【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(141〜150)
GuessCharli XCX

ディオールのルージュを使った唇の美しさを、近くではっきりと見せる映像やステージに上がる映像でアピールしていくCMです。
力強く前へと歩き出す姿や、唇を見せるシーンでのクールな表情などから、自信につながるような美しさが実現されることを伝えています。
そんな映像のクールな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、チャーリー・XCXさんの『Guess』です。
ビートがパワフルに響くダンスミュージックで、そこにスタイリッシュな歌声が重なることで、クールな雰囲気を演出しています。
To Feel The FireStevie Wonder

味が落ちてしまうイメージが強い常温の状態でも、ファイアのONEDAY Blackがいつまでもおいしく飲めるのだということをアピールするCMです。
おいしさが続くからこそ、その日を最後までしっかりとサポート、力強く進んでいけるのだというところを、桐谷健太さんの姿をとおして描いています。
そんな頑張りを描いた映像の力強さを強調している楽曲が、シリーズのテーマソングとしてもおなじみの『To Feel The Fire』です。
穏やかなサウンドと徐々に力がこもっていく歌唱との重なりが印象的で、心が徐々に熱くなる、情熱的な思いも伝わってきますね。
You’re so CoolHans Zimmer

大泉洋さんと広瀬すずさんによる「なにもしない日」をテーマにしたザ・プレミアム・モルツのCMです。
大泉さんバージョンと広瀬さんバージョンの2篇が制作されており、CMの中で2人はなにもしない日を満喫しているんですよね。
そしてCMの終盤では「でも、ビールは飲みます」と言ってプレモルをグラスに注ぐ様子が映されます。
ビールが好きな方にとってこれ以上贅沢な休日の過ごし方ってないのではないでしょうか?
うらやましくって笑顔がこぼれてしまうようなCMですね。
Love is LoveBonkers Beat Club

Spotifyの新しい機能であるBlendを紹介、好みのかけ合わせが新たな可能性につながっているのだということをアピールするCMです。
2人のユーザーの好みを掛け合わせれば、そこから新たなプレイリストを提案、音楽の幅を広げたり、絆も感じられる機能なのだと伝えています。
そんな説明が中心の映像に、スタイリッシュな雰囲気を与えている楽曲が『Love is Love』です。
力強くビートが響くダンスミュージックでありつつ、和を感じる音色が取り入れられていることから、やさしい雰囲気も伝わってくるような印象です。
Belleair BluffsMikey Geiger

Facebook内のミニプレイヤーでもSpotifyが楽しめるのだという、気軽にシェアが可能なことの便利さをアピールするCMです。
文字と画像でどのような見た目になるのかを描いたシンプルな構成で、気軽に使ってほしいという思いがまっすぐに伝わってきますね。
そんな文字と画像が中心のシンプルな映像に、スタイリッシュな雰囲気を与えている楽曲が、マイキー・ガイガーさんの『Belleair Bluffs』です。
力強く響くビートに、浮遊感のあるサウンドがのり、徐々に雰囲気が盛り上がっていくという、やわらかい空気も持った王道のダンスミュージックという印象ですね。
Dancing In The FlamesThe Weeknd

ザ・ウィークエンドさんが2024年にリリースした曲『Dancing In The Flames』のMVがiPhone 16 Proで撮影したと紹介するのがこちらのCMです。
CMではMVのメイキング動画のような形で、iPhoneを使ってザ・ウィークエンドさんを撮影している様子が映されています。
まさか私たちが毎日手にしているスマホでこんな映像が作られたなんて信じられませんが、それほど高性能であることがダイレクトに伝わってくるCMですね。
BGMはもちろん『Dancing In The Flames』で、力強いビートの上に紡がれるクリアで美しい歌声が印象的。
ずっと聴いていたくなるような心地よさとスタイリッシュさを兼ね備えた1曲です。
愛の讃歌ダズビー

人との関わりの中での瞳の役割に焦点を当てたこちらは、ひろがれ、瞳のチカラ「私の涙」篇と題されたCMです。
自分を表現する上で大切な瞳を守るためにマイティアがピッタリであることをアピールしています。
また、このCMのBGMは「どこかで聴いたことがあるけれどなんだっけ?」と感じた方も多いのではないでしょうか?
この曲は1950年に公開されたエディット・ピアフさんによるシャンソンの名曲『愛の讃歌』のカバーバージョンです。
歌っているのは韓国在住のボーカリスト、ダズビーさんで、原曲よりもアップテンポなピアノロック調にアレンジされており、聴いていてとても心地いい仕上がりですよね。
L-O-V-ENat King Cole

