【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
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【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(61〜70)
Happy PeopleNAO

イギリス出身のシンガーソングライター、ネイオさんが2025年1月に発表した楽曲です。
彼女の4枚目のアルバム『Jupiter』からの先行シングルとして公開されました。
アコースティックギターとシンプルでソウルフルなヴォーカルメロディが特徴的な1曲で、アフロビーツとポップを融合させた軽快で心地よいリズムが印象的です。
歌詞には、他者との意味のあるつながりを通じて平和や喜びを見つけることの大切さが込められています。
ネイオさんは2025年2月からヨーロッパと北米でツアーをする予定で、ライブでのパフォーマンスも楽しみですね。
本作は、大切な人との絆を感じたい時や、ポジティブな気持ちになりたい時におすすめの1曲です。
One More NightOnly The Poets

英国オルタナティブポップバンド、オンリー・ザ・ポエッツさんの新曲は、失われた夏の夜への郷愁を歌った一曲です。
高揚感あふれるギターとシンセのメロディーに乗せて、フロントマンのトミー・ロングハーストさんが透明感のある声で歌い上げます。
「何もかも大丈夫だと感じられた夜」を思い出す歌詞は、誰もが共感できるメッセージ。
2024年2月にリリースされた本作は、ヨーロッパツアーを控えた彼らの自信作。
過去を振り返りつつ「今」を大切に生きたいと感じている方におすすめの曲です。
Tokyo Drift (Dj Kantik Remix)Teriyaki Boyz

思わず体を動かしたくなる、エネルギッシュな一曲!
テリヤキボーイズさんによるこの楽曲は、映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』のサウンドトラックとして制作されたものです。
日本のポップカルチャーとヒップホップ、エレクトロニックミュージックが融合した独特のサウンドは、世界中のリスナーを魅了しています。
2022年12月には約10年ぶりのライブを行い、オーディエンスとの相互作用で大きな注目を集めました。
ドライブやパーティのBGMにぴったり!
映画のワンシーンにいるような高揚感を味わいたい方におすすめの曲です。
God Gave Me Feet For Dancing (ft. Yazmin Lacey)Ezra Collective

震える心拍に寄り添う、祈りのダンスが静かに立ち上がる。
ネオソウルのしなやかさとジャズの呼吸が一体となり、余白の美しさが光ります。
英国ロンドンの5人組、エズラ・コレクティブは2025年7月のフジロックにおいても伝説的なパフォーマンスを残したことでも記憶に新しいバンドですね。
『God Gave Me Feet For Dancing (feat. Yazmin Lacey)』は2024年9月のシングルで、アルバム『Dance, No One’s Watching』の5曲目。
ヤズミン・レイシーさんを迎え、教会の記憶を手がかりに、この楽曲は踊りを祝福として捉え、共同体の喜びと浄化をそっと照らします。
タジャナ・トーキョー監督のミュージックビデオも同月公開されました。
穏やかに背中を押したい朝や、結婚式の余興、コミュニティの集いにおすすめの名曲です!
Paint A PictureThe Hives

スウェーデンが誇るガレージロックの雄、ザ・ハイヴスが2025年6月に実に痛快なナンバーをリリースしています。
来るべきアルバム『The Hives Forever Forever The Hives』からの先行シングルとなる本作は、彼ら特有のファジーなギターリフと感情豊かなボーカルが火花を散らす、エネルギッシュなロックンロールなのですね。
社会の既存の枠組みから逸脱することを恐れず、ありのままの自分でいることの価値を高らかに歌い上げる、まさに応援歌のような楽曲と言えそうです。
ビースティ・ボーイズのマイク・Dさんらがプロデュースを手掛け、2025年6月にはイギリスの音楽番組『Later… with Jools Holland』で初披露され大きな反響を呼びました。
日常に活力が欲しい方や、現状を変えたいと感じている方にぴったりの一曲となっていますよ。
Stop Playing With MeTyler, The Creator

ヒップホップの枠を軽々と超えていく鬼才、タイラー・ザ・クリエイターさんによる、ファンクとジャズが融合した最高にグルーヴィーな楽曲です。
「いい加減にして」というもどかしい感情を、強烈なビートに乗せてダンスで昇華させているかのよう!
MVで激しく踊る姿は、溜め込んだエネルギーの爆発そのものですよね。
本作は2025年7月に突如として世に出たアルバム『Don’t Tap the Glass』に収められた一曲で、ビデオにはレブロン・ジェームズさんら豪華な顔ぶれが登場し大きな話題となりました。
とにかく体を動かしたい時や、もやもやした気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリの楽曲です!
RejectsGood Charlotte

ポップパンクの黄金期を築いたアメリカのロックバンド、グッド・シャーロットによる、7年ぶりのアルバムの幕開けを飾るナンバーです。
2000年代初頭を彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドが印象的で、往年のファンにはたまらない原点回帰と言えるでしょう。
社会の“普通”になじめない「はみ出し者」たちの葛藤や反骨精神を歌った歌詞には、自分らしさを貫くことの大切さを伝えるメッセージが込められています。
本作は2025年8月リリースのアルバム『Motel Du Cap』からの先行シングルで、人気番組での熱量の高いパフォーマンスも話題になりましたよね。
現状を打破したいときや、理不尽さに立ち向かう勇気がほしいときにピッタリの楽曲です!

