【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(141〜150)
Paint A PictureThe Hives

スウェーデンが誇るガレージロックの雄、ザ・ハイヴスが2025年6月に実に痛快なナンバーをリリースしています。
来るべきアルバム『The Hives Forever Forever The Hives』からの先行シングルとなる本作は、彼ら特有のファジーなギターリフと感情豊かなボーカルが火花を散らす、エネルギッシュなロックンロールなのですね。
社会の既存の枠組みから逸脱することを恐れず、ありのままの自分でいることの価値を高らかに歌い上げる、まさに応援歌のような楽曲と言えそうです。
ビースティ・ボーイズのマイク・Dさんらがプロデュースを手掛け、2025年6月にはイギリスの音楽番組『Later… with Jools Holland』で初披露され大きな反響を呼びました。
日常に活力が欲しい方や、現状を変えたいと感じている方にぴったりの一曲となっていますよ。
Mr. BrightsideThe Killers

アメリカ・ラスベガス出身のザ・キラーズさんは、2001年に結成された4人組ロックバンドです。
80年代のブリティッシュ・ロックに影響を受けた彼らの音楽は、ポップロックからエモーショナルなバラードまで幅広い魅力があります。
2004年のデビューアルバム『Hot Fuss』で一躍注目を集め、その後も魅力的な作品を発表し続けています。
世界中で2800万枚以上のレコードを販売し、マディソン・スクエア・ガーデンやウェンブリー・スタジアムでのヘッドライナー公演も果たしました。
ラスベガスの華やかさと大胆さを反映した彼らの楽曲は、独自性と時代を超えた魅力で多くのファンを魅了しています。
ブリティッシュロックの影響を受けつつ、アメリカンロックの精神を持ち合わせた音楽性は、ロック好きの方にぜひおすすめです。
When I Grow Up (Young, Wild & Free)Alan Walker, Flo Rida

エレクトロニックミュージックにファンキーなラップを融合させた、全身で楽しめる一曲の誕生です!
イギリス出身の人気DJアラン・ウォーカーさんとアメリカのラッパー、フロー・ライダーさんがタッグを組んだ本作は、2024年10月にリリースされました。
若さゆえの無限の可能性を歌い上げる歌詞は、夢を追いかける全ての人の背中を押してくれる応援歌。
ウォーカーさんらしい神秘的なシンセサウンドとフロー・ライダーさんのキャッチーなラップが見事に調和しています。
クラブシーンやパーティーでの盛り上がりは間違いなしですよ!
Come AliveAlice Chater

イギリス出身のシンガーソングライター、アリス・チェイターさんが2024年10月にリリースしたダンス・ポップ曲は、自己解放と感情の高まりをテーマにした力強いナンバーです。
シンセサイザーや電子音を多用した洗練されたサウンドが特徴で、ナイトクラブでのヒットを意識した構成となっています。
約3分半の本作は、チェイターさんのパワフルなボーカルと表現力豊かなパフォーマンスが魅力的。
音楽とダンスの力で抑圧された感情を解き放つ喜びを、官能的な歌詞とエネルギッシュなサウンドで表現しており、ダンスフロアを沸かせること間違いなしの1曲です。
気分を上げたい時や、友達とのパーティーのBGMにぴったりですよ!
WassupCiara, Busta Rhymes

踊りたくなる楽曲をお探しなら、この一曲がぴったり。
アメリカ出身のシンガーソングライター、シアラさんが放つダンスフロアを熱狂させる楽曲です。
バスタ・ライムスさんとのコラボレーションで生まれた本作は、アトランタのルーツを反映しつつ、Y2K時代を思わせるサウンドが特徴的。
「何か楽しいことをするための曲」と語るシアラさんの言葉通り、パーティーやクラブでの盛り上がりを意識した仕上がりとなっています。
2024年9月にリリースされた本作は、シアラさんにとって同年2枚目のシングル。
前作『Run It Up』に続く新たな挑戦となっており、デビュー20周年を迎えた彼女の音楽キャリアの新たな一歩を象徴する楽曲と言えるでしょう。
No Bad VibesJazzy, KILIMANJARO

アイルランド出身のダンスポップ歌手ジャジーさんと、注目のプロデューサーKILIMANJAROさんがタッグを組んだアップテンポな楽曲が2024年10月に発表されました。
アフロハウスやエレクトロ・ダンスの影響を受けたビートに乗せて、ネガティブな感情を排除し前向きな気持ちで過ごすことの大切さを歌い上げる、まさに気分を高めてくれる1曲。
パーティーシーンやリラックスしたい時にぴったりで、明るく開放的な雰囲気を求めている方におすすめです。
ジャジーさんのキャッチーなメロディラインとKILIMANJAROさんのプロデュースが見事に調和した、聴く人を元気づける魅力的な楽曲となっていますよ。
PearlsJessie Ware

