【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
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【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(51〜60)
IllegalPinkPantheress

ドラムンベースやUKガレージを現代風に昇華したサウンドが心地よい一曲です。
イギリスのシンガーソングライター、ピンクパンセレスさんが歌う本作は、禁断の恋のスリルを描きながらも、軽快なリズムで聴く人の心をつかみます。
アンダーワールドの名曲をサンプリングしたトラックは、懐かしさと新しさが絶妙なバランスで、作業中のBGMとしてもテンションを保ってくれますよ!
2025年5月にリリースされたミックステープ『Fancy That』のオープニングを飾るナンバーでもあります。
ミュージックビデオの実写とアニメをまぜた演出も話題を集め、TikTokで「握手ミーム」が爆発的に広まって2025年を代表するバイラルヒットとなりました。
いつものデスクワークに少し刺激がほしいときや、もうひと踏ん張りしたいときに流してみてはいかがでしょうか。
TATTOOTHE BOYZ

韓国のアイドルグループである、THE BOYZ。
彼らの代表曲である、こちらの『TATTOO』は、とにかくはやりのサウンドやリズムを詰め込んだ構成に仕上げられています。
R&BとEDMとヒップホップの要素がいい感じにミックスした、のりやすい楽曲です。
Dschinghis KhanDschinghis Khan

誰もが踊れる、踊りたくなる曲、という意味では、この曲が最強なのではないでしょうか、「ジンギスカン」1979年のヒット曲です。
世界的に大ヒットしたようなので、万国共通で盛り上がれる曲と言ってもいいかもしれません。
底抜けに明るい感じと、まるで意味のわからない歌詞ですが、みんなでサビを大合唱をすれば、もうみんなが友達ですね。
Look At Her NowSelena Gomez

あえてサビに歌詞をつけていない構成が印象的な、こちらの『Look At Her Now』。
慈善家としてのイメージが強いセレーナ・ゴメスですが、この曲では彼女のかっこいい部分を垣間見ることができます。
メロディはのりやすいダンスチューンに仕上がっています。
Coming Back (feat. Chris Quinton)WRLD & Solomon France

ドラムンベースのジャンルで注目を集めているオランダ出身のダブルアールディーさんと、オーストラリアのニューカッスル出身のソロモン・フランスさん。
2024年12月にモンスターキャットレーベルからリリースした楽曲は、オーストラリア人シンガーのクリス・クイントンさんをフィーチャリングした力強いナンバーです。
エモーショナルな歌詞と、ダイナミックなビートが織りなすサウンドは、ダンスフロアを熱狂させること間違いなし。
本作は、両プロデューサーの個性が融合した、モダンなドラムンベースの新境地を示す一曲となっています。
自己探求や再出発をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。
ダンスミュージック好きな方はもちろん、心機一転したい時にもおすすめの一曲です。
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(61〜70)
We Found Love(feat. Calvin Harris)Rihanna

ポップでキュートさも感じるイントロからひきつけられます。
この曲をノリが良いと言わずに何と言うか?
というほど、ノレます。
曲を聴いていると、気づけば体が勝手に揺れ出している。
そんな曲です。
気楽に踊りたい方は、とくにおすすめです。
Get Up (I Feel Like Being Like A) Sex MachineJames Brown

ゲロッパ!で有名なジェームス・ブラウンのこの曲。
名曲にまちがいはありませんし、アメリカでソウルの帝王は彼であることに異論ある人はいないでしょう。
まさに伝説の世界的ミュージシャンの1人です。
1950年代から1980年代に最も活躍したので、当時を知らない人は、ぜひジェームス・ブラウンのソウルに触れてみてほしいですね。
Shut Up and DanceWalk the Moon

ダンスフロアでの運命的な出会いを歌ったこの楽曲は、夏の開放感にぴったりの一曲です。
アメリカ出身のインディー・ロックバンド、ウォーク・ザ・ムーンが実体験をもとに制作した本作は、80年代のニュー・ウェーブサウンドと現代的なポップセンスが見事に融合しています。
歌詞には、躊躇する気持ちを振り切って今この瞬間を楽しもうというメッセージが込められており、恋愛の化学反応や運命への信頼が情熱的に描かれています。
2014年9月にリリースされた本作は、ビルボードホット100で最高4位を記録し、世界各国でプラチナ認定を獲得する大ヒットとなりました。
夏のドライブやパーティーシーンはもちろん、新しい恋に踏み出したい方にもおすすめの爽快なダンスアンセムです。
Predictable GirlFKA Twigs

