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素敵な洋楽

洋楽のピアノの名曲。おすすめの人気曲

ピアノに合う洋楽を一挙紹介!

誰でも知っている名曲から、ちょっとマイナーでおしゃれな曲まで幅広くピックアップしています!

ピアノに合う洋楽といえば、あなたは何を思い浮かべますか?

今回はしっとりした曲から情熱的な曲まで、幅広いジャンルから選んでみました。

知名度だけで選んだわけではないので、あなたが知らない曲が見つかると思います。

マイナーでおしゃれな洋楽を探している方は必見の内容です!

曲の解説もガッツリしているので要チェックです!

洋楽のピアノの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)

Back At OneBrian McKnight

Brian McKnight – Back At One (Short Version) (Official Music Video)
Back At OneBrian McKnight

90年代のR&Bシーンで活躍したブライアン・マックナイト。

ボーイズIIメンのウォンヤ・モリスともいい勝負ができるほど、高いフェイクのテクニックを持ったアーティストです。

ボーカルのうまさはもちろんのこと、彼はピアノもめちゃくちゃうまいんです。

そこらへんの音大生では敵わないほどのピアノテクニックを持っています。

こちらの『Back At One』はそんな彼の代表曲です。

この曲だけに限らず、さまざまな曲をピアノで弾き語っているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!

HonestyBilly Joel

Billy Joel – Honesty (Official Video)
HonestyBilly Joel

日本でもおなじみのビリー・ジョエルが歌う『Honesty』。

サビのメロディが非常にキャッチーですよね。

日本ではめちゃくちゃ人気の曲なのですが、実はアメリカのチャートでは最高で24位しか取っていないんです。

ソニーや三井住友銀行のCMに起用されたことで、日本では知名度がついたみたいです。

もとは『52nd Street』というアルバムの1曲でしたが、1979年にシングルとしてリリースされました。

惜しくも受賞はできませんでしたが、グラミー賞の最優秀楽曲賞にもノミネートされました。

Feeling GoodNina Simone

US史上最高のアーティストといっても過言ではない、ニーナ・シモン。

彼女の特長はなんといっても、気品がただよう歌声!

うまく聴かせようとか、この曲で稼ごうとか、そういういやらしさを全く感じないボーカルをしています。

こちらの『Feeling Good』は彼女の代表曲です。

マイケル・ブーブレがカバーしたことで人気が再燃した曲なので、ご存じの方も多いかも?

リズミカルなピアノがかっこよさを演出しています。

ぜひチェックしてみてください!

RivedertiMario Biondi

Mario Biondi – Rivederti (Sanremo 2018)
RivedertiMario Biondi

イタリアの音楽シーンだけに限らず、世界中で活躍しているソウルシンガー、マリオ・ビオンディ。

彼の最大の特徴はなんといっても、他に例を見ないセクシーな低音ボイスです。

もう甘いし男らしいし、とにかくハンパないです(笑)。

『Rivederti』はそんな彼のすばらしい声を引き立たせた、ピアノ演奏がメインの楽曲です。

落ち着いた雰囲気の曲ですが、後半から徐々に盛り上がります。

英語を歌うことが多いアーティストですが、やっぱりイタリア語で歌っているときが一番魅力的ですね。

La Vie en RoseZAZ

フランスの大人気アーティスト、ザーズ。

こちらの『La Vie en Rose』は有名なフランスのオールドソングです。

多分、生きてれば1回は誰でも聞いたことがある楽曲だと思います。

原曲はもう少し落ち着いた感じのメロディなのですが、ザーズが歌うバージョンはポップで明るい雰囲気にまとめられています。

ピアノの演奏がメインの楽曲はしっとりしたものが多いですが、こちら曲は珍しく跳ねた感じが前面に出された作品ですね。