耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
いつまでたっても耳から離れない曲。
それはきっと名曲ですね!
そんな体験をする人が多かった『みんなの心に流れる人気曲』この記事では前半は比較的最新の曲から後半は殿堂入りの色あせない名曲まで幅広く厳選してリストアップしました。
きっとどこかで必ず聴いたことがあるはずです。
忘れていた曲や、名前が思い出せなかったものにもめぐり会えるかもしれません!
ぜひお試しくださいね!
またキャッチーという意味も兼ねそなえていると思うので、色んな場面で使ってみてください。
耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(1〜10)
Dance MonkeyTones and I

バンド名のようですが、オーストラリアはモーニントン半島出身の女性シンガーソングライターによるプロジェクトです。
この楽曲はセカンド・シングルとしてリリースされ、路上でパフォーマンスを続けながら知名度を上げていった彼女の出世作になった1曲。
聴けば分かりますが、キャッチーなメロディもさることながら、とにかく彼女の個性的な歌声がクセになってしまいます。
路上ライブの経験から生まれたリアルな歌詞も含めて、この先も愛され続ける曲となりそうですね。
YummyJustin Bieber

トラブルメーカーと言われても、多くの批判にさらされても、ジャスティン・ビーバーの才能が本物だからこそ、皆が注目せずにはいられないのですよね。
2020年1月にリリースされたこのシングル曲にも、聴いてすぐにそれと分かるキレイな歌声と歌唱力を活かした、甘くせつない楽曲はさすがの一言です。
タイトルを繰り返すサビも覚えやすく、2020年を代表する1曲として今後も語られそうですね。
Don’t Start NowDua Lipa

この曲を聴いて、今までのデュア・リパとは少し違うぞ、と感じた方も多いのでは?
2019年にリリースされたシングル曲で、EDM的なアゲアゲのサウンドとは一線を画す、もろにディスコ~ファンクからの影響が色濃いナンバーで、耳に残るキャッチーなメロディはタイムレスな輝きを放っています。
ノスタルジックな雰囲気も漂いますが、あくまで2020年代を生きる彼女のフィルターを通したサウンドに仕上がっているのがポイントです。
bad guyBillie Eilish

2019年、世界中に大ブームを巻き起こしているシンガー、ビリー・アイリッシュの代表曲。
世界各国のフェスでそのパフォーマンスが称賛され、何よりそのファッショやルックスをマネする若者が絶えない彼女のクールな1曲です。
四つ打ちのビートと怪しげな音色、生気のうかがえない歌唱のBillie Eilishに中毒者多数の名曲です。
My Oh My (feat. DaBaby)Camila Cabello

「世界が恋する情熱の歌姫」と称される、カミラ・カベロがダベイビーをコラボ相手に迎えたナンバー。
2019年12月にリリースされた、大ヒット・アルバム『ロマンス』からの最後のシングル曲です。
レゲトン風のノリとポップさが絶妙にブレンドされたサウンドと、まさに情熱的な女性像が描かれた歌詞が、彼女のイメージにぴったりはまっています。
フロア受けしそうな楽曲ですから、今後も定番のナンバーとして重宝されそうですね。
Now That I Found YouCarly Rae Jepsen

Carly Rae Jepsenは代表曲「Call Me Maybe」で有名な、日本でも人気のシンガー。
そんな彼女が2019年にリリースしたのが、こちら「Now That I Found You」です。
ミュージックビデオではたくさんのかわいい猫ちゃんが登場し、話題になりました。
曲もポップかつキャッチーなので、洋楽初心者でも聴きやすいと思います。
Me & You Together SongThe 1975

2010年代以降のイギリスのロック・バンドを代表する存在、THE 1975。
この楽曲は、2020年4月にリリースが決まっているニュー・アルバムに収録される予定の1曲です。
彼らの楽曲の中でも際立ってストレートなラブ・ソングで、キラキラしたバンド・アンサンブルと、いかにもイギリスらしい、爽やかでありながらも、せつなさが残るメロディがとても印象的。
彼らが、シンプルなポップ・ソングを作る才能に長けていることがよく分かる名曲ですよ。
What a Man Gotta DoJonas Brothers

軽やかなギターのバッキングが心地良い陽気なサウンドに乗せて、ファルセットをうまく使った覚えやすいメロディが耳に残るポップ・ソング!
2020年1月、人気兄弟グループのジョナス・ブラザースがリリースしたシングル曲です。
70年~80年代のロマンティック・コメディ映画のオマージュ満載のMVには、メンバーの奥さまも登場。
曲と合わせてチェックしたい、楽しいMVに仕上がっていますよ。
Good NewsMac Miller

2018年9月、不慮の出来事により26歳という若さでこの世を去ったマック・ミラー。
生前に制作されていたアルバム『Circles』が2020年にリリースされることが決定、この楽曲はそのアルバムからのシングル曲です。
淡々と語り掛けるようなメロディと、苦悩や不安が赤裸々に語られる歌詞は、軽やかで落ち着いたサウンドとは相反するようにとても物悲しい雰囲気。
ヒップホップ好きでない人にもアピールする楽曲に仕上がっているからこそ、ソングライターとしての彼の才能が惜しまれます。
You should be sadHalsey

アメリカ出身の若手人気シンガーソングライター、ホールジーが2020年にリリースしたサード・アルバム『マニック』に収録されているシングル曲。
物悲しい雰囲気も漂うアコースティック・ギターの響きと、ボーカルの感情にリンクしたように盛り上がるドラマティックなトラックが良いですね。
セクシーで華やかなMVとは裏腹に、恋人との別れを決めた心情が込められている歌詞とエモーショナルなメロディが、聴く人の心を揺さぶります。


