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素敵な洋楽

耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】

いつまでたっても耳から離れない曲。

それはきっと名曲ですね!

そんな体験をする人が多かった『みんなの心に流れる人気曲』この記事では前半は比較的最新の曲から後半は殿堂入りの色あせない名曲まで幅広く厳選してリストアップしました。

きっとどこかで必ず聴いたことがあるはずです。

忘れていた曲や、名前が思い出せなかったものにもめぐり会えるかもしれません!

ぜひお試しくださいね!

またキャッチーという意味も兼ねそなえていると思うので、色んな場面で使ってみてください。

耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(91〜100)

CareeringPublic Image Ltd

79年発表のアルバム「Metal Box」に入っています。

78年にSex Pistolsを脱退したJohn Lydonを中心にロンドンで結成された4人組。

宇宙船がやってくるときに聴こえてきそうな音とクセのあるベースのコード進行が実にインパクト大で、いちど耳にしてしまうとしばらくは頭にこびりついてはなれません。

クリープ(Creep)Radiohead

Radiohead-Creep(live at Summer Sonic 2003)訳詩付き
クリープ(Creep)Radiohead

1993年のアルバム「Pablo Honey」収録。

バンドメンバー自身は、この曲を好きではないらしいし、アルバムもファンからはあまり評価されていないようです。

しかし、この曲の人気はそれとは関係のないところで、未だに強いものがあります。

燃えたぎる感情を抑えに抑えながら歌っている、そういう感じが人をひきつけるのでしょうか。

耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(101〜110)

October 25thSadie Jean

Sadie Jean – October 25th (Official Music Video)
October 25thSadie Jean

アメリカ出身のセイディー・ジーンさんによる楽曲は、秋の切ない恋心を繊細に描いています。

10月25日という特定の日付を軸に、16歳の頃の苦い恋愛体験を思い出す様子が歌われ、聴く人の胸に染み入ります。

2023年12月にリリースされた彼女のファーストEP『Simple Like 17』に収録された本作は、ティーンエイジャーの恋愛や成長の痛みを表現しています。

ジョニー・オーランドの北米ツアーでオープニングアクトを務めたセイディーさんの透き通る歌声が、過去の傷に向き合う勇気をくれるはず。

青春時代の切ない思い出に浸りたい方におすすめです。

I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

情熱的なダンスポップ曲で、パーティーシーンを彩ります。

強烈なビートとキャッチーなメロディが耳に残り、聴く人の心を掴んで離しません。

サム・スミスさんの力強いボーカルが、恋愛への熱い想いを歌い上げ、聴く人の心に強く響きます。

2023年1月にリリースされたアルバム『Gloria』に収録され、多くの国のチャートで上位にランクイン。

自己愛と真のパートナーシップを追求するメッセージが込められており、自分自身を大切にしながら、深い絆を求める現代の風潮を反映しています。

エネルギッシュな雰囲気を求めるときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。

All You NeedSublime

94年発表のアルバム「Robbin’ the Hood」に入っています。

88年に結成されたカリフォルニア州出身の3人組。

レゲエ、スカ、マンボ、とあらゆる要素を取り入れた音楽性がユニークです。

メジャーデビューが決まった直後にボーカルのBradがある事件によって亡くなり、解散せざるおえなくなりました。

急いだようにに進行するベースラインが実に印象的に、耳にひびいてくる1曲です。

LegsThe Art of Noise

The Art of Noise – Legs (Official Video)
LegsThe Art of Noise

86年発表のアルバム「In Visible Silence」に入っています。

Trevor Hornが立ちあげたZTTレコーズのサウンドエンジニアが中心となり、83年に結成された4人組音楽ユニット。

Mr.マリックのテーマ曲として日本では有名になった曲で、一度は耳にしたことがあると思います。

マイ・ジェネレーション(My Generation)The Who

ザ・フーは、ビートルズ、ローリング・ストーンズと並び、イギリスの3大ロックバンドの一つと称されています。

本作は、1965年にリリースされたシングル曲。

彼らを一躍有名にした作品で代表曲のひとつでもあります。

若者特有のアグレッシブなパワーが炸裂したこの曲は、今聴いても古さを感じさせません。