アサヒビールから登場したジンを使ったレモンサワー、GINONのCMです。
CMではGINONの試飲会の様子が映されており、多くのお酒好きの方がGINONを味わって、そのおいしさを堪能しています。
BGMには、ナット・キング・コールさんの代表曲である『L-O-V-E』のアレンジバージョンが起用されています。
女声ボーカルの優しくも軽やかなボーカルワークには、原曲とはまた異なる魅力がありますね。
IronsideQuincy Jones

クインシー・ジョーンズさんが手がけた『Ironside』は、1971年のアルバム『Smackwater Jack』に収録された楽曲です。
この壮大なジャズ・インストゥルメンタル曲は、1967年から1975年まで放送されたテレビドラマ『Ironside』のテーマとして知られています。
ブラスセクションの力強さと、リズミカルなパーカッションが印象的な本作は、主人公の車椅子の探偵・アイアンサイドが直面する困難と不屈の精神を見事に反映しています。
ジャンル融合の達人ジョーンズならではの一品で、クエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル』シリーズでも印象的に使用された名曲です。
ドラマチックな雰囲気が特徴で、ZERO の『ZEROの衝撃 ポップアップバー篇』のCMソングとしても使用されるなど、幅広い世代に愛されています。
聴き応え十分のアーバン・ジャズといえるでしょう。
Cobrastyle feat. Mad CobraTeddy Bears

スウェーデン生まれの高級車、ボルボの「XC40 Recharge デビュー」というCMで使われているのが『Cobrastyle (feat. Mad Cobra)』です。
この曲はテディベアーズというスウェーデンのバンドが2004年にリリースした楽曲です。
マッド・コブラさんというジャマイカのシンガーをフィーチャーしています。
テディベアーズはクマのかぶり物をした3人組のロックバンドです。
キャッチーな楽曲を幅広いジャンルから生み出すことに長けており、CMソングに引っ張りだこなバンドです。
【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(151〜160)
BlissTyla

「強いのは、集中よりも夢中」というキャッチコピーが印象的なコカ・コーラのCMです。
たしかに、好きなことに夢中になっているときって、興味のないことに集中しようとしているときよりも強力なパフォーマンスを発揮できていることを実感したことがある方は多いのではないでしょうか?
今回のCMは、そんな印象的なキャッチコピーを軸にロードトリップをテーマに描かれています。
主人公の女性が仲間とともにドライブしていると、隣の車にはタイラさんが!
夢があってドキドキするような展開が魅力的なCMですね!
BGMには、もちろんタイラさんの楽曲『Bliss』が起用されています。
歌詞には愛する人への愛情がつづられている一方で、もし離ればなれになったらどうしようという不安も感じられます。
この気持ちに共感できる方は多いのではないでしょうか?
Are You Gonna Be My GirlJet

電気設備工事の多彩なニーズに対応するハイコーキから、コードレスの真空ポンプを紹介、使いやすさや高揚感をアピールしていくCMです。
工事の現場を見せるような映像でありつつ、作業員が笑顔を見せることから、お手軽に扱える充実の機能が伝わってきます。
工事の安全が、そこに暮らしたり仕事をする人の安心につながるのだということもアピールされているような印象です。
そんな映像で描かれる充実感をさらに際立たせている楽曲が、JETの『Are You Gonna Be My Girl』です。
軽やかなリズムが印象的なバンドサウンドで、音のキレでも楽しさがしっかりと表現されていますね。
Crazy For LoveMondays feat. Lucy

ENEOSグループのこれまでの歩みを振り返りつつ、未来に向けてまだまだ挑戦を続けていこうというビジョンを伝えていくCMです。
エネルギーにまつわるさまざまな不可能を可能にしてきたという自信も描き、現在の取り組みを未来の発展につなげるのだという意志を表現しています。
そんな映像で表現されている思いの強さをさらに際立たせている楽曲が、『Crazy For Love』です。
リズムが強く響く爽やかな雰囲気の楽曲で、サビに向かって徐々に力を増していく構成から、強い愛や思いの強さを感じさせます。
Same Ol’The Heavy

