【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
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【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(81〜90)
God Is A DancerTiësto, Mabel

シリアスなメロディが印象的なこちらの『God Is A Dancer』。
オランダ出身のDJであるティエストとイギリス出身のシンガーであるメイベルがコラボレーションをしています。
タイトル通り、非常にのりやすいダンスチューンに仕上げられています。
TANZNEIDElectric Callboy

エレクトロとメタルコアを大胆に融合させる独自のスタイルで世界的な注目を集めるドイツのバンド、エレクトリック・コールボーイ。
2022年には名義を変更し、アルバム『TEKKNO』でドイツチャート1位を記録するなど快進撃を続ける彼らが、2025年10月にリリースした新曲は、バンド名を冠した大規模ワールドツアーのテーマ曲として機能する1曲です。
本作はレイヴ調のシンセとヘヴィなブレイクダウンを交錯させた構成で、ダンスフロアの高揚感とメタルの重量感を見事に両立させています。
ハロウィンに公開されたMVではSFホラーとパーティーの狂騒を掛け合わせた演出が話題を呼び、2026年8月には日本公演も予定されていますね。
EDMとメタルコアの境界を軽やかに越えていく彼らのサウンドは、ライブで思い切り体を動かしたい方にぴったりの作品と言えるでしょう。
I Could Get Used To ThisBecky Hill, WEISS

イギリス出身のDJであるヴァイスとシンガーであるベッキー・ヒルがコラボレーションをした、こちらの『I Could Get Used To This』。
ダンスチューンに仕上げられているものの、グルーヴに偏りすぎず、しっかりとベッキー・ヒルの歌唱力も活かされた1曲です。
Land Of The FreeThe Killers

キーボードやシンセサイザーを多く用いた楽曲を得意とする、ラスベガス出身のバンド、ザ・キラーズ。
こちらの『Land Of The Free』は、ピアノを主体とした構成に仕上げられています。
アメリカの移民問題にたいする強いメッセージがこめられています。
FantasyEarth, Wind & Fire

1977年発表のアルバム「太陽神」の収録曲で、世界中の多くのミュージシャンもカバーした大名曲。
美しいメロディとまさに踊りだしたくなるような心地よいアップテンポのナンバーで、ボーカルとコーラス、そしてホーンセクションのアンサンブルも素晴らしいです。
リズムが重厚に聴こえるのはダブル・ドラムのおかげ。
フィリップ・ベイリーの神ワザ級ファルセット・ボイスも必聴です。
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(91〜100)
Cupid’s BowOlly Alexander

ジェンダーの枠をこえてカリスマ性を放つイギリス出身のシンガーソングライター、オリー・アレキサンダーさん。
Years & Yearsのフロントマンとして活躍してきた彼が、ついにソロデビューを果たしました。
2024年10月にリリースされた本作は、来年2月発売予定のアルバム『Polari』の先行シングルで、エレクトロポップをベースにしたアップテンポな曲調が特徴的。
愛の矢をテーマに、欲望や親密さを探求した歌詞は、恋に落ちる瞬間の高揚感や不安定な感情を巧みに表現しています。
プロデューサーのDanny L Harleとのコラボレーションにより、エネルギッシュで革新的なポップサウンドに仕上がっていますね。
クィアカルチャーへの深い理解も込められた本作は、アイデンティティの模索に共感できる方におすすめです。
All Night LongJonas Blue, RetroVision

まさしくパーティーチューンといった感じの楽しげなメロディが印象的な、こちらの『All Night Long』。
この曲はフランス出身のDJヘキサゴンとイギリス出身のDJであるジョナス・ブルーによって作曲されています。
誰が聴いてものれるキャッチーなサウンドが印象的ですね。
Here With Me Feat. CHVRCHESMarshmello

まるでティーンのようなチャーチズのキュートなボーカル、ローレン・メイベリーの甘くせつない声がしみる、マシュメロがプロデュースのもと作られたセンチメンタルなダンスポップです。
彼の作る曲はネガティブなメッセージが多いのですが、それでも前向きに捉えられるようなノリの良いキャッチーなサウンドが最大の特徴です。
Used To LoveMartin Garrix & Dean Lewis

オランダ出身の有名DJであるマーティン・ギャリックスとオーストラリア出身のシンガーソングライターであるディーン・ルイスによって作曲された、こちらの『Used To Love』。
ディーン・ルイスのハスキーボイスが印象的ですね。
自然にリズムをとってしまう、のりの良い1曲です。
As It WasHarry Styles

