【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(1〜10)
I Don’t Wanna WaitDavid Guetta & OneRepublic

フランスが誇る世界最高峰のDJ兼音楽プロデューサー、デヴィッド・ゲッタさんが、ワンリパブリックとタッグを組んだ本作。
2024年4月にリリースされた楽曲は、夏の到来を感じさせるアップテンポなビートと、キャッチーなメロディが印象的です。
O-Zoneの名曲をサンプリングした懐かしさも相まって、老若男女問わず楽しめる一曲に仕上がっています。
ダンスフロアを盛り上げるのはもちろん、ドライブのBGMとしてもぴったり。
待ちきれない気持ちを歌詞に乗せて、聴く人を夏の冒険へと誘う、まさに今年の夏を彩るアンセムとなりそうですね。
EspressoSabrina Carpenter

今後2024年の夏を思い出す時に、真っ先に頭の中に流れてくる曲の筆頭は間違いなくこの楽曲でしょう!
カフェイン中毒のような恋愛を歌ったポップチューンで、サブリナ・カーペンターさんのスウィートな歌声とキャッチーなメロディが、コーヒーのように心をワクワクさせますよ。
2024年4月にリリースされたこの曲は、コーチェラの直前に公開されて話題を呼びました。
アメリカ出身の彼女らしい、自信に満ちた歌詞も魅力的。
カフェで友達とおしゃべりしながら聴くのにぴったりの1曲です。
Cry BabyClean Bandit, Anne-Marie, David Guetta

イギリスが誇るエレクトロニックミュージックグループ、クリーン・バンディットによるアン・マリーさん、デヴィッド・ゲッタさんとのコラボレーション楽曲は、2024年8月に発表された注目の一曲です。
オーケストラルな要素とダンスビートが融合した本作は、裏切られた女性の強い決意と感情を描いた歌詞が印象的。
TikTokでバイラルになったダンスルーチンも話題を呼んでいますよ。
クリーン・バンディットさんは過去に『Rather Be』や『Symphony』などの大ヒットを生み出していますから、今回の楽曲も音楽シーンを賑わせそうですね。
ノリノリになりたい時や、気分転換したい時におすすめの一曲です。
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

カントリーとヒップホップを融合させた新感覚のサウンドで注目を集めているシャブージーさん。
アメリカ出身の彼が2024年5月にリリースした楽曲は、バーでの楽しい一夜をテーマにしたキャッチーなトラックです。
ストレス社会を生きる現代人の心情を軽快なビートに乗せて歌い上げる姿勢が、多くのリスナーの共感を呼んでいますね。
iTunesの米国チャートで1位を獲得するなど、その人気ぶりは本物。
公式ビジュアライザーも用意されているので、視覚的にも楽しめますよ。
仕事帰りやパーティーのBGMとしてもぴったりな一曲です。
After HoursKehlani

ケラーニさんの楽曲は、パーティーが終わった後の静寂の中で生まれる親密さを描いています。
アメリカ出身の彼女らしい、魂のこもったR&Bの心臓部に根ざしたサウンドと、革新的なメロディが絶妙にブレンドされています。
2024年4月にリリースされたこの曲は、ジャマイカの人気リディムをサンプリングした楽しくエレクトリックなインストゥルメンタルが特徴的。
ケラニさんの情熱的なパフォーマンスと相まって、2024年の夏を代表するヒット曲となりました。
本作は、通勤や通学時に聴くのはもちろん、みんなで楽しむパーティーのBGMとしても盛り上がること間違いなしですよ。
CHANELNEW!Tyla


南アフリカから世界へ羽ばたいた女性シンガー、タイラさん。
アフロビーツやアマピアノをベースにポップやR&Bを融合させたスタイルで、2024年にはグラミー賞を受賞するなど注目を集めています。
そんな彼女が2025年10月にリリースしたのが、ラグジュアリーな世界観を打ち出したダンスナンバーです。
低域でうねるログドラム的なパルスと細かく刻むパーカッションが心地よく体を揺らし、甘美なメロディが絡み合う構成が魅力。
自分の価値を堂々と主張する歌詞も印象的で、聴くだけで背筋が伸びるような気分になれます。
公式ミュージックビデオではハイファッションを全面に押し出したビジュアルが話題となり、ファッション誌でも取り上げられました。
現在TikTokでもダンスチャレンジ動画が大きなバズを生み出しており、グループでそろって踊ればスタイリッシュに決まるので、結婚式の余興や忘年会でゴージャスな演出をしたい方にぴったりです。
XMASNEW!KYLIE MINOGUE

「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で知られるカイリー・ミノーグさん。
オーストラリア出身の彼女は、40年以上にわたりダンス・ポップシーンの最前線で活躍し続けています。
2023年のアルバム『Tension』では英国チャート1位を獲得し、グラミー賞の最優秀ポップ・ダンス・レコーディング賞も受賞しました。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、Village Peopleの『YMCA』を彷彿とさせるスペルコールが印象的な一曲です。
ディスコビートに乗せて、思わず一緒に声を出したくなるキャッチーなフックが魅力ですね。
2015年のアルバム『Kylie Christmas』の10周年を記念した再構築プロジェクトの目玉として制作されました。
パーティーやホームパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。






