耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
いつまでたっても耳から離れない曲。
それはきっと名曲ですね!
そんな体験をする人が多かった『みんなの心に流れる人気曲』この記事では前半は比較的最新の曲から後半は殿堂入りの色あせない名曲まで幅広く厳選してリストアップしました。
きっとどこかで必ず聴いたことがあるはずです。
忘れていた曲や、名前が思い出せなかったものにもめぐり会えるかもしれません!
ぜひお試しくださいね!
またキャッチーという意味も兼ねそなえていると思うので、色んな場面で使ってみてください。
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耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(71〜80)
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

アメリカのシンガー、ロバータ・フラックさんの名曲。
その歌声に触れた時、聴き手の心の奥深くまで染み入るような感覚を見事に表現しています。
1973年のグラミー賞で最優秀レコード賞など3冠を獲得し、アメリカのシングルチャートでは5週連続の1位を記録。
映画『恐怖のメロディ』でも使用され、世界中の音楽ファンの心を虜にしました。
心を静かに揺さぶられたい時、大切な人と共に過ごす穏やかな時間に寄り添う1曲として、多くの方に親しまれています。
Stay With MeSam Smith

切ない感情を歌い上げる美しいバラードが、イギリス出身のサム・スミスさんの代表曲となりました。
ゴスペル風のコーラスと心に響く歌詞が特徴の本作は、一夜限りの関係後の孤独感を描いています。
2014年4月に米国でリリースされ、全米ビルボードホット100で2位を記録。
第57回グラミー賞では2部門を受賞し、サム・スミスさんの名を世界に轟かせました。
失恋を経験した方や、誰かの温もりを求めている方に寄り添う一曲です。
2024年8月には宇多田ヒカルさんとのコラボ版も発表され、新たな魅力を見せています。
greedyTate McRae

今、最も若者から注目を集めている女性シンガーソングライターの1人、テイト・マクリーさん。
TikTokから人気を集めたアーティストの1人で、ゲイルさんと並んで最も大きなステップアップをTikTokで踏んだ彼女。
そんな彼女の名曲が、こちらの『greedy』。
2023年の下半期から現在まで常にヒットを続けている楽曲で、中毒性の高いセクシーでキャッチーなサビはバツグンの中毒性をほこります。
職人のスゴ技をまとめた動画など、主にびっくりするような展開が待っている動画に使われているので、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears

80年代に大ヒットした楽曲『Everybody Wants To Rule The World』。
言わずとしれたティアーズ・フォー・フィアーズの名曲ですが、現在、この楽曲はTikTokを通じて大注目を集めています。
低音ボイスとスムーズなボーカルラインが魅力な本作は、2023年下半期から徐々に人気を集め、2024年で最初にリバイバルヒットした楽曲の1つとして人気を集めました。
海外ではややシュールなおもしろ系の動画に使われている印象ですね。
中毒性の高いサビは圧巻です!
Lose ControlTeddy Swims

愛と依存の狭間で揺れ動く心を描いたソウルフルな一曲です。
アメリカ出身のテディ・スウィムズさんが2023年6月にリリースした本作は、彼のデビューアルバム『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 1)』に収録されています。
圧倒的な歌唱力と感情豊かな表現力で、恋人への強い思いと自分を見失う不安を歌い上げます。
2024年3月にはBillboard Hot 100で1位を獲得し、ソロ男性アーティストとして史上最長の32週間かけてトップに到達する記録を打ち立てました。
恋愛の喜びと苦しみを経験したことのある方に、心に響く1曲としておすすめです。
Take On Mea-ha

シンセサイザーの鮮やかなメロディと温かみのある歌声が織りなす、ノルウェーのバンド、アーハの代表作です。
愛する人への強い思いを、ときに戸惑いながらも前向きに伝えようとする若者の姿を描いた歌詞には、共感できる方も多いのでは?
大切な人との関係を築くための決意と、その瞬間を大切にしたいという切なる願いが心に響きます。
アルバム『Hunting High and Low』の収録曲として1985年にリリースされ、映画『レディ・プレイヤー1』や『La La Land』でも使用された本作。
MTVビデオミュージックアワードで6部門を受賞した革新的なミュージックビデオとともに、世代を超えて愛され続けています。
一歩を踏み出すための勇気が欲しいとき、大切な人との思い出に浸りたいときに聴きたい、心温まる1曲です。
Country HouseBlur

