【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!
……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。
通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!
ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!
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【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(121〜130)
Cake by the OceanDNCE

軽快なリズムと性的な隠喩が織り交ぜられた楽曲は、アメリカのダンスロックバンド・ディー・エヌ・シー・イーのデビュー作です。
2015年9月にリリースされ、ビルボードチャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
甘いデザートを巧みに用いた歌詞は、ユーモアと官能的な魅力にあふれています。
1970年代のポップやディスコの要素を取り入れた本作は、パーティーやドライブなど、開放的な気分を味わいたいときにオススメです。
爽やかで陽気な雰囲気を持つこの曲は、リスナーの心を軽やかにしてくれることでしょう。
Starlight (ft. PinkPantheress)Danny L Harle

ロンドンを拠点に活動するプロデューサー、ダニー・L・ハールさんと、BBC「Sound of 2022」で首位を獲得したことでも知られるピンクパンサレスさんによるコラボレーション作品です。
キャロライン・ポラチェックさんの作品でグラミー賞候補にもなったダニー・L・ハールさんにとって、2021年発表のアルバム『Harlecore』以来となるファン待望の一曲。
90年代ユーロダンスを彷彿とさせるきらびやかなサウンドと、ピンクパンサレスさんの物憂げな歌声が溶け合い、「陶酔的なメランコリー」と称される独特の世界観が広がります。
遠い星の光に焦がれるような、甘くもどかしい恋心を描いた歌詞が、多くのリスナーの心を掴んでいるのではないでしょうか。
夜空を見上げる時間や、一人で感傷的な気分に浸りたい時にぴったり。
壮大なシンセサイザーの波に身を委ねてみてください。
I’M GOOD (BLUE)David Guetta & Bebe Rexha

フランスの人気DJデヴィッド・ゲッタさんとアメリカのシンガーソングライター、ビービー・レクサさんがタッグを組んだダンス・ポップナンバーです。
サビの「I’m good, yeah, I’m feelin’ alright」という歌詞が印象的で、自己肯定感や現在を楽しむことの大切さを伝えています。
2022年8月にリリースされた本作は、エッフェル65の『Blue (Da Ba Dee)』をサンプリングしており、懐かしさと新しさが融合した魅力的なサウンドが特徴です。
20カ国以上でチャート1位を獲得するなど世界的な大ヒットとなり、クラブやパーティーシーンで人気を集めています。
前向きな気持ちになりたい時や、友人と楽しく過ごしたい時におすすめの1曲です。
Next To Me (ft. Gaby Gerlis)Don Diablo & MK

グルーヴィーなビートと耳に残るメロディーが融合した、ダンスフロアを揺らす最強のコラボレーション!
ドン・ディアブロさんとMKさんが手を組み、ガビー・ガーリスさんのボーカルを迎えた本作は、2024年12月にリリースされました。
オランダとアメリカを代表する二人のプロデューサーが生み出すサウンドは、クラシックなハウスミュージックに現代的なエッセンスを加えた逸品。
ガビーさんの魅惑的な歌声が、楽曲に深みと感情を与えています。
愛や人間関係をテーマにした歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶことでしょう。
クラブはもちろん、家でのパーティーや、ドライブのBGMとしても最適ですよ。
NOKIADrake

カナダ出身のマルチアーティスト、ドレイクさんによる魅力的なダンスミュージックが誕生しました。
パーティーネクストドアさんが参加したアルバム『Some Sexy Songs 4 U』の中から、躍動感あふれるこの楽曲をご紹介します。
エルカンさんのプロデュースによる鮮やかなシンセサイザーとアトランタ風のベースビートが織りなす洗練された音楽性が印象的な本作。
2025年2月のリリース以来、オーストラリアのARIAチャートで20位を記録するなど、世界中のダンスフロアを賑わせるアップテンポなナンバー。
パーティーでの一体感を高めたい方や、陽気なダンスミュージックを探している方におすすめです。
Dance The NightDua Lipa

イギリス出身のポップスター、デュア・リパさんが贈る爽やかなダンスナンバーは、まさに心を解き放つ1曲。
映画『バービー』のサウンドトラックとして制作された本作は、2023年5月にリリースされ、世界中のチャートを席巻しました。
ディスコとポップの要素を巧みに融合させたサウンドと、強さと脆さを併せ持つ歌詞が魅力です。
悩みを抱えながらも、ダンスを通じて前向きに生きる力強さを表現しており、リスナーの心に寄り添います。
映画の世界観とも見事に調和し、自己表現と解放を求めるすべての人にオススメの1曲となっています。
LevitatingDua Lipa

エレクトロ・ディスコとポップが融合した魅惑的なサウンドが印象的な一曲。
宇宙を彷彿とさせる歌詞と共に、恋愛の高揚感を巧みに表現しています。
2020年3月にリリースされたアルバム『Future Nostalgia』に収録され、世界中で大ヒットを記録。
その後、様々なリミックスバージョンも発表されました。
イギリス出身のデュア・リパさんの歌声とダンサブルなビートが織りなす本作は、パーティーや気分を盛り上げたいときにぴったり。
心躍る瞬間を求めているあなたにおすすめの一曲です。
Physical (feat. Troye Sivan)Dua Lipa

