RAG Music
素敵な洋楽

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】

良い曲の条件というのは聴く人によってさまざまですが、曲の入口でもある「イントロ」でどれほどリスナーを引き込んでくれるのかといったことに注目されている音楽好きの方は、実は多いのではないでしょうか。

往年の名曲たちを思い浮かべてみると、印象的なイントロのフレーズが最初に頭に浮かんできたりしますよね。

こちらの記事では、そんな聴く人の心をつかむ洋楽の名イントロをまとめて紹介しています。

こういった趣旨の記事は往年の名曲ばかりに注目してしまいがちですが、前半にはジャンルを問わず近年リリースされた楽曲を中心にピックアップ、後半以降にクラシックな名曲も紹介していますから、幅広い世代に楽しんでいただけますよ!

【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】(81〜90)

LuckyErika de Casier

エリカ・デ・カシエルさんは、ポルトガル生まれでデンマークを拠点に活動するシンガーソングライター兼プロデューサーです。

NewJeansのミニアルバム『Get Up』の楽曲を手掛けたことでも知られる彼女が2024年に最新作『Still』をリリース、そのリードシングル『Lucky』は、プレリュードから一転、キラキラとしたピアノの上でブレイクビーツが展開する幻想的なイントロが印象的。

歌詞では、恋人との時間があっという間に過ぎ去ってしまう胸の高鳴りや、相手の存在によって日常の風景までもが輝いて見える純粋な感情が丁寧に綴られています。

美しくもどこかミステリアスな彼女らしい音楽性は、NewJeansが好きな層にもアピールできるはず。

夜のドライブにもぴったりですから、ぜひ聴いてみてください!

TeardropsBring Me The Horizon

Bring Me The Horizon – Teardrops (Official Video)
TeardropsBring Me The Horizon

2004年に結成されたロック・バンド、ブリング・ミー・ザ・ホライゾン。

非常に幅広い音楽性で知られており、オルタナティブ・ロック、ポスト・ハードコア、メタルコア、デスコアなどといったジャンルを得意としています。

現在はそこからさらに電子的なサウンドを加えた独自の音楽性を作り上げています。

そんな彼らの作品のなかで、イントロのかっこいい作品が、こちらの『Teardrops』。

ヘヴィーなサウンドが好きな方にオススメです。

Fight For Your RightBeastie Boys

Beastie Boys – (You Gotta) Fight For Your Right (To Party) (Official Music Video)
Fight For Your RightBeastie Boys

1978年に結成されたアメリカのヒップホップ・グループ、ビースティ・ボーイズ。

まだヒップホップというジャンルが現在のような定義で固められていなかったため、ロックの要素も非常に強いのですが、キャッチーな音楽性で1980年代に人気を集めました。

そんな彼らの作品のなかで、特にイントロのかっこいい作品がこちらの『Fight For Your Right』。

1986年にリリースされた作品で、かっこよさのなかにコミカルな雰囲気がただようイントロが非常に印象的です。

Chosen to DeserveWednesday

Wednesday – Chosen to Deserve (Official Video)
Chosen to DeserveWednesday

アメリカ・ノースカロライナ州アシュビルを拠点に活動するオルタナティブロックバンド、ウェンズデイが放つ楽曲は、カントリー、シューゲイズ、インディーやオルタナティブロックの要素が絶妙に融合した独自のサウンドが魅力です。

2024年には初来日を大盛況のうちに終えて、日本でも知名度を上げましたね。

ライブでも披露されたこちらの『Chosen to Deserve』は、まさに彼女たちらしいカントリー調のスティールギターとノイジーなギターが同居したイントロのフレーズに圧倒的なオリジナリティを感じさせる名曲です。

カントリーとシューゲイザーってどういうこと、と疑問に思われる方にこそぜひ聴いてもらいたいですね!

Feeling GoodNina Simone

アメリカ出身のシンガーソングライター、ニーナ・シモンさん。

非常に高い実力をほこるアーティストとして知られており、ヨーロッパでも評価されている、数少ないアメリカ出身のアーティストでもあります。

そんな彼女の代表的な作品である、こちらの『Feeling Good』は1964年のミュージカルの曲で、ニーナ・シモンさんの手によって世界的な人気を集めるようになりました。

ニーナ・シモンさんのアカペラからはじまる、印象的なイントロです。