【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(121〜130)
bad guyBillie Eilish

ユニバーサル・スタジオとドリームワークス・アニメーションによる映画『バッドガイズ』のCMに起用されたのが、ビリー・アイリッシュさんの『bad guy』です。
この曲はただでさえ短いCMの中で、その一部の数秒だけしか使われていません。
しかし、そのわずかな一瞬でも聴き手に強いインパクトを与えられるのが、彼女がもつ独特のささやき声のすごいところ。
ちょっとだけ気だるくダークな雰囲気の彼女のボーカルは、映画の暗い雰囲気にもよく合っていますね!
How Many TimesJJ & The Mood

ロサンゼルスとシンシナティを拠点に活動するデュオ、JJ & ザ・ムードのデビューシングル。
ジャック・ショーグレンさんとジョーイ・ジョセフさんによるalt-discoコラボレーションプロジェクトの第一弾で、若かりし頃の性的衝動と、過去と現在をつなぐテーマを掲げた意欲作です。
Apple『iPhone 15 Plus』のCMソングにも抜てきされたことで、興味を持ったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ノリの良いディスコサウンドに乗せて、10代の頃を思い出しながら今を楽しもうという、若者から大人まで幅広い層に響くメッセージが印象的。
ダンスフロアが盛り上がること間違いなしの1曲です。
Bridge Over Troubled WaterSimon&Garfunkel

『Bridge Over Troubled Water』は、Simon & Garfunkelが世に送り出した不朽の名曲です。
IHIが展開する企業活動の歩みとともに、この曲が流れることで、映像が持つ力強さと希望に対する確固たる訴えが際立っています。
優れた技術と継続する革新によって築かれてきた170年の軌跡は、行く手に広がる壮大な水上の橋を彷彿とさせます。
Simon & Garfunkelの澄み切ったハーモニーは、これからも進むべき道を示してくれるかのよう。
技術の進展や企業の理念を音楽の力で深く浸透させる彼らの楽曲は、まさに時代を超えて愛されるマスターピースと言えるでしょう。
Just WatchWEARETHEGOOD

EZYジーンズのCM「こんなジーンズ、今までなかった」篇では、ダブルダッチのパフォーマンスを披露する男性が登場。
男性はEZYジーンズを履いたままジャンプしたり足を広げたりしており、パフォーマンスを通してその動きやすさがよく伝わってきます。
クールなパフォーマンスに目を引かれつつ、商品の魅力もしっかりと伝わってくるCMですね。
Bagatelle En MineurFranz Gordon

大阪王将のCM「忘れられない男」篇は見ましたか?
香里奈さんが出演し、餃子を食べさせてくれない男性に振られてしまった女性を熱演していました。
シリアスなトーンなのが、逆におもしろかったですよね。
その作中で流れていたのが『Bagatelle En Mineur』です。
こちらはフランツ・ゴードンさんが手掛けた曲で、美しいピアノソロが堪能できます。
CMを通して聴くとおもしろさが先行してしまぃますが、単体で聴くと音色にいやされます。
Back On 74JUNGLE

ジャングルは、ジョシュ・ロイド=ワトソンさんとトム・マクファーランドさんによって2013年にロンドンで結成されたイギリスのモダン・ソウル・ミュージカル・コレクティブです。
彼らの楽曲は、ソウルやファンクの黄金時代である70年代への憧れと、人生の中での成長や気づきの瞬間を捉えています。
本作は、ノスタルジックな旅路を描きながら、過去への執着を手放し現在を受け入れることの大切さを歌い上げる、エネルギッシュで躍動感あふれる一曲。
アルバム『Volcano』に収録され、2023年8月11日にリリースされました。
現在、ギャップの2024年春キャンペーン「コレオ」篇のCMソングとしても話題を集めています。
ドライブ中やジムでのワークアウト、友人とのおしゃべりタイムなど、さまざまなシーンで聴きたくなる魅力的な楽曲です。
Mambo No.5Pérez Prado

