【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(61〜70)
Smooth ft. Rob ThomasSantana

個性があふれるギターテクニックで世界的な人気を集めるギタリスト、サンタナさん。
日本でも大人気のギタリストですよね。
そんな彼のヒットソングである、こちらの『Smooth ft. Rob Thomas』は、人気アーティストのロブ・トーマスさんとコラボをした作品で、1999年にリリースされました。
ラテンのテイストをふくんだイントロが非常に魅力的なので、フラメンコやボレロ、ルンバなどを好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Fire We MakeAlicia Keys, Maxwell

かっこいいイントロというのは、何もロックのような激しいものだけではありません。
スタイリッシュなブラック・ミュージックのイントロを聴きたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Fire We Make』。
R&Bシンガーのアリシア・キーズさんとマックスウェルさんが共演した作品で、ねっとりとしたネオ・ソウルのラブソングに仕上げられています。
静かな立ち上がりのイントロなのですが、派手さはないものの、非常にセクシーでかっこいい雰囲気にまとめられています。
I Miss The MiseryHalestorm

世界でもトップクラスの実力を持つ、女性ボーカルのロックバンド、ヘイルストーム。
ハード・ロックを主体とした音楽性で、本格的なサウンドが人気を集めています。
そんなヘイルストームの魅力はなんといっても、リジー・ヘイルさんの圧倒的な歌唱力。
こちらの『I Miss The Misery』でも、そんな彼女の高いボーカルテクニックが光っています。
イントロのかっこいい演奏と彼女のボーカルが見事にマッチしたすばらしい作品です。
The Next Episode ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate DoggDr. Dre

ドクター・ドレーさんの『The Next Episode』は『The Edge』をサンプリングしたイントロで大ヒットしました。
本作を手がけたデイビッド・アクセルロッドさんは、あるコンサートで「実はギャラが少ないこのコンサートは開催が大変だった」、「でも自分の『The Edge』をサンプリングした『The Next Episode』が大ヒットしたおかげでたくさんの収入を得られたから実現できた』という趣旨の発言をしました。
そして「サンプリングを嫌っていた自分には皮肉だが、今はサンプリングを愛している」という内容でしめくくりました。
それがサンプリングに肯定的な人を増やすきっかけにもなったんですよ!
Crazy In Love ft. JAY ZBeyoncé

ビヨンセさんのソロデビューを飾った楽曲は、恋に落ちた時の狂おしい感情を鮮やかに描き出しています。
アメリカ出身の彼女が、夫であるJAY-Zさんとタッグを組んだ本作は、2003年5月にリリースされ、Billboard Hot 100で8週連続1位を獲得。
ファンキーなホーンセクションと情熱的なボーカルが織りなす魅力的なサウンドは、聴く人の心を掴んで離しません。
恋に夢中になった経験のある人なら、誰もが共感できる歌詞と曲調で、気分を上げたい時や恋愛モードに浸りたい時にぴったりの一曲です。
Take You DownChris Brown

USのR&Bシーンで長年にわたって活躍を続けるシンガー・ソングライター、クリス・ブラウンさん。
R&Bが好きな方であれば、誰でもご存じだと思います。
長年にわたって、いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、特にイントロがかっこいい作品がこちらの『Take You Down』。
情熱的なギターの音色から始まる作品で、熱い恋愛を歌った世界観に一瞬で引き込んでくれます。
セクシーなかっこよさが好きな方は要チェックの作品です!
GOSSIP (ft. Tom Morello)Måneskin

大胆かつ魅惑的なギターリフで幕を開ける『GOSSIP』は、マネスキンとトム・モレロのコラボレーションにより生み出された傑作です。
イタリアが誇るロックバンドの力強いサウンドに、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説的ギタリストの存在感が加わり、重厚感のある楽曲に仕上がっています。
リフの捻りの効いたフレーズやダイナミックな展開は、聴く者を一気に引き込む強烈なインパクトがあります。
本作は、虚飾に満ちた現代社会への痛烈な批判がテーマとなっています。
「嘘の街」や「サーカス」など比喩表現を通して、真実を覆い隠す表面的な価値観を風刺しつつ、心の奥底に眠る本当の自分を見失わないように呼びかけるメッセージ性の高い作品です。
アルバム『RUSH!』からのシングルカットであり、バンドの進化を感じさせる意欲作と言えるでしょう。
ロックが好きな方はもちろん、刺激的な音楽を求める全ての人にオススメの1曲です。
WITHOUT YOUTrippie Redd

