【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(81〜90)
HumanRag’n’Bone Man

ラッパーでありながら、非常に高い歌唱力を持つことで知られている、イギリス出身のアーティスト、ラグ・アンド・ボーン・マンさん。
非常に太く低い声質をしており、ボーカルにはソウル・ミュージックのエッセンスが感じられます。
こちらの『Human』は、そんな彼のボーカルが味わえる作品で、2016年にリリースされ、いくつもの音楽賞を受賞しました。
イントロは静かな立ち上がりで、非常にしぶい雰囲気にまとめられています。
ぜひチェックしてみてください。
JuiceLizzo

見事な歌唱力と確かなソングライティング・センス、圧倒的な存在感を持ったキャラクター性で現代のポップ・アイコンとして人気を博すリゾが2019年にリリースしたヒット曲です。
レコードの針を落とした時のようなノイズとともに、80年代風のポップスを思わせる、ノスタルジックな雰囲気を持ったリバーブのかかったギター・フレーズから始まるイントロを聴いただけで、これは絶対に良い曲だと確信すること、まちがいなし。
実際、最高にポップな名曲です!
TeardropsBring Me The Horizon

2004年に結成されたロック・バンド、ブリング・ミー・ザ・ホライゾン。
非常に幅広い音楽性で知られており、オルタナティブ・ロック、ポスト・ハードコア、メタルコア、デスコアなどといったジャンルを得意としています。
現在はそこからさらに電子的なサウンドを加えた独自の音楽性を作り上げています。
そんな彼らの作品のなかで、イントロのかっこいい作品が、こちらの『Teardrops』。
ヘヴィーなサウンドが好きな方にオススメです。
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

カナダ出身のメタルバンド、アンリーシュ・ザ・アーチャーズ。
女性ボーカルのメタルバンドとしては、世界でもトップクラスの実力をほこるバンドで、演奏はもちろんのこと、ボーカルのブリトニーさんの歌唱力は世界のメタル・シンガーのなかでも非常に高い歌唱力を持っています。
そんな彼女たちのヒットソングである、こちらの『Tonight We Ride』は、イントロからテンションMAXなエネルギッシュな作品に仕上げられています。
Chosen to DeserveWednesday

アメリカ・ノースカロライナ州アシュビルを拠点に活動するオルタナティブロックバンド、ウェンズデイが放つ楽曲は、カントリー、シューゲイズ、インディーやオルタナティブロックの要素が絶妙に融合した独自のサウンドが魅力です。
2024年には初来日を大盛況のうちに終えて、日本でも知名度を上げましたね。
ライブでも披露されたこちらの『Chosen to Deserve』は、まさに彼女たちらしいカントリー調のスティールギターとノイジーなギターが同居したイントロのフレーズに圧倒的なオリジナリティを感じさせる名曲です。
カントリーとシューゲイザーってどういうこと、と疑問に思われる方にこそぜひ聴いてもらいたいですね!
Social DebrisAlice Cooper

ロック・ミュージックと演劇を組み合わせた独特の芸術性で世界的な人気を集めたアーティスト、アリス・クーパーさん。
グラムロックのレジェンドとして知られている彼ですが、多くの方が彼の作品に幻想的なイメージを抱いていると思います。
確かにそういう曲も多いのですが、スタイリッシュでクールなナンバーも存在します。
それが、こちらの『Social Debris』。
グラムロックを主体とした作品ですが、彼のボーカルも相まって、デスメタルのような雰囲気も感じさせる不思議な作品です。
Fight For Your RightBeastie Boys

1978年に結成されたアメリカのヒップホップ・グループ、ビースティ・ボーイズ。
まだヒップホップというジャンルが現在のような定義で固められていなかったため、ロックの要素も非常に強いのですが、キャッチーな音楽性で1980年代に人気を集めました。
そんな彼らの作品のなかで、特にイントロのかっこいい作品がこちらの『Fight For Your Right』。
1986年にリリースされた作品で、かっこよさのなかにコミカルな雰囲気がただようイントロが非常に印象的です。
Invincible feat. Lindsey StirlingEscape the Fate

