耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
いつまでたっても耳から離れない曲。
それはきっと名曲ですね!
そんな体験をする人が多かった『みんなの心に流れる人気曲』この記事では前半は比較的最新の曲から後半は殿堂入りの色あせない名曲まで幅広く厳選してリストアップしました。
きっとどこかで必ず聴いたことがあるはずです。
忘れていた曲や、名前が思い出せなかったものにもめぐり会えるかもしれません!
ぜひお試しくださいね!
またキャッチーという意味も兼ねそなえていると思うので、色んな場面で使ってみてください。
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耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(81〜90)
When Problems AriseFishbone

86年発表のアルバム「In Your Face」に入っています。
79年に結成されたロサンゼルス出身の7人組。
ゆるやかなミドルテンポのシンプルなリズムと、オリエンタルテイストを感じさせるメロディラインが一度聴くと、くせになって忘れられなくなる、そんな1曲です。
FaithGeorge Michael

87年発表のアルバム「Faith」のタイトルトラック。
63年生まれ。
ロンドン出身のシンガーソングライター。
元Wham!のメンバー。
いかめしいパイプオルガンの音色から、軽やかなアコースティックギターがかなでるアップテンポのメロディに、変化していくそのサウンドとためいきまじりに歌うGeorgeのボーカルが、にインパクト大です。
アローン・アゲイン(Alone Again (Naturally))Gilbert O’Sullivan

哀愁を帯びた歌声と歌詞内容を持つ曲。
澄んだ秋の空と空気を感じさせる70年代の名作です。
ギルバート・オサリバンはアイルランド出身のシンガーソングライターです。
1972年に本作がシングルリリースされると、あっというまに世界中でヒットしました。
作風が日本人好みであることから、日本での人気がひときわ高いアーティストです。
It’s All GoodHammer

94年発表のアルバム「The Funky Headhunter」に入っています。
62年生まれのカリフォルニア州出身のラッパー。
サビの「エー」と伸ばすようなコーラスと、バックのサイレンのような音が実に印象的で、一度聴くと耳をついてはなれなくなります。
PVでのダンスもインパクトあります。
We don’t talk together Feat.Giriboy (Prod. SUGA)Heize

韓国のシンガーソングライターHeiz。
ラッパーとして有名な彼女ですが、この曲「We don’t talk together」では情感あふれるボーカルを披露。
常に飾らない自分を音楽に落とし込んできたというHeizらしく、曲全体で心に迫ってくるようです。
ラストのピアノソロがまた切なさ全開でたまりません。
パワー・オブ・ラブ(The Power of Love)Huey Lewis & The News

1980年代のアメリカンロックを代表するバンドのひとつ、ヒューイ・ルイス&ザ・ニューズが1985年に発表した曲。
この曲は、SF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマソングでした。
イントロが流れただけで、曲と一緒に映画のワンシーンが蘇ってくるようです。
日本ではCMにも使われています。
Sex Machine (Part 1)James Brown

75年発表のアルバム「Sex Machine Today」に入っています。
33年生まれ。
サウスカロライナ州出身の歌手。
サビのフレーズは日本でもあまりにも有名です。
ファンクのリズムがはじけるなか、アグレッシブに歌うボーカルもパワフルで聴いていて楽しくなってきます。
セックス・マシーン(Sex Machine)James Brown

「JB」ことジェームス・ブラウンが1970年にヒットさせた曲。
サビ部分が「げろんぱ!」と聴こえるというので、日本では有名です。
ジェームス・ブラウンは「ファンクの帝王」とも呼ばれ、1950年代から活躍してきました。
本作は彼の代表作として有名で、とにかくノリの良いダンサブルな名曲です。
Rest Of My LifeJonas Blue, Sam Feldt, Endless Summer, Sadie Rose Van

イギリス出身のジョナス・ブルーさんとオランダ出身のサム・フェルトさんによる共同プロジェクト、エンドレス・サマーの楽曲です。
耳に残るメロディーと心地よいリズムが特徴的で、サディー・ローズ・ヴァンさんの透明感のある歌声が楽曲の魅力をより一層引き立てています。
2024年1月にリリースされた本作は、永遠の愛を誓う恋人たちの想いを歌った、ポジティブなエネルギーに溢れたラブソングです。
夏の終わりを惜しむような切ない気持ちと、これからも続く幸せな日々への期待が込められています。
恋人とのドライブや、友人との楽しいひとときに聴きたくなる1曲ですね。
堕ちた天使(Centerfold)Jガイルズ・バンド

アメリカのロックバンド、J・ガイルズ・バンド最大のヒット曲で、彼らの代表曲。
1981年秋にシングルリリースされ、1982年に入ってからアメリカのビルボードチャートで1位になりました。
なお、バンド名はJ・ガイルズ・バンドですが、最も有名だったのはボーカルのピーター・ウルフ。
J・ガイルズは、2017年に71歳で亡くなっています。
耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(91〜100)
EndicottKid Creole and the Coconuts