将来を期待されているアメリカ出身の若手ラッパー、トリッピー・レッドさん。
リル・ウォップさんと出会い、デビューを果たしたラッパーで、ラップはもちろんのことシンガー・ソングライターとしても活動しています。
そんな彼の新曲が、こちらの『WITHOUT YOU』。
こちらの作品はロックの特色が非常に強く、デジタルなサウンドと王道のロックの構成が独特の雰囲気をただよわせています。
イントロのひずみの効いたギターにも注目してみてください!
LuckyErika de Casier

エリカ・デ・カシエルさんは、ポルトガル生まれでデンマークを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサーです。
NewJeansのミニアルバム『Get Up』の楽曲を手掛けたことでも知られる彼女が2024年に最新作『Still』をリリース、そのリードシングル『Lucky』は、プレリュードから一転、キラキラとしたピアノの上でブレイクビーツが展開する幻想的なイントロが印象的。
歌詞では、恋人との時間があっという間に過ぎ去ってしまう胸の高鳴りや、相手の存在によって日常の風景までもが輝いて見える純粋な感情が丁寧に綴られています。
美しくもどこかミステリアスな彼女らしい音楽性は、NewJeansが好きな層にもアピールできるはず。
夜のドライブにもぴったりですから、ぜひ聴いてみてください!
Galway GirlEd Sheeran

2010年代以降、世界中で最も売れているシンガーソングライターといっても過言ではない、エド・シーランが2017年にリリースして大ヒットを記録したシングルです。
アイルランドで出会った女性との恋物語を描いた楽曲で、フィドルを使ったアイリッシュらしいアレンジを盛り込んでいるセンスはさすがですよね。
もちろん、エドらしい良質なメロディがあるからこそ、アコギのバッキングでサビを歌い始めるイントロという王道の展開も、チープにならずに済んでいるのです。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(71〜80)
Shot In The DarkAC/DC

オーストラリアを代表するロック・バンド、エーシー・ディーシー。
全世界で5000万枚以上の売上をほこり、1973年に結成したのにもかかわらず、いまだにオーストラリアの音楽シーンの第一線で活躍し続けています。
まさに、バケモノ・ロックバンドですね。
そんな彼らの名曲が、こちらの『Shot In The Dark』。
彼らのイントロは、いつの時代の作品を聴いても、エーシーディーシーだと分かる個性的なメロディーですよね。
Havana ft. Young ThugCamila Cabello

カミラ・カベロさんの名曲『Havana ft. Young Thug』。
ガールズ・グループ、フィフス・ハーモニーを脱退してから、カミラ・カベロさんはソロとして活動をしていたのですが、この曲のヒットをキッカケにフィフス・ハーモニー時代よりも多くの名声を獲得するようになりましたね。
そんなこの曲のイントロは、彼女のルーツであるラテン・ミュージックの特色が色濃く反映されています。
タンゴ調のピアノと打ち込みの音が絶妙にマッチしており、そこから彼女のボーカルに入るのですが、その入り方も非常にスムーズなんですよね。
Everything Is EverythingLauryn Hill

ヒップホップの要素を多く含んだ、音楽性で世界中の評論家から高い評価を集めるアーティスト、ローリン・ヒルさん。
日本では『天使にラブソングを2』の生徒側の主役として有名ですね。
そんな実力派のローリン・ヒルさんですが、これまでにいくつもの名曲をリリースしています。
その中でもこちらの『Everything Is Everything』は、特にイントロがかっこいい作品で、彼女の代表的な作品としても知られています。
オールドスクールのヒップホップをイメージさせるイントロは、一気にブラック・ミュージックの世界へ引き込んでくれるでしょう。
Song 2Blur

デイヴ・ロウントゥリーとグレアム・コクソンによるツイン・ドラムの乾いた音色に導かれ、グレアム・コクソンのシンプルなギター、斜に構えたデーモン・アルバーンの「Woo-hoo」だけでアメリカを黙らせてしまったブラーの名曲です。
いわゆるブリットポップのブームが終わりを迎えた1997年、アメリカでなかなか売れなかったブラーがようやくブレイクを果たすきっかけとなった楽曲でもあります。
当時はグランジ、オルタナもどきといった批判もありましたが、今となっては彼らの代表曲として長らく愛されるようになりましたね。
Te Amo CorazónPrince