ネバダ州で結成されたロック・バンド、エスケイプ・ザ・フェイト。
ポスト・ハードコアやメタルコアを主体とした音楽性で知られており、2000年代から現代にかけて活躍を続けています。
そんな彼らの作品のなかで、イントロのかっこいい曲としてオススメしたい作品が、こちらの『Invincible feat. Lindsey Stirling』。
ヴァイオリニストのリンジー・スターリングさんをフィーチャーした作品で、イントロの激しいロック・サウンドから静かなAメロへの移り変わりに注目です。
Panic AttackJudas Priest

ジューダス・プリーストによる楽曲『Panic Attack』は、現代社会の混沌とした状態を見事に描き出しています。
ブリティッシュらしい流麗なギターのフレーズが鳴り響くイントロを聴いただけで、胸が熱くなるという方も多いでしょう。
ヘヴィでありながらもメロディアスなサウンドが印象的で、そこに乗るロブ・ハルフォードさんの力強いボーカルが世界の不安と恐怖を歌い上げます。
政治的な騒動や誤情報が蔓延る世の中で、正義や真実が脅かされている状況を鋭く批評。
バンドは2022年にロックの殿堂入りを果たしましたが、『Invincible Shield』で見せた冒険心は衰えるどころか、ますます研ぎ澄まされているようです。
混沌とした時代だからこそ、このような骨太なメッセージを発信し続けるベテランロッカーの存在は貴重。
心に響く警鐘を鳴らす彼らの音楽に、今こそ耳を傾けたいものです。
Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

現代のヒップホップ・シーンで圧倒的なプロップスを集めるラッパー、リル・ダークさん。
ヘッズの方なら誰でもご存じだと思います。
いくつもの名曲を生み出してきたリル・ダークさんですが、その中でも特にイントロがかっこいい作品がこちらの『Broadway Girls feat. Morgan Wallen』。
カントリーシンガーのモーガン・ウォレンさんをフィーチャーした作品なのですが、トラックはエモーショナルかつスタイリッシュなトラップに仕上げられています。
オートーチューンのかかったリル・ダークさんのフレーズから始まるイントロは、楽曲のゴージャスな雰囲気に引き込んでくれます。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(91〜100)
ForthenightMusiq Soulchild

ネオ・ソウル・シンガーとして、コアなブラックミュージックのリスナーから愛されている、ミュージック・ソウルチャイルドさん。
そんな彼の名曲として知られている、こちらの『Forthenight』はサード・アルバム『Soulstar』に収録された、2003年の作品です。
王道のR&Bにファンクのエッセンスをくわえた作品で、イントロは「これぞ、R&B」といった感じのキーボードとスラップ・ベースに仕上げられています。
Crow Killer BluesRob Zombie

ミュージシャンとしてはもちろんのこと、映画監督としても活躍しているアメリカ出身のアーティスト、ロブ・ゾンビさん。
1980年代なかばから1990年代後半にかけて活躍したヘヴィ・メタル・バンド、ホワイト・ゾンビの元メンバーとして有名ですね。
ソロになってからも、映画の音楽を担当するなど活躍しています。
そんな彼の曲のなかで、イントロのかっこいい作品が、こちらの『Crow Killer Blues』。
ホワイト・ゾンビ時代をイメージさせるハードなサウンドに注目です!
RoxanneSting

イギリス出身の伝説のシンガーソングライター、スティングさん。
1970年代後半から1980年代なかばにかけて、世界的な人気を集めたバンド、ポリスの元メンバーとしても知られていますね。
こちらの『Roxanne』は、ポリス時代にリリースされた曲で、今までさまざまなアレンジでリメイクされています。
今回、オススメしたいのは、こちらのシンフォニック・バージョンです。
おしゃれな大人な雰囲気がただようイントロから、静かにはじまるボーカルが非常に魅力的な作品です。
Vete que te quieroBuika

