RAG Music
素敵な洋楽

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲

細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!

……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。

通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!

ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(31〜40)

Beto’s HornsFred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso

Fred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso – Beto’s Horns (Paris, 27th October 2025)
Beto’s HornsFred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso

2025年11月にリリースされたこちらの楽曲は、英国のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、アルゼンチンの実験的デュオ、カトリエル&パコ・アモロソがタッグを組んだコラボ作品です。

反復するブラス・フレーズを軸に、フレッドさんお得意の四つ打ちキックと、カトリエル&パコの持ち味であるラテンやレゲトンのリズム感覚が見事に融合しています。

制作過程もユニークで、5月のアテネでの配信から10月末のパリでのヴォーカル録りまで、複数都市を跨いで段階的に構築されました。

アルバム『USB002』に収録予定で、フレッド・リミックスやエズラ・コレクティブによるジャズ・リミックスも同時公開されています。

クラブの高揚感とストリートの熱気が交錯する本作は、ダンスフロアで体を揺らしたい方にぴったりですね。

Born To Be WildSteppenwolf

Steppenwolf – Born To Be Wild (Easy Rider) (1969)
Born To Be WildSteppenwolf

アメリカらしいノリのいい曲です。

バイクに乗る人も乗らない人も、この曲を聴いたら自然に体が動きだしそうです。

旅に出る男のロマンも感じさせてくれますね。

この一曲のためにステッペンウルフのアルバムを買った人もたくさんいそうですね。

ハリウッド映画などを見ていても、度々使用される曲なので、非常に有名な曲だと思います。

TANZNEIDElectric Callboy

Electric Callboy – TANZNEID (OFFICIAL VIDEO)
TANZNEIDElectric Callboy

エレクトロとメタルコアを大胆に融合させる独自のスタイルで世界的な注目を集めるドイツのバンド、エレクトリック・コールボーイ。

2022年には名義を変更し、アルバム『TEKKNO』でドイツチャート1位を記録するなど快進撃を続ける彼らが、2025年10月にリリースした新曲は、バンド名を冠した大規模ワールドツアーのテーマ曲として機能する1曲です。

本作はレイヴ調のシンセとヘヴィなブレイクダウンを交錯させた構成で、ダンスフロアの高揚感とメタルの重量感を見事に両立させています。

ハロウィンに公開されたMVではSFホラーとパーティーの狂騒を掛け合わせた演出が話題を呼び、2026年8月には日本公演も予定されていますね。

EDMとメタルコアの境界を軽やかに越えていく彼らのサウンドは、ライブで思い切り体を動かしたい方にぴったりの作品と言えるでしょう。

Johnny B. GoodeChuck Berry

Chuck Berry – Johnny B. Goode (Live 1958)
Johnny B. GoodeChuck Berry

1970年代生まれの自分としては、映画「バックトゥザ・フューチャー」で主人公のマーティーが演奏していたのが印象的です。

まさに1900年代、20世紀を代表する曲と言ってもいいでしょう。

ロックンロールといえば、この曲かもしれません。

ロックンロールはある意味では世界を変えたと言ってもいいと思います。

それほどの大発明はこの人から始まったのかもしれません。

Beautiful NowZedd

Zedd – Beautiful Now ft. Jon Bellion (Official Audio)
Beautiful NowZedd

EDMやハウスミュージックでおなじみのZedd。

この曲は、2015年にリリースされ、他にも4つのリミックスバージョンがあります。

音に合わせて何度も飛び跳ねたくなるようなサビのメロディが魅力。

まるで炭酸水が弾けるような音が随所にちりばめられていたりして、一度聴くと癖になる曲です。