【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(1〜10)
Where The Rain GrowsHelloween

ドイツ出身のパワーメタルバンド、ハロウィンの楽曲です。
ソリッドなギターリフとキャッチーなメロディーが印象的なこの曲は、1994年にリリースされたシングルに収録されています。
アンディ・デリスさんのパワフルなボーカルと、ツインギターによる技巧的な演奏が聴きどころですね。
メンバーチェンジ後の新たな出発点となった名盤『Master of the Rings』からの1曲で、奥行きのあるイントロのギターリフは、まさに新たなハロウィンへの期待感を高めました。
疾走感あふれるサウンドを求めているリスナーにおすすめのナンバーです。
Welcome To The JungleGuns N’ Roses

もはや説明が不要な伝説的なバンド、ガンズ・アンド・ローゼズが1987年にリリースしたモンスター・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』のオープニングを飾る名曲中の名曲です。
アクセル・ローズの「シャナナナ」から始まるメロディがあまりにも有名ですが、イントロで聴くことのできるディレイを駆使したスラッシュのギター・リフは、ロックの歴史に残る名演と言えましょう。
攻撃的なだけではなく、ブルージーな香りが漂っているのがスラッシュらしい味わいですよね。
BurnDeep Purple

レッド・ツェッペリンと並ぶ偉大なハードロック・バンド、ディープ・パープル。
日本でも大人気のバンドですね。
こちらの『Burn』は、日本やアメリカで有名な曲で、特に日本では彼らの代表的な作品として知られていますね。
他の国ではこの曲はB面だったため、そこまで高い知名度はないようです。
そんな『Burn』のイントロの魅力はなんといっても、ひずみが効いたギターサウンド。
インパクトがあり、聴けば記憶に焼き付くかっこいいメロディーが特徴的です。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(11〜20)
Eat The RichAerosmith

ロックの殿堂入りもしているアメリカ出身の5人組ロックバンド、エアロスミス。
1993年リリースのアルバム『Get a Grip』に収録されている楽曲は、社会的不平等や富裕層の過剰なライフスタイルを風刺した内容となっています。
イントロのギターリフは、一度聴いたら忘れられないインパクトがありますよね。
本作は、「ホンダ・インテグラ」のCMソングとしても起用されました。
リリース当時のギターキッズがコピーしたであろう、不朽のロックチューンです。
Call Me When You’re SoberEvanescence

威厳のある音楽性と深い感情を持つアメリカのロックバンド、エヴァネッセンス。
セカンドアルバム『The Open Door』からの先行シングル曲は、エッジの効いたギターリフと哀愁を帯びたピアノのコントラストが印象的ですよね。
収録アルバムがアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアなどでプラチナム認定を受けるなど、世界的な成功を収めました。
ダイナミックなサウンドとエイミー・リーさんの力強いボーカルが魅力的な、エンパワーメントを感じさせるナンバーです。
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

アメリカ出身のシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさんの楽曲。
4thアルバム『Red』のリードシングルとして2012年8月にリリースされたナンバーで、日本ではテレビ番組『テラスハウス』の主題歌に起用されたことでも知られています。
アコースティックギターによる印象的なイントロが心地いいですよね。
本作は、第54回グラミー賞においてレコード・オブ・ザ・イヤー部門にノミネートされたことも話題となりました。
恋愛の終わりを告げる気持ちを込めた、キャッチーなナンバーです。
Colorado BulldogMr. BIG

アメリカ出身のロックバンド、ミスター・ビッグの楽曲。
3rdアルバム『Bump Ahead』に収録されている本作は、メンバーによる圧倒的な演奏技術があってこそ生まれるイントロからリスナーの度肝を抜いたナンバーです。
アグレッシブなギターリフ、ジャジーなベースライン、テクニカルなドラミングなど、ライブでもファンを熱狂させました。
そしてそこに乗るソウルフルな歌声との融合は、ミスター・ビッグにしか作り出せない音楽を構築しています。



