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素敵なCMソング

【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】

CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。

評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。

そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!

洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。

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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(71〜80)

ENEOS「長期ビジョン」篇

Crazy For LoveMondays feat. Lucy

【和訳】Crazy For Love – Mondays feat. Lucy
Crazy For LoveMondays feat. Lucy
【CM】ENEOSグループ 長期ビジョン

ENEOSグループのこれまでの歩みを振り返りつつ、未来に向けてまだまだ挑戦を続けていこうというビジョンを伝えていくCMです。

エネルギーにまつわるさまざまな不可能を可能にしてきたという自信も描き、現在の取り組みを未来の発展につなげるのだという意志を表現しています。

そんな映像で表現されている思いの強さをさらに際立たせている楽曲が、『Crazy For Love』です。

リズムが強く響く爽やかな雰囲気の楽曲で、サビに向かって徐々に力を増していく構成から、強い愛や思いの強さを感じさせます。

ホンダ ZR-V「SUVこそ、走れ。」篇

Fear for NobodyMåneskin

【ZR-V】TVCM(WEB版)「SUVこそ、走れ。」篇

ホンダのZR-Vのスタイリッシュな見た目や機能の充実、力強い走りをストレートにアピールしていくCMです。

走り抜けるのはスピードが出せるサーキットや木々が茂った山道、町中の風景などで、どんな場所でも安心して走れることが表現されています。

スピードを出す様子から力強さを、山道や町中の姿からは、小回りのきく扱いやすさが描かれているような印象ですね。

安心や安全、安定が日々の充実につながることもこの映像から感じられるのではないでしょうか。

The World is Yous to Take 30s

The World Is Yours To TakeTears For Fears & Paulo Londra & Lil Baby

The World Is Yours To Take (Latin Remix / Budweiser Anthem Of The FIFA World Cup 2022)
The World Is Yours To TakeTears For Fears & Paulo Londra & Lil Baby
The World is Yours to Take 30s

FIFAワールドカップ2022のCM曲『The World Is Yours To Take』。

この曲はイギリスの2人組バンドのティアーズ・フォー・フィアーズのオシャレなダンスポップです。

ラップをメインにリズミカルに展開するこの曲は、聴いていて自然にテンションが上がってきます!

また、バッグで聴こえるコーラスもいい味を出していますね。

英語のオリジナルバージョンの他にラテンミックスもあり、そちらもカッコいいのでぜひチェックしてみてくださいね。

【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(81〜90)

コカ・コーラ「ロードトリップ」篇

BlissTyla

Tyla – BLISS (Official Music Video)
BlissTyla

「強いのは、集中よりも夢中」というキャッチコピーが印象的なコカ・コーラのCMです。

たしかに、好きなことに夢中になっているときって、興味のないことに集中しようとしているときよりも強力なパフォーマンスを発揮できていることを実感したことがある方は多いのではないでしょうか?

今回のCMは、そんな印象的なキャッチコピーを軸にロードトリップをテーマに描かれています。

主人公の女性が仲間とともにドライブしていると、隣の車にはタイラさんが!

夢があってドキドキするような展開が魅力的なCMですね!

BGMには、もちろんタイラさんの楽曲『Bliss』が起用されています。

歌詞には愛する人への愛情がつづられている一方で、もし離ればなれになったらどうしようという不安も感じられます。

この気持ちに共感できる方は多いのではないでしょうか?

工機ホールディングスジャパン「カモン難関 高鳴れ、自分。」

Are You Gonna Be My GirlJet

Jet – Are You Gonna Be My Girl (Official Music Video)
Are You Gonna Be My GirlJet
カモン難関 高鳴れ、自分。【電気設備工事編】- HiKOKI(ハイコーキ)

電気設備工事の多彩なニーズに対応するハイコーキから、コードレスの真空ポンプを紹介、使いやすさや高揚感をアピールしていくCMです。

工事の現場を見せるような映像でありつつ、作業員が笑顔を見せることから、お手軽に扱える充実の機能が伝わってきます。

工事の安全が、そこに暮らしたり仕事をする人の安心につながるのだということもアピールされているような印象です。

そんな映像で描かれる充実感をさらに際立たせている楽曲が、JETの『Are You Gonna Be My Girl』です。

軽やかなリズムが印象的なバンドサウンドで、音のキレでも楽しさがしっかりと表現されていますね。

毎日新聞 のんと毎日新聞「軽やかに生きる」篇

I Always Make The Same WishChris Williams

毎日新聞CM のんと毎日新聞 軽やかに生きる 30秒篇

「自分らしさ」についてのんさんが語っているこちらは、毎日新聞のCMです。

男らしさや女らしさのような他人からきめられた「らしさ」ではなく、自分らしさを大切にできるようにという毎日新聞の思いが表れているんですよね。

のんさんがいろいろな衣装に着替えながら軽やかに駆け巡る映像も、このCMのコンセプトをよく表現していますね。

BGMにはクリス・ウィリアムズさんの『I Always Make The Same Wish』が起用されています。

穏やかで聴いていると心が落ち着くような歌声と曲調が魅力です。

サントリー ペプシネックスゼロ ペプシストロング5.0GV 桃太郎シリーズ Episode.0〜Episode.5

Same Ol’The Heavy

The Heavy – Same Ol’ (Official Video)
Same Ol'The Heavy
ペプシ 桃太郎 CM 全話

2014年から2017年にかけて放送された小栗旬さんが桃太郎を演じるシリーズCMで、当時大きく話題となったので記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

まるでハリウッド映画のようなかっこいい映像と演出が特徴的で、まさかペプシのCMとは気づかないほどでしたよね。

こちらのCMでBGMに流れているのはイギリスのロックバンド、ザ・ヘヴィーによる『Same Ol’』です。

力強く重厚なギターリフが印象的で、イントロを聴いただけでやられてしまうほどのインパクトある1曲。

タイトルにある「Ol’」は「Old」を省略した形で、「Same Old」で同じことを繰り返しているといった意味になるようです。

代わり映えのない日々を皮肉ったような歌詞がつづられていますので、現状に満足できないとき、何かに挑戦したいときには背中を押してくれる1曲となるでしょう。