【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(51〜60)
VertigoU2

アーティストグループとしてはグラミー賞世界最多受賞記録を持ち、本国であるアイルランドの空気を感じさせるロックサウンドで長きにわたり人気を博しているロックバンド、U2。
11thアルバム『How to Dismantle an Atomic Bomb』からの先行シングルとなった『Vertigo』は、ストレートなロックアンサンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。
ベースとのユニゾンで厚みを持たせているイントロのギターリフは、パワーコードのみのシンプルなものでありながら耳に残る音選びが秀逸ですよね。
Apple「iPod」のCMソングとしても起用された、スタイリッシュなロックチューンです。
My SharonaThe Knack

初期のビートルズをイメージさせるプロモーションにより注目を集めたアメリカ出身のロックバンド、ザ・ナック。
デビューシングル曲『My Sharona』は、日本をはじめ世界的に大ヒットを収めたナンバーとして知られていますよね。
ベースとのユニゾンで演奏されているイントロのリフは、少ない音数でありながら楽曲の顔となるキャッチーさを演出しています。
現在でもさまざまなテレビ番組で耳にすることも多い、技ありリフがトレードマークのロックチューンです。
Take You DownChris Brown

USのR&Bシーンで長年にわたって活躍を続けるシンガー・ソングライター、クリス・ブラウンさん。
R&Bが好きな方であれば、誰でもご存じだと思います。
長年にわたって、いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、特にイントロがかっこいい作品がこちらの『Take You Down』。
情熱的なギターの音色から始まる作品で、熱い恋愛を歌った世界観に一瞬で引き込んでくれます。
セクシーなかっこよさが好きな方は要チェックの作品です!
Crazy In Love ft. JAY ZBeyoncé

ビヨンセさんのソロデビューを飾った楽曲は、恋に落ちた時の狂おしい感情を鮮やかに描き出しています。
アメリカ出身の彼女が、夫であるJAY-Zさんとタッグを組んだ本作は、2003年5月にリリースされ、Billboard Hot 100で8週連続1位を獲得。
ファンキーなホーンセクションと情熱的なボーカルが織りなす魅力的なサウンドは、聴く人の心を掴んで離しません。
恋に夢中になった経験のある人なら、誰もが共感できる歌詞と曲調で、気分を上げたい時や恋愛モードに浸りたい時にぴったりの一曲です。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(61〜70)
Shit, Damn, MotherfuckerD’Angelo

R&Bやソウル・ミュージックをベースに、ファンクやジャズ、ヒップホップをミックスさせたジャンル、「ネオソウル」のパイオニアとして知られているアメリカ出身のシンガーソングライター、ディアンジェロさん。
1990年代に大活躍したアーティストで、その実力は世界中の実力派のアーティストから高く評価されていました。
こちらの『Shit, Damn, Motherfucker』はそんな彼の名曲の一つで、放送禁止用語だらけのリリックが印象的な作品です。
今回はライブバージョンのものをピックアップしました。
ネオソウルのおしゃれなグルーヴと、ハードロックを感じさせる演奏が印象的なイントロです。
Smoke on the WaterDeep Purple

ハードロック・バンドのパイオニアの一つとして知られているバンド、ディープ・パープルが1972年に発表した傑作アルバム『マシン・ヘッド』に収録され、彼らの代表曲の1つとして歴史に残る不朽の名曲です。
昔も今も、このイントロのギター・リフを一度は弾いてみたというギター・キッズは世界中にいることでしょう。
数々の名フレーズを生み出したギタリスト、リッチー・ブラックモアのセンスが光る、ロック史上における最も有名なリフとして、今後も永遠に語り継がれることでしょう。
WITHOUT YOUTrippie Redd

将来を期待されているアメリカ出身の若手ラッパー、トリッピー・レッドさん。
リル・ウォップさんと出会い、デビューを果たしたラッパーで、ラップはもちろんのことシンガー・ソングライターとしても活動しています。
そんな彼の新曲が、こちらの『WITHOUT YOU』。
こちらの作品はロックの特色が非常に強く、デジタルなサウンドと王道のロックの構成が独特の雰囲気をただよわせています。
イントロのひずみの効いたギターにも注目してみてください!