クレオの自然体コンタクトという部分をアピール、カラフルな映像で良く見えることの楽しさも表現したようなCMです。
背景に合わせるようにさまざま見た目の川口春奈さんが映り、シーンに合わせたコンタクトという幅広い展開も伝えています。
そんな日々の楽しさを伝えるような映像をさらに際立たせているのが、『Mambo No.5』です。
バラエティなどのBGMでも定番の楽曲で、パワフルなリズムと掛け声の重なりから、ポジティブな感情も見えてきますね。
Our HouseCrosby, Stills, Nash & Young

音の聞こえ方は自分と世界とのつながりでもあり、周りとの関係性を作る大切なものです。
その世界との関係性をサポート、聴力の健康を助けるAirPods Pro 2のヒアリング補助機能を紹介していくCMです。
子供と積み重ねてきた思い出も、音の聞こえ方によってはかすれてしまう、それを機能でしっかりとサポートして関係性も支えるという思いが感じられますね。
そんな子供との思い出を実感するドラマで、娘が演奏している楽曲は、クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤングの『Our House』です。
原曲はピアノを取り入れたバンドサウンドですが、穏やかな曲調なので、CMの弾き語りのスタイルにもマッチしていますね。
Canned HeatJamiroquai

軽快な楽曲に合わせて子供たちがダンスを披露しているこちらは、GAP KidsのCM。
子供たちが笑顔で思うがままに踊っている様子は、見ているこちらも気分が上がりますね!
そんな楽しげなこのCMのBGMに使用されているのはジャミロクワイの名曲『Canned Heat』。
1999年リリースのアルバム『Synkronized』に収録された楽曲で、グルーヴ感が魅力のかっこいい曲です。
「Dance!!」と叫ぶ歌詞がCMにピッタリですよね。
Learning To Let You GoJJ Heller

明治神宮の結婚式会場として親しまれている明治記念館のCM。
明治記念館ならではの魅力が存分にアピールされており、観ていると憧れの気持ちがどんどん強くなっていきますよね。
そんなステキな映像の背景に流れているのはJJ・ヘラーさんが歌う『Learning To Let You Go』。
結婚して家を出る子供を見送る親目線でつづられた歌詞は涙なしでは読み進められません。
新郎新婦の親御さんはもちろん、新郎新婦の方の心にも響く愛があふれたステキな1曲です。
【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(131〜140)
AnimalSuffer City

コカ・コーラのCM「【ジャックコーク】『誕生』篇」。
ジャック・ダニエルとコカ・コーラが共演した商品で、コカ・コーラを使った初めてのお酒が発売されるということで、大きな話題にもなりましたね。
そんなこのCMでは、サウンドクラウドなどで活躍するコンポーザー、サーファー・シティさんの『Animal』という楽曲を使用しています。
野性味にあふれた楽曲とみずみずしい演出がピッタリとマッチしていますね。
ぜひチェックしてみてください。
Moonlight SerenadeGlenn Miller

モスバーガーの月見メニューを紹介するこちらのCMでは、月見フォカッチャを中心に複数の限定メニューが紹介されています。
どれも魅力的なメニューばかりで、CMに登場するシズル感たっぷりの映像を観ていると食欲がそそられますね。
BGMには月見にちなんで『Moonlight Serenade』のアレンジバージョンが起用。
一般的にはグレン・ミラーさんによるメロウなバージョンが知られていますが、今回のアレンジバージョンではよりアップテンポで楽しげな雰囲気に変身していますね。
BLUH BLUH BLUH_BY.ALEXANDER

AirPods Pro 3を身に着けたダンサーが華麗に舞う映像が印象的な紹介動画です。
強力なノイズキャンセリング機能のほか、心拍数センサーやフィット感が向上したイヤーチップなど、製品の魅力がたっぷりと詰め込まれた映像に仕上がっていますね。
BGMにはあふれるジャズ感が大人っぽさを感じさせる『BLUH BLUH BLUH』。
落ち着いた雰囲気がありながらもダンサブルなビートが心地いいハイセンスな1曲ですね。
Lambent RagClark

