洋楽のピアノの名曲。おすすめの人気曲
ピアノに合う洋楽を一挙紹介!
誰でも知っている名曲から、ちょっとマイナーでおしゃれな曲まで幅広くピックアップしています!
ピアノに合う洋楽といえば、あなたは何を思い浮かべますか?
今回はしっとりした曲から情熱的な曲まで、幅広いジャンルから選んでみました。
知名度だけで選んだわけではないので、あなたが知らない曲が見つかると思います。
マイナーでおしゃれな洋楽を探している方は必見の内容です!
曲の解説もガッツリしているので要チェックです!
洋楽のピアノの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
If I Ain’t Got YouAlicia Keys

世界中で人気を博したアリシア・キーズの名曲『If I Ain’t Got You』。
イントロのピアノが印象的ですよね。
まだアリシア・キーズがソウルやR&B路線だった頃の初期の楽曲です。
世界的な音楽プロデューサーの手によって、リミックスされてきた曲ですが、やっぱり一番いいのはピアノの弾き語りバージョンですよね。
彼女のソウルフルな歌声とマッチしています。
ちなみにこの曲はグラミー賞の最優秀女性リズム・アンド・ブルース・ヴォーカル・パフォーマンス賞を獲得しています。
CarusoLucio Dalla

世界中の音楽シーンで非常に愛されている名曲『Caruso』。
ルーチョ・ダッラが偉大なるテノール歌手、エンリコ・カルーソへささげた1曲です。
病気により48歳で亡くなったエンリコ・カルーソの心境をルーチョ・ダッラが想像して作った曲です。
エンリコ・カルーソがいた時代はまだ戦争中でした。
この曲は戦争によって引き裂かれたアメリカ人の彼女を思うエンリコ・カルーソの気持ちが歌われています。
世界中の実力派シンガーが歌うのをためらうほど崇高な1曲です。
En Mi Piel’ en vivoBuika

天才としかいいようがないボーカルテクニックで、ラテン圏を中心に高い評価を受けているアーティスト、ブイカ。
こちらの『En Mi Piel’ en vivo』は、アントニオ・バンデラスが主役をつとめる映画『La piel que habito』のテーマソングです。
シンプルな演奏ですが、盛り込まれているボーカルテクニックはすさまじい数です。
ピアノの音とボーカルだけを味わいたいという方にはたまらない1曲です。
When I Was Your ManBruno Mars

ブルーノ・マーズのヒットソング『When I Was Your Man』。
ピアノとボーカルだけで構成された曲ですが、聴き応えはバツグンです。
この曲以降、彼はディスコミュージックへと路線変更しています。
ディスコミュージックの路線もいいですが、こっちの路線も良いですよね~。
この曲が出た当時は、ほとんどのチャートでランク1位に君臨していました。
ちなみに、ピアノとボーカルだけの曲で全米1位をとったのはこの曲とアデルの『Someone Like You』だけです。
All of MeJohn Legend

シンガーとしてだけではなく、音楽プロデューサーとしても活躍しているジョン・レジェンド。
インテリということもあるのでしょうが、彼はアメリカ人特有のハイテンションな立ち振るまいをしません。
そういったノーブルな印象が楽曲にもよく出ているのですが、代表的なのがこちらの『All of Me』です。
リリックもさることながら、メロディがめちゃくちゃノーブルなんです。
ピアノとよく合うボーカルなので、気になる方はぜひチェックしてみてください!
Peace Wanted Just To Be FreeStevie Wonder

このアーティストは知っていますよね?
世界的な人気をほこるアーティスト、スティービー・ワンダー。
こちらの『Peace Wanted Just To Be Free』は偉大なるテノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティと一緒に歌った曲です。
ルチアーノ・パヴァロッティはどんなに有名な歌手でも実力がなければ見向きもしません。
実際、彼と一緒に歌ったセリーヌ・ディオンは目も合わせてもらえませんでした(笑)。
スティービー・ワンダーに対しては感心した表情をうかべていますね。
二人の良さが引き立つエモーショナルな曲です。
Concavo Y convexoDiego El Cigara

現役のカンタオールで間違いなくトップの実力をほこる、ディエゴ・エル・シガーラ。
こちらの『Concavo Y convexo』は彼の代表曲ではありませんが、ファンの間で非常に愛されている1曲です。
ディエゴ・エル・シガーラの歌唱力がすさまじいのは当たり前として、ピアニストもめちゃくちゃ上手いですよね。
ディエゴ・エル・シガーラがいつも呼ぶピアニストなのですが、感情が乗りづらいピアノでここまで感情を表現しているのは、さすがとしか言いようがありません、