キャッチーでグルーヴィーな本作は、イギリス出身のシンガーソングライター、ジェシー・ウェアさんが70年代ディスコの魅力を現代に蘇らせた一曲。
2023年4月にリリースされたアルバム『That! Feels Good!』に収録されています。
軽快なリズムと洗練されたサウンドに乗せて、ジェシー・ウェアさんの透明感のある歌声が心地よく響きます。
「パールを振り落とす」という歌詞は、自分らしさを取り戻すという意味が込められているんです。
ダンスフロアで思い切り踊りたい気分の時や、気分転換したい時にぴったり。
聴くだけでワクワクしてくる、そんな魅力的な曲です。
I’M HIS, HE’S MINE (ft. Doechii)Katy Perry

挑発的な歌詞とキャッチーなサウンドで耳を奪うポップチューンが、アメリカ出身の歌姫ケイティ・ペリーさんから届きました。
ラッパーのドゥーチーさんを迎えた本作は、お互いの魅力を最大限に引き出す見事なコラボレーション。
2024年9月にリリースされ、ペリーさんのアルバム『143』に収録される予定です。
MVAでのパフォーマンス直後に発表され、話題沸騰中。
バルセロナを舞台にしたMVも必見ですよ。
恋愛関係での自己主張を高めたい方にぴったりの1曲。
パーティーのBGMとしても盛り上がること間違いなしです!
Lights Camera ActionKYLIE MINOGUE

カイリー・ミノーグさんの新曲は、ナイトクラブの無邪気さが詰まったエネルギッシュなエレクトロポップ。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、自己表現や楽しさを追求する姿勢が強調された歌詞とアップビートなサウンドが印象的。
ミュージックビデオはブダペストで撮影され、オーストラリア出身の彼女が様々な役割を演じる様子が描かれています。
2025年には『Tension Tour』も予定されているそうで、ダンスフロアを沸かせたい方にぴったりの一曲ですね!
LeaveyourloveParcels

スリリングなビートとグルーヴィなサウンドが魅力のこの楽曲は、オーストラリア出身でベルリンを拠点とするバンド、パーセルズが2024年10月に発表した新曲です。
レトロなディスコとモダンなエレクトロニックを融合させた彼ららしいサウンドに、愛情への不安や執着、そして自己解放への葛藤を歌った歌詞が印象的ですね。
本作は、2021年リリースのアルバム『Day/Night』で高評価を得た彼らの新作だけに期待が高まります。
夜のドライブやパーティーのBGMにぴったりな一曲で、クラブシーンにも親和性の高い楽曲となっていますよ。
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(151〜160)
Flagpole SittaThe All-American Rejects

アメリカが誇るオルタナティブ・ロックバンド、ジ・オール・アメリカン・リジェクツが7年ぶりのカムバック作として、90年代後半に大ヒットしたハーヴィー・デンジャーの楽曲をカバーしました。
深夜のバスの中で生まれたこのアイデアは、メンバーたちの再会を祝福するかのように、エネルギッシュな音楽へと昇華。
2024年9月にリリースされた本作は、社会への疎外感や個人のフラストレーションを歌った歌詞が、現代の若者の心にも強く響くことでしょう。
ポップパンクの魅力を再確認させてくれる一曲は、通勤や通学時のBGM、友人とのドライブなど、さまざまなシーンで楽しめるはずです。
CrownUnlike Pluto

失敗を力に変えるという力強いメッセージが込められた楽曲が、アメリカのシンガーソングライター、アンライク・プルートさんから届きました。
2024年9月に発表された本作は、エモーショナルでありながらダンスしやすいビートが特徴的。
逆境を「王冠」のように身にまとい、それに打ち勝つことで自己の強さを表現するという内容は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
エレクトロニック・ロックとオルタナティブ・ポップを融合させた彼独自の音楽性が存分に発揮された本作は、自己成長や困難に立ち向かう勇気を与えてくれる一曲。
前を向いて頑張りたいときにぜひ聴いてみてください。
No Broke BoysDisco Lines & Tinashe

SNSで爆発的な話題を集めたこのリミックスは、ティナーシェさんのアルバム『Quantum Baby』収録曲をディスコ・ラインズさんが再構築したダンスナンバー。
お金目当ての男性なんて相手にしない、自分の価値をわかってくれる相手だけを求めるという強気なメッセージが痛快です。
2025年6月に正式リリースされたこの楽曲は、それ以前からティックトックで40万本以上の動画に使用されるほどバイラルヒットを記録。
オーストラリアで6位、イギリスで2位を獲得しました。
130のテンポで繰り出されるフューチャー・ハウス・サウンドは、自信を持って踊りたいときにぴったり。
クラブでもパーティーでも、堂々と自分を表現したい人におすすめですよ!
Dior (ft. Chrystal)MK

