【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
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【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(81〜90)
Starlight (ft. PinkPantheress)Danny L Harle

ロンドンを拠点に活動するプロデューサー、ダニー・L・ハールさんと、BBC「Sound of 2022」で首位を獲得したことでも知られるピンクパンサレスさんによるコラボレーション作品です。
キャロライン・ポラチェックさんの作品でグラミー賞候補にもなったダニー・L・ハールさんにとって、2021年発表のアルバム『Harlecore』以来となるファン待望の一曲。
90年代ユーロダンスを彷彿とさせるきらびやかなサウンドと、ピンクパンサレスさんの物憂げな歌声が溶け合い、「陶酔的なメランコリー」と称される独特の世界観が広がります。
遠い星の光に焦がれるような、甘くもどかしい恋心を描いた歌詞が、多くのリスナーの心を掴んでいるのではないでしょうか。
夜空を見上げる時間や、一人で感傷的な気分に浸りたい時にぴったり。
壮大なシンセサイザーの波に身を委ねてみてください。
MADMartin Garrix & Lauv

失恋後の混乱と切ない想いをダンス・ポップの形で表現した本作は、オランダ出身のマーティン・ギャリックスさんとアメリカのシンガーソングライター、ラウヴさんが初めてタッグを組んだエモーショナルなアンセム。
過去の恋人を忘れようとするも、日常のあらゆる場面で彼女の面影を見てしまう主人公の狂おしい心情が、ラウヴさんの感情豊かなボーカルとギャリックスさんの洗練されたプロダクションで見事に融合されています。
2025年3月にマイアミで開催されたウルトラ・ミュージック・フェスティバルで初披露され観客から熱狂的な反応を得た楽曲で、ギターリフとシンセサウンドが織りなすサウンドは夏のドライブや失恋を乗り越えたい方にぴったりの一曲ですね。
RejectsGood Charlotte

ポップパンクの黄金期を築いたアメリカのロックバンド、グッド・シャーロットによる、7年ぶりのアルバムの幕開けを飾るナンバーです。
2000年代初頭を彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドが印象的で、往年のファンにはたまらない原点回帰と言えるでしょう。
社会の“普通”になじめない「はみ出し者」たちの葛藤や反骨精神を歌った歌詞には、自分らしさを貫くことの大切さを伝えるメッセージが込められています。
本作は2025年8月リリースのアルバム『Motel Du Cap』からの先行シングルで、人気番組での熱量の高いパフォーマンスも話題になりましたよね。
現状を打破したいときや、理不尽さに立ち向かう勇気がほしいときにピッタリの楽曲です!
PoloKim Petras

グラミー賞受賞も果たしたドイツ出身のポップスター、キム・ペトラスさんによる、大胆不敵なクラブアンセムです!
足の指を三ヶ所も骨折している中で制作されたというエピソードが信じられないほど、エネルギッシュなビートが炸裂します。
本作で描かれるのは、他人の期待という服を脱ぎ捨て、ありのままの自分を解き放つ主人公の姿そのもの!
「私をもっと見て」と挑発するようなメッセージは、聴く人の心まで強く揺さぶるようです。
2025年6月の公式リリース前からPRIDEフェスで披露され話題を呼んだこの曲を聴けば、どんな壁も壊せる無敵の自分になれるかもしれませんね。
AvalancheKaty B

UKダンスシーンを牽引してきたロンドン出身のシンガー、ケイティ・Bさんが2025年7月に公開した作品です。
2014年に全英1位を獲得した名盤『Little Red』でも知られますが、本作は彼女のルーツであるクラブサウンドへの回帰を強く感じさせます。
止められない恋の衝動を雪崩に例えたような情熱的なメッセージは、まさに圧巻!
UKガラージの新鋭Silva Bumpaが手がけた疾走感あふれるトラックは、フェスでシンガロングしている光景が目に浮かぶようです。
彼女自身がライブでの演奏を一番楽しんだと語っていることからも、この曲のパワフルさがわかりますよね。
フロアで踊り明かしたい夜にピッタリな1曲ではないでしょうか?
No Time To TalkJonas Brothers

往年のディスコへの愛とリスペクトが詰まった、きらびやかでご機嫌なダンスチューン!
こちらはアメリカ出身の人気兄弟バンド、ジョナス・ブラザーズが2025年6月にリリースした楽曲で、7作目となるアルバム『Greetings from Your Hometown』からの先行シングルです。
彼らが幼少期から親しんだというビー・ジーズへのオマージュが込められた本作は、兄弟バンドならではの絆を感じさせますよね。
言葉よりもダンスで通じ合いたいという情熱的なメッセージも、軽快なビートと見事に融合しています。
週末のドライブやパーティーを盛り上げてくれること間違いなしの一曲です!
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(91〜100)
Stop Playing With MeTyler, The Creator

ヒップホップの枠を軽々と超えていく鬼才、タイラー・ザ・クリエイターさんによる、ファンクとジャズが融合した最高にグルーヴィーな楽曲です。
「いい加減にして」というもどかしい感情を、強烈なビートに乗せてダンスで昇華させているかのよう!
MVで激しく踊る姿は、溜め込んだエネルギーの爆発そのものですよね。
本作は2025年7月に突如として世に出たアルバム『Don’t Tap the Glass』に収められた一曲で、ビデオにはレブロン・ジェームズさんら豪華な顔ぶれが登場し大きな話題となりました。
とにかく体を動かしたい時や、もやもやした気持ちを吹き飛ばしたい時にピッタリの楽曲です!

