名曲『Still D.R.E. ft. Snoop Dogg』。
Gファンクのパイオニアとして知られているドクター・ドレーさんがスヌープ・ドッグさんをフィーチャーした作品で、世界中で大ヒットを巻き起こしました。
もはや、ヒップホップの教科書とまで言える作品ですね。
そんな名曲『Still D.R.E. ft. Snoop Dogg』ですが、イントロも伊達ではありません。
元ネタは『The Edge』というジャズ・ギターの名曲なのですが、BPMを上げているためピアノでありながら、ピアノのように聴こえない独特のメロディーに仕上げられています。
Back in BlackAC/DC

5,000万枚という売り上げを記録したモンスター・アルバム『バック・イン・ブラック』の表題曲にして、AC/DCの初期代表曲です。
ブレザーに半ズボンという出で立ちのアンガス・ヤングが繰り出す、シンプルながらもセンスのあるソリッドなリフから始まるイントロは、おそらく世界でもトップ・クラスに有名なフレーズの1つでしょう。
細かい説明をする必要もないくらいに、カッコいいとしか言いようがないロックの歴史に残るイントロです!
グリーン・ティンテッド・シクスティーズ・マインドMr. BIG

90年代にギターキッズの間で人気をはくしたギタリスト、ポール・ギルバートさんを擁するバンド、ミスター・ビッグの曲の中でも一番イントロのリフに特徴のある曲だと思います。
ライトハンド奏法で奏でられるそのリフをギターキッズたちは我先にとコピーしたものでした。
Day TripperThe Beatles

ビートルズの残した音楽的な貢献は計り知れないものがありますが、メロディはもちろんのこと、誰もが一度は聴いたことがあるフレーズを数多く生み出したことも、音楽の歴史において大きな遺産と言えますよね。
1965年にリリースされたシングル曲『デイ・トリッパー』の超有名なメイン・フレーズは、決して技術的に難しいものではありませんが、シンプルだからこそカッコいいという極意を感じ取れるはず。
ベースもユニゾンしている、というのがまた最高にカッコいいんです。
StrongerKanye West

ラッパーのカニエ・ウェストさんがグラミー賞を受賞した『Stronger』もオススメです。
そのイントロは近未来的な雰囲気のエレクトロニックミュージックで、曲中ではドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェの名言が繰り返し歌われています。
また全体的にはダフト・パンクの「Harder, Better, Faster, Stronger」に影響を受けているのですが、それをより硬派にしたような雰囲気に仕上がっています。
JumpVan Halen

どんなに時代が過ぎ去ろうとも、オーバーハイムのシンセサイザー「OB-Xa」のシンセ・ブラスが高らかに鳴り響くこのイントロを聴けば、不思議と気持ちが盛り上がりますよね。
1984年にリリースされ、世界的なヒットを記録したアルバム『1984』に収録され、誰もが一度は耳にしたことがあるヴァン・ヘイレンの代表的な楽曲の1つです。
バンドにとっても、ハードロックのようなスタイルにシンセサイザーを大々的に導入して、新たな地平を切り開くきっかけとなったアルバム、および楽曲と言えましょう。



