【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【2026】スポーツの登場曲。かっこいい洋楽・入場BGM
- 【洋楽】最高にロックでかっこいいギターリフまとめ【2026】
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【2026】UP!UP!UP!テンションの上がるオススメの洋楽。
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- アップテンポな洋楽。テンポのいい曲
- 美しくきれいな洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 運動会・体育祭で盛り上がる洋楽曲ランキング【2026】
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(21〜30)
JumpVan Halen

どんなに時代が過ぎ去ろうとも、オーバーハイムのシンセサイザー「OB-Xa」のシンセ・ブラスが高らかに鳴り響くこのイントロを聴けば、不思議と気持ちが盛り上がりますよね。
1984年にリリースされ、世界的なヒットを記録したアルバム『1984』に収録され、誰もが一度は耳にしたことがあるヴァン・ヘイレンの代表的な楽曲の1つです。
バンドにとっても、ハードロックのようなスタイルにシンセサイザーを大々的に導入して、新たな地平を切り開くきっかけとなったアルバム、および楽曲と言えましょう。
SnowRed Hot Chili Peppers

ここ日本においても「レッチリ」の愛称で親しまれているレッド・ホット・チリ・ペッパーズが、2006年にリリースしたアルバム『ステイディアム・アーケイディアム』に収録されている楽曲です。
レッチリと言えば、強烈なファンク・チューンからメロウなバラードまで幅広い名曲を多く生み出しているバンドですが、この楽曲はレッチリのメロウな一面を強調したナンバー。
イントロで聴くことのできるジョン・フルシアンテのギターは決して派手なものではないにせよ、正確なオルタネイト・ピッキングが要求される丁寧な仕事ぶりが際立っています。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(31〜40)
24K MagicBruno Mars

2016年にリリースされたブルーノ・マーズさんのシングル『24K Magic』。
この楽曲を収録した同名のアルバムは世界的な大ヒットを記録しましたね。
そんな『24K Magic』のイントロは、なんといってもゴージャス&セクシー!
歌のようにも聞こえるイントロですが、実はこれは人間の声ではありません。
トークボックスという口にチューブを突っ込み発音を形取り、キーボードで音色を作るという変わった楽器を使っています。
楽器であるのにもかかわらず、非常にソウルフルな雰囲気を感じるので、ブラック・ミュージックが好きな方にとってはたまらないイントロなのではないでしょうか?
StrongerKanye West

ラッパーのカニエ・ウェストさんがグラミー賞を受賞した『Stronger』もオススメです。
そのイントロは近未来的な雰囲気のエレクトロニックミュージックで、曲中ではドイツの哲学者、フリードリヒ・ニーチェの名言が繰り返し歌われています。
また全体的にはダフト・パンクの「Harder, Better, Faster, Stronger」に影響を受けているのですが、それをより硬派にしたような雰囲気に仕上がっています。
hot girl bummerblackbear

イントロからサビを歌い始めるというのはポップ・ミュージックの王道であり、インパクトもありますが、その手法に見合った良いメロディや歌詞でなければ、悲惨なことになりがちです。
その点、若き売れっ子アーティストにしてシンガーソングライター、ブラックベアーが2019年にリリースしたこの楽曲は、いきなり露骨な表現を使った歌詞をメロウに歌い始めることで、リスナーの歓心を買うだけでなく、00年代のエモを思わせるメロディ・ラインの良さで、楽曲全体の説得力を高めることに成功しています。
Crashing ThroughFriko

現在日本の音楽ファンの間でも話題沸騰、フジロック2024への出演も決まったシカゴを拠点に活動するインディーロックバンド、フリコ。
彼らのデビューアルバム『Where we’ve been, Where we go from here』からファーストシングルとして話題を集めているこの曲は、ポストパンクやチェンバーポップの要素を巧みに取り入れた、壮大でフックの効いたサウンドが印象的です。
ダイナミックなドラムロールと強烈にひずんだギターが炸裂するイントロは90年代のオルタナティブロックを思わせつつも、現代のリアルとしてリスナーを彼らの音楽へと引きずり込んでいくものです。
多感な時期の心の機微を繊細に描きつつ、それを力強く表現する彼らの音楽性は、さまざまな名バンドを生み出してきたシカゴならではの存在ですし、ロックの本質に迫る普遍性を感じさせてくれるでしょう。
Little WingJimi Hendrix

エレクトリック・ギターの神様、永遠のギター・ヒーローであるジミ・ヘンドリックスが残した楽曲の中でも、特にシンプルでコンパクトにまとめられた、メロディックなバラード・ナンバーです。
ジミヘンらしい、主旋律の中にきらりと光る副旋律を使った、コードオブリガードの妙が際立つイントロは、ロックの歴史に残る名フレーズと言えましょう。
これをしっかり弾けるようになれば、ギタリストとして1つ成長できたと実感できるくらいの満足感は得られそうです。


