【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(71〜80)
Shot In The DarkAC/DC

オーストラリアを代表するロック・バンド、エーシー・ディーシー。
全世界で5000万枚以上の売上をほこり、1973年に結成したのにもかかわらず、いまだにオーストラリアの音楽シーンの第一線で活躍し続けています。
まさに、バケモノ・ロックバンドですね。
そんな彼らの名曲が、こちらの『Shot In The Dark』。
彼らのイントロは、いつの時代の作品を聴いても、エーシーディーシーだと分かる個性的なメロディーですよね。
I Miss The MiseryHalestorm

世界でもトップクラスの実力を持つ、女性ボーカルのロックバンド、ヘイルストーム。
ハード・ロックを主体とした音楽性で、本格的なサウンドが人気を集めています。
そんなヘイルストームの魅力はなんといっても、リジー・ヘイルさんの圧倒的な歌唱力。
こちらの『I Miss The Misery』でも、そんな彼女の高いボーカルテクニックが光っています。
イントロのかっこいい演奏と彼女のボーカルが見事にマッチしたすばらしい作品です。
Song 2Blur

デイヴ・ロウントゥリーとグレアム・コクソンによるツイン・ドラムの乾いた音色に導かれ、グレアム・コクソンのシンプルなギター、斜に構えたデーモン・アルバーンの「Woo-hoo」だけでアメリカを黙らせてしまったブラーの名曲です。
いわゆるブリットポップのブームが終わりを迎えた1997年、アメリカでなかなか売れなかったブラーがようやくブレイクを果たすきっかけとなった楽曲でもあります。
当時はグランジ、オルタナもどきといった批判もありましたが、今となっては彼らの代表曲として長らく愛されるようになりましたね。
Galway GirlEd Sheeran

2010年代以降、世界中で最も売れているシンガーソングライターといっても過言ではない、エド・シーランが2017年にリリースして大ヒットを記録したシングルです。
アイルランドで出会った女性との恋物語を描いた楽曲で、フィドルを使ったアイリッシュらしいアレンジを盛り込んでいるセンスはさすがですよね。
もちろん、エドらしい良質なメロディがあるからこそ、アコギのバッキングでサビを歌い始めるイントロという王道の展開も、チープにならずに済んでいるのです。
LuckyErika de Casier

エリカ・デ・カシエルさんは、ポルトガル生まれでデンマークを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサーです。
NewJeansのミニアルバム『Get Up』の楽曲を手掛けたことでも知られる彼女が2024年に最新作『Still』をリリース、そのリードシングル『Lucky』は、プレリュードから一転、キラキラとしたピアノの上でブレイクビーツが展開する幻想的なイントロが印象的。
歌詞では、恋人との時間があっという間に過ぎ去ってしまう胸の高鳴りや、相手の存在によって日常の風景までもが輝いて見える純粋な感情が丁寧に綴られています。
美しくもどこかミステリアスな彼女らしい音楽性は、NewJeansが好きな層にもアピールできるはず。
夜のドライブにもぴったりですから、ぜひ聴いてみてください!
UntitledD’Angelo

ネオ・ソウルのパイオニア、ディアンジェロさん。
ネオ・ソウルはソウル・ミュージックにヒップホップ、ジャズ、ファンクといったジャンルをミックスさせた新しいジャンルで、1990年代の彼の存在は多くのアーティストに影響を与えました。
そんな彼の名曲が、こちらの『Untitled』。
代表的な作品の1つで、情熱的なギターのイントロがひびきます。
3拍子からなる構成で、このイントロだけですら、ネオ・ソウルの魅力がたっぷりとつまっていますね。
I’m Not A VampireFalling In Reverse

ラスベガスで結成されたロックバンド、フォーリング・イン・リヴァース。
ポストハードコアや、ポップパンクを主体とした音楽性ですが、最近はエモやゴシックな作品にも挑戦しています。
こちらの『I’m Not A Vampire』はタイトルからも分かるようにゴシックなサウンドを全面に打ち出しています。
イントロはシンプルなピアノなのですが、クラシックを感じさせる重いサウンドに仕上げられています。
ゴシック・メタルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Am I DreamingMetro Boomin, A$AP Rocky, Roisee

メトロ・ブーミンさん、A$APロッキーさん、ロイシーさんによる『Am I Dreaming』は、アーティストたちの成功までの道のりと強い意志を描いた楽曲です。
特徴的なアコースティックギターのイントロは、彼らの不屈の精神を象徴しています。
歌詞には、それぞれの個人的な物語と、困難に立ち向かう決意が込められており、リスナーに共感を呼び起こします。
A$APロッキーさんは自身のルーツと試練を振り返り、ロイシーさんは孤独と闘いながらも目標に向かって進む勇気を歌っています。
2023年6月2日にリリースされたメトロ・ブーミンさんの初サウンドトラックアルバム『Spider-Man: Across the Spider-Verse (Soundtrack from and Inspired by the Motion Picture)』の一曲として収録された本作は、逆境に負けない強さと夢を追い続ける勇気を讃える内容が、多くの人の心を動かすでしょう。
Te Amo CorazónPrince