95年発表のアルバム「The Great Escape」に入っています。
90年にメジャーデビューしたロンドン出身の4人組。
ベースの速びきのメロディがやけに個性的で、耳に残ります。
メロディラインも美しく、その中を少しけだるそうに歌うDamonの声もクセになります。
ノー・ウーマン・ノー・クライ(No Woman, No Cry)Bob Marley & The Wailers

ボブ・マーリーは、レゲエ音楽の世界では伝説的存在のミュージシャンです。
1981年に36歳の若さで亡くなりました。
彼の代表作としてあげられるのが「ノー・ウーマン・ノー・クライ」です。
この曲のヒットが、レゲエというものを広く知らしめるきっかけにもなりました。
ピースフルなリラックス感が今聴いても素晴らしい作品です。
LighthouseCalum Scott

遠く離れた愛する人への揺るぎない思いを歌い上げた、イギリス出身のシンガーソングライター、カラム・スコットさんの楽曲です。
この曲は、距離を超えてつながる心の絆をテーマにしています。
暗闇の中で光り輝く灯台のように、愛する人の存在が希望となり、どんな困難も乗り越えていく強さを与えてくれる様子が、心に染み入る歌声で表現されています。
2024年1月にリリースされた本作は、エド・シーランさんのスタジアムツアーでも披露される予定です。
遠距離恋愛中の方や、大切な人との再会を待ち望んでいる方に、きっと勇気と温もりを与えてくれるでしょう。
Stay With Me (Official Video) ft Justin Timberlake, Halsey & PharrellCalvin Harris

心に残るキャッチーなメロディーと、豪華メンバーの歌声が織りなす一曲。
スコットランド出身の世界的DJカルヴィン・ハリスさんが手掛けた楽曲は、ジャスティン・ティンバーレイクさんやホールジーさん、ファレルさんとのコラボレーションで生まれました。
「外はめちゃくちゃだけど、気にしない」という歌詞には、現実世界の混沌から逃れ、大切な人と過ごす時間を楽しもうというメッセージが込められています。
2022年7月にリリースされたこの曲は、カルヴィン・ハリスさんのアルバム『Funk Wav Bounces Vol. 2』に収録。
ストレスから解放されたい時や、友人と楽しく過ごしたい時にぴったりの一曲です。
耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(81〜90)
When Problems AriseFishbone

86年発表のアルバム「In Your Face」に入っています。
79年に結成されたロサンゼルス出身の7人組。
ゆるやかなミドルテンポのシンプルなリズムと、オリエンタルテイストを感じさせるメロディラインが一度聴くと、くせになって忘れられなくなる、そんな1曲です。
FaithGeorge Michael

87年発表のアルバム「Faith」のタイトルトラック。
63年生まれ。
ロンドン出身のシンガーソングライター。
元Wham!のメンバー。
いかめしいパイプオルガンの音色から、軽やかなアコースティックギターがかなでるアップテンポのメロディに、変化していくそのサウンドとためいきまじりに歌うGeorgeのボーカルが、にインパクト大です。
アローン・アゲイン(Alone Again (Naturally))Gilbert O’Sullivan

哀愁を帯びた歌声と歌詞内容を持つ曲。
澄んだ秋の空と空気を感じさせる70年代の名作です。
ギルバート・オサリバンはアイルランド出身のシンガーソングライターです。
1972年に本作がシングルリリースされると、あっというまに世界中でヒットしました。
作風が日本人好みであることから、日本での人気がひときわ高いアーティストです。
It’s All GoodHammer

94年発表のアルバム「The Funky Headhunter」に入っています。
62年生まれのカリフォルニア州出身のラッパー。
サビの「エー」と伸ばすようなコーラスと、バックのサイレンのような音が実に印象的で、一度聴くと耳をついてはなれなくなります。
PVでのダンスもインパクトあります。
We don’t talk together Feat.Giriboy (Prod. SUGA)Heize

韓国のシンガーソングライターHeiz。
ラッパーとして有名な彼女ですが、この曲「We don’t talk together」では情感あふれるボーカルを披露。
常に飾らない自分を音楽に落とし込んできたというHeizらしく、曲全体で心に迫ってくるようです。
ラストのピアノソロがまた切なさ全開でたまりません。