1980年代のディスコミュージックを現代的にアレンジした楽曲で、イギリス出身のデュア・リパさんがトロイ・シヴァンさんとコラボレーションを実現。
パワフルなシンセベースとダンサブルなビートに乗せて、両者の個性的なボーカルが絶妙なハーモニーを織りなしています。
名作アルバム『Future Nostalgia』の5周年を記念して2025年3月にリリースされた本作は、オリビア・ニュートン=ジョンさんや映画『フラッシュダンス』からインスピレーションを受けています。
リリースに先立ち、メルボルンでのライブ中にUSBドライブを観客に手渡すという粋な演出も。
ダンスミュージックを愛する全ての音楽ファンに向けた、エネルギッシュで魅力的なダンス・ポップチューンです。
StripteaseFKA Twigs

イギリス出身のFKAツイッグスさんが、アルバム『EUSEXUA』から発表した楽曲です。
クラブミュージックとエーテル的な要素を融合させた実験的なスタイルが特徴で、アップテンポなビートとFKAツイッグスさんの独特なボーカルが組み合わさっています。
性的な力と自己表現の探求をテーマにしており、感情を開放することの脆弱性と力強さを表現しています。
2025年1月29日に公開されたミュージックビデオでは、FKAツイッグスさんの独特なダンスパフォーマンスと視覚的な美学が際立ちます。
本作は、リスナーに自己探求と感情的解放の旅を提供する傑作で、クラブやレイヴカルチャーに興味のある方にもおすすめですよ。
Walk With MeFelix Jaehn, Shouse

ドイツ出身のDJ兼音楽プロデューサー、フェリックス・ジェーンさんが、オーストラリアのデュオShouseとコラボレーションした楽曲が2024年11月にVirgin Recordsからリリースされました。
友情と支え合いの大切さをテーマにした心温まるEDMアンセムで、キャッチーなメロディーと力強いメッセージが特徴です。
フェリックスさんは2015年に『Cheerleader』のリミックスで世界的ブレイクを果たしており、本作でもトロピカルハウスの要素を取り入れたエネルギッシュなビートが光ります。
ダンスフロアで盛り上がりたい方はもちろん、励ましや勇気が欲しい時にもおすすめの一曲となっていますよ。
【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(131〜140)
Right Round feat. Ke$haFlo Rida

ダンスフロアを熱狂させる強烈なビートとキャッチーなメロディが印象的な一曲です。
アメリカのヒップホップアーティスト、フロー・ライダーさんが2009年に制作したこの楽曲は、80年代を代表するダンスクラシック『You Spin Me Round』をサンプリングし、現代的なアレンジで見事に蘇らせました。
アルバム『R.O.O.T.S.』の収録曲として世界的なヒットとなり、全米ビルボードHot 100で6週連続1位を獲得。
映画『ハングオーバー!』や『ピッチ・パーフェクト』など、数々の人気映画でも使用されました。
アップテンポな展開とエネルギッシュなサウンドは、文化祭やダンスパフォーマンスで抜群の盛り上がりを見せます。
グループダンスにもソロパフォーマンスにも対応できる汎用性の高さも魅力で、踊る人も観客も一体となって楽しめる至極の一曲です。
Wild Ones ft. SiaFlo Rida

熱狂的なクラブシーンを彷彿とさせる、アメリカ出身のフロー・ライダーさんによるダンスアンセム。
シーアさんの伸びやかなボーカルが印象的な本作は、自由なライフスタイルを謳歌する喜びを表現しています。
2011年12月にリリースされたこの楽曲は、フロー・ライダーさんのキャリアを決定づける大ヒットとなり、2012年のプロレスイベント「WrestleMania XXVIII」の公式テーマソングにも採用されました。
エネルギッシュなビートと高揚感あふれるメロディは、気分を上げたい時やパーティーの場にぴったりです。
Like ThatFuture, Metro Boomin & Kendrick Lamar

トラップとハードコア・ヒップホップが融合した爆発的なエネルギーを放つ作品です。
アメリカのラッパー フューチャーさんとメトロ・ブーミンさん、そしてケンドリック・ラマーさんによる豪華コラボレーションが実現し、2024年3月に発表されました。
アルバム『We Don’t Trust You』からのシングルとして世界中のヒップホップファンを魅了しています。
パワフルな808ドラムと不気味なシンセサイザーが織りなす重厚なサウンドに、3人のアーティストが個性を際立たせた渾身のパフォーマンスを披露しています。
本作は、若いリスナーを中心に大きな反響を呼び、ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得。
さらに2024年のBETヒップホップアワードでは2部門を制覇するなど、その実力は各方面から高い評価を受けています。
エネルギッシュなハイテンポな音楽です。
最先端のヒップホップシーンに触れたい方にお勧めです。
Samba ElétricoGabry Ponte

