【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(71〜80)
CHANELTyla


南アフリカから世界へ羽ばたいた女性シンガー、タイラさん。
アフロビーツやアマピアノをベースにポップやR&Bを融合させたスタイルで、2024年にはグラミー賞を受賞するなど注目を集めています。
そんな彼女が2025年10月にリリースしたのが、ラグジュアリーな世界観を打ち出したダンスナンバーです。
低域でうねるログドラム的なパルスと細かく刻むパーカッションが心地よく体を揺らし、甘美なメロディが絡み合う構成が魅力。
自分の価値を堂々と主張する歌詞も印象的で、聴くだけで背筋が伸びるような気分になれます。
公式ミュージックビデオではハイファッションを全面に押し出したビジュアルが話題となり、ファッション誌でも取り上げられました。
現在TikTokでもダンスチャレンジ動画が大きなバズを生み出しており、グループでそろって踊ればスタイリッシュに決まるので、結婚式の余興や忘年会でゴージャスな演出をしたい方にぴったりです。
Locked Out Of HeavenBruno Mars

ブルーノ・マーズのひたすらかっこいいだけの曲です。
本当にこの人はクールでカッコよくて、温かい印象がありますね。
まさにスターにふさわしい人物のように思えます。
ブルーノとしては珍しいロック調の歌ですが、ノリの良さという意味では最高です。
NFLの第48回スーパーボウルハーフタイムショーでもこの歌を歌っていました。
Another LifeNOTD, Oaks

スウェーデン出身のノーティッドさんとオークスさんが手を組んだ楽曲が話題を呼んでいます。
EDMの洗練されたサウンドと感情的な歌声が融合した本作は、過去の選択や「もしも」の世界への憧れを鮮やかに描き出しています。
2025年1月にリリースされたこの曲は、キャッチーなメロディーと深みのある歌詞で、聴く人の心に強く響きます。
ダンスフロアを沸かせつつ、人生の岐路に立つ人々の共感を誘う、まさに珠玉の一曲といえるでしょう。
SalvationRebecca Black

アンダーグラウンドなクラブシーンで活動していたレベッカ・ブラックさんが、ダンスミュージックの要素を大胆に取り入れた注目の1曲をリリースしました。
アシッドベースにレディー・ガガさんを思わせる個性的なボーカルが見事に融合し、テクノやハウスの要素も取り入れた洗練されたサウンドが印象的です。
アメリカ出身の彼女は13歳の時にインターネット上で物議を醸した経験を乗り越え、音楽性を磨き続けてきました。
2025年2月24日に発表されたアルバム『Salvation』に収録された本作は、自身のアイデンティティや新たな道を切り開く強い意志が込められており、クラブでの一体感を生み出す楽曲に仕上がっています。
ダンスミュージックに魅了された方やポジティブなメッセージを求めている方におすすめの1曲ですよ。
We Run the Night(feat.Pitbull)Havana Brown

例えば、朝の出勤時とか。
強引にでも、ひたすらテンションをあげなければならない時ってありますよね?
この曲はそんな時に、とくにおすすめです。
一曲を通して、ずっと一定のリズムで高圧的なビートが鳴っているので、何度も聴いているうちにやる気が湧いてくるでしょう。
I Feel Like DancingJason Mraz

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさんが贈る、心躍るダンスナンバーです。
軽快なリズムと明るいメロディに乗せて、踊ることの喜びと自由を力強く歌い上げています。
歌詞には「雨が降っていても不平を言わずに踊りたい」というフレーズが繰り返され、どんな状況でも幸せを見つけ出し楽しむことの大切さを伝えています。
2023年6月にリリースされたアルバム『Mystical Magical Rhythmical Radical Ride』に収録された本作。
ミュージックビデオでは、カントリークラブを舞台に、ムラーズさんが結婚式のパーティーを引き連れてダンスを披露する様子が描かれています。
朝のジョギングや通勤のお供に、ポジティブな気分で1日をスタートできそうですね。
We Found Love(feat. Calvin Harris)Rihanna

ポップでキュートさも感じるイントロからひきつけられます。
この曲をノリが良いと言わずに何と言うか?
というほど、ノレます。
曲を聴いていると、気づけば体が勝手に揺れ出している。
そんな曲です。
気楽に踊りたい方は、とくにおすすめです。
God Is A DancerTiësto, Mabel

シリアスなメロディが印象的なこちらの『God Is A Dancer』。
オランダ出身のDJであるティエストとイギリス出身のシンガーであるメイベルがコラボレーションをしています。
タイトル通り、非常にのりやすいダンスチューンに仕上げられています。
IllegalPinkPantheress

