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素敵な洋楽

耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】

いつまでたっても耳から離れない曲。

それはきっと名曲ですね!

そんな体験をする人が多かった『みんなの心に流れる人気曲』この記事では前半は比較的最新の曲から後半は殿堂入りの色あせない名曲まで幅広く厳選してリストアップしました。

きっとどこかで必ず聴いたことがあるはずです。

忘れていた曲や、名前が思い出せなかったものにもめぐり会えるかもしれません!

ぜひお試しくださいね!

またキャッチーという意味も兼ねそなえていると思うので、色んな場面で使ってみてください。

耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(41〜50)

HumanThe Human League

86年発表のアルバム「Crash」に入っています。

77年に結成されたイギリス・シェフィールド出身の3人組。

ドラムマシーンのリズムとシンセサイザーの音色がかなでる美しいメロディーの中を、ハードさとソフトさを合わせもった男女ボーカルの歌声が、心に残る名曲です。

耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】(51〜60)

My GirlThe Temptations

The Temptations – My Girl (Lyric Video)
My GirlThe Temptations

甘く柔らかな歌声と印象的なメロディーで、世界中の音楽ファンの心を魅了し続けている名曲です。

アメリカのモータウン・レコードを代表するグループ、ザ・テンプテーションズが1964年12月にリリースした本作は、スモーキー・ロビンソンさんとロナルド・ホワイトさんによって作られました。

ジェームス・ジェマーソンさんが奏でる印象的なベースラインとロバート・ホワイトさんのギターリフが絶妙なハーモニーを生み出し、デヴィッド・ラフィンさんの情感豊かなボーカルが心に響きます。

1965年3月にビルボードのポップチャートとR&Bシングルチャートで1位を獲得した本作は、映画『マイ・ガール』のタイトル曲として使用され、愛する人への想いを優しく包み込むような楽曲として、大切な人と過ごす穏やかなひとときにぴったりです。

コール・ミー(Call Me)Blondie

アメリカのニューウェイブバンド、ブロンディ。

紅一点のデボラ・ハリーをボーカルに据え、パンキッシュなヒット曲を数多く送り出しました。

「コール・ミー」は、1980年公開の映画「アメリカン・ジゴロ」の中で使われています。

SkatanicReel Big Fish

96年発表のアルバム「TURN THE RADIO OFF」に入っています。

92年に結成されたカリフォルニア州出身の6人組。

メロディもホラー感をあおるような曲調ですが、それもそのはず、歌詞を聴くとバリバリのストーカーソングです。

合間に入る人の息づかいや、スクリームがインパクト大の1曲です。

HappyPharrell Williams

Pharrell Williams – Happy (Official Video)
HappyPharrell Williams

2013年のリリースですが、今もテレビから聴こえてきますよね。

Pharrell WilliamsはヒップホップグループのN.E.R.Dのメンバーであり、さまざまなアーティストに曲を提供するプロデューサーでもあります。

ヒップホップの歴史においてもかなり重要な人物です。

ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco)Taylor Swift

Taylor Swift – ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco) ft. Brendon Urie
ME! (feat. Brendon Urie of Panic! At The Disco)Taylor Swift

この曲は日本でも大人気の歌姫Taylor Swiftと、世界的に有名なバンドPanic! At The Discoでボーカルを務めるBrendon Urieのコラボレーション作品。

この二人がコラボしている時点で、日本でも人気が出ないわけがありませんよね!

曲調も明るめ、そしてリズミカルなので、パーティーのBGMなどにもぴったりな曲といえるでしょう。

ノー・ウーマン・ノー・クライ(No Woman, No Cry)Bob Marley & The Wailers

ボブ・マーリーは、レゲエ音楽の世界では伝説的存在のミュージシャンです。

1981年に36歳の若さで亡くなりました。

彼の代表作としてあげられるのが「ノー・ウーマン・ノー・クライ」です。

この曲のヒットが、レゲエというものを広く知らしめるきっかけにもなりました。

ピースフルなリラックス感が今聴いても素晴らしい作品です。