【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(61〜70)
Fire We MakeAlicia Keys, Maxwell

かっこいいイントロというのは、何もロックのような激しいものだけではありません。
スタイリッシュなブラック・ミュージックのイントロを聴きたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Fire We Make』。
R&Bシンガーのアリシア・キーズさんとマックスウェルさんが共演した作品で、ねっとりとしたネオ・ソウルのラブソングに仕上げられています。
静かな立ち上がりのイントロなのですが、派手さはないものの、非常にセクシーでかっこいい雰囲気にまとめられています。
Havana ft. Young ThugCamila Cabello

カミラ・カベロさんの名曲『Havana ft. Young Thug』。
ガールズ・グループ、フィフス・ハーモニーを脱退してから、カミラ・カベロさんはソロとして活動をしていたのですが、この曲のヒットをキッカケにフィフス・ハーモニー時代よりも多くの名声を獲得するようになりましたね。
そんなこの曲のイントロは、彼女のルーツであるラテン・ミュージックの特色が色濃く反映されています。
タンゴ調のピアノと打ち込みの音が絶妙にマッチしており、そこから彼女のボーカルに入るのですが、その入り方も非常にスムーズなんですよね。
Everything Is EverythingLauryn Hill

ヒップホップの要素を多く含んだ、音楽性で世界中の評論家から高い評価を集めるアーティスト、ローリン・ヒルさん。
日本では『天使にラブソングを2』の生徒側の主役として有名ですね。
そんな実力派のローリン・ヒルさんですが、これまでにいくつもの名曲をリリースしています。
その中でもこちらの『Everything Is Everything』は、特にイントロがかっこいい作品で、彼女の代表的な作品としても知られています。
オールドスクールのヒップホップをイメージさせるイントロは、一気にブラック・ミュージックの世界へ引き込んでくれるでしょう。
GOSSIP (ft. Tom Morello)Måneskin

大胆かつ魅惑的なギターリフで幕を開ける『GOSSIP』は、マネスキンとトム・モレロのコラボレーションにより生み出された傑作です。
イタリアが誇るロックバンドの力強いサウンドに、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説的ギタリストの存在感が加わり、重厚感のある楽曲に仕上がっています。
リフの捻りの効いたフレーズやダイナミックな展開は、聴く者を一気に引き込む強烈なインパクトがあります。
本作は、虚飾に満ちた現代社会への痛烈な批判がテーマとなっています。
「嘘の街」や「サーカス」など比喩表現を通して、真実を覆い隠す表面的な価値観を風刺しつつ、心の奥底に眠る本当の自分を見失わないように呼びかけるメッセージ性の高い作品です。
アルバム『RUSH!』からのシングルカットであり、バンドの進化を感じさせる意欲作と言えるでしょう。
ロックが好きな方はもちろん、刺激的な音楽を求める全ての人にオススメの1曲です。
WITHOUT YOUTrippie Redd

将来を期待されているアメリカ出身の若手ラッパー、トリッピー・レッドさん。
リル・ウォップさんと出会い、デビューを果たしたラッパーで、ラップはもちろんのことシンガー・ソングライターとしても活動しています。
そんな彼の新曲が、こちらの『WITHOUT YOU』。
こちらの作品はロックの特色が非常に強く、デジタルなサウンドと王道のロックの構成が独特の雰囲気をただよわせています。
イントロのひずみの効いたギターにも注目してみてください!
The Next Episode ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate DoggDr. Dre

ドクター・ドレーさんの『The Next Episode』は『The Edge』をサンプリングしたイントロで大ヒットしました。
本作を手がけたデイビッド・アクセルロッドさんは、あるコンサートで「実はギャラが少ないこのコンサートは開催が大変だった」、「でも自分の『The Edge』をサンプリングした『The Next Episode』が大ヒットしたおかげでたくさんの収入を得られたから実現できた』という趣旨の発言をしました。
そして「サンプリングを嫌っていた自分には皮肉だが、今はサンプリングを愛している」という内容でしめくくりました。
それがサンプリングに肯定的な人を増やすきっかけにもなったんですよ!
Galway GirlEd Sheeran

2010年代以降、世界中で最も売れているシンガーソングライターといっても過言ではない、エド・シーランが2017年にリリースして大ヒットを記録したシングルです。
アイルランドで出会った女性との恋物語を描いた楽曲で、フィドルを使ったアイリッシュらしいアレンジを盛り込んでいるセンスはさすがですよね。
もちろん、エドらしい良質なメロディがあるからこそ、アコギのバッキングでサビを歌い始めるイントロという王道の展開も、チープにならずに済んでいるのです。


