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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】

良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。

往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。

こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。

こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(31〜40)

Master Of PuppetsMetallica

ど頭から強烈なインパクトを残す、ヘヴィメタル史上最も有名な楽曲の1つです。

1986年にメタリカがリリースした大傑作『メタル・マスター』に収録された表題曲にして、ライブでも定番となっているナンバー。

1曲目の『バッテリー』と比べたらそこまで速いBPMというわけではありませんが、このイントロのリフをダウン・ピッキングで弾きたおすジェイムズ・ヘットフィールドの強すぎる右腕にも驚かされますよね。

Aメロから、さらりと変拍子を取り入れるセンスもさすがの一言。

Heaven’s On FireKISS

伝説のハードロック・バンド、キッス。

ハードロックが世界的に認知されるようになったときから活躍しているロックバンドで、現在でも根強い人気をほこります。

そんな彼らの作品のなかで、イントロがかっこいい曲としてオススメしたい作品が、こちらの『Heaven’s On Fire』。

ボーカルのフェイクから始まるイントロで、最初からインパクトのある構成に仕上げられています。

その後もだれることもなく、高いボルテージのまま突き進むハードロックは圧巻です。

Little WingJimi Hendrix

エレクトリック・ギターの神様、永遠のギター・ヒーローであるジミ・ヘンドリックスが残した楽曲の中でも、特にシンプルでコンパクトにまとめられた、メロディックなバラード・ナンバーです。

ジミヘンらしい、主旋律の中にきらりと光る副旋律を使った、コードオブリガードの妙が際立つイントロは、ロックの歴史に残る名フレーズと言えましょう。

これをしっかり弾けるようになれば、ギタリストとして1つ成長できたと実感できるくらいの満足感は得られそうです。

When Doves CryPrince

Prince and the Revolution – When Doves Cry (Official Music Video)
When Doves CryPrince

歴史に残るモンスター・アルバム『パープル・レイン』のリード・シングルにして、プリンスの代表曲の1つとして名高い名曲です。

『ビートに抱かれて』という、いかにも80年代といった感じの強烈な邦題も最高ですよね。

楽器演奏はプリンス自身が手掛けていますが、イントロで聴くことのできるハードロックのようなカッコいいギター、実はイントロ以降は出てこないのです。

実はベースも一切カットされ、シンセが主体のスカスカのサウンドでありながらも、完璧な楽曲に仕上がっているという独特のセンスにも、改めて注目してみてください。

Wanted Dead Or AliveBon Jovi

Bon Jovi – Wanted Dead Or Alive (Official Music Video)
Wanted Dead Or AliveBon Jovi

日本でも大人気のロックバンド、ボン・ジョヴィ。

アメリカを代表するハードロック・バンドの1つで、現在までにいくつもの名曲を生み出してきました。

そんな彼らの作品のなかでも、イントロがかっこいい曲として特にオススメしたい名曲が、こちらの『Wanted Dead Or Alive』。

グラムメタルを主体としたパワー・バラードなのですが、ブルースのようなギターサウンドから始まるイントロが独特の雰囲気をかもしだしています。

非常にスタイリッシュでかっこいい作品なので、ぜひチェックしてみてください。