2014年から2017年にかけて放送された小栗旬さんが桃太郎を演じるシリーズCMで、当時大きく話題となったので記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
まるでハリウッド映画のようなかっこいい映像と演出が特徴的で、まさかペプシのCMとは気づかないほどでしたよね。
こちらのCMでBGMに流れているのはイギリスのロックバンド、ザ・ヘヴィーによる『Same Ol’』です。
力強く重厚なギターリフが印象的で、イントロを聴いただけでやられてしまうほどのインパクトある1曲。
タイトルにある「Ol’」は「Old」を省略した形で、「Same Old」で同じことを繰り返しているといった意味になるようです。
代わり映えのない日々を皮肉ったような歌詞がつづられていますので、現状に満足できないとき、何かに挑戦したいときには背中を押してくれる1曲となるでしょう。
GoodbyeAloe Blacc and Engelmorte

アメリカのシンガーソングライターであり、ラッパーでもあるアロー・ブラックさんと、エンゲルモルトによるコラボレーション曲。
深い人間性と感情が織り込まれた、別れの痛みや喪失感を描いた作品となっています。
アロー・ブラックさんならではの、聴く人の心に響く歌詞とメロディが印象的です。
本作はiPhone 15のCM「Check In」のテーマソングとしても話題を集めています。
人生の別れや決別を経験したことがある人なら、きっと共感できる1曲ではないでしょうか。
ドライブ中やひとりで過ごすとき、心の整理をしたいときにオススメの楽曲です。
The Right Thing To DoAndy Delos Santos

アンディ・デロス・サントスさんの『The Right Thing to Do』は、最近のCMで注目を集めています。
この曲は、困難な状況から前進しようとするポジティブなメッセージを持ち、リスナーに新しい一歩を踏み出す勇気を与えます。
トヨタのプリウスが展開する、「【PRIUS JOURNAL】Special Movie Short Ver.」のCMでは、海沿いをドライブし、それからリゾートで優雅なひとときを過ごす槙野智章選手の姿が印象的です。
この疾走感あふれる映像と、アンディ・デロス・サントスさんの歌声が見事にマッチしており、視聴者にとって忘れがたい体験となっています。
視聴者は、日常を打破するインスピレーションを歌から得ること間違いありません。
Distant Light (ft.Van Psyke)Conditional

ENEOSグループはカーボンニュートラルに関する取り組みにも力を入れているんですよ。
そのメッセージを伝えているCMが「ENEOSグループの挑戦」篇です。
作中で流れているのは、イギリスのロックバンド、ホリーズが歌う『Hollies』。
人生や人を愛することのすばらしさを伝える歌詞と、情熱的な歌唱で世界中の音楽ファンに支持されています。
清々しい雰囲気なので、明るい未来を想像させてくれるのも起用された一因ではないでしょうか。
Il cielo in una stanzaFranco Simone

アーティストや女優としても活躍するジェニファー・ロペスさんが出演する下着ブランド、インティミッシミのCM「Jennifer Lopez for Intimissimi」。
全世界に向けたCMということもあり、特別なセリフなどはないものの、ジェニファー・ロペスさんの美しいルックスと華やかな楽曲がバツグンにマッチしています。
楽曲はイタリア出身の歌手フランコ・シモーネさんの『Il cielo in una stanza』という楽曲を使用しています。
ZITTI E BUONIMåneskin

空港を舞台にした印象的なCM「UCC BLACK無糖「解キ放テ 赤いブラック」篇」。
こちらの楽曲ではマネスキンの『ZITTI E BUONI』という楽曲が使用されています。
マネスキンは『Begin’』という楽曲が有名で、こちらはTikTokやYouTubeのショート動画で頻繁に使用されており、世界的な知名度をほこります。
この楽曲も『Begin’』のようなすたれたイタリアンロックサウンドが特徴です。
非常にかっこいい楽曲とCMなので、ぜひチェックしてみてください。
Mister SandmanThe Chordettes

スリランカの高級ホテル、ジェットウィング・ライトハウスのレストランにて松田龍平さんがやってくるのを待つ石橋静河さん。
ホテルの様子やレストランの窓から見える海の様子など、その上質なロケーションがとても印象的ですよね。
松田さんがやってくると2人は碧を飲みながら会話を交わします。
なんとも大人の余裕が感じられる優雅で魅力的な映像ですよね。
ウイスキーが持つ上質なイメージを見事に表現しています。
BGMには、ザ・コーデッツが1954年にリリースした代表曲『Mr. Sandman』が起用されています。
聴いているとうっとりしてしまうほどの美しいハーモニーが魅力です。



