【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(51〜60)
Paint The Town RedDoja Cat

アメリカ出身のラッパー兼シンガーソングライター、ドージャ・キャットさんの楽曲は、聴く者の心を強く惹きつけるイントロから始まります。
どこかで聴いたことがあると感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、実はバート・バカラックさんが手掛けてディオンヌ・ワーウィックさんが歌った『Walk on By』を大胆にサンプリングしたもの。
抜群のセンスで聴く人の心をぐっとつかみますね。
本作では、自己のアイデンティティと自信を力強く表明しながら、批評家やネガティブな意見に屈しない姿勢が印象的です。
ドージャ・キャットさんは、自分らしさを貫くことの大切さを歌詞に込め、自己肯定感を持ち続けることを訴えかけています。
2023年8月にリリースされた本作は、英国をはじめ多くの国でチャートの上位を席巻し、MTVビデオミュージックアワードなど数々の舞台で披露されました。
自らの信念を持って突き進む彼女の姿は、前向きに生きるすべての人に勇気を与えてくれるでしょう。
Trouble’s ComingRoyal Blood

イングランド出身のロックデュオ、ロイヤル・ブラッド。
音楽性は幅広く、主にブルース・ロック、ガレージ・ロック、ハード・ロックをメインに個性的なサウンドで活躍しています。
そんな彼らの作品のなかで、イントロのかっこいい曲としてオススメしたい作品が、こちらの『Trouble’s Coming』。
シンプルながらもインパクトがバツグンのイントロが印象的ですね。
トレンドである1980年代のサウンドも感じさせる、オールドスクールな雰囲気をただよわせています。
The Next Episode ft. Snoop Dogg, Kurupt, Nate DoggDr. Dre

ドクター・ドレーさんの『The Next Episode』は『The Edge』をサンプリングしたイントロで大ヒットしました。
本作を手がけたデイビッド・アクセルロッドさんは、あるコンサートで「実はギャラが少ないこのコンサートは開催が大変だった」、「でも自分の『The Edge』をサンプリングした『The Next Episode』が大ヒットしたおかげでたくさんの収入を得られたから実現できた』という趣旨の発言をしました。
そして「サンプリングを嫌っていた自分には皮肉だが、今はサンプリングを愛している」という内容でしめくくりました。
それがサンプリングに肯定的な人を増やすきっかけにもなったんですよ!
Smoke on the WaterDeep Purple

ハードロック・バンドのパイオニアの一つとして知られているバンド、ディープ・パープルが1972年に発表した傑作アルバム『マシン・ヘッド』に収録され、彼らの代表曲の1つとして歴史に残る不朽の名曲です。
昔も今も、このイントロのギター・リフを一度は弾いてみたというギター・キッズは世界中にいることでしょう。
数々の名フレーズを生み出したギタリスト、リッチー・ブラックモアのセンスが光る、ロック史上における最も有名なリフとして、今後も永遠に語り継がれることでしょう。
My SharonaThe Knack

初期のビートルズをイメージさせるプロモーションにより注目を集めたアメリカ出身のロックバンド、ザ・ナック。
デビューシングル曲『My Sharona』は、日本をはじめ世界的に大ヒットを収めたナンバーとして知られていますよね。
ベースとのユニゾンで演奏されているイントロのリフは、少ない音数でありながら楽曲の顔となるキャッチーさを演出しています。
現在でもさまざまなテレビ番組で耳にすることも多い、技ありリフがトレードマークのロックチューンです。
【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(61〜70)
Crazy In Love ft. JAY ZBeyoncé

ビヨンセさんのソロデビューを飾った楽曲は、恋に落ちた時の狂おしい感情を鮮やかに描き出しています。
アメリカ出身の彼女が、夫であるJAY-Zさんとタッグを組んだ本作は、2003年5月にリリースされ、Billboard Hot 100で8週連続1位を獲得。
ファンキーなホーンセクションと情熱的なボーカルが織りなす魅力的なサウンドは、聴く人の心を掴んで離しません。
恋に夢中になった経験のある人なら、誰もが共感できる歌詞と曲調で、気分を上げたい時や恋愛モードに浸りたい時にぴったりの一曲です。
Take You DownChris Brown

USのR&Bシーンで長年にわたって活躍を続けるシンガー・ソングライター、クリス・ブラウンさん。
R&Bが好きな方であれば、誰でもご存じだと思います。
長年にわたって、いくつもの名曲を生み出してきた彼ですが、特にイントロがかっこいい作品がこちらの『Take You Down』。
情熱的なギターの音色から始まる作品で、熱い恋愛を歌った世界観に一瞬で引き込んでくれます。
セクシーなかっこよさが好きな方は要チェックの作品です!
Shit, Damn, MotherfuckerD’Angelo

