【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2025】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2025】(71〜80)
HumanRag’n’Bone Man

ラッパーでありながら、非常に高い歌唱力を持つことで知られている、イギリス出身のアーティスト、ラグ・アンド・ボーン・マンさん。
非常に太く低い声質をしており、ボーカルにはソウル・ミュージックのエッセンスが感じられます。
こちらの『Human』は、そんな彼のボーカルが味わえる作品で、2016年にリリースされ、いくつもの音楽賞を受賞しました。
イントロは静かな立ち上がりで、非常にしぶい雰囲気にまとめられています。
ぜひチェックしてみてください。
UntitledD’Angelo

ネオ・ソウルのパイオニア、ディアンジェロさん。
ネオ・ソウルはソウル・ミュージックにヒップホップ、ジャズ、ファンクといったジャンルをミックスさせた新しいジャンルで、1990年代の彼の存在は多くのアーティストに影響を与えました。
そんな彼の名曲が、こちらの『Untitled』。
代表的な作品の1つで、情熱的なギターのイントロがひびきます。
3拍子からなる構成で、このイントロだけですら、ネオ・ソウルの魅力がたっぷりとつまっていますね。
JuiceLizzo

見事な歌唱力と確かなソングライティング・センス、圧倒的な存在感を持ったキャラクター性で現代のポップ・アイコンとして人気を博すリゾが2019年にリリースしたヒット曲です。
レコードの針を落とした時のようなノイズとともに、80年代風のポップスを思わせる、ノスタルジックな雰囲気を持ったリバーブのかかったギター・フレーズから始まるイントロを聴いただけで、これは絶対に良い曲だと確信すること、まちがいなし。
実際、最高にポップな名曲です!
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2025】(81〜90)
LuckyErika de Casier

エリカ・デ・カシエルさんは、ポルトガル生まれでデンマークを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサーです。
NewJeansのミニアルバム『Get Up』の楽曲を手掛けたことでも知られる彼女が2024年に最新作『Still』をリリース、そのリードシングル『Lucky』は、プレリュードから一転、キラキラとしたピアノの上でブレイクビーツが展開する幻想的なイントロが印象的。
歌詞では、恋人との時間があっという間に過ぎ去ってしまう胸の高鳴りや、相手の存在によって日常の風景までもが輝いて見える純粋な感情が丁寧に綴られています。
美しくもどこかミステリアスな彼女らしい音楽性は、NewJeansが好きな層にもアピールできるはず。
夜のドライブにもぴったりですから、ぜひ聴いてみてください!
JadedSpiritbox

美しく神秘的なメロディとプログレッシブかつ重厚なヘヴィネスを提示するサウンドで人気を博す、カナダ出身のスピリットボックス。
2023年に話題を集めた楽曲『Jaded』は聴く者の心を掴んで離さない圧倒的なサウンドに溢れています。
ドラマチックなリフによるイントロを聴いただけでこの曲の素晴らしさが分かるほどで、重厚なディストーションサウンドが生み出す独特のグルーヴと、ボーカリストのコートニー・ラプラントさんの伸びやかな歌声が織りなす絶妙なハーモニーは、この曲の大きな魅力と言えるでしょう。
歌詞には孤独や自己疑念、本当の自分を探し求める葛藤といったテーマがちりばめられており、スピリットボックスならではの深みのあるメッセージ性を感じさせます。
現代メタルシーンの最前線を走る彼女たちの音楽に、ぜひ注目してみてください。
Panic AttackJudas Priest

ジューダス・プリーストによる楽曲『Panic Attack』は、現代社会の混沌とした状態を見事に描き出しています。
ブリティッシュらしい流麗なギターのフレーズが鳴り響くイントロを聴いただけで、胸が熱くなるという方も多いでしょう。
ヘヴィでありながらもメロディアスなサウンドが印象的で、そこに乗るロブ・ハルフォードさんの力強いボーカルが世界の不安と恐怖を歌い上げます。
政治的な騒動や誤情報が蔓延る世の中で、正義や真実が脅かされている状況を鋭く批評。
バンドは2022年にロックの殿堂入りを果たしましたが、『Invincible Shield』で見せた冒険心は衰えるどころか、ますます研ぎ澄まされているようです。
混沌とした時代だからこそ、このような骨太なメッセージを発信し続けるベテランロッカーの存在は貴重。
心に響く警鐘を鳴らす彼らの音楽に、今こそ耳を傾けたいものです。
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

カナダ出身のメタルバンド、アンリーシュ・ザ・アーチャーズ。
女性ボーカルのメタルバンドとしては、世界でもトップクラスの実力をほこるバンドで、演奏はもちろんのこと、ボーカルのブリトニーさんの歌唱力は世界のメタル・シンガーのなかでも非常に高い歌唱力を持っています。
そんな彼女たちのヒットソングである、こちらの『Tonight We Ride』は、イントロからテンションMAXなエネルギッシュな作品に仕上げられています。