【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。
評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。
そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!
洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。
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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(91〜100)
PerfectSam i & Tropkillaz (feat. Bia & MC Pikachu)


うれしいときも寂しいときも、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能が日々を支えてくれるということが感じられるCMです。
氷に包まれた寂しい世界からかつての回想、そこからのカラフルな世界への展開など、さまざまな世界観に切り替わっていきますね。
後半のカラフルな世界観でのダンスシーンで流れる楽曲が『Perfect』です。
何かがぶつかるような効果音が印象的で、徐々にこの強い音が増えていく構成からも、曲の盛り上がりがしっかりと伝わってきます。
全体的に明るい雰囲気ではないものの、さまざまな音が重なることで、にぎやかさは感じられるという不思議な楽曲ですね。
get him back!Olivia Rodrigo

Shot on iPhone 15 Proを使って撮影したMVが話題の『get him back!』を紹介します。
こちらは同製品のCMにも起用されていて、作中ではMVの撮影風景が公開されているんです。
その技術と美しい映像に、ただただおどろかされますよ。
そんな『get him back!』を歌っているのはオリヴィア・ロドリゴさん。
曲中では元カレとよりを戻したいと願う気持ちと、怒りや悲しみが描かれています。
矛盾する気持ちが混在しているのがリアルといえるでしょう。
for the artSulene


2024年に放送されたトヨタのSUV、ハリアーのCM「切り拓く未来」篇。
先の見えない雲の中を走り続ける映像とともに「信じて走り続けた先に新しいが待っている」というナレーションが入り、ナレーションが終わると同時に雲の中を抜けるという、細部までこだわった演出が魅力的ですよね。
このCMのBGMには、スリーンさんの『for the art』が起用。
アグレッシブなビートが印象的なかっこいい曲ですね。
スリーンさんは、これまでにもさまざまなCMソングを手掛けています。
Follow MeBertrand Burgalat, A.S. Dragon feat. Whitney Peak


シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。
CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。
原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。
ABCThe Jackson 5


部活や仕事を頑張る人たちの描写が印象的なCM「T&D保険グループCM「T&Dソング」篇」。
このCMではマイケル・ジャクソンさんが所属していた兄弟グループ、ジャクソン5の『ABC』という楽曲が使用されています。
原曲でなくカバーなのですが、原曲のかわいいメロディに比べて、こちらは少しだけフォーマルな印象に仕上がっていますね。
初めてこの楽曲を聴いたという方は、ぜひ原曲の方もチェックしてみてくださいね。
I Want To Break FreeQueen


AiスマホというキャッチコピーでプロモーションされているGoogleのスマホPixel 9のCM「AIでもっと楽しく」篇。
AIによる便利な機能がたくさん紹介されていて、「使ってみたい!」と思った方も多いのではないでしょうか?
こちらのCMで流れている楽曲は、クイーンの『I Want To Break Free』。
1984年にリリースされたこの曲は自由をテーマにした楽曲で、ミドルテンポの心地いいロックナンバーです。
Why Can’t We Be FriendsWar

キリンビールのCM、スプリングバレー ビールの色篇。
こちらは山田孝之さんが商品の魅力を語る内容で、その背景では、ファンクバンド、ウォーの『Why Can’t We Be Friends?』が流れています。
こちらはタイトルのフレーズを使いながら、友達になりたいと訴えるソウルミュージックに仕上がっていますよ。
歌詞の中でワインが仲良くなるためのアイテムとして登場するので、それと商品をかけているとも取れます。



