【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(121〜130)
Why Can’t We Be FriendsWar

キリンビールのCM、スプリングバレー ビールの色篇。
こちらは山田孝之さんが商品の魅力を語る内容で、その背景では、ファンクバンド、ウォーの『Why Can’t We Be Friends?』が流れています。
こちらはタイトルのフレーズを使いながら、友達になりたいと訴えるソウルミュージックに仕上がっていますよ。
歌詞の中でワインが仲良くなるためのアイテムとして登場するので、それと商品をかけているとも取れます。
Only YouYazoo

イタリアを代表するファッションブランド、バレンティノの「Pink PP Collection」のCMに使われているのが『Only You』です。
この曲は、イギリスのヤズーというシンセポップデュオが1982年にリリースした楽曲です。
リリース直後、デビューシングルながらにして、イギリスのチャート、トップ20入りを果たしました。
それほどの実績を残すだけあって、楽曲は非常にキャッチーな仕上がりになっています。
弾むようなシンセサイザーの音色が印象的ですが、CM用にはストリングスを加えており、高級感のあるアレンジに仕上がっています。
Livin’ On A PrayerBon Jovi

アメリカンハードロックの代表格にして、日本でも絶大な人気を誇るロックバンド、ボン・ジョヴィ。
1986年リリースのシングル曲『Livin’ on a Prayer』は、アサヒ飲料『颯』の「叫びたくなる緑茶 八村塁」篇CMソングとして起用されたナンバーです。
トーキング・モジュレーターを使用したインパクトのあるイントロは当時のロックファンに大きな衝撃を与え、ハードロックの進化を感じさせた革新的な名曲として語り継がれています。
キャッチーなサビのメロディがCMの空気感ともマッチしている、往年のロックチューンです。
Song 2Blur

雪の景色を走る抜ける姿から、BMWの独自の4輪駆動システムであるxDriveの安定感をアピールしていくCMです。
雪が積もっているタイミングでスピードを出していることから、安定していることがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像でも描かれている安定感のある力強い走りをさらに強調している楽曲が、Blurの『Song 2』です。
音が割れる直前のようなパワフルなサウンドが印象的で、その全力が伝わっていく音からも、前へと進んでいく意志が感じられますね。
I Like The WayBodyrockers

BMWのクリーンディーゼルがどのようなものかを紹介、環境にも配慮しつつ力強い走りを見せてくれることをアピールするCMです。
晴れた空の下を走り抜ける姿が描かれ、次々に風景が変わっていくことから、スピード感やどんな環境にも優しいことを伝えています。
そんな映像の力強さや爽快感をより際立たせている楽曲が『I Like The Way』です。
パワフルな音が響くバンドサウンドで、そこに重なる力強い歌声からが、まっすぐなパワーが感じられますよね。
The GameJurassic 5

Amazonのプライム会員なら、話題のコンテンツが見られて、荷物もすぐに届くという、充実したサービスをアピールしていくCMです。
ここではバスケットボールの観戦を楽しむ姿が描かれ、届いたゴミ箱で競技を再現する様子から、配達とコンテンツの充実をどちらも表現しています。
遊びに夢中な様子から、コミカルな雰囲気が伝わるのもポイントですよね。
そんな映像の楽しさをさらに際立たせている楽曲が、ジュラシック5の『The Game』です。
ゆるやかなビートに軽やかなラップが重なり、どこかリラックスしたような雰囲気も伝わってきます。
Always Look on the Bright Side of Life

足つぼマッサージ、バッティングセンター、エスカレーターなど、それぞれ異なるシーンで転職にはリクルートエージェントがオススメであることを伝えるこちらのCM。
どのCMもどこかシュールな雰囲気があって引き込まれて見入ってしまった方も多いのではないでしょうか?
BGMにはイギリスのコメディグループであるモンティ・パイソンの楽曲『Always Look on the Bright Side of Life』のアレンジバージョンが起用されています。
この曲は1979年公開の映画『Monty Python’s Life of Brian』の主題歌として制作され、海外では合唱曲として人気があるんですよ。
The Last Rose Of Summer

南アルプスの自然と白州蒸溜所の映像が流れるこちらは、サントリーのウイスキー白州のCM。
ウイスキー作りのこだわりを落ち着いたトーンのナレーションで紹介していきます。
BGMにはアイルランド民謡の『The Last Rose of Summer』が流れており、ゆったりと落ち着いた雰囲気の温かい曲調がCMの雰囲気にも見事にマッチしていますね。
Little Things Means a Lotbettye swann

ボルボ「EX30」が走り抜ける映像をとおして、搭載されたさまざまな機能をアピールするCMです。
自然の中をパワフルに走る姿からコンパクトな中にパワーが込められていることを伝えていますね。
使用される楽曲はベティ・スワンさんの『Little Things Mean A Lot』で、おだやかなサウンドにのせたやさしく語りかける歌唱が印象的ですね。
I Could be Santa ClauseCeleste
コカ・コーラがクリスマスに向けて放映したCM「だれもがきっとサンタクロース」篇。
こちらはサンタクロースであふれる街の風景を描く内容で、背景ではセテレスさんの『I Could be Santa Clause』が流れています。
こちらは「誰もがサンタクロースになれる」というメッセージを伝える歌詞に仕上がっています。
CMとセットで見るとストーリーがわかる構成なのがおもしろいですね。
シングルとしてのリリース予定はないそうなのですが、ぜひフルで聴いてみたいです。
【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(131〜140)
PerfectSam i & Tropkillaz (feat. Bia & MC Pikachu)