イタリア出身のガブリ・ポンテさんが、サンバとEDMを融合させた楽曲です。
2025年1月にリリースされた本作は、伝統的なサンバのリズムに現代的なエレクトロサウンドを組み合わせた斬新な1曲となっています。
ダンサブルなビートとエネルギッシュなメロディが特徴で、クラブシーンでの人気も期待されます。
ガブリ・ポンテさんは1990年代後半から活躍し、ユーロダンスグループのエッフェル65のメンバーとしても知られています。
本作は、彼の音楽的探究心と創造性が存分に発揮された楽曲といえるでしょう。
ダンスフロアで盛り上がりたい方や、新しい音楽体験を求める方におすすめです。
RejectsGood Charlotte

ポップパンクの黄金期を築いたアメリカのロックバンド、グッド・シャーロットによる、7年ぶりのアルバムの幕開けを飾るナンバーです。
2000年代初頭を彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドが印象的で、往年のファンにはたまらない原点回帰と言えるでしょう。
社会の“普通”になじめない「はみ出し者」たちの葛藤や反骨精神を歌った歌詞には、自分らしさを貫くことの大切さを伝えるメッセージが込められています。
本作は2025年8月リリースのアルバム『Motel Du Cap』からの先行シングルで、人気番組での熱量の高いパフォーマンスも話題になりましたよね。
現状を打破したいときや、理不尽さに立ち向かう勇気がほしいときにピッタリの楽曲です!
DevotionHot Chip

グラミー賞ノミネート歴も持つロンドンの「考える人のためのパーティーバンド」、ホット・チップ!
20年以上のキャリアを祝して2025年7月に公開された、初のベスト盤『Joy in Repetition』収録の楽曲です。
バンドの音楽への純粋な愛情と、メンバーへの敬意が込められた本作は、まさに彼らの歩みを祝福するアンセムと言っても過言ではないでしょう。
心地よく反復するグルーヴと洗練されたシンセポップが融合したサウンドは、ヘッドホンで聴けば繊細な音の表情が、フロアで聴けば眩い高揚感が味わえます。
日本で撮影されたミュージックビデオも必見ですよ。
On Top of the WorldImagine Dragons

アメリカ出身のイマジン・ドラゴンスが贈る、爽やかでエネルギッシュな1曲です。
世界の頂点に立った喜びと達成感を歌い上げる本作は、明るく前向きなメッセージと軽快なメロディが特徴的。
2013年3月にリリースされ、ビデオゲーム『FIFA 13』のサウンドトラックにも採用されました。
努力の末の成功を祝福するような歌詞は、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
朝のランニングや通勤時など、新たな一日を前向きにスタートさせたいときにオススメの1曲です。
ExtraLJENNIE & Doechii

ブラックピンクのジェニーさんと最近グラミー賞受賞で一気に知名度を上げたアメリカの若手注目ラッパー、ドーチーさんによる女性の自立を高らかに歌ったコラボレーション作品です。
エレクトロポップとヒップホップを融合させた斬新なサウンドに、ジェニーさんのクールなボーカルとドーチーさんのエネルギッシュなラップが見事にマッチしており、聴く人の背中を押してくれるような魅力に溢れています。
2025年2月にリリースされた本作は、ジェニーさんの初のソロアルバム『Ruby』に収録予定の楽曲で、グローバルファッションブランド「Calvin Klein」のCMソングとしても起用されています。
アメリカの人気番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』でのパフォーマンスも話題を呼びました。
自分らしさを大切にしながら、前向きに人生を歩みたいと考えている方にぴったりの一曲ですよ。
Lovin On MeJack Harlow

アメリカ出身のラッパー、ジャック・ハーロウさんが贈る一曲は、自信に満ちたラブソングです。
軽快なビートに乗せて、ハーロウさんは恋愛に対する自由な姿勢や、魅力的な個性を表現しています。
1995年のR&B曲をサンプリングした本作は、現代的なサウンドと巧みなラップが融合した、新鮮な響きが特徴です。
2023年11月にリリースされたこの楽曲は、TikTokで先行公開されるや否や大きな話題を呼び、その後各国のチャートで1位を獲得。
ポップでキャッチーなメロディーと、ユーモアたっぷりの歌詞が、幅広い年齢層のリスナーを魅了しています。
I Want You BackThe Jackson 5

アメリカのジャクソン5が1969年に発表したデビュー曲は、失った恋への後悔と復縁の願いを歌った珠玉のポップナンバーです。
キャッチーなメロディとリズミカルなビートが印象的な本作は、当時わずか11歳だったマイケル・ジャクソンさんの力強いボーカルが光ります。
1970年1月にビルボードのHot 100とR&Bチャートで1位を獲得し、ジャクソン5の名を世界に知らしめました。
2014年公開の映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でも使用され、新たな世代のファンを獲得。
失恋の痛みを癒したい時や、明るい気分になりたい時におすすめの一曲です。

