耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
いつまでたっても耳から離れない曲。
それはきっと名曲ですね!
そんな体験をする人が多かった『みんなの心に流れる人気曲』この記事では前半は比較的最新の曲から後半は殿堂入りの色あせない名曲まで幅広く厳選してリストアップしました。
きっとどこかで必ず聴いたことがあるはずです。
忘れていた曲や、名前が思い出せなかったものにもめぐり会えるかもしれません!
ぜひお試しくださいね!
またキャッチーという意味も兼ねそなえていると思うので、色んな場面で使ってみてください。
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耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(61〜70)
Broken & BeautifulKelly Clarkson

力強いメッセージが幅広い世代から支持されるケリー・クラークソン。
2019年4月のリリースのこの楽曲は、トロピカルハウスを強く意識したアーリダンスミュージック。
彼女ならではの歌唱力を全面に出した、壮大なバラードです。
彼女の得意分野にしっかりと落とし込まれながらも、今の時代にフィットするポップなバラードです!
Do You Mean ft. Ty Dolla $ign, bülowThe Chainsmokers

これまでのチェーン・スモーカーズの楽曲にはなかったような芸術性の高いMVに注目が集まっています。
楽曲そのものはポップスを強く意識した構成。
クラブサウンド特有のベースラインはもはや皆無で、彼らの方向転換が感じ取れます。
どこか平坦な展開ですが、これがミソで、フィルターを使いながらエモーショナルな質感のリードを淡々と効かせています。
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

アメリカのシンガー、ロバータ・フラックさんの名曲。
その歌声に触れた時、聴き手の心の奥深くまで染み入るような感覚を見事に表現しています。
1973年のグラミー賞で最優秀レコード賞など3冠を獲得し、アメリカのシングルチャートでは5週連続の1位を記録。
映画『恐怖のメロディ』でも使用され、世界中の音楽ファンの心を虜にしました。
心を静かに揺さぶられたい時、大切な人と共に過ごす穏やかな時間に寄り添う1曲として、多くの方に親しまれています。
ノー・ウーマン・ノー・クライ(No Woman, No Cry)Bob Marley & The Wailers

ボブ・マーリーは、レゲエ音楽の世界では伝説的存在のミュージシャンです。
1981年に36歳の若さで亡くなりました。
彼の代表作としてあげられるのが「ノー・ウーマン・ノー・クライ」です。
この曲のヒットが、レゲエというものを広く知らしめるきっかけにもなりました。
ピースフルなリラックス感が今聴いても素晴らしい作品です。
パワー・オブ・ラブ(The Power of Love)Huey Lewis & The News

1980年代のアメリカンロックを代表するバンドのひとつ、ヒューイ・ルイス&ザ・ニューズが1985年に発表した曲。
この曲は、SF映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテーマソングでした。
イントロが流れただけで、曲と一緒に映画のワンシーンが蘇ってくるようです。
日本ではCMにも使われています。
堕ちた天使(Centerfold)Jガイルズ・バンド

アメリカのロックバンド、J・ガイルズ・バンド最大のヒット曲で、彼らの代表曲。
1981年秋にシングルリリースされ、1982年に入ってからアメリカのビルボードチャートで1位になりました。
なお、バンド名はJ・ガイルズ・バンドですが、最も有名だったのはボーカルのピーター・ウルフ。
J・ガイルズは、2017年に71歳で亡くなっています。
Like A PrayerMadonna

アメリカ出身のマドンナさんの代表曲といえば、この楽曲ですね。
宗教的なテーマと個人的な探求を織り交ぜた歌詞が印象的です。
神への祈りとも、愛する人への呼びかけとも解釈できる多義性を持っており、聴く人の心に強く響きます。
1989年3月にリリースされたアルバム『Like A Prayer』からの先行シングルで、ペプシとのCM契約や挑発的な音楽ビデオで大きな話題を呼びました。
カトリック育ちのマドンナさんならではの視点で、宗教や社会問題にも切り込んだ野心作。
ダンスナンバーとしてもバラードとしても楽しめる曲調で、幅広い世代に愛されています。
ホワッツ・ゴーイング・オン(What’s Going on)Marvin Gaye

マーヴィン・ゲイは「ローリング・ストーン誌」が選ぶ「史上最も偉大なシンガー」というランキングで6位に輝いたシンガーです。
「ホワッツ・ゴーイング・オン」は、彼の作品中でも特に有名で優れた内容を持つ楽曲。
リリースは1971年。
当時アメリカでは長期化するベトナム戦争を背景に、反戦運動が盛んになっていました。
本作はそんな状況下で、「今何が起きているんだ?」と問いかける内容を持つ非常に社会性の強い楽曲です。
心の愛(I Just Called to Say I Love You)Stevie Wonder

「リトル・スティーヴィー」と呼ばれた十代の頃から現在に至るまで、同じミュージシャンたちからも尊敬されるアーティスト、スティーヴィー・ワンダー。
ヒット曲がとにかくたくさんある彼ですが、知名度で群を抜いているのはおそらくこの曲ではないでしょうか。
日本ではドラマの主題歌やCMにも起用されました。
1984年リリース。
Rolling in the DeepAdele

怒りと悲しみが渦巻く力強い楽曲が、イギリス出身のアデルさんによって生み出されました。
失恋の痛みと復讐心を赤裸々に歌い上げる本作は、アデルさんの2枚目のアルバム『21』に収録され、2010年11月にリリースされました。
深い感情を込めた歌声と印象的なリズムが特徴で、世界12カ国でチャート1位を獲得。
グラミー賞では3部門を受賞し、アデルさんの代表曲として知られています。
失恋の傷を癒したい人や、強い感情を音楽で表現したい人におすすめの1曲です。

