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素敵なCMソング

【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】

CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。

評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。

そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!

洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。

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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(71〜80)

サントリー天然水『地球との会話』篇

I Want You Back (Jackson 5 Cover)Lake Street Dive

Lake Street Dive Plays “I Want You Back” On a Boston Sidewalk
I Want You Back (Jackson 5 Cover)Lake Street Dive

CMソングとして耳にすることが多い『I Want You Back』は、Lake Street Diveが独自の解釈を加えカバーされています。

アコースティックなアレンジと、ボーカリストの魅力的な歌声が、Jackson 5のオリジナルバージョンとはまた異なる温かみを感じさせ、聴く人の心に深く響きます。

サントリー天然水のCM「地球との会話」篇では、この楽曲が芦田愛菜さんの自然と寄り添う姿とともに流れ、視聴者に水と緑の大切さを優しく伝えています。

それぞれの要素が見事に融合し、視聴者に感動と癒やしを提供してくれるのです。

一建設「愛が増える家」篇

A Lover’s concertoSarah Vaughan

一建設 CM「愛が増える家」篇

弟が生まれたり犬を迎えたり、ある少年に家族が増えていく様子を写真とともに表した心温まるCMですね。

長い間家族で暮らす大切な家を作りたい、そんな思いが感じられます。

BGMには『メヌエット』を元に制作されたという『A Lover’s concerto』のアレンジバージョンが流れます。

『メヌエット』は4分の3拍子であるのに対し、『A Lover’s concerto』は4分の4拍子になっているんですよね。

CMで流れるバージョンではハミングを活かした温かいアレンジが施されており、CMの雰囲気にもよく合っています。

Alfa Romeo TONALE CM TV4A

AmandotiGianna Nannini

Alfa Romeo TONALE CM TV4A

車のCMはどれもスタイリッシュでオシャレな楽曲が使用されていますよね。

こちらのアルファロメオのCM「Alfa Romeo TONALE CM TV4A」も例にもれず、イタリアを代表するロックシンガー、ジャンナ・ナンニーニさんの『Amandoti』というスタイリッシュな楽曲を使用しています。

最近、ブレイクしたマネスキンといい、イタリアのロックアーティストはこういったすたれた雰囲気の楽曲において、バツグンのセンスをほこりますよね。

アサヒ飲料 ウィルキンソン タンサン「選ばれる、刺激。」篇

Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz

Lenny Kravitz – Are You Gonna Go My Way (Official Music Video)
Are You Gonna Go My WayLenny Kravitz
ウィルキンソン タンサン CM「選ばれる、刺激。」編 30秒 菅田将暉

ウィルキンソンがプロの現場でも長く愛用されていることを、菅田将暉さんがその場の人を演じつつアピールしていくCMです。

長く愛用されてきた理由をしっかりと描くことで、そこに込められたこだわりや自信も表現されていますね。

そんな時代をこえた自信をさらに際立たせている楽曲が、レニー・クラヴィッツさんの『Are You Gonna Go My Way』です。

冒頭のギターリフが印象的で、するどさも持ったその音色がパワーをしっかりと伝えてくれますね。

ルミネ「やさしさの正体が、半分ぐらい勇気だとしたら」篇

Baby Let’s GoTiko Tiko

【ルミネ】Season–やさしさの正体が、半分ぐらい勇気だとしたら。2025autumn(LUMINE)

駅ビル型のショッピングセンター、ファッションビルを展開するルミネの、自分らしさを支える姿勢を表現したCMです。

ここでは中西希亜良さんの秋の姿が描かれ、笑顔で枝に引っ掛かった風船を取ろうとする様子から優しさが伝わってきますね。

そんな映像で表現されている穏やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、『Baby Let’s Go』です。

浮遊感のあるサウンドと重なる優しい歌声が印象的で、リズムが際立っているからこそ、軽やかさも強く感じられますよね。

ジャックダニエル | MAKE IT COUNT

Bad Reputation (Joan Jett & The Blackhearts Cover)Poppy Ajudha

「ジャックダニエル | MAKE IT COUNT」のCMに起用されているのは、『Bad Reputation (Joan Jett & The Blackhearts Cover)』です。

ノリのいいサウンドと、楽しげな様子を映す映像がマッチしていましたよね。

もしかすると見ながら「聴き覚えがある」と思っていた方も押いのではないでしょうか。

というのは本作はジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツが手掛けた名曲であるとともに、日本のアニメ作品のテーマソングとしても知られているんです。

これからのお金の話をしよう。オムニバス篇

Spicks and SpecksBee Gees

BEE GEES – Spicks & Specks – Official video clip
Spicks and SpecksBee Gees

ビー・ジーズは、イギリス王室属領マン島出身の男性ボーカルグループで、1955年から活動を開始しました。

彼らの音楽は、ポップ、ディスコ、ソフトロック、バロック・ポップ、サイケデリック・ポップなど多岐にわたり、世界中で愛されています。

本作は1966年にリリースされたアルバム『Spicks and Specks』の表題曲で、バリー・ギブさんが作詞作曲を手掛けました。

孤独や喪失感、失われたものへの憧れを繊細に表現した歌詞が印象的です。

太陽や光の不在が喜びや幸福の欠如を象徴し、過去の友人や恋人への後悔の念が巧みに織り込まれています。

最近では、「これからのお金の話をしよう。

オムニバス篇」のCMソングに起用され、話題を集めましたね。

心に響く歌詞とノスタルジックなメロディは、人生の喜怒哀楽を経験した幅広い層に強くオススメできる名曲です。