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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】

良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。

往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。

こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。

こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(71〜80)

Am I DreamingMetro Boomin, A$AP Rocky, Roisee

Metro Boomin, A$AP Rocky, Roisee – Am I Dreaming (Visualizer)
Am I DreamingMetro Boomin, A$AP Rocky, Roisee

メトロ・ブーミンさん、A$APロッキーさん、ロイシーさんによる『Am I Dreaming』は、アーティストたちの成功までの道のりと強い意志を描いた楽曲です。

特徴的なアコースティックギターのイントロは、彼らの不屈の精神を象徴しています。

歌詞には、それぞれの個人的な物語と、困難に立ち向かう決意が込められており、リスナーに共感を呼び起こします。

A$APロッキーさんは自身のルーツと試練を振り返り、ロイシーさんは孤独と闘いながらも目標に向かって進む勇気を歌っています。

2023年6月2日にリリースされたメトロ・ブーミンさんの初サウンドトラックアルバム『Spider-Man: Across the Spider-Verse (Soundtrack from and Inspired by the Motion Picture)』の一曲として収録された本作は、逆境に負けない強さと夢を追い続ける勇気を讃える内容が、多くの人の心を動かすでしょう。

Havana ft. Young ThugCamila Cabello

Camila Cabello – Havana (Audio) ft. Young Thug
Havana ft. Young ThugCamila Cabello

カミラ・カベロさんの名曲『Havana ft. Young Thug』。

ガールズ・グループ、フィフス・ハーモニーを脱退してから、カミラ・カベロさんはソロとして活動をしていたのですが、この曲のヒットをキッカケにフィフス・ハーモニー時代よりも多くの名声を獲得するようになりましたね。

そんなこの曲のイントロは、彼女のルーツであるラテン・ミュージックの特色が色濃く反映されています。

タンゴ調のピアノと打ち込みの音が絶妙にマッチしており、そこから彼女のボーカルに入るのですが、その入り方も非常にスムーズなんですよね。

Everything Is EverythingLauryn Hill

Lauryn Hill – Everything Is Everything (Official HD Video)
Everything Is EverythingLauryn Hill

ヒップホップの要素を多く含んだ、音楽性で世界中の評論家から高い評価を集めるアーティスト、ローリン・ヒルさん。

日本では『天使にラブソングを2』の生徒側の主役として有名ですね。

そんな実力派のローリン・ヒルさんですが、これまでにいくつもの名曲をリリースしています。

その中でもこちらの『Everything Is Everything』は、特にイントロがかっこいい作品で、彼女の代表的な作品としても知られています。

オールドスクールのヒップホップをイメージさせるイントロは、一気にブラック・ミュージックの世界へ引き込んでくれるでしょう。

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(81〜90)

GOSSIP (ft. Tom Morello)Måneskin

大胆かつ魅惑的なギターリフで幕を開ける『GOSSIP』は、マネスキンとトム・モレロのコラボレーションにより生み出された傑作です。

イタリアが誇るロックバンドの力強いサウンドに、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説的ギタリストの存在感が加わり、重厚感のある楽曲に仕上がっています。

リフの捻りの効いたフレーズやダイナミックな展開は、聴く者を一気に引き込む強烈なインパクトがあります。

本作は、虚飾に満ちた現代社会への痛烈な批判がテーマとなっています。

「嘘の街」や「サーカス」など比喩表現を通して、真実を覆い隠す表面的な価値観を風刺しつつ、心の奥底に眠る本当の自分を見失わないように呼びかけるメッセージ性の高い作品です。

アルバム『RUSH!』からのシングルカットであり、バンドの進化を感じさせる意欲作と言えるでしょう。

ロックが好きな方はもちろん、刺激的な音楽を求める全ての人にオススメの1曲です。

TeardropsBring Me The Horizon

Bring Me The Horizon – Teardrops (Official Video)
TeardropsBring Me The Horizon

2004年に結成されたロック・バンド、ブリング・ミー・ザ・ホライゾン。

非常に幅広い音楽性で知られており、オルタナティブ・ロック、ポスト・ハードコア、メタルコア、デスコアなどといったジャンルを得意としています。

現在はそこからさらに電子的なサウンドを加えた独自の音楽性を作り上げています。

そんな彼らの作品のなかで、イントロのかっこいい作品が、こちらの『Teardrops』。

ヘヴィーなサウンドが好きな方にオススメです。

LuckyErika de Casier

エリカ・デ・カシエルさんは、ポルトガル生まれでデンマークを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサーです。

NewJeansのミニアルバム『Get Up』の楽曲を手掛けたことでも知られる彼女が2024年に最新作『Still』をリリース、そのリードシングル『Lucky』は、プレリュードから一転、キラキラとしたピアノの上でブレイクビーツが展開する幻想的なイントロが印象的。

歌詞では、恋人との時間があっという間に過ぎ去ってしまう胸の高鳴りや、相手の存在によって日常の風景までもが輝いて見える純粋な感情が丁寧に綴られています。

美しくもどこかミステリアスな彼女らしい音楽性は、NewJeansが好きな層にもアピールできるはず。

夜のドライブにもぴったりですから、ぜひ聴いてみてください!

Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

UNLEASH THE ARCHERS – Tonight We Ride (Official Video) | Napalm Records
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

カナダ出身のメタルバンド、アンリーシュ・ザ・アーチャーズ。

女性ボーカルのメタルバンドとしては、世界でもトップクラスの実力をほこるバンドで、演奏はもちろんのこと、ボーカルのブリトニーさんの歌唱力は世界のメタル・シンガーのなかでも非常に高い歌唱力を持っています。

そんな彼女たちのヒットソングである、こちらの『Tonight We Ride』は、イントロからテンションMAXなエネルギッシュな作品に仕上げられています。