RAG Music
素敵な洋楽

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】

良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。

往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。

こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。

こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(101〜110)

Trop FreshMonsieur Nov

MONSIEUR NOV -TROP FRESH (OFFICIEL VIDEO)
Trop FreshMonsieur Nov

ベトナム出身のR&Bシンガー、ムッシュ・ノヴさん。

ベトナム出身ではあるものの、現在はフランスを中心に活躍しており、フランスのR&Bシーンでトップクラスの実力を持っています。

そんな彼のヒットソングである、こちらの『Trop Fresh』は王道のR&Bに仕上げられた作品で、非常にセクシーでグルーヴィーなものにまとめられています。

イントロはネオソウルの雰囲気も感じさせる、セクシーなものに仕上げられているので、ブラックミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

In Da Club50 Cent

50 Cent – In Da Club (Official Music Video)
In Da Club50 Cent

アメリカを代表するラッパーの50セントさん。

彼の代表曲であり、グラミー賞を獲得したことでも知られているのが『In Da Club』です。

こちらはクラブでのパーティーについて歌うパワフルな1曲。

そのイントロは内容とは対照的に、フレキシブルに演奏できそうなスローなサウンドに仕上がっています。

イントロが比較的長いことも相まって、後のラップパートを引き立ててくれています。

さまざまなリミックスバージョンが公開されている曲でもあるので、聴き比べてみるのも楽しいでしょう。

Vete que te quieroBuika

Buika – Vete que te quiero (Videoclip Oficial)
Vete que te quieroBuika

スペイン出身の実力派シンガー、ブイカさん。

ヌエボ・フラメンコとよばれる、フラメンコにジャズやR&Bなど、さまざまな音楽ジャンルをミックスさせたジャンルの、代表的なアーティストとして知られています。

非常に歌唱力の高いアーティストで、表現力もふくめたボーカルの実力は、まちがいなく世界で5本の指に入るでしょう。

こちらの『Vete que te quiero』はそんな彼女の名曲で、フラメンコとジャズのエッセンスを強く感じる、おしゃれなイントロが印象的な作品です。

Я тебе не верюГригорий Лепс и Ирина Аллегрова

Григорий Лепс и Ирина Аллегрова – Я тебе не верю (Official Video) 2007
Я тебе не верюГригорий Лепс и Ирина Аллегрова

ロシアの伝説的なシンガーソングライター、グリゴリー・レップスさん。

どう見ても、カタギには見えないビジュアルですが、人の胸をうつタイプの曲も歌える器用さも持っており、あらゆる世代の男女から多くの支持を集めています。

こちらの『Я тебе не верю』は、そんな彼の名曲で、ロシアのロックのいいところをつめた、ハードロックな曲に仕上げられています。

イントロから、非常にしぶい雰囲気にまとめられているので、ぜひチェックしてみてください。

Social DebrisAlice Cooper

Alice Cooper ‘Social Debris’ – Official Video from ‘Detroit Stories’
Social DebrisAlice Cooper

ロック・ミュージックと演劇を組み合わせた独特の芸術性で世界的な人気を集めたアーティスト、アリス・クーパーさん。

グラムロックのレジェンドとして知られている彼ですが、多くの方が彼の作品に幻想的なイメージを抱いていると思います。

確かにそういう曲も多いのですが、スタイリッシュでクールなナンバーも存在します。

それが、こちらの『Social Debris』。

グラムロックを主体とした作品ですが、彼のボーカルも相まって、デスメタルのような雰囲気も感じさせる不思議な作品です。