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素敵なCMソング

【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】

CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。

評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。

そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!

洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。

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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(1〜10)

ボートレース「PGⅠ第1回スピードクイーンメモリアル」篇

BurnDeep Purple

ボートレースのパワフルなスピード感を実際の映像でアピールし、スピードクイーンメモリアルについても告知するCMです。

ボートを走らせる選手たちの姿だけでなく、観客の姿も見せているのがポイントで、その場の熱狂がより鮮明に感じられますね。

そんな競技のパワフルな躍動感をさらに高めている楽曲が、ディープ・パープルの代表的な曲の一つである『Burn』です。

重さがありつつもスピードを感じるサウンドが印象的で、力を込めて走り抜けていくような勢いがしっかりと伝わってきます。

Apple iPad Air「M4を搭載したiPad Air、登場」篇

Beth’s FarmNEW!Jerksin Fendrix

Jerskin Fendrix – Beth’s Farm (Official Music Video)
Beth’s FarmNEW!Jerksin Fendrix

M4チップを搭載して驚異的なパワーを実現した、新しいiPad AirをアピールしていくCMです。

日常でiPad Airがどのように使われていうのかを描き、外出先でもしっかりと使える安心感を表現しています。

バッテリーも長持ち、その性能によってさまざまな作業も快適にという部分が伝わってきますね。

そんな快適な日々、ポジティブな空気感を強調している楽曲が、イェルスキン・フェンドリックスさんの『Beth’s Farm』です。

浮遊感のある独特なサウンドが印象的で、その音数の少なさが軽やかさを際立たせていますね。

サントリー ザ・ピール 果皮の逆襲「登場」篇/「4/1予告」篇/「出番」篇/「仲間入り」篇

I Got You ( I Feel Good )James Brown

James Brown – I Got You (I Feel Good) (Visualizer)
I Got You ( I Feel Good )James Brown

レモンの皮を使ったレモンサワー、ザ・ピールのおいしさを紹介するCMです。

レモンの皮によるほろ苦い風味が、大人向けの味わいを演出していることを大泉洋さんが熱弁しています。

たしかに果汁を売りにしたサワーは見かけますが、果皮を売りにしたものってあまり見かけないのでどんな味が気になりますよね!

BGMには、ジェームス・ブラウンさんの『I Got You ( I Feel Good )』が流れています。

1964年リリースのこの曲は、ファンキーなボーカルワークが魅力的です。

日本財団「子どもに ちからを」篇

You’ll Never Walk AloneNEW!Richard Rodgers

Gerry & The Pacemakers – You’ll Never Walk Alone [Official Video]
You'll Never Walk AloneNEW!Richard Rodgers

サッカー日本代表として活躍する遠藤航さんが、子供たちの質問に答えていくという、温かい雰囲気のCMです。

スポーツへの向き合い方をはじめとして、挑戦の姿勢など、人生に役立つようなメッセージをしっかりと伝えていますね。

そんな映像で描かれている温かい空気感をさらに際立たせている楽曲が、リチャード・ロジャースさんの『You’ll Never Walk Alone』です。

穏やかなリズムに重なる、やさしい歌声が印象的な楽曲で、隣に寄り添うような温かさが伝わってきますね。

Apple MacBook Pro「M5 ProまたはM5 Maxを搭載した、新しいMacBook Pro」篇

オリジナル楽曲NEW!Antonio Sánchez

新しいMacBook Proがさまざまな人の体験をサポートすることを、躍動感のある映像を通してアピールしていくCMです。

まるでピアノを弾いているかのようにキーボードをリズミカルにタッチ、その先に完成するものも見せることで、高性能もしっかりと表現しています。

そんな映像のリズム感、未来へと突き進む勢いを際立たせているのが、アントニオ・サンチェスさんによる楽曲です。

ピアノとドラムがメインで響く激しいジャズ調の楽曲で、軽やかさとともに勢いも表現されていますね。