明るくキャッチーなメロディーと深い歌詞が印象的なこの楽曲は、イギリス出身のハリー・スタイルズさんの代表作です。
変化と成長をテーマに、過去への郷愁と未来への希望を巧みに表現しています。
2022年4月にリリースされたこの曲は、アルバム『Harry’s House』の先行シングルとして大ヒットを記録。
Billboard Hot 100で10週連続1位を獲得するなど、世界中で絶大な人気を集めました。
気分転換したい時や、人生の転機を迎えた時に聴くのがおすすめです。
ハリーさんの魅力が詰まった一曲を、ぜひ味わってみてください。
Old Town Road ft. Billy Ray CyrusLil Nas X

カントリーミュージック界の重鎮である、ビリー・レイ・サイラスとラッパーであるリル・ナズ・Xがコラボレーションをした、こちらの『Old Town Road ft. Billy Ray Cyrus』。
この曲はカントリー調のラップという、それまでになかった音楽性が世界的に注目され、MTVビデオミュージックアワードを獲得しました。
StickyTyler, The Creator

アメリカのラッパー、タイラー・ザ・クリエイターさんが2024年10月に制作した楽曲は、テンポの速い爽快な曲調が魅力です。
リル・ウェインさんやグロリラさんなど豪華なアーティストをゲストに迎え、虚勢と表現の豊かさが融合した独特のスタイルを確立しています。
サザン・ヒップホップの要素を色濃く感じる本作は、自己主張と中傷者への立ち直りをテーマに、鋭い言葉の数々が印象的です。
アルバム『CHROMAKOPIA』に収録された1曲で、リリース後はSNSでダンスチャレンジが流行するなど、多くの人々を魅了しました。
力強いビートと多彩なアレンジが施された本作は、クセになるハイテンポとエネルギッシュな気分を味わいたい時や、気持ちを高揚させたい時にぴったりの1曲となっています。
START UP A RUMOURSam Gellaitry

シンセが軽快に躍るファンキーなサウンドがたまらなく心地よい、スコットランド出身のサム・ゲレイトリーさんの楽曲です。
プロデュースから歌唱まで自身で手がけるDIYアーティストとして知られ、2022年にはEDM.comの年間ベストプロデューサーにも選出されました。
この楽曲は、きらびやかなディスコ・サウンドの上で、人間関係のリアルな一面が歌われていますよね。
噂話に頼らず直接ぶつかり合うことの大切さを描く歌詞には、摩擦さえも健全な関係の一部なのだと気づかせてくれる深みがあります。
EP『IV』などに続く本作は、Stone Islandの2025年春夏コレクションのキャンペーンにも起用されています。
気分を上げてくれるグルーヴは、ドライブや友人と過ごす時間にピッタリの1曲です!
God Gave Me Feet For Dancing (ft. Yazmin Lacey)Ezra Collective

震える心拍に寄り添う、祈りのダンスが静かに立ち上がる。
ネオソウルのしなやかさとジャズの呼吸が一体となり、余白の美しさが光ります。
英国ロンドンの5人組、エズラ・コレクティブは2025年7月のフジロックにおいても伝説的なパフォーマンスを残したことでも記憶に新しいバンドですね。
『God Gave Me Feet For Dancing (feat. Yazmin Lacey)』は2024年9月のシングルで、アルバム『Dance, No One’s Watching』の5曲目。
ヤズミン・レイシーさんを迎え、教会の記憶を手がかりに、この楽曲は踊りを祝福として捉え、共同体の喜びと浄化をそっと照らします。
タジャナ・トーキョー監督のミュージックビデオも同月公開されました。
穏やかに背中を押したい朝や、結婚式の余興、コミュニティの集いにおすすめの名曲です!
AvalancheKaty B

UKダンスシーンを牽引してきたロンドン出身のシンガー、ケイティ・Bさんが2025年7月に公開した作品です。
2014年に全英1位を獲得した名盤『Little Red』でも知られますが、本作は彼女のルーツであるクラブサウンドへの回帰を強く感じさせます。
止められない恋の衝動を雪崩に例えたような情熱的なメッセージは、まさに圧巻!
UKガラージの新鋭Silva Bumpaが手がけた疾走感あふれるトラックは、フェスでシンガロングしている光景が目に浮かぶようです。
彼女自身がライブでの演奏を一番楽しんだと語っていることからも、この曲のパワフルさがわかりますよね。
フロアで踊り明かしたい夜にピッタリな1曲ではないでしょうか?