いくつもの音楽ジャンルを取り入れた、独自の音楽性で世界中のコアなリスナーから非常に高い評価を受けました。
2016年に亡くなってしまったものの、いまだに多くのアーティストたちに影響を与えている、まさにアーティスト・トゥ・アーティストと呼べる天才です。
そんな彼の名曲である、こちらの『Te Amo Corazón』は2006年にリリースされたアルバム『3121』からリード・シングルとしてリリースされました。
イントロはおしゃれで大人な雰囲気をただよわせた、ラテンのテイストが印象的なものに仕上げられています。
HumanRag’n’Bone Man

ラッパーでありながら、非常に高い歌唱力を持つことで知られている、イギリス出身のアーティスト、ラグ・アンド・ボーン・マンさん。
非常に太く低い声質をしており、ボーカルにはソウル・ミュージックのエッセンスが感じられます。
こちらの『Human』は、そんな彼のボーカルが味わえる作品で、2016年にリリースされ、いくつもの音楽賞を受賞しました。
イントロは静かな立ち上がりで、非常にしぶい雰囲気にまとめられています。
ぜひチェックしてみてください。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(81〜90)
TeardropsBring Me The Horizon

2004年に結成されたロック・バンド、ブリング・ミー・ザ・ホライゾン。
非常に幅広い音楽性で知られており、オルタナティブ・ロック、ポスト・ハードコア、メタルコア、デスコアなどといったジャンルを得意としています。
現在はそこからさらに電子的なサウンドを加えた独自の音楽性を作り上げています。
そんな彼らの作品のなかで、イントロのかっこいい作品が、こちらの『Teardrops』。
ヘヴィーなサウンドが好きな方にオススメです。
JadedSpiritbox

美しく神秘的なメロディとプログレッシブかつ重厚なヘヴィネスを提示するサウンドで人気を博す、カナダ出身のスピリットボックス。
2023年に話題を集めた楽曲『Jaded』は聴く者の心を掴んで離さない圧倒的なサウンドに溢れています。
ドラマチックなリフによるイントロを聴いただけでこの曲の素晴らしさが分かるほどで、重厚なディストーションサウンドが生み出す独特のグルーヴと、ボーカリストのコートニー・ラプラントさんの伸びやかな歌声が織りなす絶妙なハーモニーは、この曲の大きな魅力と言えるでしょう。
歌詞には孤独や自己疑念、本当の自分を探し求める葛藤といったテーマがちりばめられており、スピリットボックスならではの深みのあるメッセージ性を感じさせます。
現代メタルシーンの最前線を走る彼女たちの音楽に、ぜひ注目してみてください。
Tonight We RideUNLEASH THE ARCHERS

カナダ出身のメタルバンド、アンリーシュ・ザ・アーチャーズ。
女性ボーカルのメタルバンドとしては、世界でもトップクラスの実力をほこるバンドで、演奏はもちろんのこと、ボーカルのブリトニーさんの歌唱力は世界のメタル・シンガーのなかでも非常に高い歌唱力を持っています。
そんな彼女たちのヒットソングである、こちらの『Tonight We Ride』は、イントロからテンションMAXなエネルギッシュな作品に仕上げられています。
JuiceLizzo

見事な歌唱力と確かなソングライティング・センス、圧倒的な存在感を持ったキャラクター性で現代のポップ・アイコンとして人気を博すリゾが2019年にリリースしたヒット曲です。
レコードの針を落とした時のようなノイズとともに、80年代風のポップスを思わせる、ノスタルジックな雰囲気を持ったリバーブのかかったギター・フレーズから始まるイントロを聴いただけで、これは絶対に良い曲だと確信すること、まちがいなし。
実際、最高にポップな名曲です!
Social DebrisAlice Cooper

ロック・ミュージックと演劇を組み合わせた独特の芸術性で世界的な人気を集めたアーティスト、アリス・クーパーさん。
グラムロックのレジェンドとして知られている彼ですが、多くの方が彼の作品に幻想的なイメージを抱いていると思います。
確かにそういう曲も多いのですが、スタイリッシュでクールなナンバーも存在します。
それが、こちらの『Social Debris』。
グラムロックを主体とした作品ですが、彼のボーカルも相まって、デスメタルのような雰囲気も感じさせる不思議な作品です。


