【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(101〜110)
Lovin MyselfAva Max

『スウィート・バット・サイコ』の大ヒットで世界的なポップ・スターとして名を馳せたアメリカ出身のエイバ・マックスさん。
自己愛と自立をテーマにした本作は、失恋を乗り越え前向きに生きる女性の姿を力強く歌い上げたエレクトロポップナンバーです。
2025年5月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Don’t Click Play』の第2弾シングルとして制作され、彼女自身が「最も正直な楽曲の一つ」と語るほど内面を反映した作品となっていますね。
キャッチーなメロディと象徴的な「マックスカット」が印象的なミュージックビデオも話題で、自分らしく生きたいすべての人に勇気を与えてくれる一曲です。
BAILE INoLVIDABLEBad Bunny

プエルトリコ出身のバッド・バニーさんが、サルサの魅力を現代に蘇らせた珠玉の一曲です。
過ぎ去った恋への切ない思いを、躍動感あふれるリズムと情熱的なメロディに乗せて表現しています。
2025年1月にリリースされたアルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された本作は、プエルトリコの若手音楽家たちの演奏も加わり、伝統と革新が見事に融合しています。
ミュージックビデオでは、サルサを通じて過去の愛を回顧する様子が印象的に描かれており、音楽とダンスの持つ力強さを感じさせます。
懐かしさと新しさが同居する本作は、ラテン音楽ファンはもちろん、新たな音楽体験を求める方にもおすすめです。
I Gotta FeelingBlack Eyed Peas

パーティーが始まる高揚感を歌った本作は、アメリカのヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズのヒット曲です。
2009年6月にリリースされ、14週連続でビルボードチャート1位を獲得。
曲中の「今夜は素晴らしい夜になる予感がする」というフレーズが、リスナーに前向きな気持ちを与えます。
フランスのDJ、デヴィッド・ゲッタさんとのコラボレーションにより生まれた本作は、EDMとポップスの融合を象徴する楽曲として評価されています。
明るく前向きなメッセージを求める方におすすめです。
BlessingsCalvin Harris, Clementine Douglas

煌びやかなシンセサイザーとソウルフルなボーカルが融合した、心躍るダンスミュージックで踊りませんか?
スコットランド出身の世界的なDJ兼プロデューサー、カルヴィン・ハリスさんが、新進気鋭のイギリス人シンガー、クレメンタイン・ダグラスさんとの初コラボレーション作品を2025年5月にリリースしました。
本作は力強いピアノのメロディと、BBC Radio 1 Dance Awardsで「Dance Vocalist of the Year」を受賞したクレメンタインさんの艶やかな歌声が見事な調和を織りなし、ハウスミュージックの魅力を存分に引き出しています。
ダンスフロアはもちろん、ドライブや気分転換のときにも瞬時にテンションを引き上げてくれる素敵な一曲です。
あらゆるパーティシーンを盛り上げ、思わず体が動きだしたくなる爽快感を楽しんでみませんか?
DubidubiduChristell

チリ出身のクリステルさんが幼少期に手がけた楽曲は、友達を自宅に招いて遊ぶという子供らしい無邪気なテーマを歌った心温まる作品です。
ラテンポップとバブルガムポップが融合した明るくリズミカルなメロディーは、純粋な友情と遊び心を表現しており、聴く人の心に自然と笑顔をもたらします。
2003年にアルバム『Christell』に収録された本作は、2023年末にSNSで猫のミーム動画とともに再注目され、2024年にはダンスゲーム『Just Dance 2025 Edition』にも採用されました。
子供の頃の無邪気な思い出を振り返りたい方や、明るい気持ちになりたい時にぴったりの一曲です。
Starlight (ft. PinkPantheress)Danny L Harle

ロンドンを拠点に活動するプロデューサー、ダニー・L・ハールさんと、BBC「Sound of 2022」で首位を獲得したことでも知られるピンクパンサレスさんによるコラボレーション作品です。
キャロライン・ポラチェックさんの作品でグラミー賞候補にもなったダニー・L・ハールさんにとって、2021年発表のアルバム『Harlecore』以来となるファン待望の一曲。
90年代ユーロダンスを彷彿とさせるきらびやかなサウンドと、ピンクパンサレスさんの物憂げな歌声が溶け合い、「陶酔的なメランコリー」と称される独特の世界観が広がります。
遠い星の光に焦がれるような、甘くもどかしい恋心を描いた歌詞が、多くのリスナーの心を掴んでいるのではないでしょうか。
夜空を見上げる時間や、一人で感傷的な気分に浸りたい時にぴったり。
壮大なシンセサイザーの波に身を委ねてみてください。
Dance The NightDua Lipa

