【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。
往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。
こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。
こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!
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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(101〜110)
Take Me AwayAyron Jones

グランジ、ロック、ヒップホップ、ソウルといったジャンルをミックスさせた独特の音楽性で人気を集める、アメリカ出身のシンガー・ソングライター、エイロン・ジョーンズさん。
大きなヒットを記録しているわけではありませんが、2005年からコンスタントに名曲を生み出し続けています。
そんな彼の名曲である、こちらの『Take Me Away』はひずみの効いたギターのイントロが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。
Por amor al odioRafael Lechowski

スペイン出身のラッパー、ラファエル・レコウスキさん。
もともとはポーランドで生まれたのですが、内政が非常に不安定だったため、幼いころに母親と一緒にスペインに移住しており、幼いころから貧困生活を経験したきたそうです。
ラッパーですが、彼はまっとうな人間で、危ないことや悪事には一切、手を染めていません。
それゆえに、言葉の重みもすごいんですよね。
「これぞ、本物のラッパー」って感じです。
そんな彼の名曲である、こちらの『Por amor al odio』は、ジャズとラップを組み合わせたスタイリッシュな作品です。
イントロのかっこよさは、そこらのジャズをはるかにしのぎますよ?
Dumbest Girl Alive100 gecs

アメリカの音楽デュオ、ワンハンドレッド・ジェックスによる楽曲は、ハイパーポップとオルタナティブ・ロックの要素を融合させた独特のサウンドが特徴です。
本作は、自らをフランケンシュタインの怪物に例えながら、過剰な鎮痛剤の摂取や自己破壊的な行動を通じて、知性を外見や社会的規範だけで判断されることへの反発心を表現しています。
イントロのエネルギッシュなギターリフとオーバードライブンサウンドが印象的で、彼らの音楽的アプローチを如実に示しています。
本作は2023年3月17日にリリースされたセカンドアルバム『10,000 gecs』に収録されており、ミュージックビデオも同日に公開されました。
反抗的でありながら、自己表現の自由を求める若者の心情を代弁する一曲は、現代社会に生きる全ての人々に響くメッセージ性を持っているでしょう。
おわりに
今回は洋楽のかっこいいイントロを往年の名曲から最新曲まで幅広くピックアップしてみました。
さらに、今回は英語だけではなく、フランス語、スペイン語、ロシア語といった、さまざまな国の音楽もチョイスしました。
ラグミュージックでは他にも、国別での楽曲の紹介なども特集しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください!


