【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- アップテンポな洋楽。テンポのいい曲
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(91〜100)
Fix YouColdplay

心に寄り添い、癒しと希望を届ける珠玉のバラード。
イギリスの人気バンド、コールドプレイが2005年9月に発表した本作は、深い悲しみや喪失感を抱えた人々に向けた温かなメッセージが込められています。
アルバム『X&Y』に収録された楽曲で、ピアノの静かな旋律から始まり、徐々に広がりを見せる壮大なサウンドが特徴的です。
「Live 8」コンサートでの演奏や、スティーブ・ジョブズの追悼式での使用など、様々な場面で人々の心を動かしてきました。
悲しみを乗り越え、前に進む勇気が欲しい時に聴いてほしい一曲です。
Social DebrisAlice Cooper

ロック・ミュージックと演劇を組み合わせた独特の芸術性で世界的な人気を集めたアーティスト、アリス・クーパーさん。
グラムロックのレジェンドとして知られている彼ですが、多くの方が彼の作品に幻想的なイメージを抱いていると思います。
確かにそういう曲も多いのですが、スタイリッシュでクールなナンバーも存在します。
それが、こちらの『Social Debris』。
グラムロックを主体とした作品ですが、彼のボーカルも相まって、デスメタルのような雰囲気も感じさせる不思議な作品です。
Take Me AwayAyron Jones

グランジ、ロック、ヒップホップ、ソウルといったジャンルをミックスさせた独特の音楽性で人気を集める、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、エイロン・ジョーンズさん。
大きなヒットを記録しているわけではありませんが、2005年からコンスタントに名曲を生み出し続けています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Take Me Away』はひずみの効いたギターのイントロが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

現代のヒップホップ・シーンで圧倒的なプロップスを集めるラッパー、リル・ダークさん。
ヘッズの方なら誰でもご存じだと思います。
いくつもの名曲を生み出してきたリル・ダークさんですが、その中でも特にイントロがかっこいい作品がこちらの『Broadway Girls feat. Morgan Wallen』。
カントリーシンガーのモーガン・ウォレンさんをフィーチャーした作品なのですが、トラックはエモーショナルかつスタイリッシュなトラップに仕上げられています。
オートーチューンのかかったリル・ダークさんのフレーズから始まるイントロは、楽曲のゴージャスな雰囲気に引き込んでくれます。
ForthenightMusiq Soulchild

ネオ・ソウル・シンガーとして、コアなブラックミュージックのリスナーから愛されている、ミュージック・ソウルチャイルドさん。
そんな彼の名曲として知られている、こちらの『Forthenight』はサード・アルバム『Soulstar』に収録された、2003年の作品です。
王道のR&Bにファンクのエッセンスをくわえた作品で、イントロは「これぞ、R&B」といった感じのキーボードとスラップ・ベースに仕上げられています。
Chosen to DeserveWednesday

アメリカ・ノースカロライナ州アシュビルを拠点に活動するオルタナティブロックバンド、ウェンズデイが放つ楽曲は、カントリー、シューゲイズ、インディーやオルタナティブロックの要素が絶妙に融合した独自のサウンドが魅力です。
2024年には初来日を大盛況のうちに終えて、日本でも知名度を上げましたね。
ライブでも披露されたこちらの『Chosen to Deserve』は、まさに彼女たちらしいカントリー調のスティールギターとノイジーなギターが同居したイントロのフレーズに圧倒的なオリジナリティを感じさせる名曲です。
カントリーとシューゲイザーってどういうこと、と疑問に思われる方にこそぜひ聴いてもらいたいですね!
Vete que te quieroBuika

スペイン出身の実力派シンガー、ブイカさん。
ヌエボ・フラメンコとよばれる、フラメンコにジャズやR&Bなど、さまざまな音楽ジャンルをミックスさせたジャンルの、代表的なアーティストとして知られています。
非常に歌唱力の高いアーティストで、表現力もふくめたボーカルの実力は、まちがいなく世界で5本の指に入るでしょう。
こちらの『Vete que te quiero』はそんな彼女の名曲で、フラメンコとジャズのエッセンスを強く感じる、おしゃれなイントロが印象的な作品です。


