RAG Music
素敵な洋楽

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲

細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!

……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。

通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!

ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(71〜80)

One More NightOnly The Poets

英国オルタナティブポップバンド、オンリー・ザ・ポエッツさんの新曲は、失われた夏の夜への郷愁を歌った一曲です。

高揚感あふれるギターとシンセのメロディーに乗せて、フロントマンのトミー・ロングハーストさんが透明感のある声で歌い上げます。

「何もかも大丈夫だと感じられた夜」を思い出す歌詞は、誰もが共感できるメッセージ。

2024年2月にリリースされた本作は、ヨーロッパツアーを控えた彼らの自信作。

過去を振り返りつつ「今」を大切に生きたいと感じている方におすすめの曲です。

TATTOOTHE BOYZ

[MV] THE BOYZ(더보이즈) _ TATTOO
TATTOOTHE BOYZ

韓国のアイドルグループである、THE BOYZ。

彼らの代表曲である、こちらの『TATTOO』は、とにかくはやりのサウンドやリズムを詰め込んだ構成に仕上げられています。

R&BとEDMとヒップホップの要素がいい感じにミックスした、のりやすい楽曲です。

TANZNEIDElectric Callboy

Electric Callboy – TANZNEID (OFFICIAL VIDEO)
TANZNEIDElectric Callboy

エレクトロとメタルコアを大胆に融合させる独自のスタイルで世界的な注目を集めるドイツのバンド、エレクトリック・コールボーイ。

2022年には名義を変更し、アルバム『TEKKNO』でドイツチャート1位を記録するなど快進撃を続ける彼らが、2025年10月にリリースした新曲は、バンド名を冠した大規模ワールドツアーのテーマ曲として機能する1曲です。

本作はレイヴ調のシンセとヘヴィなブレイクダウンを交錯させた構成で、ダンスフロアの高揚感とメタルの重量感を見事に両立させています。

ハロウィンに公開されたMVではSFホラーとパーティーの狂騒を掛け合わせた演出が話題を呼び、2026年8月には日本公演も予定されていますね。

EDMとメタルコアの境界を軽やかに越えていく彼らのサウンドは、ライブで思い切り体を動かしたい方にぴったりの作品と言えるでしょう。

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(81〜90)

START UP A RUMOURSam Gellaitry

sam gellaitry – START UP A RUMOUR (Official Visualizer)
START UP A RUMOURSam Gellaitry

シンセが軽快に躍るファンキーなサウンドがたまらなく心地よい、スコットランド出身のサム・ゲレイトリーさんの楽曲です。

プロデュースから歌唱まで自身で手がけるDIYアーティストとして知られ、2022年にはEDM.comの年間ベストプロデューサーにも選出されました。

この楽曲は、きらびやかなディスコ・サウンドの上で、人間関係のリアルな一面が歌われていますよね。

噂話に頼らず直接ぶつかり合うことの大切さを描く歌詞には、摩擦さえも健全な関係の一部なのだと気づかせてくれる深みがあります。

EP『IV』などに続く本作は、Stone Islandの2025年春夏コレクションのキャンペーンにも起用されています。

気分を上げてくれるグルーヴは、ドライブや友人と過ごす時間にピッタリの1曲です!

Used To LoveMartin Garrix & Dean Lewis

Martin Garrix & Dean Lewis – Used To Love (Official Video)
Used To LoveMartin Garrix & Dean Lewis

オランダ出身の有名DJであるマーティン・ギャリックスとオーストラリア出身のシンガーソングライターであるディーン・ルイスによって作曲された、こちらの『Used To Love』。

ディーン・ルイスのハスキーボイスが印象的ですね。

自然にリズムをとってしまう、のりの良い1曲です。

I Could Get Used To ThisBecky Hill, WEISS

イギリス出身のDJであるヴァイスとシンガーであるベッキー・ヒルがコラボレーションをした、こちらの『I Could Get Used To This』。

ダンスチューンに仕上げられているものの、グルーヴに偏りすぎず、しっかりとベッキー・ヒルの歌唱力も活かされた1曲です。

Good 4 UOlivia Rodrigo

Olivia Rodrigo – good 4 u (Official Video)
Good 4 UOlivia Rodrigo

アメリカ出身のオリヴィア・ロドリゴさんが描く爽快なブレイクアップソング。

2021年5月のリリース以降、世界中で大きな反響を呼んだ本作は、失恋後の複雑な感情を率直に表現した楽曲です。

元恋人が新しい恋に進む姿を目の当たりにした主人公の葛藤が、パンクロックの要素を取り入れたエネルギッシュなサウンドと共に綴られています。

アルバム『SOUR』に収録された本作は、怒りや悲しみ、そして皮肉めいた祝福の言葉が絶妙なバランスで織り込まれ、聴く人の心に深く響きます。

朝のジョギングや通勤時など、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしたい時にぴったり。

また、失恋の痛手から立ち直りたい人の背中を優しく押してくれる一曲としてもおすすめです。