【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
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【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(21〜30)
I’m The DramaBebe Rexha

アメリカ出身のポップスター、ビービー・レクサさんによる2024年6月リリースの楽曲です。
エレクトロニックとヒップホップの要素を融合した、ノリノリのダンスチューンに仕上がっています。
自信に満ちた歌詞と共に、パワフルなボーカルが響き渡る本作は、聴いているだけで気分が上がること間違いなしですよ。
Coachellaフェスティバルで初披露された際には、観客を熱狂させたとか。
自己肯定感たっぷりのメッセージは、落ち込んでいる時にも元気をくれそうです。
パーティーのBGMやドライブミュージックにもぴったりな1曲ですね!
All My Life (feat. Jelly Roll)Falling In Reverse

熱狂的なエネルギーと反省の念が混ざり合う、フォーリング・イン・リバースの新曲が話題を呼んでいます。
アメリカのネバダ州出身のバンドが、ジェリー・ロールさんとコラボレーションして生み出したこの楽曲は、ハードロックとカントリーの要素を見事に融合させています。
自己破壊的な行動や人生の試練を乗り越えようとする姿勢を歌った歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
2024年6月にリリースされたこの曲は、バンドの新たな挑戦を象徴する1曲。
キャッチーなメロディーとパワフルなサウンドは、ドライブ中や友人とのパーティーで盛り上がりたい時にぴったりです。
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(31〜40)
HeavenAvicii

世界で最も有名なDJのひとりである、アヴィーチー。
こちらの『Heaven』は、今はなきアヴィーチーに向けられたかのような歌詞が印象的です。
自殺を図った彼の遺言のようにも思えます。
歌詞こそ悲しみあふれていますが、メロディ自体はのりやすいポップな曲調に仕上げられています。
HoudiniEminem

スリリングなビートと鋭いリリックで、エミネムさんの才能が光る一曲です。
アメリカ出身の彼が、過去の名曲をサンプリングしながら、新たな境地を切り開く姿勢は見事ですね。
魔術師フーディーニになぞらえた歌詞は、エミネムさんの音楽界からの「消失」と「復活」を暗示しているようです。
2024年5月にリリースされた本作は、アルバム『The Death of Slim Shady (Coup de Grâce)』の先行シングルとして注目を集めました。
ノリノリで聴きたい時はもちろん、エミネムさんの変化を感じたい方にもおすすめです。
Beto’s HornsFred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso

2025年11月にリリースされたこちらの楽曲は、英国のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、アルゼンチンの実験的デュオ、カトリエル&パコ・アモロソがタッグを組んだコラボ作品です。
反復するブラス・フレーズを軸に、フレッドさんお得意の四つ打ちキックと、カトリエル&パコの持ち味であるラテンやレゲトンのリズム感覚が見事に融合しています。
制作過程もユニークで、5月のアテネでの配信から10月末のパリでのヴォーカル録りまで、複数都市を跨いで段階的に構築されました。
アルバム『USB002』に収録予定で、フレッド・リミックスやエズラ・コレクティブによるジャズ・リミックスも同時公開されています。
クラブの高揚感とストリートの熱気が交錯する本作は、ダンスフロアで体を揺らしたい方にぴったりですね。
Born To Be WildSteppenwolf

アメリカらしいノリのいい曲です。
バイクに乗る人も乗らない人も、この曲を聴いたら自然に体が動きだしそうです。
旅に出る男のロマンも感じさせてくれますね。
この一曲のためにステッペンウルフのアルバムを買った人もたくさんいそうですね。
ハリウッド映画などを見ていても、度々使用される曲なので、非常に有名な曲だと思います。
TANZNEIDElectric Callboy

エレクトロとメタルコアを大胆に融合させる独自のスタイルで世界的な注目を集めるドイツのバンド、エレクトリック・コールボーイ。
2022年には名義を変更し、アルバム『TEKKNO』でドイツチャート1位を記録するなど快進撃を続ける彼らが、2025年10月にリリースした新曲は、バンド名を冠した大規模ワールドツアーのテーマ曲として機能する1曲です。
本作はレイヴ調のシンセとヘヴィなブレイクダウンを交錯させた構成で、ダンスフロアの高揚感とメタルの重量感を見事に両立させています。
ハロウィンに公開されたMVではSFホラーとパーティーの狂騒を掛け合わせた演出が話題を呼び、2026年8月には日本公演も予定されていますね。
EDMとメタルコアの境界を軽やかに越えていく彼らのサウンドは、ライブで思い切り体を動かしたい方にぴったりの作品と言えるでしょう。

