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素敵な洋楽

洋楽のピアノの名曲。おすすめの人気曲

ピアノに合う洋楽を一挙紹介!

誰でも知っている名曲から、ちょっとマイナーでおしゃれな曲まで幅広くピックアップしています!

ピアノに合う洋楽といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

今回はしっとりした曲から情熱的な曲まで、幅広いジャンルから選んでみました。

知名度だけで選んだわけではないので、あなたが知らない曲が見つかると思います。

マイナーでおしゃれな洋楽を探している方は必見の内容です!

曲の解説もガッツリしているので要チェックです!

洋楽のピアノの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

HonestyBilly Joel

Billy Joel – Honesty (Official Video)
HonestyBilly Joel

日本でもおなじみのビリー・ジョエルが歌う『Honesty』。

サビのメロディが非常にキャッチーですよね。

日本ではめちゃくちゃ人気の曲なのですが、実はアメリカのチャートでは最高で24位しか取っていないんです。

ソニーや三井住友銀行のCMに起用されたことで、日本では知名度がついたみたいです。

もとは『52nd Street』というアルバムの1曲でしたが、1979年にシングルとしてリリースされました。

惜しくも受賞はできませんでしたが、グラミー賞の最優秀楽曲賞にもノミネートされました。

RivedertiMario Biondi

Mario Biondi – Rivederti (Sanremo 2018)
RivedertiMario Biondi

イタリアの音楽シーンだけに限らず、世界中で活躍しているソウルシンガー、マリオ・ビオンディ。

彼の最大の特徴はなんといっても、他に例を見ないセクシーな低音ボイスです。

もう甘いし男らしいし、とにかくハンパないです(笑)。

『Rivederti』はそんな彼のすばらしい声を引き立たせた、ピアノ演奏がメインの楽曲です。

落ち着いた雰囲気の曲ですが、後半から徐々に盛り上がります。

英語を歌うことが多いアーティストですが、やっぱりイタリア語で歌っているときが一番魅力的ですね。

Let it beRay Charles

ビートルズの大ヒットソング『Let it be』。

キャッチーなメロディで、今なお世界中で聴かれている曲です。

こちらはそんな『Let it be』をレイ・チャールズがカバーしたバージョンです。

原曲のおもかげを残しながら、よりハイセンスに仕上げているといった感じですね。

原曲よりも、よりエモーショナルな雰囲気にまとめられています。

さまざまなアーティストによってカバーされている曲ですが、レイ・チャールズのバージョンが最もピアノの良さが引き立てられていますね。

Feeling GoodNina Simone

US史上最高のアーティストといっても過言ではない、ニーナ・シモン。

彼女の特長はなんといっても、気品がただよう歌声!

うまく聴かせようとか、この曲で稼ごうとか、そういういやらしさを全く感じないボーカルをしています。

こちらの『Feeling Good』は彼女の代表曲です。

マイケル・ブーブレがカバーしたことで人気が再燃した曲なので、ご存じの方も多いかも?

リズミカルなピアノがかっこよさを演出しています。

ぜひチェックしてみてください!

La Vie en RoseZAZ

フランスの大人気アーティスト、ザーズ。

こちらの『La Vie en Rose』は有名なフランスのオールドソングです。

多分、生きてれば1回は誰でも聞いたことがある楽曲だと思います。

原曲はもう少し落ち着いた感じのメロディなのですが、ザーズが歌うバージョンはポップで明るい雰囲気にまとめられています。

ピアノの演奏がメインの楽曲はしっとりしたものが多いですが、こちら曲は珍しく跳ねた感じが前面に出された作品ですね。