2025年9月、iPhone 17シリーズとともに発表されたiPhoneにおける初めてのAirシリーズの紹介動画です。
iPhone 17 Proと同じA19 Proチップを搭載しながら、約6ミリという薄さに抑えられていることがアピールされています。
薄さと軽さに加えて強度を高めていることや、処理能力やカメラ性能の高さについても紹介されています。
BGMにはイギリス出身のクラークさんによる『Lambent Rag』が流れます。
アンビエントやクラシックを得意とする彼らしい、神秘的な魅力さえも感じさせる美しい1曲ですね。
New Age CrisisJean Dawson

2025年9月に発表されたiPhone 17 Proの紹介映像です。
アルミニウムの塊から削り出したボディを採用、軽量かつ丈夫で熱効率もいいことがアピールされているほか、バッテリー、カメラ、チップ性能の向上も紹介。
新しいチップの性能を活かすための冷却システムについての紹介もされており、この映像を観れば進化したポイントが丸わかりですね。
このシックな雰囲気のCMのバックに流れているピアノの旋律が印象的な楽曲は、アメリカのミュージシャンであるジーン・ドーソンさんによる『New Age Crisis』。
CMではピアノの伴奏部分のみが使用されていますが、原曲では力強いボーカルやドラム、壮大な雰囲気を醸し出しているコーラスも加えられています。
Hit the BeatIamDayLight

Galaxy Tab S11 Ultraのスタイリッシュなデザインをアピールしつつ、その機能についても伝えていくCMです。
再設計と刷新という部分が強調して描かれて、使っていると楽しくなるようなデザインと使用感を表現しています。
そんな映像のクールな空気感をさらに際立たせている楽曲が『Hit the Beat』です。
強く響くビートが印象的な楽曲で、語りかけるような歌唱と重なり、徐々に勢いを増していく様子で、近未来の雰囲気を演出しています。
『地下室のメロディー』メインテーマMichel Magne

ホンダの新しいプレリュードの魅力について、町を力強く走り抜ける映像からしっかりとアピールしていくCMです。
「爽快と悦楽のハイブリッド」というフレーズで語られているように、見た目だけでなく走りもスタイリッシュだというところを伝えています。
そんな町中を走り抜ける美しい映像をさらに際立たせている楽曲が、ミシェル・マーニュさんによる映画『地下室のメロディー』のメインテーマです。
管楽器の重なりによる華やかな音色が印象的で、穏やかなリズムと重なることで、何かが始まるようなワクワクを伝えていますね。
Your Silent FaceNew Order

アイコン的なハンドバッグ、レディディオールのCMです。
ミア・ゴスさん、グレタ・リーさん、マイキー・マディソンさんが出演しており、色とりどりのレディディオールが登場しています。
BGMにはイギリスのバンド、ニュー・オーダーが1983年にリリースしたアルバム『Power,Corruption & Lies』に収録された『Your Silent Face』が流れています。
どこか幻想的な雰囲気も感じさせるシンセサイザーのサウンドが印象的です。
Baby Let’s GoTiko Tiko

駅ビル型のショッピングセンター、ファッションビルを展開するルミネの、自分らしさを支える姿勢を表現したCMです。
ここでは中西希亜良さんの秋の姿が描かれ、笑顔で枝に引っ掛かった風船を取ろうとする様子から優しさが伝わってきますね。
そんな映像で表現されている穏やかな空気感をさらに際立たせている楽曲が、『Baby Let’s Go』です。
浮遊感のあるサウンドと重なる優しい歌声が印象的で、リズムが際立っているからこそ、軽やかさも強く感じられますよね。
A Lover’s concertoSarah Vaughan

弟が生まれたり犬を迎えたり、ある少年に家族が増えていく様子を写真とともに表した心温まるCMですね。
長い間家族で暮らす大切な家を作りたい、そんな思いが感じられます。
BGMには『メヌエット』を元に制作されたという『A Lover’s concerto』のアレンジバージョンが流れます。
『メヌエット』は4分の3拍子であるのに対し、『A Lover’s concerto』は4分の4拍子になっているんですよね。
CMで流れるバージョンではハミングを活かした温かいアレンジが施されており、CMの雰囲気にもよく合っています。



