【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
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【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(71〜80)
I Feel Like DancingJason Mraz

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんが贈る、心躍るダンスナンバーです。
軽快なリズムと明るいメロディに乗せて、踊ることの喜びと自由を力強く歌い上げています。
歌詞には「雨が降っていても不平を言わずに踊りたい」というフレーズが繰り返され、どんな状況でも幸せを見つけ出し楽しむことの大切さを伝えています。
2023年6月にリリースされたアルバム『Mystical Magical Rhythmical Radical Ride』に収録された本作。
ミュージックビデオでは、カントリークラブを舞台に、ムラーズさんが結婚式のパーティーを引き連れてダンスを披露する様子が描かれています。
朝のジョギングや通勤のお供に、ポジティブな気分で1日をスタートできそうですね。
God Is A DancerTiësto, Mabel

シリアスなメロディが印象的なこちらの『God Is A Dancer』。
オランダ出身のDJであるティエストとイギリス出身のシンガーであるメイベルがコラボレーションをしています。
タイトル通り、非常にのりやすいダンスチューンに仕上げられています。
No Broke BoysDisco Lines & Tinashe

SNSで爆発的な話題を集めたこのリミックスは、ティナーシェさんのアルバム『Quantum Baby』収録曲をディスコ・ラインズさんが再構築したダンスナンバー。
お金目当ての男性なんて相手にしない、自分の価値をわかってくれる相手だけを求めるという強気なメッセージが痛快です。
2025年6月に正式リリースされたこの楽曲は、それ以前からティックトックで40万本以上の動画に使用されるほどバイラルヒットを記録。
オーストラリアで6位、イギリスで2位を獲得しました。
130のテンポで繰り出されるフューチャー・ハウス・サウンドは、自信を持って踊りたいときにぴったり。
クラブでもパーティーでも、堂々と自分を表現したい人におすすめですよ!
Dior (ft. Chrystal)MK

2025年6月にリリースされたMKさんとクリスタルさんのコラボ楽曲は、ラグジュアリーブランドをテーマにしたダンスチューンです。
歌詞の中では、主人公が高級ブランドに身を包んだ相手への憧れとときめきを歌い上げており、きらびやかな世界観への憧憬が感じられます。
4つ打ちのビートにシンセベースがうねり、そこにクリスタルさんの伸びやかな歌声が重なることで、クラブでも映えるエモーショナルな仕上がりになっています。
UKチャートで17位を記録した本作は、夏のフェスやパーティーで盛り上がりたい方、スタイリッシュなダンスミュージックを求めている方にぴったりの一曲です。
Happy PeopleNAO

イギリス出身のシンガーソングライター、ネイオさんが2025年1月に発表した楽曲です。
彼女の4枚目のアルバム『Jupiter』からの先行シングルとして公開されました。
アコースティックギターとシンプルでソウルフルなヴォーカルメロディが特徴的な1曲で、アフロビーツとポップを融合させた軽快で心地よいリズムが印象的です。
歌詞には、他者との意味のあるつながりを通じて平和や喜びを見つけることの大切さが込められています。
ネイオさんは2025年2月からヨーロッパと北米でツアーをする予定で、ライブでのパフォーマンスも楽しみですね。
本作は、大切な人との絆を感じたい時や、ポジティブな気持ちになりたい時におすすめの1曲です。
Wide OpenTopi

フィンランド出身の電子音楽プロデューサー、トピさんによる2024年12月リリースの楽曲は、エネルギッシュなベースラインと洗練されたサウンドデザインが特徴的なベースハウストラックです。
3分4秒の尺で、Fマイナーのキーを持つ本作は、モンスターキャットのアンケイジドブランドからの発表となりました。
トピさんは2016年にモンスターキャットと契約を結び、『Backup』や『Got To Be』などの楽曲でキャリアを築いてきました。
彼の音楽は、ドラムンベースやダブステップ、トラップなどの重低音ジャンルを駆使した力強く感情的な構造が特徴で、実験的かつ先進的な要素を含んでいます。
Coming Back (feat. Chris Quinton)WRLD & Solomon France

ドラムンベースのジャンルで注目を集めているオランダ出身のダブルアールディーさんと、オーストラリアのニューカッスル出身のソロモン・フランスさん。
2024年12月にモンスターキャットレーベルからリリースした楽曲は、オーストラリア人シンガーのクリス・クイントンさんをフィーチャリングした力強いナンバーです。
エモーショナルな歌詞と、ダイナミックなビートが織りなすサウンドは、ダンスフロアを熱狂させること間違いなし。
本作は、両プロデューサーの個性が融合した、モダンなドラムンベースの新境地を示す一曲となっています。
自己探求や再出発をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。
ダンスミュージック好きな方はもちろん、心機一転したい時にもおすすめの一曲です。

