【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(101〜110)
You Can’t Hurt MeGene Chandler

衝撃的な事故の演出が印象的なAppleのCM「Apple iPhone 14 Pro CM「Crash Test」篇」。
非常にシュールなCMでインパクトの強い描写とソウルフルなBGMが妙にマッチしています。
そんなこのBGMは、1960年代に大活躍したソウルシンガー、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me』という楽曲を使用しています。
非常にソウルフルでノスタルジックな楽曲なので、ブラックミュージックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
Ya Ya PowerKingupingU

モチベーションをあげてくれる曲として紹介したいのが『Ya Ya Power』です。
こちらはキングピングUさんが手掛けた楽曲で、自分の体に力がみなぎってくる様子を歌っています。
全編ノリノリのサウンドなのも相まって、聴いているこちら側も、不思議と力がみなぎってくる気がしてきます。
そんな本作はApple Watch Series 9のCMソングとしても知られているんですよ。
CMの登場人物の動きとサウンドがシンクロしているのがおもしろいです。
Let’s PlayKullah

毎度、スタイリッシュな演出が印象的なApple。
こちらの「Apple Arcade いつでも、どこでも」ではゲームのキャラクターが現実世界に飛び出してくるといった、インパクトの大きい演出が特徴です。
そういった演出を支えるBGMでは、『Let’s Play』という楽曲を使用しています。
曲調はダンスホールに近い部分が多く、全体的にノリの良いサウンドに仕上げられています。
CMの雰囲気にもバツグンにマッチした作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Tomorrow’s Ours feat. Matthew Heath & Grady GriggsLights Follow

『Tomorrow’s Ours』は、2022年10月からソニー生命商品広告「そばに」篇のCMに起用されました。
バンドのLights Followによる楽曲で、UKロックのような洗練された印象を受けますね。
流麗で親しみやすいメロディが心地よく自然に体が揺れちゃいます。
僕たちの明日をテーマにしていて、後押ししてくれる歌詞が響く応援ソング。
聴いているとだんだん心が高鳴ってきます!
「あくなき情熱」や「未来の希望」が湧いてくるような元気をもらえますし、新しい人生をサポートしてくれそうです。
I Want To Break FreeQueen

AiスマホというキャッチコピーでプロモーションされているGoogleのスマホPixel 9のCM「AIでもっと楽しく」篇。
AIによる便利な機能がたくさん紹介されていて、「使ってみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?
こちらのCMで流れている楽曲は、クイーンの『I Want To Break Free』。
1984年にリリースされたこの曲は自由をテーマにした楽曲で、ミドルテンポの心地いいロックナンバーです。
Why Can’t We Be FriendsWar

キリンビールのCM、スプリングバレー ビールの色篇。
こちらは山田孝之さんが商品の魅力を語る内容で、その背景では、ファンクバンド、ウォーの『Why Can’t We Be Friends?』が流れています。
こちらはタイトルのフレーズを使いながら、友達になりたいと訴えるソウルミュージックに仕上がっていますよ。
歌詞の中でワインが仲良くなるためのアイテムとして登場するので、それと商品をかけているとも取れます。
Only YouYazoo

イタリアを代表するファッションブランド、バレンティノの「Pink PP Collection」のCMに使われているのが『Only You』です。
この曲は、イギリスのヤズーというシンセポップデュオが1982年にリリースした楽曲です。
リリース直後、デビューシングルながらにして、イギリスのチャート、トップ20入りを果たしました。
それほどの実績を残すだけあって、楽曲は非常にキャッチーな仕上がりになっています。
弾むようなシンセサイザーの音色が印象的ですが、CM用にはストリングスを加えており、高級感のあるアレンジに仕上がっています。
The GameJurassic 5

Amazonのプライム会員なら、話題のコンテンツが見られて、荷物もすぐに届くという、充実したサービスをアピールしていくCMです。
ここではバスケットボールの観戦を楽しむ姿が描かれ、届いたゴミ箱で競技を再現する様子から、配達とコンテンツの充実をどちらも表現しています。
遊びに夢中な様子から、コミカルな雰囲気が伝わるのもポイントですよね。
そんな映像の楽しさをさらに際立たせている楽曲が、ジュラシック5の『The Game』です。
ゆるやかなビートに軽やかなラップが重なり、どこかリラックスしたような雰囲気も伝わってきます。
Always Look on the Bright Side of Life

