耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
いつまでたっても耳から離れない曲。
それはきっと名曲ですね!
そんな体験をする人が多かった『みんなの心に流れる人気曲』この記事では前半は比較的最新の曲から後半は殿堂入りの色あせない名曲まで幅広く厳選してリストアップしました。
きっとどこかで必ず聴いたことがあるはずです。
忘れていた曲や、名前が思い出せなかったものにもめぐり会えるかもしれません!
ぜひお試しくださいね!
またキャッチーという意味も兼ねそなえていると思うので、色んな場面で使ってみてください。
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耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(101〜110)
I Can’t WaitNu Shooz

85年発表のアルバム「That’s Right」に入っています。
79年に結成されたオレゴン州ポートランド出身の12人組。
変化にとぼしく聴こえるお経のようなリズムや、パーカッション、キーボードなどの音色が、逆に何度も聴いているうちに癖になります。
glory of lovePeter Cetera

86年発表のアルバム「Solitude/Solitaire」に入っています。
86年公開の映画「ベスト・キッド2」のテーマソング。
64年生まれ。
シカゴ出身の歌手。
Chicagoの元メンバー。
スローで優しく流れるメロディラインの中をエレガントに、伸びやかに歌い上げる甘いボーカルがキレイで、いつまでも聴いていたくなる1曲です。
KissPrince

86年発表のアルバム「Parade」に入っています。
56年生まれ。
ミネソタ州出身のシンガーソングライター。
軽やかなギターサウンドとミドルテンポのまばらでがらんどうなリズムの中を、セクシーに、センシュアルにファルセットを使って歌うPrinceの歌声は、一度聴いたら忘れられません。
CareeringPublic Image Ltd

79年発表のアルバム「Metal Box」に入っています。
78年にSex Pistolsを脱退したJohn Lydonを中心にロンドンで結成された4人組。
宇宙船がやってくるときに聴こえてきそうな音とクセのあるベースのコード進行が実にインパクト大で、いちど耳にしてしまうとしばらくは頭にこびりついてはなれません。
ボヘミアン・ラプソディ(Bohemian Rhapsody)Queen

クイーンが1975年にリリースしたシングル曲で、同じ年にリリースされたアルバム「オペラ座の夜」に収録されていました。
アルバムタイトルが示す通り、まるでオペラのようにドラマチックな曲調で、単なるロックを超えた作品として記憶されます。
クリープ(Creep)Radiohead

1993年のアルバム「Pablo Honey」収録。
バンドメンバー自身は、この曲を好きではないらしいし、アルバムもファンからはあまり評価されていないようです。
しかし、この曲の人気はそれとは関係のないところで、未だに強いものがあります。
燃えたぎる感情を抑えに抑えながら歌っている、そういう感じが人をひきつけるのでしょうか。
SkatanicReel Big Fish

96年発表のアルバム「TURN THE RADIO OFF」に入っています。
92年に結成されたカリフォルニア州出身の6人組。
メロディもホラー感をあおるような曲調ですが、それもそのはず、歌詞を聴くとバリバリのストーカーソングです。
合間に入る人の息づかいや、スクリームがインパクト大の1曲です。
October 25thSadie Jean

アメリカ出身のセイディー・ジーンさんによる楽曲は、秋の切ない恋心を繊細に描いています。
10月25日という特定の日付を軸に、16歳の頃の苦い恋愛体験を思い出す様子が歌われ、聴く人の胸に染み入ります。
2023年12月にリリースされた彼女のファーストEP『Simple Like 17』に収録された本作は、ティーンエイジャーの恋愛や成長の痛みを表現しています。
ジョニー・オーランドの北米ツアーでオープニングアクトを務めたセイディーさんの透き通る歌声が、過去の傷に向き合う勇気をくれるはず。
青春時代の切ない思い出に浸りたい方におすすめです。
I’m Not Here To Make FriendsSam Smith

情熱的なダンスポップ曲で、パーティーシーンを彩ります。
強烈なビートとキャッチーなメロディが耳に残り、聴く人の心を掴んで離しません。
サム・スミスさんの力強いボーカルが、恋愛への熱い想いを歌い上げ、聴く人の心に強く響きます。
2023年1月にリリースされたアルバム『Gloria』に収録され、多くの国のチャートで上位にランクイン。
自己愛と真のパートナーシップを追求するメッセージが込められており、自分自身を大切にしながら、深い絆を求める現代の風潮を反映しています。
エネルギッシュな雰囲気を求めるときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりの一曲です。
Scatmans WorldScatman John

87年発表のアルバム「Bad」に入っています。
58年生まれ。
インディアナ州出身の歌手。
マイナーコードをかなでるベースラインが実に印象的で、曲全体の雰囲気を引きしめています。
一度聴くとすぐに分かるほど、ユニークにしあがってます。
全体的にMichealらしいポップセンスあふれる1曲です。
耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(111〜120)
サウンド・オブ・サイレンス(The Sound of Silence)Simon & Garfunkel

