今やYouTube以上のプラットフォームになりつつある人気SNS、TikTok。
10代や20代で利用している方は非常に多いと思います。
TikTokといえば、さまざまなBGMとユニークな映像を組み合わせた作品が印象的ですよね。
しかし、せっかく気に入ったBGMでも何の曲かわからないということもあると思います。
今回はそんな方に向けてTikTokでヒットを記録した洋楽をセレクトしました。
初期にトレンドだった曲から、現在ブームになっている曲まで幅広くピックアップしております!
TikTokで定番の洋楽|全世代から20曲をピックアップ!(1〜10)
Beauty And A Beat (ft. Nicki Minaj)NEW!Justin Bieber

世界中で絶大な支持を集めているカナダ出身のシンガーソングライター、ジャスティン・ビーバーさん。
彼がニッキー・ミナージュさんを客演に迎えて完成させた名曲が、今回ご紹介する作品です。
2012年6月当時にリリースされた本作は、名盤『Believe』に収録されており、クラブ寄りのEDMとエレクトロポップを融合させた高揚感あふれるサウンドが特徴です。
人気ゲーム『Just Dance 4』にも収録されたことで知られていますね。
パーティーの空気感を持つ本作は、YouTubeショートでも頻繁に使用されており、ダンス系の動画やテンションを上げたい時の動画にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
DraculaNEW!Tame Impala

オーストラリアの音楽プロジェクト、テーム・インパラが手掛けた話題のダンスチューン。
夜のクラブや深夜のドライブに似合うきらびやかなシンセサイザーが特徴で、ディスコとサイケデリックを融合させた音像は、世界中で人気を集めているようです。
夜の終わりを惜しむ感情や、暗闇で恋人と過ごしたいという思いを吸血鬼に例えた本作は、2025年9月に公開された作品です。
翌月に発売されたアルバム『Deadbeat』にも収録されており、2026年2月にはジェニーさんを迎えたリミックス版が配信され、世界のチャートで最高2位を記録しました。
軽快でありながらどこか切ない雰囲気を持つため、夜ふかしを楽しみたい方にぴったりです。
ぜひチェックしてみてください。
Self AwareNEW!Temper City

TikTokやYouTubeショートでよく耳にするであろうテンパー・シティによる名曲。
彼らは音楽業界で長年ヒット作を手がけてきた実力派クリエイターたちによって立ち上げられたインディー系のグループです。
本作は自己意識の高さが人間関係の障害になるという現代的なテーマを、インディーロックの陰影とキャッチーなメロディーラインで表現しています。
2026年2月に発売されたデビューシングルでありながら、瞬く間に世界的な知名度を得ました。
どこか落ち着いた雰囲気がただよう本作は、日常の風景を映したエモーショナルな動画などでよく使用されています。
ぜひチェックしてみてください。
World’s Smallest ViolinAJR

ついつい悩んで、自己肯定感が低くなってしまうことってありますよね。
そんな弱った心の叫びを代弁してくれている楽曲が、こちらの『World’s Smallest Violin』です。
よくある頑張れと背中を押す応援歌ではなく、つらい気持ちに共感できる曲なのが、多くの人に支持されている要因でしょう。
AJRは、この曲を多くの人に聴いてもらいたいという思いから、積極的にTikTokに投稿しました。
その結果、現在では、世界中にファンを持つ人気アーティストとなりました。
あなたも落ち込んでしまった時は、ぜひ、この曲を聴いてみてくださいね。
BabydollNEW!Dominic Fike

ジャンルレスな音楽性で話題を集めるシンガーソングライター、ドミニク・ファイクさん。
彼の初期の傑作として知られるのが、こちらの楽曲です。
本作は、軽快なギターの音色に、複雑な家庭環境や失恋の痛みを重ね合わせた深いメッセージ性が魅力です。
2018年10月にEP『Don’t Forget About Me, Demos』の収録曲として発売され、2026年2月に再リリースされた作品で、本人の人気ドラマ出演といった話題も後押しし、長く愛され続けています。
YouTubeショートでも頻繁に使用されており、切ない雰囲気が楽曲と重なって表現されます。
短い時間で心をつかむ音楽が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
EarringsNEW!Malcolm Todd

2024年4月にリリースされた名盤『Sweet Boy』の冒頭を飾る、マルコム・トッドさんの名曲。
耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
そんな本作の魅力は、なんといっても耳当たりの良さと感情の生々しさの絶妙なバランス。
うねるベースから始まるサウンドの心地よさはバツグンで、高い中毒性をほこります。
歌詞には相手に連絡することすらためらう未練が描かれているため、喪失感を抱える方にぴったりです。
リリースから時間を経てチャートインを果たした名作です。
Build a B*tchBella Poarch

強いメッセージ性と過激な内容で話題となった、ベラ・ポーチさんの名曲『Build a B*tch』。
この曲は、女性が自分らしくいることの大切さを歌った作品です。
この曲をTikTokにMVを投稿したところ、バービー人形をモチーフとした、不気味かつ過激な映像も相まって、たちまち口コミが広まりました。
ベラ・ポーチさんの人気はサブ・アーバンさんと同様にTikTokから始まっていったんですよね。
普段は何気なく聴いている方も多いと思うのですが、メッセージ性を理解すると動画の見方も変わってくるのではないでしょうか?