うれしいときも寂しいときも、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能が日々を支えてくれるということが感じられるCMです。
氷に包まれた寂しい世界からかつての回想、そこからのカラフルな世界への展開など、さまざまな世界観に切り替わっていきますね。
後半のカラフルな世界観でのダンスシーンで流れる楽曲が『Perfect』です。
何かがぶつかるような効果音が印象的で、徐々にこの強い音が増えていく構成からも、曲の盛り上がりがしっかりと伝わってきます。
全体的に明るい雰囲気ではないものの、さまざまな音が重なることで、にぎやかさは感じられるという不思議な楽曲ですね。
Watchers And DoersChristopher Malley feat. Jonathan Jarneek

ニッポンレンタカーのイメージキャラクターとして起用された女優の堀田真由さんが出演中のCM「乗る人のしあわせを想う」篇。
こちらで使われているのが『Watchers and Doers』という楽曲です。
この曲は、クリストファー・マレーさんという作曲家が2016年にリリースしたアルバム『Bringing Rain』に収録されています。
アコースティックギターの音色が爽やかな、現代風のカントリーミュージックです。
How Many TimesJJ & The Mood

ロサンゼルスとシンシナティを拠点に活動するデュオ、JJ & ザ・ムードのデビューシングル。
ジャック・ショーグレンさんとジョーイ・ジョセフさんによるalt-discoコラボレーションプロジェクトの第一弾で、若かりし頃の性的衝動と、過去と現在をつなぐテーマを掲げた意欲作です。
Apple『iPhone 15 Plus』のCMソングにも抜てきされたことで、興味を持ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ノリの良いディスコサウンドに乗せて、10代の頃を思い出しながら今を楽しもうという、若者から大人まで幅広い層に響くメッセージが印象的。
ダンスフロアが盛り上がること間違いなしの1曲です。
Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

『Bridge Over Troubled Water』は、Simon & Garfunkelが世に送り出した不朽の名曲です。
IHIが展開する企業活動の歩みとともに、この曲が流れることで、映像が持つ力強さと希望に対する確固たる訴えが際立っています。
優れた技術と継続する革新によって築かれてきた170年の軌跡は、行く手に広がる壮大な水上の橋を彷彿とさせます。
Simon & Garfunkelの澄み切ったハーモニーは、これからも進むべき道を示してくれるかのよう。
技術の進展や企業の理念を音楽の力で深く浸透させる彼らの楽曲は、まさに時代を超えて愛されるマスターピースと言えるでしょう。
To Feel The FireStevie Wonder

味が落ちてしまうイメージが強い常温の状態でも、ファイアのONEDAY Blackがいつまでもおいしく飲めるのだということをアピールするCMです。
おいしさが続くからこそ、その日を最後までしっかりとサポート、力強く進んでいけるのだというところを、桐谷健太さんの姿をとおして描いています。
そんな頑張りを描いた映像の力強さを強調している楽曲が、シリーズのテーマソングとしてもおなじみの『To Feel The Fire』です。
穏やかなサウンドと徐々に力がこもっていく歌唱との重なりが印象的で、心が徐々に熱くなる、情熱的な思いも伝わってきますね。
恋のマイアヒO-Zone

サントリー生ビールのCM「生生家」篇では、山崎賢人さんがオリジナルの替え歌を歌いながら買い物をしていると上白石萌音さんと出会うというシーンが描かれています。
歌を歌っていたところを見られて照れる山崎さんの姿が印象的ですよね。
このCMで彼が歌っているのは、オゾンの代表曲『Dragostea Din Tei』。
国内では2004年ごろに『恋のマイアヒ』のタイトルで大流行した楽曲ですよね。
「のまのまイェイ」をはじめ、ルーマニア語でつづられた歌詞が空耳で日本語に聴こえると話題になりましたね。
JumpVan Halen

動くなら今日がそのときだというメッセージで、何かを始めようとする人に大和証券グループがエールを送る内容です。
最初の1歩を力強く踏み出す姿、走り出しの勢いが強調されている映像で、未来を切り開く決意を感じさせます。
『Jump』の壮大で爽快なサウンドからも、明るい未来に向かっていく希望が伝わってきますね。
Red HotWill Grove-White

BMWがどんなシーンでも安定した走りを見せてくれることを、動物が暮らしている場所を走り抜けていくという独特なシチュエーションで表現したCMです。
どんなときにも寄りそってくれるBMWの姿勢も込められているものの、それ以上に動物たちが近づいてくる緊張感に意識が向いてしまいますよね。
そんな独特な世界観、コミカルなシチュエーションをさらに際立たせている楽曲が、ウィル・グローブ・ホワイトさんの『Red Hot』です。
ジャズやスウィングの要素も感じる軽やかさが印象的で、レトロな雰囲気も込められているところに楽しさを感じますね。
Don’t Wake Me UpThe Nyxx

BMWのCM「BMW 3シリーズ CM 人生を、さらなる高みへ」。
CMとしての特徴はないものの、音楽においては優れたCMです。
このCMはニュクスというアーティストの『Don’t Wake Me Up』という作品を使用しているのですが、この楽曲が現在のトレンドにピッタリなシンセウェイブを基調とした曲調にまとめられているんですよね。
サイバーパンクのような雰囲気が好きな方にとっては、たまらない曲調だと思うので、ぜひ楽曲の方もチェックしてみてください。
Bagatelle En MineurFranz Gordon

大阪王将のCM「忘れられない男」篇は見ましたか?
香里奈さんが出演し、餃子を食べさせてくれない男性に振られてしまった女性を熱演していました。
シリアスなトーンなのが、逆におもしろかったですよね。
その作中で流れていたのが『Bagatelle En Mineur』です。
こちらはフランツ・ゴードンさんが手掛けた曲で、美しいピアノソロが堪能できます。
CMを通して聴くとおもしろさが先行してしまぃますが、単体で聴くと音色にいやされます。