いくつもの音楽ジャンルを取り入れた、独自の音楽性で世界中のコアなリスナーから非常に高い評価を受けました。
2016年に亡くなってしまったものの、いまだに多くのアーティストたちに影響を与えている、まさにアーティスト・トゥ・アーティストと呼べる天才です。
そんな彼の名曲である、こちらの『Te Amo Corazón』は2006年にリリースされたアルバム『3121』からリード・シングルとしてリリースされました。
イントロはおしゃれで大人な雰囲気をただよわせた、ラテンのテイストが印象的なものに仕上げられています。
Shit, Damn, MotherfuckerD’Angelo

R&Bやソウル・ミュージックをベースに、ファンクやジャズ、ヒップホップをミックスさせたジャンル、「ネオソウル」のパイオニアとして知られているアメリカ出身のシンガーソングライター、ディアンジェロさん。
1990年代に大活躍したアーティストで、その実力は世界中の実力派のアーティストから高く評価されていました。
こちらの『Shit, Damn, Motherfucker』はそんな彼の名曲の一つで、放送禁止用語だらけのリリックが印象的な作品です。
今回はライブバージョンのものをピックアップしました。
ネオソウルのおしゃれなグルーヴと、ハードロックを感じさせる演奏が印象的なイントロです。
JadedSpiritbox

美しく神秘的なメロディとプログレッシブかつ重厚なヘヴィネスを提示するサウンドで人気を博す、カナダ出身のスピリットボックス。
2023年に話題を集めた楽曲『Jaded』は聴く者の心を掴んで離さない圧倒的なサウンドに溢れています。
ドラマチックなリフによるイントロを聴いただけでこの曲の素晴らしさが分かるほどで、重厚なディストーションサウンドが生み出す独特のグルーヴと、ボーカリストのコートニー・ラプラントさんの伸びやかな歌声が織りなす絶妙なハーモニーは、この曲の大きな魅力と言えるでしょう。
歌詞には孤独や自己疑念、本当の自分を探し求める葛藤といったテーマがちりばめられており、スピリットボックスならではの深みのあるメッセージ性を感じさせます。
現代メタルシーンの最前線を走る彼女たちの音楽に、ぜひ注目してみてください。
UntitledD’Angelo

ネオ・ソウルのパイオニア、ディアンジェロさん。
ネオ・ソウルはソウル・ミュージックにヒップホップ、ジャズ、ファンクといったジャンルをミックスさせた新しいジャンルで、1990年代の彼の存在は多くのアーティストに影響を与えました。
そんな彼の名曲が、こちらの『Untitled』。
代表的な作品の1つで、情熱的なギターのイントロがひびきます。
3拍子からなる構成で、このイントロだけですら、ネオ・ソウルの魅力がたっぷりとつまっていますね。
I’m Not A VampireFalling In Reverse

ラスベガスで結成されたロックバンド、フォーリング・イン・リヴァース。
ポストハードコアや、ポップパンクを主体とした音楽性ですが、最近はエモやゴシックな作品にも挑戦しています。
こちらの『I’m Not A Vampire』はタイトルからも分かるようにゴシックなサウンドを全面に打ち出しています。
イントロはシンプルなピアノなのですが、クラシックを感じさせる重いサウンドに仕上げられています。
ゴシック・メタルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Am I DreamingMetro Boomin, A$AP Rocky, Roisee

メトロ・ブーミンさん、A$APロッキーさん、ロイシーさんによる『Am I Dreaming』は、アーティストたちの成功までの道のりと強い意志を描いた楽曲です。
特徴的なアコースティックギターのイントロは、彼らの不屈の精神を象徴しています。
歌詞には、それぞれの個人的な物語と、困難に立ち向かう決意が込められており、リスナーに共感を呼び起こします。
A$APロッキーさんは自身のルーツと試練を振り返り、ロイシーさんは孤独と闘いながらも目標に向かって進む勇気を歌っています。
2023年6月2日にリリースされたメトロ・ブーミンさんの初サウンドトラックアルバム『Spider-Man: Across the Spider-Verse (Soundtrack from and Inspired by the Motion Picture)』の一曲として収録された本作は、逆境に負けない強さと夢を追い続ける勇気を讃える内容が、多くの人の心を動かすでしょう。