イギリス出身のポップスター、デュア・リパさんが贈る爽やかなダンスナンバーは、まさに心を解き放つ1曲。
映画『バービー』のサウンドトラックとして制作された本作は、2023年5月にリリースされ、世界中のチャートを席巻しました。
ディスコとポップの要素を巧みに融合させたサウンドと、強さと脆さを併せ持つ歌詞が魅力です。
悩みを抱えながらも、ダンスを通じて前向きに生きる力強さを表現しており、リスナーの心に寄り添います。
映画の世界観とも見事に調和し、自己表現と解放を求めるすべての人にオススメの1曲となっています。
LevitatingDua Lipa

エレクトロ・ディスコとポップが融合した魅惑的なサウンドが印象的な一曲。
宇宙を彷彿とさせる歌詞と共に、恋愛の高揚感を巧みに表現しています。
2020年3月にリリースされたアルバム『Future Nostalgia』に収録され、世界中で大ヒットを記録。
その後、様々なリミックスバージョンも発表されました。
イギリス出身のデュア・リパさんの歌声とダンサブルなビートが織りなす本作は、パーティーや気分を盛り上げたいときにぴったり。
心躍る瞬間を求めているあなたにおすすめの一曲です。
God Gave Me Feet For Dancing (ft. Yazmin Lacey)Ezra Collective

震える心拍に寄り添う、祈りのダンスが静かに立ち上がる。
ネオソウルのしなやかさとジャズの呼吸が一体となり、余白の美しさが光ります。
英国ロンドンの5人組、エズラ・コレクティブは2025年7月のフジロックにおいても伝説的なパフォーマンスを残したことでも記憶に新しいバンドですね。
『God Gave Me Feet For Dancing (feat. Yazmin Lacey)』は2024年9月のシングルで、アルバム『Dance, No One’s Watching』の5曲目。
ヤズミン・レイシーさんを迎え、教会の記憶を手がかりに、この楽曲は踊りを祝福として捉え、共同体の喜びと浄化をそっと照らします。
タジャナ・トーキョー監督のミュージックビデオも同月公開されました。
穏やかに背中を押したい朝や、結婚式の余興、コミュニティの集いにおすすめの名曲です!
Walk With MeFelix Jaehn, Shouse

ドイツ出身のDJ兼音楽プロデューサー、フェリックス・ジェーンさんが、オーストラリアのデュオShouseとコラボレーションした楽曲が2024年11月にVirgin Recordsからリリースされました。
友情と支え合いの大切さをテーマにした心温まるEDMアンセムで、キャッチーなメロディーと力強いメッセージが特徴です。
フェリックスさんは2015年に『Cheerleader』のリミックスで世界的ブレイクを果たしており、本作でもトロピカルハウスの要素を取り入れたエネルギッシュなビートが光ります。
ダンスフロアで盛り上がりたい方はもちろん、励ましや勇気が欲しい時にもおすすめの一曲となっていますよ。
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(111〜120)
Right Round feat. Ke$haFlo Rida

ダンスフロアを熱狂させる強烈なビートとキャッチーなメロディが印象的な一曲です。
アメリカのヒップホップアーティスト、フロー・ライダーさんが2009年に制作したこの楽曲は、80年代を代表するダンスクラシック『You Spin Me Round』をサンプリングし、現代的なアレンジで見事に蘇らせました。
アルバム『R.O.O.T.S.』の収録曲として世界的なヒットとなり、全米ビルボードHot 100で6週連続1位を獲得。
映画『ハングオーバー!』や『ピッチ・パーフェクト』など、数々の人気映画でも使用されました。
アップテンポな展開とエネルギッシュなサウンドは、文化祭やダンスパフォーマンスで抜群の盛り上がりを見せます。
グループダンスにもソロパフォーマンスにも対応できる汎用性の高さも魅力で、踊る人も観客も一体となって楽しめる至極の一曲です。
Wild Ones ft. SiaFlo Rida

熱狂的なクラブシーンを彷彿とさせる、アメリカ出身のフロー・ライダーさんによるダンスアンセム。
シーアさんの伸びやかなボーカルが印象的な本作は、自由なライフスタイルを謳歌する喜びを表現しています。
2011年12月にリリースされたこの楽曲は、フロー・ライダーさんのキャリアを決定づける大ヒットとなり、2012年のプロレスイベント「WrestleMania XXVIII」の公式テーマソングにも採用されました。
エネルギッシュなビートと高揚感あふれるメロディは、気分を上げたい時やパーティーの場にぴったりです。
Samba ElétricoGabry Ponte

イタリア出身のガブリ・ポンテさんが、サンバとEDMを融合させた楽曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、伝統的なサンバのリズムに現代的なエレクトロサウンドを組み合わせた斬新な1曲となっています。
ダンサブルなビートとエネルギッシュなメロディが特徴で、クラブシーンでの人気も期待されます。
ガブリ・ポンテさんは1990年代後半から活躍し、ユーロダンスグループのエッフェル65のメンバーとしても知られています。
本作は、彼の音楽的探究心と創造性が存分に発揮された楽曲といえるでしょう。
ダンスフロアで盛り上がりたい方や、新しい音楽体験を求める方におすすめです。
RejectsGood Charlotte

