【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(101〜110)
EternalKeep Shelly in Athens

ドリーミーなチルサウンドが魅力のキープ・シェリー・イン・アテネの「Eternal」。
Netflixで配信されているSFホラードラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とGalaxyのコラボCMに起用されています。
キープ・シェリー・イン・アテネは、その名の通り、ギリシャのアテネ出身の2010年結成のポップグループ。
2012年にはアメリカのコーチェラ・フェスティバルに出演するなど、国境を越えて活躍しています。
Follow MeBertrand Burgalat, A.S. Dragon feat. Whitney Peak

シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。
CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。
原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。
You Gotta BeDes’ree

ウエイトリフティングに挑む男性の様子を描いたこちらは、M4チップを搭載した MacBook ProのCM「史上最強のプロ」篇です。
バーベルを頭上に掲げたあと、なんとそれを西遊記の孫悟空のようにグルグルと回し始め、そのまま曲芸を披露していきます。
普通ならあり得ない光景ですが、それほどまでにパワフルな処理ができるようになったことをアピールしているんですね。
BGMには爽やかで清々しい雰囲気の『You Gotta Be』が起用されています。
イギリス出身のソウル歌手デズリーさんの代表曲の一つで、1994年のヒット曲です。
I Trusted YouGustaf

iPhone 16に採用されているガラス素材、Ceramic Shieldの丈夫さをアピールするこちらのCM。
遊園地でiPhoneを使って記念写真を撮ろうとした男性が手を滑らせてiPhoneを落としてしまいます。
その瞬間映像がスローになり、周りの人は地面に向かって落ちていくiPhoneにくぎ付け。
画面が割れてしまったと思いきや、Ceramic Shieldのおかげで無事だったという展開に。
このCMには、ニューヨークのパンクバンド、グスタフの『I Trusted You』が起用されています。
この曲は彼らが2024年にリリースした曲。
ギターとベースで奏でられるミニマルな伴奏が印象的で、一度聴くと耳に残りますよね。
You Can’t Hurt MeGene Chandler

衝撃的な事故の演出が印象的なAppleのCM「Apple iPhone 14 Pro CM「Crash Test」篇」。
非常にシュールなCMでインパクトの強い描写とソウルフルなBGMが妙にマッチしています。
そんなこのBGMは、1960年代に大活躍したソウルシンガー、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me』という楽曲を使用しています。
非常にソウルフルでノスタルジックな楽曲なので、ブラックミュージックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
オリジナル楽曲Bruno Mars

ドン・キホーテのCMにブルーノ・マーズさんが出演し、CMオリジナル楽曲まで歌っているなんて、とっても驚いた方が多いのではないでしょうか?
この「ドンキ、イクヨ」篇では、虎と鷹、Japanの文字が描かれたスカジャンを来たブルーノ・マーズさんが登場してダンスを披露しています。
まるで彼のMVのようなかっこいい映像に仕上がっており、CMで聴いてからこの曲が耳から離れなくなったという方も多いのではないでしょうか?
Learning To Let You GoJJ Heller

明治神宮の結婚式会場として親しまれている明治記念館のCM。
明治記念館ならではの魅力が存分にアピールされており、観ていると憧れの気持ちがどんどん強くなっていきますよね。
そんなステキな映像の背景に流れているのはJJ・ヘラーさんが歌う『Learning To Let You Go』。
結婚して家を出る子供を見送る親目線でつづられた歌詞は涙なしでは読み進められません。
新郎新婦の親御さんはもちろん、新郎新婦の方の心にも響く愛があふれたステキな1曲です。
Come Rain Or Come ShineConnie Francis

iPhone 17 Proがどのような機能を持っているのかを、撮影の様子を通してアピールしていくCMです。
泥をはじめとしたさまざまなものが飛んでくる過酷な状況でも、美しい映像の撮影が可能だというところで、タフさと高性能の両立を表現しています。
そんな映像で描かれる迫力や臨場感をより際立たせている楽曲が、コニー・フランシスさんの『Come Rain Or Come Shine』です。
歌声を引き立てるように奏でられるストリングスや管楽器の音色が、楽曲に華やかさを加えていますね。
Past LivesBØRNS

Amazonプライムをうまく使えば、自分の理想に近づけて、日常がさらに豊かになるということをドラマにような映像で伝えていくCMです。
ここではある女性の日常に注目、見かけた人をうらやましく思い、映像に背中を押されて、自分を美しく着飾っていくという展開で前向きな雰囲気を表現していますね。
そんな映像で表現されている前向きな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ボーンズさんの『Past Lives』です。
浮遊感のあるサウンドに徐々に力強いリズムが加わっていく構成が印象的で、透明感のある歌声の重なりでも爽やかでポジティブな雰囲気が表現されています。
BLUH BLUH BLUH_BY.ALEXANDER

AirPods Pro 3を身に着けたダンサーが華麗に舞う映像が印象的な紹介動画です。
強力なノイズキャンセリング機能のほか、心拍数センサーやフィット感が向上したイヤーチップなど、製品の魅力がたっぷりと詰め込まれた映像に仕上がっていますね。
BGMにはあふれるジャズ感が大人っぽさを感じさせる『BLUH BLUH BLUH』。
落ち着いた雰囲気がありながらもダンサブルなビートが心地いいハイセンスな1曲ですね。
【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(111〜120)
Watchers And DoersChristopher Malley feat. Jonathan Jarneek

