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【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】

良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。

往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。

こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。

こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(91〜100)

Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

Lil Durk – Broadway Girls feat. Morgan Wallen – (Official Music Video)
Broadway Girls feat. Morgan WallenLil Durk

現代のヒップホップ・シーンで圧倒的なプロップスを集めるラッパー、リル・ダークさん。

ヘッズの方なら誰でもご存じだと思います。

いくつもの名曲を生み出してきたリル・ダークさんですが、その中でも特にイントロがかっこいい作品がこちらの『Broadway Girls feat. Morgan Wallen』。

カントリーシンガーのモーガン・ウォレンさんをフィーチャーした作品なのですが、トラックはエモーショナルかつスタイリッシュなトラップに仕上げられています。

オートーチューンのかかったリル・ダークさんのフレーズから始まるイントロは、楽曲のゴージャスな雰囲気に引き込んでくれます。

TormentoMon Laferte

Mon Laferte – Tormento (En Vivo)
TormentoMon Laferte

チリ出身のシンガーソングライター、モン・ラフェルテさん。

現在はメキシコを拠点に活動を展開しており、ラテン圏では非常に多くの人気を集めています。

日本にもなじみ深いアーティストで、2018年にはオリジナルの日本語の曲もリリースしています。

そんな彼女の名曲と名高い、こちらの『Tormento』は、2015年にリリースされた曲で、情熱的でありながら、すたれた雰囲気も感じさせる独特のイントロが印象的な作品です。

RoxanneSting

Sting at Carnegie Hall: Roxanne (Excerpt)
RoxanneSting

イギリス出身の伝説のシンガーソングライター、スティングさん。

1970年代後半から1980年代なかばにかけて、世界的な人気を集めたバンド、ポリスの元メンバーとしても知られていますね。

こちらの『Roxanne』は、ポリス時代にリリースされた曲で、今までさまざまなアレンジでリメイクされています。

今回、オススメしたいのは、こちらのシンフォニック・バージョンです。

おしゃれな大人な雰囲気がただようイントロから、静かにはじまるボーカルが非常に魅力的な作品です。

Alguna VezKetama

ヌエボ・フラメンコという、フラメンコにジャズやR&Bといったエッセンスをくわえたジャンルのパイオニアとして知られている、スペイン出身のバンド、ケタマ。

世界的な知名度はそこまで高くありませんが、スペインでは非常に高い評価を受けているバンドで、フラメンコの歴史に大きな影響を与えました。

こちらの『Alguna Vez』は、そんな彼らの名曲で、アダルト・コンテンポラリーな雰囲気をまとったラテンのイントロが印象的な作品です。

72 SeasonsMetallica

Metallica: 72 Seasons (Official Music Video)
72 SeasonsMetallica

世界で最も成功を収めたヘビーメタルバンドの帝王、メタリカ。

彼らの最新アルバム『72 Seasons』は、過去の経験が現在の行動にどのように影響を与えるかを警告するメッセージ性の高い作品となっています。

特にタイトルトラックでは、人生の最初の18年間に体験するさまざまなトラウマや影響に焦点を当て、深い内省が感じられます。

イントロのリフからエネルギッシュな演奏が炸裂し、ジェイムズ・ヘットフィールドさんの強烈な感情のこもったボーカルが印象的です。

過去のアルバムを彷彿とさせる楽曲や、パンクロック調の曲もあり、バンドの音楽的多様性も感じられます。

自己探求の末に得た知恵が詰まった渾身の1枚は、メタリカファン必聴の作品と言えるでしょう。