RAG Music
素敵な洋楽

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲

細かいことは考えずにノリノリのキャッチーな音楽で気持ちを上げていきたい、踊りたい!

……そんな気分の時にぴったりはまる「のれる洋楽」は歌詞が分からずとも楽しめますし、洋楽初心者の方であっても聴きやすいですよね。

通勤や通学時に、みんなで楽しむパーティーのBGMに、さまざまなシーンで盛り上げてくれる洋楽を今回はたっぷり紹介します!

ポップスやヒップホップ、メタルにロックにEDM、最近トレンドのカントリーテイストの楽曲までジャンルを限定せずに最新の曲を中心としてリサーチしていますから、ぜひあなたをノリノリの気分にさせてくれる曲を見つけてくださいね!

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(71〜80)

I Could Get Used To ThisBecky Hill, WEISS

イギリス出身のDJであるヴァイスとシンガーであるベッキー・ヒルがコラボレーションをした、こちらの『I Could Get Used To This』。

ダンスチューンに仕上げられているものの、グルーヴに偏りすぎず、しっかりとベッキー・ヒルの歌唱力も活かされた1曲です。

ATTENTION!Kesha, Slayyyter, Rose Gray

Kesha, Slayyyter, Rose Gray – ATTENTION! (Official Lyric Video)
ATTENTION!Kesha, Slayyyter, Rose Gray

ポップシーンを牽引する三人の強力な個性がぶつかり合う、まさに圧巻のコラボレーションですよね。

アメリカ出身のケシャさんとスレイターさん、そしてイギリスの新星ローズ・グレイさんが共演したこの楽曲は、2000年代風の煌びやかなシンセが心地よいダンスポップに仕上がっています。

本作は「他人の視線を奪い、自分のルールで輝く」という力強い解放のアンセム。

ケシャさんが自身のレーベルから2025年6月に公開した作品で、アルバム『.』からの先行シングルというのも注目点ですね。

気分を上げて自信を持ちたい時に聴けば、無敵な気持ちになれること間違いなしでしょう。

God Is A DancerTiësto, Mabel

Tiësto, Mabel – God Is A Dancer (Official Video)
God Is A DancerTiësto, Mabel

シリアスなメロディが印象的なこちらの『God Is A Dancer』。

オランダ出身のDJであるティエストとイギリス出身のシンガーであるメイベルがコラボレーションをしています。

タイトル通り、非常にのりやすいダンスチューンに仕上げられています。

【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲(81〜90)

DevotionHot Chip

Hot Chip – Devotion (Official Video)
DevotionHot Chip

グラミー賞ノミネート歴も持つロンドンの「考える人のためのパーティーバンド」、ホット・チップ!

20年以上のキャリアを祝して2025年7月に公開された、初のベスト盤『Joy in Repetition』収録の楽曲です。

バンドの音楽への純粋な愛情と、メンバーへの敬意が込められた本作は、まさに彼らの歩みを祝福するアンセムと言っても過言ではないでしょう。

心地よく反復するグルーヴと洗練されたシンセポップが融合したサウンドは、ヘッドホンで聴けば繊細な音の表情が、フロアで聴けば眩い高揚感が味わえます。

日本で撮影されたミュージックビデオも必見ですよ。

Boy In LoveElliot James Reay

Elliot James Reay – Boy In Love (Official Music Video)
Boy In LoveElliot James Reay

ヴィンテージ感溢れるサウンドで一躍注目を集めたイギリス・マンチェスター出身のシンガーソングライター、エリオット・ジェームズ・レイさん。

TikTokでのカバー動画が大反響を呼び、2024年7月にはデビューシングルで3000万回以上のストリーミング再生を記録するなど、その勢いは留まるところを知りません。

そんな彼が2024年11月に発表した本作は、1950年代から60年代のロックンロールやロカビリーを彷彿とさせる、アップテンポでキャッチーな1曲。

一匹狼だった主人公が、ある女性との出会いで「恋する少年」のような気持ちを取り戻していく様子が描かれており、サム・クックさんの楽曲を通じて彼女との絆を感じる場面など、音楽ファンの心をくすぐるエピソードもちりばめられていますよ。

Save The CatPendulum

Pendulum – Save The Cat (Official Video)
Save The CatPendulum

2002年にオーストラリア・パースで結成され、ドラムンベースとロックを融合させた革新的なサウンドで知られるペンデュラム。

15年ぶりとなるスタジオアルバム『Inertia』の先行シングルとして2025年5月にリリースされたこの楽曲は、従来のメロディアスなスタイルから一転したエレクトロ・インダストリアルやスクリーモの要素を取り入れた攻撃的で重厚なサウンドが印象的ですね。

ロブ・スワイアさんの荒々しいシャウトは彼自身が経験した恋愛の終焉から生まれた感情を音楽に昇華させたもので、バンドの新たな音楽的方向性を示す意欲作となっています。

ジャンルの枠を超えた実験的なアプローチに興味がある方もぜひ聴いてみてください。

WorthyThe Home Team

The Home Team – Worthy (Official Music Video)
WorthyThe Home Team

自らのジャンルを「ヘビーポップ」と定義するアメリカ・シアトル拠点のバンド、ザ・ホームチームが2025年5月に新曲を公開。

ポップパンクとメタルを基盤に、R&Bやファンクの要素を巧みに織り交ぜた楽曲で、夏のドライブやアウトドアイベントに最適なエネルギッシュなサウンドに仕上がっています。

本作はアルバム『The Crucible of Life』のデラックスエディションに収録が決定。

2013年結成以来、ドン・ブロコやセンシズ・フェイルとのツアーで着実にファンを増やしてきた彼らのライブパフォーマンスは、エネルギッシュで観客との一体感を大切にしています。

煌びやかなギターリフと迫力のドラムが印象的な本作は、ジャンルにとらわれない新たな音楽に興味がある方におすすめの一曲です。