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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】

良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。

往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。

こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。

こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(91〜100)

ForthenightMusiq Soulchild

ネオ・ソウル・シンガーとして、コアなブラックミュージックのリスナーから愛されている、ミュージック・ソウルチャイルドさん。

そんな彼の名曲として知られている、こちらの『Forthenight』はサード・アルバム『Soulstar』に収録された、2003年の作品です。

王道のR&Bにファンクのエッセンスをくわえた作品で、イントロは「これぞ、R&B」といった感じのキーボードとスラップ・ベースに仕上げられています。

Fallin’Alicia Keys

Alicia Keys – Fallin’ (Official HD Video)
Fallin'Alicia Keys

ハスキーボイスが魅力的なR&Bシンガー、アリシア・キーズさん。

現在はダンス・ミュージックやポップ・ミュージックの路線に変更してしまいましたが、2000年代なかばまでは王道のソウル・ミュージックやR&Bをリリースしていました。

そんな彼女の名曲である、こちらの『Fallin’』は2001年にリリースされた作品で、ソウルフルなボーカルとトラックで人気を集めました。

アリシア・キーズさんのアカペラからはじまるイントロが、一気に作品の雰囲気をひきたててくれる、名曲です。

Dead ButterfliesArchitects

イングランドのメタルコア・シーンを盛り上げているロックバンド、アーキテクツ。

2004年に結成されたバンドで、順調に活躍を続けていたのですが、2016年にリードギターを担当していたトム・サールさんがガンで亡くなったため、存続の危機におちいったこともあります。

そんな体験をしてきた彼らの名曲が、こちらの『Dead Butterflies』。

非常に壮大なイントロが印象的で、楽曲の最初から最後までシリアスでかっこいいメロディーが続きます。

TyphoonsRoyal Blood

Royal Blood – Typhoons (Official Video)
TyphoonsRoyal Blood

2013年にイングランドのブライトンで結成されたロック・デュオ、ロイヤル・ブラッド。

レジェンドたちと比べるとまだまだ若手といえるキャリアですが、すでに多くのアーティストから認められており、結成から2年後の2015年にはフー・ファイターズのオープニング・アクトも務めました。

そんな彼らの作品でオススメしたいのが、こちらの『Typhoons』。

グラムロックの雰囲気を感じさせるかっこいいイントロをぜひチェックしてみてください。

Panic AttackJudas Priest

Judas Priest – Panic Attack (Official Video)
Panic AttackJudas Priest

ジューダス・プリーストによる楽曲『Panic Attack』は、現代社会の混沌とした状態を見事に描き出しています。

ブリティッシュらしい流麗なギターのフレーズが鳴り響くイントロを聴いただけで、胸が熱くなるという方も多いでしょう。

ヘヴィでありながらもメロディアスなサウンドが印象的で、そこに乗るロブ・ハルフォードさんの力強いボーカルが世界の不安と恐怖を歌い上げます。

政治的な騒動や誤情報が蔓延る世の中で、正義や真実が脅かされている状況を鋭く批評。

バンドは2022年にロックの殿堂入りを果たしましたが、『Invincible Shield』で見せた冒険心は衰えるどころか、ますます研ぎ澄まされているようです。

混沌とした時代だからこそ、このような骨太なメッセージを発信し続けるベテランロッカーの存在は貴重。

心に響く警鐘を鳴らす彼らの音楽に、今こそ耳を傾けたいものです。