ドラムンベースやUKガレージを現代風に昇華したサウンドが心地よい一曲です。
イギリスのシンガーソングライター、ピンクパンセレスさんが歌う本作は、禁断の恋のスリルを描きながらも、軽快なリズムで聴く人の心をつかみます。
アンダーワールドの名曲をサンプリングしたトラックは、懐かしさと新しさが絶妙なバランスで、作業中のBGMとしてもテンションを保ってくれますよ!
2025年5月にリリースされたミックステープ『Fancy That』のオープニングを飾るナンバーでもあります。
ミュージックビデオの実写とアニメをまぜた演出も話題を集め、TikTokで「握手ミーム」が爆発的に広まって2025年を代表するバイラルヒットとなりました。
いつものデスクワークに少し刺激がほしいときや、もうひと踏ん張りしたいときに流してみてはいかがでしょうか。
XMASKYLIE MINOGUE

「プリンセス・オブ・ポップ」の愛称で知られるカイリー・ミノーグさん。
オーストラリア出身の彼女は、40年以上にわたりダンス・ポップシーンの最前線で活躍し続けています。
2023年のアルバム『Tension』では英国チャート1位を獲得し、グラミー賞の最優秀ポップ・ダンス・レコーディング賞も受賞しました。
そんな彼女が2025年11月にリリースしたホリデーソングは、Village Peopleの『YMCA』を彷彿とさせるスペルコールが印象的な一曲です。
ディスコビートに乗せて、思わず一緒に声を出したくなるキャッチーなフックが魅力ですね。
2015年のアルバム『Kylie Christmas』の10周年を記念した再構築プロジェクトの目玉として制作されました。
パーティーやホームパーティーなど、みんなで盛り上がりたいシーンにぴったりの一曲です。
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(81〜90)
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

夕暮れ時に心を揺さぶる、切ないメロディが印象的なコラボレーション楽曲です。
イギリス出身のエド・シーランさんとカナダ出身のジャスティン・ビーバーさんが手がけた本作は、社交的な場での不安や孤独感を抱えながらも、愛する人と共にいることで得られる安心感を繊細に描いています。
2019年5月にアルバム『No.6 Collaborations Project』のリードシングルとして公開され、アメリカではプラチナ認定、イギリスでは3倍プラチナを獲得する大ヒットを記録しました。
夏の終わりに一人で過ごす時間や、大切な人への想いを静かに見つめ直したい方におすすめの一曲です。
I Could Get Used To ThisBecky Hill, WEISS

イギリス出身のDJであるヴァイスとシンガーであるベッキー・ヒルがコラボレーションをした、こちらの『I Could Get Used To This』。
ダンスチューンに仕上げられているものの、グルーヴに偏りすぎず、しっかりとベッキー・ヒルの歌唱力も活かされた1曲です。
Break Free ft. ZeddAriana Grande

2014年にアリアナとゼッドがコラボレーションした曲です。
エレクトロニックなサウンドがPVの舞台である宇宙とぴったりで、アリアナの甘く伸びやかな歌声が聴きごたえ十分です。
世界中で若者に大人気のアリアナ・グランデ最大のダンスヒットナンバーです。
鉄板のサウンドで今聴いても色あせないです。
Get Up (I Feel Like Being Like A) Sex MachineJames Brown

ゲロッパ!で有名なジェームス・ブラウンのこの曲。
名曲にまちがいはありませんし、アメリカでソウルの帝王は彼であることに異論ある人はいないでしょう。
まさに伝説の世界的ミュージシャンの1人です。
1950年代から1980年代に最も活躍したので、当時を知らない人は、ぜひジェームス・ブラウンのソウルに触れてみてほしいですね。
Beto’s HornsFred again.., CA7RIEL & Paco Amoroso

2025年11月にリリースされたこちらの楽曲は、英国のプロデューサー、フレッド・アゲインさんと、アルゼンチンの実験的デュオ、カトリエル&パコ・アモロソがタッグを組んだコラボ作品です。
反復するブラス・フレーズを軸に、フレッドさんお得意の四つ打ちキックと、カトリエル&パコの持ち味であるラテンやレゲトンのリズム感覚が見事に融合しています。
制作過程もユニークで、5月のアテネでの配信から10月末のパリでのヴォーカル録りまで、複数都市を跨いで段階的に構築されました。
アルバム『USB002』に収録予定で、フレッド・リミックスやエズラ・コレクティブによるジャズ・リミックスも同時公開されています。
クラブの高揚感とストリートの熱気が交錯する本作は、ダンスフロアで体を揺らしたい方にぴったりですね。