足つぼマッサージ、バッティングセンター、エスカレーターなど、それぞれ異なるシーンで転職にはリクルートエージェントがオススメであることを伝えるこちらのCM。
どのCMもどこかシュールな雰囲気があって引き込まれて見入ってしまった方も多いのではないでしょうか?
BGMにはイギリスのコメディグループであるモンティ・パイソンの楽曲『Always Look on the Bright Side of Life』のアレンジバージョンが起用されています。
この曲は1979年公開の映画『Monty Python’s Life of Brian』の主題歌として制作され、海外では合唱曲として人気があるんですよ。
MiserlouDick Dale

バナナマンのおふたりと齋藤飛鳥さんが出演し、スタイルフリーは糖質ゼロだから食事とともに飲むのにピッタリであることをアピールしています。
さらに糖質ゼロなのにおいしいことにも言及しており、3人が笑顔を浮かべて飲んでいる様子を観ているとそのおいしさがよく伝わってきますね。
BGMにはテレビなどでもよく耳にする『Miserlou』が起用されています。
ギターのイントロとシャウトは多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか?
この曲はもともとは1950年代に生まれた楽曲ですが、1962年にディック・デイルさんサーフロック調にアレンジしてカバー、大ヒットしました。
【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(111〜120)
PerfectSam i & Tropkillaz (feat. Bia & MC Pikachu)

うれしいときも寂しいときも、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能が日々を支えてくれるということが感じられるCMです。
氷に包まれた寂しい世界からかつての回想、そこからのカラフルな世界への展開など、さまざまな世界観に切り替わっていきますね。
後半のカラフルな世界観でのダンスシーンで流れる楽曲が『Perfect』です。
何かがぶつかるような効果音が印象的で、徐々にこの強い音が増えていく構成からも、曲の盛り上がりがしっかりと伝わってきます。
全体的に明るい雰囲気ではないものの、さまざまな音が重なることで、にぎやかさは感じられるという不思議な楽曲ですね。
Watchers And DoersChristopher Malley feat. Jonathan Jarneek

ニッポンレンタカーのイメージキャラクターとして起用された女優の堀田真由さんが出演中のCM「乗る人のしあわせを想う」篇。
こちらで使われているのが『Watchers and Doers』という楽曲です。
この曲は、クリストファー・マレーさんという作曲家が2016年にリリースしたアルバム『Bringing Rain』に収録されています。
アコースティックギターの音色が爽やかな、現代風のカントリーミュージックです。
How Many TimesJJ & The Mood

ロサンゼルスとシンシナティを拠点に活動するデュオ、JJ & ザ・ムードのデビューシングル。
ジャック・ショーグレンさんとジョーイ・ジョセフさんによるalt-discoコラボレーションプロジェクトの第一弾で、若かりし頃の性的衝動と、過去と現在をつなぐテーマを掲げた意欲作です。
Apple『iPhone 15 Plus』のCMソングにも抜てきされたことで、興味を持ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ノリの良いディスコサウンドに乗せて、10代の頃を思い出しながら今を楽しもうという、若者から大人まで幅広い層に響くメッセージが印象的。
ダンスフロアが盛り上がること間違いなしの1曲です。
Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

『Bridge Over Troubled Water』は、Simon & Garfunkelが世に送り出した不朽の名曲です。
IHIが展開する企業活動の歩みとともに、この曲が流れることで、映像が持つ力強さと希望に対する確固たる訴えが際立っています。
優れた技術と継続する革新によって築かれてきた170年の軌跡は、行く手に広がる壮大な水上の橋を彷彿とさせます。
Simon & Garfunkelの澄み切ったハーモニーは、これからも進むべき道を示してくれるかのよう。
技術の進展や企業の理念を音楽の力で深く浸透させる彼らの楽曲は、まさに時代を超えて愛されるマスターピースと言えるでしょう。
PrologueHit+Run

