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素敵なCMソング

【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】

CMソングに起用されて人気が出る、という法則は今も昔も変わらないですよね。

評判を呼んだCMに使われていたことで、曲も一緒にバズるなんていうのは一つの黄金パターンですよね。

そんな話題のCM曲をまとめてチェックしたいという方に向けて、本稿では話題のCMに使われている洋楽を紹介しています!

洋楽となると、歌詞が分からないことで何の曲か調べるのが難しい……などという悩みもあるものですが、基本的には実際のCMの映像と曲のMVをどちらも載せているのでチェックもしやすいはず。

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【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】(61〜70)

これからのお金の話をしよう。オムニバス篇

Spicks and SpecksBee Gees

BEE GEES – Spicks & Specks – Official video clip
Spicks and SpecksBee Gees

ビー・ジーズは、イギリス王室属領マン島出身の男性ボーカルグループで、1955年から活動を開始しました。

彼らの音楽は、ポップ、ディスコ、ソフトロック、バロック・ポップ、サイケデリック・ポップなど多岐にわたり、世界中で愛されています。

本作は1966年にリリースされたアルバム『Spicks and Specks』の表題曲で、バリー・ギブさんが作詞作曲を手掛けました。

孤独や喪失感、失われたものへの憧れを繊細に表現した歌詞が印象的です。

太陽や光の不在が喜びや幸福の欠如を象徴し、過去の友人や恋人への後悔の念が巧みに織り込まれています。

最近では、「これからのお金の話をしよう。

オムニバス篇」のCMソングに起用され、話題を集めましたね。

心に響く歌詞とノスタルジックなメロディは、人生の喜怒哀楽を経験した幅広い層に強くオススメできる名曲です。

Apple 「iPhone 13 Pro、登場、ポケットからハリウッド映画を」

TrustfallRepository & Juliette Jones

Apple「iPhone 13 Pro、登場、ポケットからハリウッド映画を」で使用された楽曲、『Trustfall』。

コンポーザーのリポジトリさんと、バイオリニストのジュリエット・ジョーンズさんによって作られた楽曲で、シンセサイザーとバイオリンをミックスさせた力強いメロディに仕上げられています。

とくに終盤のシンセサイザーとバイオリンの激しいアンサンブルは、1980年代のテクノシーンをイメージさせる強烈な個性が感じられると思います。

クラシックと電子音楽がおりなす、独特の表現にぜひ酔いしれてみてはいかがでしょうか?

マクドナルド「セット500 カプセルトイ」篇

I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

Kylie Minogue – I Should Be So Lucky – Official Video
I Should Be So LuckyKYLIE MINOGUE

500円玉を手に、何度もガチャガチャを回す多部未華子さんのシーンから始まるこちらは、マクドナルドの500円のセットメニューを紹介するCMです。

何度回しても欲しいキャラクターが出ずについに最後の500円玉になってしまったとき、ふとマクドナルドのセット500を思い出し、ガチャガチャをやめてマクドナルドに向かう多部さん。

幸せそうにハンバーガーを頬張る表情が印象的で、マクドナルドに行きたくなりますよね!

BGMにはカイリー・ミノーグさんの代表曲『I Should Be So Lucky』のカバーが流れています。

明るくキャッチーなメロディは耳なじみよく、聴いているとテンションが上りますよね。

Amazon プライム「ニュー・カラー」篇

Past LivesBØRNS

BØRNS | “Past Lives” | Live From Youtube Space LA
Past LivesBØRNS

Amazonプライムをうまく使えば、自分の理想に近づけて、日常がさらに豊かになるということをドラマにような映像で伝えていくCMです。

ここではある女性の日常に注目、見かけた人をうらやましく思い、映像に背中を押されて、自分を美しく着飾っていくという展開で前向きな雰囲気を表現していますね。

そんな映像で表現されている前向きな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ボーンズさんの『Past Lives』です。

浮遊感のあるサウンドに徐々に力強いリズムが加わっていく構成が印象的で、透明感のある歌声の重なりでも爽やかでポジティブな雰囲気が表現されています。

ジャックダニエル | MAKE IT COUNT

Bad Reputation (Joan Jett & The Blackhearts Cover)Poppy Ajudha

「ジャックダニエル | MAKE IT COUNT」のCMに起用されているのは、『Bad Reputation (Joan Jett & The Blackhearts Cover)』です。

ノリのいいサウンドと、楽しげな様子を映す映像がマッチしていましたよね。

もしかすると見ながら「聴き覚えがある」と思っていた方も押いのではないでしょうか。

というのは本作はジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツが手掛けた名曲であるとともに、日本のアニメ作品のテーマソングとしても知られているんです。