【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(11〜20)
Shadow Of The MoonBlackmore’s Night

幻想的な雰囲気が魅力のナンバーです。
ブラックモアズ・ナイトが1997年6月にリリースしたデビューアルバム『Shadow of the Moon』に収録されています。
リッチー・ブラックモアさんのアコースティックギターとキャンディス・ナイトさんの澄んだボーカルが中心となり、ルネッサンス音楽の要素を取り入れた独特のサウンドが特徴的ですね。
本作は、ブラックモアさんのヘビーメタルからの転向を象徴する楽曲として、幅広いファン層に支持されています。
静かな夜に一人で聴きたい、心を癒やす一曲です。
GloryDizzy Mizz Lizzy

デンマーク出身のオルタナティブロックバンド、ディジー・ミズ・リジーの楽曲は、力強いギターサウンドと印象的なメロディラインが特徴的です。
1994年にリリースされたデビューアルバム『Dizzy Mizz Lizzy』に収録された本作は、エネルギッシュなギターワークと力強いボーカルが印象的なナンバーですね。
ライブパフォーマンスでも人気が高く、2023年の東京公演でも披露されました。
90年代のロック好きにはたまらない、パワフルな一曲ですよ。
Separate Ways (Worlds Apart)Journey

アメリカのロックバンド、ジャーニーの楽曲は、エモーショナルなコーラスとキャッチーなシンセリフが特徴的です。
1983年2月にリリースされたアルバム『Frontiers』のリードシングルとして登場し、アメリカのビルボードチャートで8位を記録。
日本では格闘技やバラエティー番組で使用されることも多いため、幅広い世代で知られているのではないでしょうか。
パワフルなサウンドと印象的なメロディーで、心に残る一曲になっていますよ。
Kill The KingRainbow

イントロから耳を奪われるハードロックの金字塔。
レインボーの代表曲として知られるこの楽曲は、1978年発売のアルバム『Long Live Rock ‘n’ Roll』に収録されました。
リッチー・ブラックモアさんのギターリフとソロ、コージー・パウエルさんの爆走ドラム、そしてロニー・ジェイムス・ディオさんの力強いボーカルが織りなす重厚なサウンドは、まさに圧巻。
ロックファンなら一度は聴いておきたい、エネルギッシュで攻撃的なナンバーです。
Carry OnAngra

ブラジル出身のパワーメタルバンド、アングラの1stアルバム『Angels Cry』に収録されている楽曲は、クラシカルな要素を取り入れたメロディアスな一曲です。
1993年にリリースされたこの曲は、イントロのスリリングなギターリフから始まり、力強いボーカルと技巧的な演奏が織りなす疾走感あふれるサウンドは、多くのメタルファンを魅了しました。
本作は、ハイトーンボーカルとキャッチーなメロディーラインが印象的な、アングラの代表曲の一つとして今でも高い人気を誇っています。
Rising ForceYNGWIE J. MALMSTEEN’S RISING FORCE

日本では「王者」と称されるスウェーデン出身のイングヴェイ・マルムスティーンさんが率いるバンド、イングヴェイ・J・マルムスティーンズ・ライジング・フォース。
1988年にリリースされた楽曲は、クラシック音楽の要素を取り入れた高度なテクニックと速弾きが特徴的なナンバーです。
ギターとキーボードの掛け合いが深い印象を与えていますよね。
アルバム『Odyssey』に収録されたこの曲は、ネオクラシカルメタルを確立した作品として、メタルファンだけでなく、クラシック音楽愛好家にもおすすめの一曲です。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(21〜30)
Smells Like Teen SpiritNirvana

このイントロ一発で、90年代以降の音楽シーンを変えてしまったのです。
実際にコピーしてみれば分かるように、恐ろしくシンプルでラフなコード展開であるにもかかわらず、歴史に刻まれた名曲に仕上げてしまったのは、やはりカート・コバーンの天才的なソングライティング・センスとボーカル、鉄壁のリズム・セクションがあってこそ。
あまりにも有名すぎて、楽器屋さんの試奏でこのフレーズを鳴らしたら、確実に誰かしらの注目を集めてしまうので要注意。