美しいギターのアルペジオ演奏から始まるこの曲は、サイモン&ガーファンクルが1965年にリリースしたシングル曲です。
若き日のダスティン・ホフマンが主演した映画「卒業」の挿入歌として使われ、一躍有名になりました。
1966年初頭に全米ヒットチャート1位を記録。
カバーバージョンも多数出されています。
心の愛(I Just Called to Say I Love You)Stevie Wonder

「リトル・スティーヴィー」と呼ばれた十代の頃から現在に至るまで、同じミュージシャンたちからも尊敬されるアーティスト、スティーヴィー・ワンダー。
ヒット曲がとにかくたくさんある彼ですが、知名度で群を抜いているのはおそらくこの曲ではないでしょうか。
日本ではドラマの主題歌やCMにも起用されました。
1984年リリース。
All You NeedSublime

94年発表のアルバム「Robbin’ the Hood」に入っています。
88年に結成されたカリフォルニア州出身の3人組。
レゲエ、スカ、マンボ、とあらゆる要素を取り入れた音楽性がユニークです。
メジャーデビューが決まった直後にボーカルのBradがある事件によって亡くなり、解散せざるおえなくなりました。
急いだようにに進行するベースラインが実に印象的に、耳にひびいてくる1曲です。
LegsThe Art of Noise

86年発表のアルバム「In Visible Silence」に入っています。
Trevor Hornが立ちあげたZTTレコーズのサウンドエンジニアが中心となり、83年に結成された4人組音楽ユニット。
Mr.マリックのテーマ曲として日本では有名になった曲で、一度は耳にしたことがあると思います。
Hey JudeThe Beatles

1968年リリース。
発売当初はシングルカットされたもののみで、のちにアメリカ発売のコンピレーションアルバム「ヘイ・ジュード」に収録されました。
ヒット曲が大変多いビートルズの楽曲中でも、知名度の高さでは「イエスタデイ」や「レット・イット・ビー」などと並び群を抜いて有名な曲でしょう。
ポール・マッカートニーがジョン・レノンの息子、ジュリアンのことを歌った曲だと言われています。
HeavenThe Kid LAROI

夢中で過ごした日々を振り返る、ザ・キッド・ラロイさんの洋楽ヒット曲です。
オーストラリア出身の彼が、成長と変化をテーマに紡ぎ出した歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
「もう死にたくない」というフレーズが繰り返される中に、人生への希望が込められているんです。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、デビューアルバム『The First Time』の勢いそのまま。
過去の苦しみを乗り越え、前を向いて生きる勇気をくれる1曲。
落ち込んだ時や、自分を見失いそうな時にぜひ聴いてみてください。
きっと心が軽くなるはずです。
マイ・ジェネレーション(My Generation)The Who

ザ・フーは、ビートルズ、ローリング・ストーンズと並び、イギリスの3大ロックバンドの一つと称されています。
本作は、1965年にリリースされたシングル曲。
彼らを一躍有名にした作品で代表曲のひとつでもあります。
若者特有のアグレッシブなパワーが炸裂したこの曲は、今聴いても古さを感じさせません。
A Trigger Full Of Promises”Walls Of Jericho

2006年発表のアルバム「With Devils Amongst Us All」に入っています。
98年に結成されtデトロイト出身の5人組。
ハードエッジなギターのノイズと高速でたたく力強いドラムのリズム、そこに入ってくる力強くシャウトする女性ボーカルの声に、はじめて聴く人はビックリするかもしれません。
ロンリー・ハート(Owner Of a Lonely Heart )YES

1969年にデビューしたイエス。
当初はプログレッシヴと呼ばれる、難解で理論的な音楽を行っていてその分野での代表的存在と言われていました。
しかし、1983年に発表された「ロンリー・ハート」では、一変してポップな要素をたっぷり含んだ音作りがされていて、各国で大ヒット。
1980年代のイエスはこの曲に続きヒット曲を数多く生み出しました。
Glue Songbeabadoobee

甘くて儚い恋の始まりを歌ったラブソングです。
ビーバドゥービーさんの優しい歌声が印象的で、「あなたのような人を今まで知りませんでした」という歌詞が心に響きます。
恋に落ちた喜びと、相手との絆を接着剤に例えた表現が新鮮。
フィリピン系イギリス人の彼女が、故郷フィリピンで撮影したMVも必見です。
2023年2月にリリースされた本作は、テイラー・スウィフトのツアーサポートアクトを務める彼女の代表曲。
新しい恋をはじめた方はもちろん、幸せな気分になりたい人にぴったりの1曲ですよ。