2025年6月にリリースされたMKさんとクリスタルさんのコラボ楽曲は、ラグジュアリーブランドをテーマにしたダンスチューンです。
歌詞の中では、主人公が高級ブランドに身を包んだ相手への憧れとときめきを歌い上げており、きらびやかな世界観への憧憬が感じられます。
4つ打ちのビートにシンセベースがうねり、そこにクリスタルさんの伸びやかな歌声が重なることで、クラブでも映えるエモーショナルな仕上がりになっています。
UKチャートで17位を記録した本作は、夏のフェスやパーティーで盛り上がりたい方、スタイリッシュなダンスミュージックを求めている方にぴったりの一曲です。
As It WasHarry Styles

明るくキャッチーなメロディーと深い歌詞が印象的なこの楽曲は、イギリス出身のハリー・スタイルズさんの代表作です。
変化と成長をテーマに、過去への郷愁と未来への希望を巧みに表現しています。
2022年4月にリリースされたこの曲は、アルバム『Harry’s House』の先行シングルとして大ヒットを記録。
Billboard Hot 100で10週連続1位を獲得するなど、世界中で絶大な人気を集めました。
気分転換したい時や、人生の転機を迎えた時に聴くのがおすすめです。
ハリーさんの魅力が詰まった一曲を、ぜひ味わってみてください。
Living My Best LifeJessie J

力強いボーカルと多彩な音楽性で世界的な成功を収めるイギリス出身のジェシー・Jさん。
本作は80年代のポップやファンクの影響を受けた明るくエネルギッシュなナンバーで、ホイットニー・ヒューストンさんやプリンスさんからインスピレーションを得た、踊りたくなるようなアッパーなサウンドが魅力的です。
グラミー賞受賞プロデューサーのライアン・テダーさんとマーティ・マロさんとタッグを組み、長年所属していたRepublic Recordsを離れ、独立レーベルDarco Artist Partnershipsから2025年5月のリリースとなりました。
ロンドンの街並みを背景に自由に踊り歩く姿が印象的なMVも公開中。
前向きなメッセージとエネルギーに溢れた本作は、朝のドライブや運動のお供にぴったりな一曲となっています。
AvalancheKaty B

UKダンスシーンを牽引してきたロンドン出身のシンガー、ケイティ・Bさんが2025年7月に公開した作品です。
2014年に全英1位を獲得した名盤『Little Red』でも知られますが、本作は彼女のルーツであるクラブサウンドへの回帰を強く感じさせます。
止められない恋の衝動を雪崩に例えたような情熱的なメッセージは、まさに圧巻!
UKガラージの新鋭Silva Bumpaが手がけた疾走感あふれるトラックは、フェスでシンガロングしている光景が目に浮かぶようです。
彼女自身がライブでの演奏を一番楽しんだと語っていることからも、この曲のパワフルさがわかりますよね。
フロアで踊り明かしたい夜にピッタリな1曲ではないでしょうか?
Land Of The FreeThe Killers

キーボードやシンセサイザーを多く用いた楽曲を得意とする、ラスベガス出身のバンド、ザ・キラーズ。
こちらの『Land Of The Free』は、ピアノを主体とした構成に仕上げられています。
アメリカの移民問題にたいする強いメッセージがこめられています。
EuphoriaArmin van Buuren

オランダ出身のDJであるアルミン・ヴァン・ビューレンさんが、ブラジルのDJアロクさん、アメリカのシンガーソングライターのノーマ・ジーン・マーティンさん、そしてロンドンを拠点とするプロデューサーLAWRENTさんと共同で制作した楽曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、ベートーヴェンの『エリーゼのために』の旋律を取り入れており、クラシック音楽と現代的なサウンドの融合が魅力的です。
エネルギッシュなビートと高揚感のあるコード進行が特徴で、クラブやフェスでの盛り上がりが期待できます。
2024年にイビサ島のクラブUshuaïaやブラジルのトゥモローランドで初披露され、観客から高い評価を受けました。
EDMファンの皆さんにぜひ聴いていただきたい1曲です。
fancyArtemas

イギリス出身のシンガーソングライター、アーテマスさんの新曲です。
カジュアルな関係や感情的な距離感をテーマにした楽曲で、オルタナティブ・ポップの魅力が詰まっています。
洗練されたメロディとリズムが印象的で、感情的な歌詞とキャッチーなサウンドが見事に融合しています。
2023年12月にリリースされたこの曲は、アーテマスさんの才能を存分に発揮しています。
1999年生まれの彼は、16歳の時にカート・コバーンのドキュメンタリーを見て作曲に目覚めました。
独学で楽器演奏や音楽制作を習得し、今や注目のアーティストとして活躍しています。
現代の複雑な恋愛観を反映した本作は、深い感情を求めない関係性に共感する方におすすめです。

