【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(101〜110)
愛の讃歌Édith Piaf

おうちに関わるさまざまな悩みや考え事に、石川さゆりさんが優しくアドバイスを投げかけるというCMです。
資産承継や相続、土地の活用などが相談の内容として描かれ、そんなときに東建コーポレーションが支えになることを教えてくれます。
ゆっくりと語りかけるようにアドバイスをもらえるところから、それぞれの理想に優しく寄り添う姿勢も感じられますね。
そんなユーザーを支える温かさを強調している楽曲が『愛の讃歌』です。
ピアノで軽やかにアレンジされていること点で、親しみやすさや温かさも感じられまます。
Always Look on the Bright Side of Life

足つぼマッサージ、バッティングセンター、エスカレーターなど、それぞれ異なるシーンで転職にはリクルートエージェントがオススメであることを伝えるこちらのCM。
どのCMもどこかシュールな雰囲気があって引き込まれて見入ってしまった方も多いのではないでしょうか?
BGMにはイギリスのコメディグループであるモンティ・パイソンの楽曲『Always Look on the Bright Side of Life』のアレンジバージョンが起用されています。
この曲は1979年公開の映画『Monty Python’s Life of Brian』の主題歌として制作され、海外では合唱曲として人気があるんですよ。
All Alone on ChristmasDarlene Love

こちらはシャネルの時計やジュエリーのCM「CHANEL is a celebration」で、2024年のホリデーシーズンに制作されたものです。
シャネルの時計やジュエリーを身に着けたモデルさんたちがクールな表情や笑顔ではしゃぐ様子を見せ、各アイテムがきらびやかに映されていますね。
BGMには、ダーレン・ラヴさんが歌うクリスマスソング『All Alone on Christmas』。
1992年にリリースされた楽曲で、クリスマスソングらしいキラキラとしたサウンドと、奥行きのあるダーレン・ラヴさんの歌声が印象的です。
EternalKeep Shelly in Athens

ドリーミーなチルサウンドが魅力のキープ・シェリー・イン・アテネの「Eternal」。
Netflixで配信されているSFホラードラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」とGalaxyのコラボCMに起用されています。
キープ・シェリー・イン・アテネは、その名の通り、ギリシャのアテネ出身の2010年結成のポップグループ。
2012年にはアメリカのコーチェラ・フェスティバルに出演するなど、国境を越えて活躍しています。
YouHarper Rey

THINGS Aoyama Organic Gardenの紹介CMでは、あるカップルの結婚式の準備の様子が映されています。
新郎新婦の好きなものや好きなことについて話を深めながら打ち合わせを進めていき、プランナーが2人にピッタリの結婚式のプランニングをしてくれる様子が紹介されているんです。
このCMを観れば、「この会場のプランナーさんに手伝ってもらいたい!」と感じるはず。
この映像の後半部分で流れているのがハーパー・レイさんによる『You』です。
ピアノの伴奏に乗せて大切な人への温かく真っすぐな思いをつづっており、心を打たれることまちがいなし。
ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いていただきたい、愛の名曲です。
Joy To The WorldThree dog night

キリンの氷ゼロスパークリングを紹介、穂志もえかさんの姿を通してその未体験の爽快感をアピールしていくCMです。
穂志さんと氷ゼロスパークリングがアップで登場するところから力強さを伝えつつ、グラスに注がれる様子から味わいへの期待感も表現しています。
飲んだ後に飛び出た「スパパパパーン」のフレーズもポイントで、爽快感がここでも強調されていますね。
Cry BabyJanis Joplin

さまざまな景色の中で躍動感のある動きを見せる様子を通して、ディオールを使うことによる自信を伝えていくようなCMです。
動き回る中でしっかりと笑顔が見られるのがポイントで、景色が変わる中でも常に前向きというところが感じられます。
そんな映像の力強さをさらに際立たせている楽曲が、ジャニス・ジョプリンさんの『Cry Baby』です。
サウンドは全体的に穏やかな印象ですが、歌声には遠くに届けるような力強さがあり、前に進んでいこうとする意志を感じさせます。
Follow MeBertrand Burgalat, A.S. Dragon feat. Whitney Peak

シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。
CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。
原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。
Uptown GirlBilly Joel

坂口健太郎さんがお風呂上がりに、菅野美穂さんはひと頑張りしたあとに、グリーンズフリーをおいしそうに飲むという演出がとても印象的ですね!
これまでのイメージだと、こういったシーンで飲むのはアルコールの入ったビールなんですが、グリーンズフリーならのんあるでもその本格的な味わいのおかげで大満足できるということがアピールされています。
BGMには、ビリー・ジョエルさんの名曲『Uptown Girl』が起用されていますね。
爽やかなメロディラインが印象的な耳なじみのいい曲です。
You Gotta BeDes’ree

ウエイトリフティングに挑む男性の様子を描いたこちらは、M4チップを搭載した MacBook ProのCM「史上最強のプロ」篇です。
バーベルを頭上に掲げたあと、なんとそれを西遊記の孫悟空のようにグルグルと回し始め、そのまま曲芸を披露していきます。
普通ならあり得ない光景ですが、それほどまでにパワフルな処理ができるようになったことをアピールしているんですね。
BGMには爽やかで清々しい雰囲気の『You Gotta Be』が起用されています。
イギリス出身のソウル歌手デズリーさんの代表曲の一つで、1994年のヒット曲です。
【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(111〜120)
I Trusted YouGustaf

iPhone 16に採用されているガラス素材、Ceramic Shieldの丈夫さをアピールするこちらのCM。
遊園地でiPhoneを使って記念写真を撮ろうとした男性が手を滑らせてiPhoneを落としてしまいます。
その瞬間映像がスローになり、周りの人は地面に向かって落ちていくiPhoneにくぎ付け。
画面が割れてしまったと思いきや、Ceramic Shieldのおかげで無事だったという展開に。
このCMには、ニューヨークのパンクバンド、グスタフの『I Trusted You』が起用されています。
この曲は彼らが2024年にリリースした曲。
ギターとベースで奏でられるミニマルな伴奏が印象的で、一度聴くと耳に残りますよね。
The Loco-MotionLittle Eva

軽ハイトワゴンというカテゴリの中で、ライバル社に負けじと2024年に満を持して発表されたSUVテイストのモデル、N-BOX JOYのCMです。
アクティブなエクステリアと車中泊なんかも想定しているかのようなシートアレンジが紹介されていて、その詳細がとても気になります。
BGMには、リトル・エヴァさんの名曲『The Loco-Motion』のアレンジバージョンが起用。
1962年の楽曲でありながら、多くの方が耳にしたことがあるであろう、不朽の名作といえるでしょう。
BlackThe Soft Moon

Appleが手掛ける新しいスマートウォッチApple Watch Series 10のCMです。
新しくなったボディや新機能を、芸術的でクールなビジュアルで表現したかっこいいCMに仕上がっています。
BGMに起用されているのはルイス・バスケスさんを中心としたバンド、ザ・ソフト・ムーンの『Black』です。
この曲は2015年にシングルとしてリリースされているほか同年リリースのアルバム『Deeper』にも収録されています。
ポストパンクやインダストリアルのエッセンスも感じる圧倒的にクールなこの曲は、彼の代表曲でもあります。
You Can’t Hurt MeGene Chandler

衝撃的な事故の演出が印象的なAppleのCM「Apple iPhone 14 Pro CM「Crash Test」篇」。
非常にシュールなCMでインパクトの強い描写とソウルフルなBGMが妙にマッチしています。
そんなこのBGMは、1960年代に大活躍したソウルシンガー、ジーン・チャンドラーさんの『You Can’t Hurt Me』という楽曲を使用しています。
非常にソウルフルでノスタルジックな楽曲なので、ブラックミュージックが好きな方はぜひチェックしてみてください。
Can’t Turn You looseBlues Brothers

