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YouTubeショートで話題!思わず口ずさむ洋楽の名曲たち

YouTubeショートで話題!思わず口ずさむ洋楽の名曲たち
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YouTubeショートで話題!思わず口ずさむ洋楽の名曲たち

SNSで流行している曲をよく耳にしていても、タイトルやアーティストが分からなくて気になったことはありませんか?

とくにYouTubeショートでは、印象的なメロディや歌詞の洋楽が次々と話題になっています。

この記事では、ショート動画で人気を集めている注目の洋楽をご紹介します。

今、視聴者の心をつかんでいる曲の魅力や、その背景にあるストーリーまで、幅広くご紹介しますので、音楽の新しい楽しみ方を見つけてください!

YouTubeショートで話題!思わず口ずさむ洋楽の名曲たち(1〜10)

MURDER IN MY MINDKORDHELL

攻撃的なサウンドで人気を集める音楽プロデューサー、コードヘルさん。

YouTubeショートで頻繁に使用されている彼の代表作は、2022年1月に公開された作品です。

心の中に渦巻く殺意という非常にダークな衝動をテーマにしており、ひずみの効いた重低音と反復される不穏なメロディが聴き手に強烈な印象を与えます。

この楽曲は公式なタイアップはないものの、SNSでの拡散をきっかけに世界的な人気を獲得し、米ビルボードのダンス/エレクトロニック・ソング・チャートでは最高7位を記録しました。

そんな本作は、車のドリフト映像やスゴ技系の動画などで使用されがちですね。

ダークで中毒性の高い電子音楽が好きな方も必聴の作品です。

GigaChad Theme (Phonk House Version)g3ox_em

Phonkとハウスを融合させた独自の音楽性で注目を集めるアーティスト、ジーボックス・エムさん。

彼が2022年8月に公開した作品は、その力強いサウンドからYouTubeショートなどを通じて、世界中で再生されています。

本作は重厚なベースラインと高揚感あふれるシンセが絡み合う、エネルギッシュなグルーヴが特徴。

曲中でボーカルを細かく刻んで再構築するボーカルチョップという手法が、一度聴いたら忘れられないすさまじいインパクトをほこります。

自信に満ちたインターネットミームのテーマ曲としても知られ、スゴ技系の動画で頻繁に使用されていますね。

強烈なビートで気分を高めたい方は必聴の作品です。

ParisElse

フランスのエレクトロニックシーンで注目を集めているデュオ、エルス。

さまざまなジャンルをミックスした独創性にあふれた音楽はヨーロッパで人気でしたが、ある作品をキッカケに一気に世界的な知名度を得ました。

2016年4月に公開された本作は、落ち着いた雰囲気とダークでグルーヴィーなメロディーラインが印象的です。

曲が持つ叙情的で内省的な世界観は、きらびやかな街の光と、その裏に潜む孤独感を巧みに描き出しているかのよう。

ダイヤモンド認定を12回獲得するほどの世界的ヒットも納得のクオリティですよね。

映画『Apaches』の音楽を手掛けた経歴もあります。

YouTubeショートでは、職人によるスゴ技系の動画でよく使用されているので、ぜひチェックしてみてください。

Dancin (KRONO Remix)Aaron Smith

Aaron Smith – Dancin (KRONO Remix) – Lyrics
Dancin (KRONO Remix)Aaron Smith

YouTubeショートで頻繁に耳にする、あの心地よいビートが印象的な曲をご存じの方も多いのではないでしょうか?

手掛けているのは、シカゴ出身のハウスDJ/プロデューサー、アーロン・スミスさんです。

1990年代から活動するベテランで、ソウルフルなサウンドに定評がありますね。

本作は彼の代表曲をフランスのデュオKRONOがリミックスしたバージョンで、原曲の魅力を残しつつ、より洗練されたディープ・ハウスに仕上がっています。

ひたすら踊る喜びと解放感を歌ったシンプルなテーマが、かえってリスナーの心を掴んで離さないのかもしれません。

2014年に公開された作品ですが、SNSでの再発見をきっかけに人気が爆発し、2022年には英国でプラチナ認定を獲得するなど、時を超えて愛されています。

気分を上げたい時や、日常の動画をおしゃれに彩りたい時にピッタリの一曲です。

Somebody’s Watching MeRockwell

Rockwell – Somebody’s Watching Me (Official Music Video)
Somebody's Watching MeRockwell

「誰かに見られている…?」というフレーズが印象的な、思わず口ずさんでしまうあの名曲。

モータウン創業者を父に持つ実力派、ロックウェルさんの代表曲として知られていますよね。

父の名を伏せて契約を勝ち取ったという逸話を持つ彼の作品で、1983年12月当時に公開され、全米チャートで第2位を記録する大ヒットを巻き起こしました。

常に監視されているかのようなパラノイアな歌詞の世界観と、裏腹にダンサブルでキャッチーなシンセ・ファンクサウンドの組み合わせが秀逸です。

本作の聴きどころであるコーラスには、なんとマイケル・ジャクソンさんも参加しています。

デビューアルバム『Somebody’s Watching Me』にも収録されているこのナンバーは、ハロウィンの時期や、少しスリリングな気分を味わいたい時に聴きたくなる一曲です。

Tomfoolery (Dante9k Remix)David Snell

Spongebob – “Tomfoolery” (Dante9k Remix)
Tomfoolery (Dante9k Remix)David Snell

YouTubeショートで頻繁に使用されている、あのコミカルな楽曲。

本作は、イギリスの多才な音楽家デヴィッド・スネルさんが作曲した作品を、現代のビートメイカーがリミックスしたものです。

原曲はアニメ『スポンジ・ボブ』のBGMとしても有名で、聴き覚えのある方も多いかもしれませんね。

全体を通して陽気で少しおどけた雰囲気がただようメロディーが特徴で、リミックスで加わった力強いビートによって、一つひとつの音のインパクトが増しています。

このユニークな曲調は、日常の面白いハプニングやペットのおちゃめな行動を切り取った動画で頻繁に使用されているようです。

原曲は1981年公開のアルバム『Childhood Fantasies』に収録された作品で、時を経て新しい魅力と共に楽しまれています。

Close EyesDVRST

SNSのショート動画で頻繁に耳にするダークなサウンドといえば、ロシア出身のアーティスト、ディーヴェルストさんの作品ではないでしょうか。

彼はドリフト・フォンクというジャンルの先駆者として知られていますよね。

2021年に公開されたこの楽曲は、Lo-Fiでヴィンテージ感あふれるサウンドと、力強いベースラインが融合した独特の世界観が印象的なナンバーです。

歌詞からは、周囲に流されず自分のスタイルを貫くクールな人物像が浮かび上がってきます。

本作は、2023年に発売された話題のゲーム『Atomic Heart』にリミックスが収録されたことでもさらに知名度を高めました。

夜のドライブや、一人で何かに没頭したい時にピッタリの、スタイリッシュな雰囲気に浸れる一曲ですよ。

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