R&Bやソウル・ミュージックをベースに、ファンクやジャズ、ヒップホップをミックスさせたジャンル、「ネオソウル」のパイオニアとして知られているアメリカ出身のシンガーソングライター、ディアンジェロさん。
1990年代に大活躍したアーティストで、その実力は世界中の実力派のアーティストから高く評価されていました。
こちらの『Shit, Damn, Motherfucker』はそんな彼の名曲の一つで、放送禁止用語だらけのリリックが印象的な作品です。
今回はライブバージョンのものをピックアップしました。
ネオソウルのおしゃれなグルーヴと、ハードロックを感じさせる演奏が印象的なイントロです。
TrespassingAdam Lambert

人気番組『アメリカン・アイドル』の出演をきっかけに世界的な知名度を獲得したアーティスト、アダム・ランバートさん。
近年では、クイーンの2代目ボーカルとしても知られていますね。
こちらの『Trespassing』は2012年にリリースされた作品で、力強いボーカルと胸にうったえかけてくる独特のリリックが人気を集めました。
イントロはシンプルな構成ながら、ワクワクする雰囲気がただよっています。
ロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Smooth ft. Rob ThomasSantana

個性があふれるギターテクニックで世界的な人気を集めるギタリスト、サンタナさん。
日本でも大人気のギタリストですよね。
そんな彼のヒットソングである、こちらの『Smooth ft. Rob Thomas』は、人気アーティストのロブ・トーマスさんとコラボをした作品で、1999年にリリースされました。
ラテンのテイストをふくんだイントロが非常に魅力的なので、フラメンコやボレロ、ルンバなどを好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Fire We MakeAlicia Keys, Maxwell

かっこいいイントロというのは、何もロックのような激しいものだけではありません。
スタイリッシュなブラック・ミュージックのイントロを聴きたいという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい楽曲が、こちらの『Fire We Make』。
R&Bシンガーのアリシア・キーズさんとマックスウェルさんが共演した作品で、ねっとりとしたネオ・ソウルのラブソングに仕上げられています。
静かな立ち上がりのイントロなのですが、派手さはないものの、非常にセクシーでかっこいい雰囲気にまとめられています。
Havana ft. Young ThugCamila Cabello

カミラ・カベロさんの名曲『Havana ft. Young Thug』。
ガールズ・グループ、フィフス・ハーモニーを脱退してから、カミラ・カベロさんはソロとして活動をしていたのですが、この曲のヒットをキッカケにフィフス・ハーモニー時代よりも多くの名声を獲得するようになりましたね。
そんなこの曲のイントロは、彼女のルーツであるラテン・ミュージックの特色が色濃く反映されています。
タンゴ調のピアノと打ち込みの音が絶妙にマッチしており、そこから彼女のボーカルに入るのですが、その入り方も非常にスムーズなんですよね。
Everything Is EverythingLauryn Hill

ヒップホップの要素を多く含んだ、音楽性で世界中の評論家から高い評価を集めるアーティスト、ローリン・ヒルさん。
日本では『天使にラブソングを2』の生徒側の主役として有名ですね。
そんな実力派のローリン・ヒルさんですが、これまでにいくつもの名曲をリリースしています。
その中でもこちらの『Everything Is Everything』は、特にイントロがかっこいい作品で、彼女の代表的な作品としても知られています。
オールドスクールのヒップホップをイメージさせるイントロは、一気にブラック・ミュージックの世界へ引き込んでくれるでしょう。
GOSSIP (ft. Tom Morello)Måneskin

大胆かつ魅惑的なギターリフで幕を開ける『GOSSIP』は、マネスキンとトム・モレロのコラボレーションにより生み出された傑作です。
イタリアが誇るロックバンドの力強いサウンドに、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの伝説的ギタリストの存在感が加わり、重厚感のある楽曲に仕上がっています。
リフの捻りの効いたフレーズやダイナミックな展開は、聴く者を一気に引き込む強烈なインパクトがあります。
本作は、虚飾に満ちた現代社会への痛烈な批判がテーマとなっています。
「嘘の街」や「サーカス」など比喩表現を通して、真実を覆い隠す表面的な価値観を風刺しつつ、心の奥底に眠る本当の自分を見失わないように呼びかけるメッセージ性の高い作品です。
アルバム『RUSH!』からのシングルカットであり、バンドの進化を感じさせる意欲作と言えるでしょう。
ロックが好きな方はもちろん、刺激的な音楽を求める全ての人にオススメの1曲です。
WITHOUT YOUTrippie Redd

将来を期待されているアメリカ出身の若手ラッパー、トリッピー・レッドさん。
リル・ウォップさんと出会い、デビューを果たしたラッパーで、ラップはもちろんのことシンガー・ソングライターとしても活動しています。
そんな彼の新曲が、こちらの『WITHOUT YOU』。
こちらの作品はロックの特色が非常に強く、デジタルなサウンドと王道のロックの構成が独特の雰囲気をただよわせています。
イントロのひずみの効いたギターにも注目してみてください!