ブルース・ブラザーズは、1978年にアメリカで結成されたR&Bとブルースのバンドです。
コメディアンのダン・エイクロイドさんとジョン・ベルーシさんによって設立され、「サタデー・ナイト・ライブ」の出演をきっかけに人気を集めました。
彼らが演奏する『Can’t Turn You Loose』は、オーティス・レディングさんによって書かれた名曲のカバーで、深い愛と献身のメッセージが込められています。
聴く者を魅了するソウルフルなサウンドと、恋人を手放すまいとする熱い思いが印象的な1曲です。
1978年にリリースされたアルバム『Briefcase Full of Blues』には、本作を含む彼らのレパートリーが収録されています。
2018年にはタイトルを冠したアルバムもリリースされ、時代を超えて愛される楽曲となりました。
最近ではiPhoneのCM「うちの子」篇で使用され、あらためて注目を集めています。
ドライブ中やパーティーで流すのにピッタリな1曲です。
Come Rain Or Come ShineConnie Francis

iPhone 17 Proがどのような機能を持っているのかを、撮影の様子を通してアピールしていくCMです。
泥をはじめとしたさまざまなものが飛んでくる過酷な状況でも、美しい映像の撮影が可能だというところで、タフさと高性能の両立を表現しています。
そんな映像で描かれる迫力や臨場感をより際立たせている楽曲が、コニー・フランシスさんの『Come Rain Or Come Shine』です。
歌声を引き立てるように奏でられるストリングスや管楽器の音色が、楽曲に華やかさを加えていますね。
Past LivesBØRNS

Amazonプライムをうまく使えば、自分の理想に近づけて、日常がさらに豊かになるということをドラマにような映像で伝えていくCMです。
ここではある女性の日常に注目、見かけた人をうらやましく思い、映像に背中を押されて、自分を美しく着飾っていくという展開で前向きな雰囲気を表現していますね。
そんな映像で表現されている前向きな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ボーンズさんの『Past Lives』です。
浮遊感のあるサウンドに徐々に力強いリズムが加わっていく構成が印象的で、透明感のある歌声の重なりでも爽やかでポジティブな雰囲気が表現されています。
The Last Rose Of Summer

南アルプスの自然と白州蒸溜所の映像が流れるこちらは、サントリーのウイスキー白州のCM。
ウイスキー作りのこだわりを落ち着いたトーンのナレーションで紹介していきます。
BGMにはアイルランド民謡の『The Last Rose of Summer』が流れており、ゆったりと落ち着いた雰囲気の温かい曲調がCMの雰囲気にも見事にマッチしていますね。
PerfectSam i & Tropkillaz (feat. Bia & MC Pikachu)

うれしいときも寂しいときも、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能が日々を支えてくれるということが感じられるCMです。
氷に包まれた寂しい世界からかつての回想、そこからのカラフルな世界への展開など、さまざまな世界観に切り替わっていきますね。
後半のカラフルな世界観でのダンスシーンで流れる楽曲が『Perfect』です。
何かがぶつかるような効果音が印象的で、徐々にこの強い音が増えていく構成からも、曲の盛り上がりがしっかりと伝わってきます。
全体的に明るい雰囲気ではないものの、さまざまな音が重なることで、にぎやかさは感じられるという不思議な楽曲ですね。
bad guyBillie Eilish

ユニバーサル・スタジオとドリームワークス・アニメーションによる映画『バッドガイズ』のCMに起用されたのが、ビリー・アイリッシュさんの『bad guy』です。
この曲はただでさえ短いCMの中で、その一部の数秒だけしか使われていません。
しかし、そのわずかな一瞬でも聴き手に強いインパクトを与えられるのが、彼女がもつ独特のささやき声のすごいところ。
ちょっとだけ気だるくダークな雰囲気の彼女のボーカルは、映画の暗い雰囲気にもよく合っていますね!