85年発表のアルバム「In Praise of Older Women… and Other Crimes」に入っています。
80年に結成されたニューヨーク出身の音楽グループ。
シンプルなドラムにファンキーなベースで展開するリズムと、あいの手のように入るギターがおぼえやすいせいか、一度聴くといつまでも心のどこかにメロディが残る、そんな曲です。
Thank God I DoLauren Daigle

優しく心に寄り添うメロディーが印象的なバラード。
ローレン・デイグルさんの透き通るような歌声が、神への感謝と信頼を美しく表現しています。
米国出身の彼女は、2023年3月にこの曲をリリースし、すぐさまビルボードのクリスチャン・ソングチャートで1位を獲得。
孤独や不安を抱える人の心に寄り添う歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。
神との絆を感じたいとき、心が落ち着かないときに聴くと、穏やかな気持ちになれるかもしれません。
まるで優しい腕に抱かれているような安心感を味わえる一曲です。
That PartLauren Spencer Smith

聴く人の心を揺さぶるラブソングがここに誕生しました。
カナダ出身のシンガーソングライター、ローレン・スペンサー・スミスさんが紡ぎ出す歌声が、恋する心を優しく包み込みます。
本作は2023年5月にリリースされたアルバム『Mirror』に収録されており、恋人との未来を夢見る女性の心情を見事に表現しています。
結婚への憧れや、永遠の愛を誓う気持ちが歌詞から伝わってきますね。
ローレンさんは2020年の『アメリカン・アイドル』出演をきっかけに注目を集め、その後も着実にキャリアを重ねてきました。
バレンタインデーのプレイリストに加えたくなる一曲です。
Breaking PointLogan Michael

切ない別れの瞬間を鮮烈に描いたローガン・マイケルさんの楽曲。
アメリカ出身の彼が紡ぎ出す歌詞は、激しい怒りと深い悲しみが交錯する心の内を赤裸々に表現しています。
2023年10月にリリースされた本作は、ポップ/ロックの枠を超えた力強さで聴く人の胸を打ちます。
「もう限界だ」と叫びたくなるような恋愛の破綻を経験した人なら、きっと共感せずにはいられないはず。
ウィスキーを飲みながら夜眠れない日々を過ごした人にとって、心の奥底にある感情を代弁してくれる一曲となるでしょう。
Don’t Call Me UpMabel

スペイン出身のシンガーソングライター、メイベル・マクヴェイによる「Don’t call me up」。
恋人(たち?
)に別れを告げて、力強く前に進んでいくタフな女の子の姿を歌っています。
そのハスキーながらなめらかな歌声はなんともチャーミングで、ずっと聴いていても飽きない、というかむしろ何度もリピートしたくなるくらい。
あれ、これはもう中毒かな?
Like A PrayerMadonna

アメリカ出身のマドンナさんの代表曲といえば、この楽曲ですね。
宗教的なテーマと個人的な探求を織り交ぜた歌詞が印象的です。
神への祈りとも、愛する人への呼びかけとも解釈できる多義性を持っており、聴く人の心に強く響きます。
1989年3月にリリースされたアルバム『Like A Prayer』からの先行シングルで、ペプシとのCM契約や挑発的な音楽ビデオで大きな話題を呼びました。
カトリック育ちのマドンナさんならではの視点で、宗教や社会問題にも切り込んだ野心作。
ダンスナンバーとしてもバラードとしても楽しめる曲調で、幅広い世代に愛されています。
Like a VirginMadonna

アメリカの歌姫の一人、マドンナ。
1980年代から今に至るまで、常に新しいものに挑戦し成長し続けるおそるべきアーティストです。
2008年にはロックの殿堂入りも果しました。
1984年にリリースされた本作は、彼女が大ブレイクするきっかけを作った曲として有名です。
ホワッツ・ゴーイング・オン(What’s Going on)Marvin Gaye

マーヴィン・ゲイは「ローリング・ストーン誌」が選ぶ「史上最も偉大なシンガー」というランキングで6位に輝いたシンガーです。
「ホワッツ・ゴーイング・オン」は、彼の作品中でも特に有名で優れた内容を持つ楽曲。
リリースは1971年。
当時アメリカでは長期化するベトナム戦争を背景に、反戦運動が盛んになっていました。
本作はそんな状況下で、「今何が起きているんだ?」と問いかける内容を持つ非常に社会性の強い楽曲です。
Going Bad feat. DrakeMeek Mill

「Going Bad」とは和訳で「食ってかかる」という意味で、歌詞中にもあるようにヒップホップ界の超大物であるDrakeの教えのひとつのようです。
とにかく富と名声、超セレブ自慢のこの曲ですが、Meek MillとDrakeのビッグなコラボ曲ともなれば納得です。
世界のラッパーの最高峰にいる二人だからこそ歌える1曲です。
Michael JacksonMichael Jackson

87年発表のアルバム「Bad」に入っています。
58年生まれ。
インディアナ州出身の歌手。
イントロが何かセンセーショナルなできごとを思いおこさせるアタック音のようで、とても耳に残ります。
全体的にMichealらしいポップセンスがあふれる1曲です。