ポップパンクの黄金期を築いたアメリカのロックバンド、グッド・シャーロットによる、7年ぶりのアルバムの幕開けを飾るナンバーです。
2000年代初頭を彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドが印象的で、往年のファンにはたまらない原点回帰と言えるでしょう。
社会の“普通”になじめない「はみ出し者」たちの葛藤や反骨精神を歌った歌詞には、自分らしさを貫くことの大切さを伝えるメッセージが込められています。
本作は2025年8月リリースのアルバム『Motel Du Cap』からの先行シングルで、人気番組での熱量の高いパフォーマンスも話題になりましたよね。
現状を打破したいときや、理不尽さに立ち向かう勇気がほしいときにピッタリの楽曲です!
DevotionHot Chip

グラミー賞ノミネート歴も持つロンドンの「考える人のためのパーティーバンド」、ホット・チップ!
20年以上のキャリアを祝して2025年7月に公開された、初のベスト盤『Joy in Repetition』収録の楽曲です。
バンドの音楽への純粋な愛情と、メンバーへの敬意が込められた本作は、まさに彼らの歩みを祝福するアンセムと言っても過言ではないでしょう。
心地よく反復するグルーヴと洗練されたシンセポップが融合したサウンドは、ヘッドホンで聴けば繊細な音の表情が、フロアで聴けば眩い高揚感が味わえます。
日本で撮影されたミュージックビデオも必見ですよ。
On Top of the WorldImagine Dragons

アメリカ出身のイマジン・ドラゴンスが贈る、爽やかでエネルギッシュな1曲です。
世界の頂点に立った喜びと達成感を歌い上げる本作は、明るく前向きなメッセージと軽快なメロディが特徴的。
2013年3月にリリースされ、ビデオゲーム『FIFA 13』のサウンドトラックにも採用されました。
努力の末の成功を祝福するような歌詞は、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
朝のランニングや通勤時など、新たな一日を前向きにスタートさせたいときにオススメの1曲です。
ExtraLJENNIE & Doechii

ブラックピンクのジェニーさんと最近グラミー賞受賞で一気に知名度を上げたアメリカの若手注目ラッパー、ドーチーさんによる女性の自立を高らかに歌ったコラボレーション作品です。
エレクトロポップとヒップホップを融合させた斬新なサウンドに、ジェニーさんのクールなボーカルとドーチーさんのエネルギッシュなラップが見事にマッチしており、聴く人の背中を押してくれるような魅力に溢れています。
2025年2月にリリースされた本作は、ジェニーさんの初のソロアルバム『Ruby』に収録予定の楽曲で、グローバルファッションブランド「Calvin Klein」のCMソングとしても起用されています。
アメリカの人気番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』でのパフォーマンスも話題を呼びました。
自分らしさを大切にしながら、前向きに人生を歩みたいと考えている方にぴったりの一曲ですよ。
Dancing with your eyes closedJane Remover

アメリカのミュージシャン、プロデューサーのジェーン・リムーバーさんが2025年2月に披露したEDMの要素を強調したダンサブルチューンは、四つ打ちのビートに乗せた個性的なボーカルが光る意欲作となっています。
彼女は2021年にアルバム『Frailty』、2023年にアルバム『Census Designated』をリリースし、シューゲイズやハイパーポップを見事に融合させた独自の音楽性で高い評価を受けています。
本作は、今年内にリリースされる予定のアルバム『Revengeseekerz』の先行シングルとして発表され、2025年4月からはdazegxdとの「Turn Up or Die Tour」も予定されています。
ストロボ効果を効果的に用いたミュージックビデオと相まって、クラブでの体験を自宅でも味わえる、パーティー向けの楽曲に仕上がっていますね。
No Time To TalkJonas Brothers

往年のディスコへの愛とリスペクトが詰まった、きらびやかでご機嫌なダンスチューン!
こちらはアメリカ出身の人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが2025年6月にリリースした楽曲で、7作目となるアルバム『Greetings from Your Hometown』からの先行シングルです。
彼らが幼少期から親しんだというビー・ジーズへのオマージュが込められた本作は、兄弟バンドならではの絆を感じさせますよね。
言葉よりもダンスで通じ合いたいという情熱的なメッセージも、軽快なビートと見事に融合しています。
週末のドライブやパーティーを盛り上げてくれること間違いなしの一曲です!
Can’t Stop The Feeling!Justin Timberlake

アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんが2016年5月にリリースした本作は、映画『トロールズ』のサウンドトラックとして使用された楽曲です。
ディスコポップとソウルポップの要素を融合させたアップテンポな曲調で、聴く人を自然に踊らせたくなるようなエネルギーに満ちています。
歌詞は身体全体で感じる喜びや解放感を表現しており、ポジティブな気分にさせてくれます。
ビルボードホット100チャートで初登場1位を記録するなど商業的にも大成功を収めました。
本作は、日常の忙しさから一瞬でも解放されたい方や、パーティーで盛り上がりたい方におすすめの1曲です。