2025年1月にアルバム『EUSEXUA』をリリースし、レイヴカルチャーと身体性を融合させた作品で新たな境地を切り開いたFKA twigsさん。
11月にはその続編的プロジェクト『EUSEXUA Afterglow』から新曲が公開されました。
本作は「予想どおりの女の子」として自らを見つめる語り手が、欲望と理性のあいだで揺れ動く心理を描いたクラブポップ。
具体的な移動時間を反復しながら、衝動に駆られる身体と逡巡する頭のズレを生々しく映し出しています。
ミニマルで跳躍的なビート、囁くようなボーカル、中毒性のあるフックが重なり合い、レイヴの余韻に漂う官能と後悔を鮮やかに結晶化させた一曲です。
Jordan Hemingwayさん監督によるMVも同時公開され、ネオンとバイクが疾走する映像が刹那の昂揚を視覚化。
アルバムは11月14日にリリースされており、クラブミュージック好きなら必聴です。
One More NightOnly The Poets

英国オルタナティブポップバンド、オンリー・ザ・ポエッツさんの新曲は、失われた夏の夜への郷愁を歌った一曲です。
高揚感あふれるギターとシンセのメロディーに乗せて、フロントマンのトミー・ロングハーストさんが透明感のある声で歌い上げます。
「何もかも大丈夫だと感じられた夜」を思い出す歌詞は、誰もが共感できるメッセージ。
2024年2月にリリースされた本作は、ヨーロッパツアーを控えた彼らの自信作。
過去を振り返りつつ「今」を大切に生きたいと感じている方におすすめの曲です。
XMASKYLIE MINOGUE

「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で知られるカイリー・ミノーグさん。
オーストラリア出身の彼女は、40年以上にわたりダンス・ポップシーンの最前線で活躍し続けています。
2023年のアルバム『Tension』では英国チャート1位を獲得し、グラミー賞の最優秀ポップ・ダンス・レコーディング賞も受賞しました。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、Village Peopleの『YMCA』を彷彿とさせるスペルコールが印象的な一曲です。
ディスコビートに乗せて、思わず一緒に声を出したくなるキャッチーなフックが魅力ですね。
2015年のアルバム『Kylie Christmas』の10周年を記念した再構築プロジェクトの目玉として制作されました。
パーティーやホームパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。
360Charli XCX

独自のセンスでポップシーンを牽引するイギリス出身のシンガーソングライター、チャーリー・XCXさん。
2024年6月に発売された名盤『Brat』の幕開けを飾る本作は、ミニマルなシンセビートに乗せて圧倒的な自信とカリスマ性を歌うキラーチューンです。
自分が流行の発信源であると誇示するような強気なリリックは、聴く人の自己肯定感を底上げしてくれることでしょう。
2024年5月にシングルとして公開されると、象徴的な歌詞の一節がSNSで爆発的に拡散され、マーク・ジェイコブスの広告キャンペーンにも使用されるなど大きな話題となりました。
周囲の目など気にせず我が道を突き進む彼女のスタンスは、現代を生きる私たちに勇気を与えてくれます。
心が疲れてしまった時には、このサウンドに身を任せて最強の自分を取り戻してみてください。
Good 4 UOlivia Rodrigo

アメリカ出身のオリヴィア・ロドリゴさんが描く爽快なブレイクアップソング。
2021年5月のリリース以降、世界中で大きな反響を呼んだ本作は、失恋後の複雑な感情を率直に表現した楽曲です。
元恋人が新しい恋に進む姿を目の当たりにした主人公の葛藤が、パンクロックの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドと共に綴られています。
アルバム『SOUR』に収録された本作は、怒りや悲しみ、そして皮肉めいた祝福の言葉が絶妙なバランスで織り込まれ、聴く人の心に深く響きます。
朝のジョギングや通勤時など、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたい時にぴったり。
また、失恋の痛手から立ち直りたい人の背中を優しく押してくれる一曲としてもおすすめです。
Locked Out Of HeavenBruno Mars

ブルーノ・マーズのひたすらかっこいいだけの曲です。
本当にこの人はクールでカッコよくて、温かい印象がありますね。
まさにスターにふさわしい人物のように思えます。
ブルーノとしては珍しいロック調の歌ですが、ノリの良さという意味では最高です。
NFLの第48回スーパーボウルハーフタイムショーでもこの歌を歌っていました。
Beto’s HornsFred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso

2025年11月にリリースされたこちらの楽曲は、英国のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、アルゼンチンの実験的デュオ、カトリエル&パコ・アモロソがタッグを組んだコラボ作品です。
反復するブラス・フレーズを軸に、フレッドさんお得意の四つ打ちキックと、カトリエル&パコの持ち味であるラテンやレゲトンのリズム感覚が見事に融合しています。
制作過程もユニークで、5月のアテネでの配信から10月末のパリでのヴォーカル録りまで、複数都市を跨いで段階的に構築されました。
アルバム『USB002』に収録予定で、フレッド・リミックスやエズラ・コレクティブによるジャズ・リミックスも同時公開されています。
クラブの高揚感とストリートの熱気が交錯する本作は、ダンスフロアで体を揺らしたい方にぴったりですね。