ル リフトシリーズのクリームと目元用シートマスクの紹介CMです。
セピア色の映像に映された女性の姿がかっこよく、非常に印象的ですよね。
BGMにはヒット+ランの『Prologue』。
ミニマルなビートの上にさまざまなサウンドが重なっていく様子は圧巻。
どこかノスタルジックでありなが爽やかな雰囲気あふれる1曲ですので、気になる方はぜひ1曲通して聴いてみてください。
Back On 74JUNGLE

ジャングルは、ジョシュ・ロイド=ワトソンさんとトム・マクファーランドさんによって2013年にロンドンで結成されたイギリスのモダン・ソウル・ミュージカル・コレクティブです。
彼らの楽曲は、ソウルやファンクの黄金時代である70年代への憧れと、人生の中での成長や気づきの瞬間を捉えています。
本作は、ノスタルジックな旅路を描きながら、過去への執着を手放し現在を受け入れることの大切さを歌い上げる、エネルギッシュで躍動感あふれる一曲。
アルバム『Volcano』に収録され、2023年8月11日にリリースされました。
現在、ギャップの2024年春キャンペーン「コレオ」篇のCMソングとしても話題を集めています。
ドライブ中やジムでのワークアウト、友人とのおしゃべりタイムなど、さまざまなシーンで聴きたくなる魅力的な楽曲です。
Wedding BellsPaper Twins feat. Halyn

南青山の結婚式会場THINGS Aoyama Organic Gardenの紹介CMでは、プランナーと新郎新婦による結婚式の準備が紹介されています。
打ち合わせを重ねる内に、プランナーが新郎新婦自身も気づいていなかった2人が大切にしている価値観を引き出し、2人にあったプランを提案してくれるんです。
このCMの前半部分で流れている楽曲は『Wedding Bells』という曲。
美しいピアノの音色と打ち込みのビート、透き通るようなコーラスが特徴的なことに加え、メインボーカルが紡ぐメロディラインが流麗で聴きほれてしまいます。
Can’t Turn You looseBlues Brothers

ブルース・ブラザーズは、1978年にアメリカで結成されたR&Bとブルースのバンドです。
コメディアンのダン・エイクロイドさんとジョン・ベルーシさんによって設立され、「サタデー・ナイト・ライブ」の出演をきっかけに人気を集めました。
彼らが演奏する『Can’t Turn You Loose』は、オーティス・レディングさんによって書かれた名曲のカバーで、深い愛と献身のメッセージが込められています。
聴く者を魅了するソウルフルなサウンドと、恋人を手放すまいとする熱い思いが印象的な1曲です。
1978年にリリースされたアルバム『Briefcase Full of Blues』には、本作を含む彼らのレパートリーが収録されています。
2018年にはタイトルを冠したアルバムもリリースされ、時代を超えて愛される楽曲となりました。
最近ではiPhoneのCM「うちの子」篇で使用され、あらためて注目を集めています。
ドライブ中やパーティーで流すのにピッタリな1曲です。
What’s Cookin’ feat.Randy SharpZiv Moran

イラストレーターとして活躍するChocomooさんが、Spotifyを日常にどのように取り入れているのかを描いたCMです。
ここではプレイリストの機能に注目、さまざまなプレイリストを聴いていくことで、常に新しい体験が可能だということを伝えていますね。
そんな映像のリラックスした雰囲気をさらに強調しているのが、ジブ・モランさんの『What’s Cookin’ feat.Randy Sharp』です。
ギターとキーボードの音色の重なり、アクセントのように響く管楽器の音色など、音の重なりによってあたたかさが感じられる楽曲ですね。
When you wish upon a star

1940年の楽曲『When you wish upon a star』が流れるドラマチックなこちらのCMは、午後の紅茶のCM「雪だるまの夢」篇。
雪が降る寒い日、少女が雪だるまにあったかいミルクティーを差し出すシーンから始まります。
「雪だるまにそんな温かいものを渡してしまったら溶けちゃう……」と心配になりますが、少女がミルクティーを差し出した途端、雪だるまは人間の姿に!
そうして目黒蓮さんが雪だるま役を演じ、少女からミルクティーを受け取るという心温まるストーリーです。
BGMに流れている楽曲はピノキオのテーマソングとして有名で、原曲よりもさらににメロウにアレンジされた今回のBGMは雪のシーンにピッタリですね。