ニッポンレンタカーのイメージキャラクターとして起用された女優の堀田真由さんが出演中のCM「乗る人のしあわせを想う」篇。
こちらで使われているのが『Watchers and Doers』という楽曲です。
この曲は、クリストファー・マレーさんという作曲家が2016年にリリースしたアルバム『Bringing Rain』に収録されています。
アコースティックギターの音色が爽やかな、現代風のカントリーミュージックです。
How Many TimesJJ & The Mood

ロサンゼルスとシンシナティを拠点に活動するデュオ、JJ & ザ・ムードのデビューシングル。
ジャック・ショーグレンさんとジョーイ・ジョセフさんによるalt-discoコラボレーションプロジェクトの第一弾で、若かりし頃の性的衝動と、過去と現在をつなぐテーマを掲げた意欲作です。
Apple『iPhone 15 Plus』のCMソングにも抜てきされたことで、興味を持ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ノリの良いディスコサウンドに乗せて、10代の頃を思い出しながら今を楽しもうという、若者から大人まで幅広い層に響くメッセージが印象的。
ダンスフロアが盛り上がること間違いなしの1曲です。
Just WatchWEARETHEGOOD

EZYジーンズのCM「こんなジーンズ、今までなかった」篇では、ダブルダッチのパフォーマンスを披露する男性が登場。
男性はEZYジーンズを履いたままジャンプしたり足を広げたりしており、パフォーマンスを通してその動きやすさがよく伝わってきます。
クールなパフォーマンスに目を引かれつつ、商品の魅力もしっかりと伝わってくるCMですね。
Your Silent FaceNew Order

アイコン的なハンドバッグ、レディディオールのCMです。
ミア・ゴスさん、グレタ・リーさん、マイキー・マディソンさんが出演しており、色とりどりのレディディオールが登場しています。
BGMにはイギリスのバンド、ニュー・オーダーが1983年にリリースしたアルバム『Power,Corruption & Lies』に収録された『Your Silent Face』が流れています。
どこか幻想的な雰囲気も感じさせるシンセサイザーのサウンドが印象的です。
Baby Let’s GoTiko Tiko

駅ビル型のショッピングセンター、ファッションビルを展開するルミネの、自分らしさを支える姿勢を表現したCMです。
ここでは中西希亜良さんの秋の姿が描かれ、笑顔で枝に引っ掛かった風船を取ろうとする様子から優しさが伝わってきますね。
そんな映像で表現されている穏やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、『Baby Let’s Go』です。
浮遊感のあるサウンドと重なる優しい歌声が印象的で、リズムが際立っているからこそ、軽やかさも強く感じられますよね。
Bagatelle En MineurFranz Gordon

大阪王将のCM「忘れられない男」篇は見ましたか?
香里奈さんが出演し、餃子を食べさせてくれない男性に振られてしまった女性を熱演していました。
シリアスなトーンなのが、逆におもしろかったですよね。
その作中で流れていたのが『Bagatelle En Mineur』です。
こちらはフランツ・ゴードンさんが手掛けた曲で、美しいピアノソロが堪能できます。
CMを通して聴くとおもしろさが先行してしまぃますが、単体で聴くと音色にいやされます。
Uptown GirlBilly Joel

坂口健太郎さんがお風呂上がりに、菅野美穂さんはひと頑張りしたあとに、グリーンズフリーをおいしそうに飲むという演出がとても印象的ですね!
これまでのイメージだと、こういったシーンで飲むのはアルコールの入ったビールなんですが、グリーンズフリーならのんあるでもその本格的な味わいのおかげで大満足できるということがアピールされています。
BGMには、ビリー・ジョエルさんの名曲『Uptown Girl』が起用されていますね。
爽やかなメロディラインが印象的な耳なじみのいい曲です。
The Loco-MotionLittle Eva

軽ハイトワゴンというカテゴリの中で、ライバル社に負けじと2024年に満を持して発表されたSUVテイストのモデル、N-BOX JOYのCMです。
アクティブなエクステリアと車中泊なんかも想定しているかのようなシートアレンジが紹介されていて、その詳細がとても気になります。
BGMには、リトル・エヴァさんの名曲『The Loco-Motion』のアレンジバージョンが起用。
1962年の楽曲でありながら、多くの方が耳にしたことがあるであろう、不朽の名作といえるでしょう。
ABCThe Jackson 5

部活や仕事を頑張る人たちの描写が印象的なCM「T&D保険グループCM「T&Dソング」篇」。
このCMではマイケル・ジャクソンさんが所属していた兄弟グループ、ジャクソン5の『ABC』という楽曲が使用されています。
原曲でなくカバーなのですが、原曲のかわいいメロディに比べて、こちらは少しだけフォーマルな印象に仕上がっていますね。
初めてこの楽曲を聴いたという方は、ぜひ原曲の方もチェックしてみてくださいね。
Can’t Turn You looseBlues Brothers

ブルース・ブラザーズは、1978年にアメリカで結成されたR&Bとブルースのバンドです。
コメディアンのダン・エイクロイドさんとジョン・ベルーシさんによって設立され、「サタデー・ナイト・ライブ」の出演をきっかけに人気を集めました。
彼らが演奏する『Can’t Turn You Loose』は、オーティス・レディングさんによって書かれた名曲のカバーで、深い愛と献身のメッセージが込められています。
聴く者を魅了するソウルフルなサウンドと、恋人を手放すまいとする熱い思いが印象的な1曲です。
1978年にリリースされたアルバム『Briefcase Full of Blues』には、本作を含む彼らのレパートリーが収録されています。
2018年にはタイトルを冠したアルバムもリリースされ、時代を超えて愛される楽曲となりました。
最近ではiPhoneのCM「うちの子」篇で使用され、あらためて注目を集めています。
ドライブ中やパーティーで流すのにピッタリな1曲です。



