【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(51〜60)
VertigoU2

アーティストグループとしてはグラミー賞世界最多受賞記録を持ち、本国であるアイルランドの空気を感じさせるロックサウンドで長きにわたり人気を博しているロックバンド、U2。
11thアルバム『How to Dismantle an Atomic Bomb』からの先行シングルとなった『Vertigo』は、ストレートなロックアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
ベースとのユニゾンで厚みを持たせているイントロのギターリフは、パワーコードのみのシンプルなものでありながら耳に残る音選びが秀逸ですよね。
Apple「iPod」のCMソングとしても起用された、スタイリッシュなロックチューンです。
TrespassingAdam Lambert

人気番組『アメリカン・アイドル』の出演をきっかけに世界的な知名度を獲得したアーティスト、アダム・ランバートさん。
近年では、クイーンの2代目ボーカルとしても知られていますね。
こちらの『Trespassing』は2012年にリリースされた作品で、力強いボーカルと胸にうったえかけてくる独特のリリックが人気を集めました。
イントロはシンプルな構成ながら、ワクワクする雰囲気がただよっています。
ロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Smoke on the WaterDeep Purple

ハードロック・バンドのパイオニアの一つとして知られているバンド、ディープ・パープルが1972年に発表した傑作アルバム『マシン・ヘッド』に収録され、彼らの代表曲の1つとして歴史に残る不朽の名曲です。
昔も今も、このイントロのギター・リフを一度は弾いてみたというギター・キッズは世界中にいることでしょう。
数々の名フレーズを生み出したギタリスト、リッチー・ブラックモアのセンスが光る、ロック史上における最も有名なリフとして、今後も永遠に語り継がれることでしょう。
Paper MacheteQueens of the Stone Age

アメリカのロックバンド、クイーンズ・オブ・ザ・ストーンエイジの新曲は、人間関係の複雑さと自己認識をテーマにした骨太な一曲。
C#マイナーのキーで奏でられるイントロのリフは、バンドお得意のパワフルなサウンドを予感させます。
コーラスやインタールードでは、突如としてAメジャーへと転調。
5度のコードとオクターブを効果的に用いた、耳を引き付ける展開が印象的です。
アルバム『In Times New Roman…』からのラストシングルとして今年6月にリリース。
前作から6年ぶりとなる本作では、ジョシュ・オム自身の辛い経験が反映されているとのこと。
裏切りや自己正当化への怒りを、「紙のマチェーテ」という比喩で痛烈に風刺しています。
人間関係に翻弄される全ての人に、ぜひ聴いてほしい曲です。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(61〜70)
Take You DownChris Brown

USのR&Bシーンで長年にわたって活躍を続けるシンガー・ソングライター、クリス・ブラウンさん。
R&Bが好きな方であれば、誰でもご存じだと思います。
長年にわたって、いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、特にイントロがかっこいい作品がこちらの『Take You Down』。
情熱的なギターの音色から始まる作品で、熱い恋愛を歌った世界観に一瞬で引き込んでくれます。
セクシーなかっこよさが好きな方は要チェックの作品です!
Shit, Damn, MotherfuckerD’Angelo

R&Bやソウル・ミュージックをベースに、ファンクやジャズ、ヒップホップをミックスさせたジャンル、「ネオソウル」のパイオニアとして知られているアメリカ出身のシンガーソングライター、ディアンジェロさん。
1990年代に大活躍したアーティストで、その実力は世界中の実力派のアーティストから高く評価されていました。
こちらの『Shit, Damn, Motherfucker』はそんな彼の名曲の一つで、放送禁止用語だらけのリリックが印象的な作品です。
今回はライブバージョンのものをピックアップしました。
ネオソウルのおしゃれなグルーヴと、ハードロックを感じさせる演奏が印象的なイントロです。
WITHOUT YOUTrippie Redd

将来を期待されているアメリカ出身の若手ラッパー、トリッピー・レッドさん。
リル・ウォップさんと出会い、デビューを果たしたラッパーで、ラップはもちろんのことシンガー・ソングライターとしても活動しています。
そんな彼の新曲が、こちらの『WITHOUT YOU』。
こちらの作品はロックの特色が非常に強く、デジタルなサウンドと王道のロックの構成が独特の雰囲気をただよわせています。
イントロのひずみの効いたギターにも注目してみてください!