スペイン出身の実力派シンガー、ブイカさん。
ヌエボ・フラメンコとよばれる、フラメンコにジャズやR&Bなど、さまざまな音楽ジャンルをミックスさせたジャンルの、代表的なアーティストとして知られています。
非常に歌唱力の高いアーティストで、表現力もふくめたボーカルの実力は、まちがいなく世界で5本の指に入るでしょう。
こちらの『Vete que te quiero』はそんな彼女の名曲で、フラメンコとジャズのエッセンスを強く感じる、おしゃれなイントロが印象的な作品です。
Trop FreshMonsieur Nov

ベトナム出身のR&Bシンガー、ムッシュ・ノヴさん。
ベトナム出身ではあるものの、現在はフランスを中心に活躍しており、フランスのR&Bシーンでトップクラスの実力を持っています。
そんな彼のヒットソングである、こちらの『Trop Fresh』は王道のR&Bに仕上げられた作品で、非常にセクシーでグルーヴィーなものにまとめられています。
イントロはネオソウルの雰囲気も感じさせる、セクシーなものに仕上げられているので、ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Fix YouColdplay

心に寄り添い、癒しと希望を届ける珠玉のバラード。
イギリスの人気バンド、コールドプレイが2005年9月に発表した本作は、深い悲しみや喪失感を抱えた人々に向けた温かなメッセージが込められています。
アルバム『X&Y』に収録された楽曲で、ピアノの静かな旋律から始まり、徐々に広がりを見せる壮大なサウンドが特徴的です。
「Live 8」コンサートでの演奏や、スティーブ・ジョブズの追悼式での使用など、様々な場面で人々の心を動かしてきました。
悲しみを乗り越え、前に進む勇気が欲しい時に聴いてほしい一曲です。
Take Me AwayAyron Jones

グランジ、ロック、ヒップホップ、ソウルといったジャンルをミックスさせた独特の音楽性で人気を集める、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、エイロン・ジョーンズさん。
大きなヒットを記録しているわけではありませんが、2005年からコンスタントに名曲を生み出し続けています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Take Me Away』はひずみの効いたギターのイントロが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Alguna VezKetama

ヌエボ・フラメンコという、フラメンコにジャズやR&Bといったエッセンスをくわえたジャンルのパイオニアとして知られている、スペイン出身のバンド、ケタマ。
世界的な知名度はそこまで高くありませんが、スペインでは非常に高い評価を受けているバンドで、フラメンコの歴史に大きな影響を与えました。
こちらの『Alguna Vez』は、そんな彼らの名曲で、アダルト・コンテンポラリーな雰囲気をまとったラテンのイントロが印象的な作品です。
72 SeasonsMetallica

世界で最も成功を収めたヘビーメタルバンドの帝王、メタリカ。
彼らの最新アルバム『72 Seasons』は、過去の経験が現在の行動にどのように影響を与えるかを警告するメッセージ性の高い作品となっています。
特にタイトルトラックでは、人生の最初の18年間に体験するさまざまなトラウマや影響に焦点を当て、深い内省が感じられます。
イントロのリフからエネルギッシュな演奏が炸裂し、ジェイムズ・ヘットフィールドさんの強烈な感情のこもったボーカルが印象的です。
過去のアルバムを彷彿とさせる楽曲や、パンクロック調の曲もあり、バンドの音楽的多様性も感じられます。
自己探求の末に得た知恵が詰まった渾身の1枚は、メタリカファン必聴の作品と言えるでしょう。
Por amor al odioRafael Lechowski

スペイン出身のラッパー、ラファエル・レコウスキさん。
もともとはポーランドで生まれたのですが、内政が非常に不安定だったため、幼いころに母親と一緒にスペインに移住しており、幼いころから貧困生活を経験したきたそうです。
ラッパーですが、彼はまっとうな人間で、危ないことや悪事には一切、手を染めていません。
それゆえに、言葉の重みもすごいんですよね。
「これぞ、本物のラッパー」って感じです。
そんな彼の名曲である、こちらの『Por amor al odio』は、ジャズとラップを組み合わせたスタイリッシュな作品です。
イントロのかっこよさは、そこらのジャズをはるかにしのぎますよ?


