【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(21〜30)
StrongerKanye West

ラッパーのカニエ・ウェストさんがグラミー賞を受賞した『Stronger』もオススメです。
そのイントロは近未来的な雰囲気のエレクトロニックミュージックで、曲中ではドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェの名言が繰り返し歌われています。
また全体的にはダフト・パンクの「Harder, Better, Faster, Stronger」に影響を受けているのですが、それをより硬派にしたような雰囲気に仕上がっています。
24K MagicBruno Mars

2016年にリリースされたブルーノ・マーズさんのシングル『24K Magic』。
この楽曲を収録した同名のアルバムは世界的な大ヒットを記録しましたね。
そんな『24K Magic』のイントロは、なんといってもゴージャス&セクシー!
歌のようにも聞こえるイントロですが、実はこれは人間の声ではありません。
トークボックスという口にチューブを突っ込み発音を形取り、キーボードで音色を作るという変わった楽器を使っています。
楽器であるのにもかかわらず、非常にソウルフルな雰囲気を感じるので、ブラック・ミュージックが好きな方にとってはたまらないイントロなのではないでしょうか?
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(31〜40)
Walk This WayAerosmith

8ビート一辺倒のロックとは違う、ファンクを通過したグル―ヴ感覚を持ったジョー・ペリーならではの名フレーズです。
この楽曲自体は、1975年にリリースされた名盤『闇夜のヘヴィ・ロック』に収録されていますが、1986年にRUN DMCがカバーしたバージョンも、史上初のラップとロックの融合を果たしたことで、音楽史にその名を刻みました。
当時のヒップホップとロックがどのような距離感だったのかがよく分かる、名作MVもぜひチェックしてみてください!
hot girl bummerblackbear

イントロからサビを歌い始めるというのはポップ・ミュージックの王道であり、インパクトもありますが、その手法に見合った良いメロディや歌詞でなければ、悲惨なことになりがちです。
その点、若き売れっ子アーティストにしてシンガーソングライター、ブラックベアーが2019年にリリースしたこの楽曲は、いきなり露骨な表現を使った歌詞をメロウに歌い始めることで、リスナーの歓心を買うだけでなく、00年代のエモを思わせるメロディ・ラインの良さで、楽曲全体の説得力を高めることに成功しています。
SnowRed Hot Chili Peppers

ここ日本においても「レッチリ」の愛称で親しまれているレッド・ホット・チリ・ペッパーズが、2006年にリリースしたアルバム『ステイディアム・アーケイディアム』に収録されている楽曲です。
レッチリと言えば、強烈なファンク・チューンからメロウなバラードまで幅広い名曲を多く生み出しているバンドですが、この楽曲はレッチリのメロウな一面を強調したナンバー。
イントロで聴くことのできるジョン・フルシアンテのギターは決して派手なものではないにせよ、正確なオルタネイト・ピッキングが要求される丁寧な仕事ぶりが際立っています。
Heaven’s On FireKISS

伝説のハードロック・バンド、キッス。
ハードロックが世界的に認知されるようになったときから活躍しているロックバンドで、現在でも根強い人気をほこります。
そんな彼らの作品のなかで、イントロがかっこいい曲としてオススメしたい作品が、こちらの『Heaven’s On Fire』。
ボーカルのフェイクから始まるイントロで、最初からインパクトのある構成に仕上げられています。
その後もだれることもなく、高いボルテージのまま突き進むハードロックは圧巻です。
Little WingJimi Hendrix

エレクトリック・ギターの神様、永遠のギター・ヒーローであるジミ・ヘンドリックスが残した楽曲の中でも、特にシンプルでコンパクトにまとめられた、メロディックなバラード・ナンバーです。
ジミヘンらしい、主旋律の中にきらりと光る副旋律を使った、コードオブリガードの妙が際立つイントロは、ロックの歴史に残る名フレーズと言えましょう。
これをしっかり弾けるようになれば、ギタリストとして1つ成長できたと実感できるくらいの満足感は得られそうです。


