TikTokで定番の洋楽|全世代から20曲をピックアップ!
今やYouTube以上のプラットフォームになりつつある人気SNS、TikTok。
10代や20代で利用している方は非常に多いと思います。
TikTokといえば、さまざまなBGMとユニークな映像を組み合わせた作品が印象的ですよね。
しかし、せっかく気に入ったBGMでも何の曲かわからないということもあると思います。
今回はそんな方に向けてTikTokでヒットを記録した洋楽をセレクトしました。
初期にトレンドだった曲から、現在ブームになっている曲まで幅広くピックアップしております!
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TikTokで定番の洋楽|全世代から20曲をピックアップ!(21〜30)
MURDER IN MY MINDKORDHELL

攻撃的なサウンドで人気を集める音楽プロデューサー、コードヘルさん。
YouTubeショートで頻繁に使用されている彼の代表作は、2022年1月に公開された作品です。
心の中に渦巻く殺意という非常にダークな衝動をテーマにしており、ひずみの効いた重低音と反復される不穏なメロディが聴き手に強烈な印象を与えます。
この楽曲は公式なタイアップはないものの、SNSでの拡散をきっかけに世界的な人気を獲得し、米ビルボードのダンス/エレクトロニック・ソング・チャートでは最高7位を記録しました。
そんな本作は、車のドリフト映像やスゴ技系の動画などで使用されがちですね。
ダークで中毒性の高い電子音楽が好きな方も必聴の作品です。
Until I Found YouStephen Sanchez

かつてのエルヴィス・プレスリーさんをイメージさせるノスタルジックな音楽性で世界的な人気を集めるシンガーソングライター、スティーヴン・サンチェスさん。
こちらの作品は彼の最大のヒットソングで、TikTokやYouTubeショートでも頻繁に使用されていますよね。
この楽曲は、愛する人を見つけ出すまでの切ない道のりと、再会できたときのあふれるような喜びを歌った壮大なラブソングです。
1950年代のオールディーズを思わせる甘く優しいメロディが、リスナーの心をロマンティックな気分で満たしてくれます。
2021年9月に公開された本作は、ドラマ『Ginny & Georgia』にも起用されました。
大切な人を思い浮かべながら、休日の午後にゆっくり聴いてみてはいかがでしょうか。
Oh No (TikTok Remix)Capone

YouTubeショートで、失敗やハプニング動画のBGMとして頻繁に使用されている、あの「オー・ノー」というフレーズが耳に残る楽曲。
このリミックスを手がけたのは、ラッパーのカポーンさんです。
彼はデュオ「カポーン・N・ノリエガ」での活動が有名ですが、ソロでも活躍しており、2005年にリリースされたアルバム『Pain, Time & Glory』は全米のR&B/Hip-Hopアルバムチャートで42位を記録しました。
本作は1960年代のガール・グループの名曲を大胆にサンプリングしており、原曲の切ないメロディーとトラップ調のビートが組み合わさることで、絶妙な中毒性を誘うでしょう。
元々は失われた恋を嘆く歌詞ですが、その断片がハプニングの予兆として使われることで、見る者の笑いを誘うBGMとして定着しました。
ショート動画で「オチ」を待つ瞬間のBGMとして親しまれているので、元ネタの雰囲気とのギャップを楽しんでみてはいかがでしょうか?
ParisElse

フランスのエレクトロニックシーンで注目を集めているデュオ、エルス。
さまざまなジャンルをミックスした独創性にあふれた音楽はヨーロッパで人気でしたが、ある作品をキッカケに一気に世界的な知名度を得ました。
2016年4月に公開された本作は、落ち着いた雰囲気とダークでグルーヴィーなメロディーラインが印象的です。
曲が持つ叙情的で内省的な世界観は、きらびやかな街の光と、その裏に潜む孤独感を巧みに描き出しているかのよう。
ダイヤモンド認定を12回獲得するほどの世界的ヒットも納得のクオリティですよね。
映画『Apaches』の音楽を手掛けた経歴もあります。
YouTubeショートでは、職人によるスゴ技系の動画でよく使用されているので、ぜひチェックしてみてください。
I know you want me (calle ocho)Pitbull

アメリカ出身のラッパー、ピットブルさんの代表曲といえば、この曲でしょう。
サビの「I know you want me」というフレーズが印象的で、一度聴いたら頭から離れないキャッチーなメロディーが魅力です。
レゲトンとユーロダンスを融合させたアップテンポな楽曲は、クラブやパーティーで盛り上がること間違いなしです。
2009年2月にリリースされたこの曲は、ビルボードHot100で2位を記録。
ピットブルさんの国際的な成功の礎となりました。
ダンスゲームにも採用され、幅広い層に親しまれています。
Close EyesDVRST

SNSのショート動画で頻繁に耳にするダークなサウンドといえば、ロシア出身のアーティスト、ディーヴェルストさんの作品ではないでしょうか。
彼はドリフト・フォンクというジャンルの先駆者として知られていますよね。
2021年に公開されたこの楽曲は、Lo-Fiでヴィンテージ感あふれるサウンドと、力強いベースラインが融合した独特の世界観が印象的なナンバーです。
歌詞からは、周囲に流されず自分のスタイルを貫くクールな人物像が浮かび上がってきます。
本作は、2023年に発売された話題のゲーム『Atomic Heart』にリミックスが収録されたことでもさらに知名度を高めました。
夜のドライブや、一人で何かに没頭したい時にピッタリの、スタイリッシュな雰囲気に浸れる一曲ですよ。
GigaChad Theme (Phonk House Version)g3ox_em

Phonkとハウスを融合させた独自の音楽性で注目を集めるアーティスト、ジーボックス・エムさん。
彼が2022年8月に公開した作品は、その力強いサウンドからYouTubeショートなどを通じて、世界中で再生されています。
本作は重厚なベースラインと高揚感あふれるシンセが絡み合う、エネルギッシュなグルーヴが特徴。
曲中でボーカルを細かく刻んで再構築するボーカルチョップという手法が、一度聴いたら忘れられないすさまじいインパクトをほこります。
自信に満ちたインターネットミームのテーマ曲としても知られ、スゴ技系の動画で頻繁に使用されていますね。
強烈なビートで気分を高めたい方は必聴の作品です。

