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素敵な洋楽

洋楽のピアノの名曲。おすすめの人気曲

ピアノに合う洋楽を一挙紹介!

誰でも知っている名曲から、ちょっとマイナーでおしゃれな曲まで幅広くピックアップしています!

ピアノに合う洋楽といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

今回はしっとりした曲から情熱的な曲まで、幅広いジャンルから選んでみました。

知名度だけで選んだわけではないので、あなたが知らない曲が見つかると思います。

マイナーでおしゃれな洋楽を探している方は必見の内容です!

曲の解説もガッツリしているので要チェックです!

洋楽のピアノの名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

Concavo Y convexoDiego El Cigara

現役のカンタオールで間違いなくトップの実力をほこる、ディエゴ・エル・シガーラ。

こちらの『Concavo Y convexo』は彼の代表曲ではありませんが、ファンの間で非常に愛されている1曲です。

ディエゴ・エル・シガーラの歌唱力がすさまじいのは当たり前として、ピアニストもめちゃくちゃ上手いですよね。

ディエゴ・エル・シガーラがいつも呼ぶピアニストなのですが、感情が乗りづらいピアノでここまで感情を表現しているのは、さすがとしか言いようがありません、

Cracks Of My Broken HeartEric Benét

すみきったファルセット・ボイスを武器にUSのR&Bシーンで活躍している、エリック・ベネイ。

1996年にソロデビューしましたが、その前は姉のリサと従兄弟のジョージ・ナッシュ・ジュニアの3人でボーカルグループ、ベネイとして活動していました。

こちらの『Cracks Of My Broken Heart』は彼の甘い声を引き立たせた、ピア演奏の楽曲です。

はちなみにベネイも良い曲が多いので、ぜひチェックしてみてください。

Peace Wanted Just To Be FreeStevie Wonder

Stevie Wonder & Luciano Pavarotti – Peace Wanted Just To Be Free
Peace Wanted Just To Be FreeStevie Wonder

このアーティストは知っていますよね?

世界的な人気をほこるアーティスト、スティービー・ワンダー。

こちらの『Peace Wanted Just To Be Free』は偉大なるテノール歌手、ルチアーノ・パヴァロッティと一緒に歌った曲です。

ルチアーノ・パヴァロッティはどんなに有名な歌手でも実力がなければ見向きもしません。

実際、彼と一緒に歌ったセリーヌ・ディオンは目も合わせてもらえませんでした(笑)。

スティービー・ワンダーに対しては感心した表情をうかべていますね。

二人の良さが引き立つエモーショナルな曲です。

I Know What Love IsCéline Dion

映画『タイタニック』のテーマソングでおなじみのセリーヌ・ディオン。

こちらの『I Know What Love Is』は数ある彼女の曲と比べれば、マイナーな曲ですが、彼女のファンには愛されている曲です。

わかりやすいエモーショナルなメロディに仕上げられているので、洋楽が苦手な方にもオススメの作品です。

基本的には壮大なメロディにまとめられているので、リラックスして聴くというよりは、ガッツリ耳をかたむけて聴くタイプの曲ですね。

Back At OneBrian McKnight

Brian McKnight – Back At One (Short Version) (Official Music Video)
Back At OneBrian McKnight

90年代のR&Bシーンで活躍したブライアン・マックナイト。

ボーイズIIメンのウォンヤ・モリスともいい勝負ができるほど、高いフェイクのテクニックを持ったアーティストです。

ボーカルのうまさはもちろんのこと、彼はピアノもめちゃくちゃうまいんです。

そこらへんの音大生では敵わないほどのピアノテクニックを持っています。

こちらの『Back At One』はそんな彼の代表曲です。

この曲だけに限らず、さまざまな曲をピアノで弾き語っているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!